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「文章は素晴らしいのに、なぜか企画が通らない」出版の現場では、そんなケースを驚くほど多く見てきました。文章力があること、稀有な経験をしていることは、もちろん大きな強みです。しかし、出版社が最も重視しているのは、著者が「何を書きたいか」ではありません。「今、読者が何を切実に必要としているか」というテーマ設定(切り口)です。これは、私が講談社をはじめとする出版業界で27年間、本づくりに捧げてきた中で辿り着いた、揺るぎない真実です。どれだけ熱意があっても
毎月、J.Discoverでは「出版ヨミトク研究所」というワークショップを行っています。今月のテーマは、「構成案の言葉を磨く」でした。私は日頃、著者が持っているコンテンツを著者が、出版企画書という形に表現できるようにするために悪戦苦闘しています。そんな中で、よくする口にするアドバイスがあります。「構成案の言葉を、もっと磨いてください」というものです。私の言葉で表現するとドライな言葉を、ウエットな言葉に記号的な言葉を、色気のある言葉にという感じ。見出しというのは、
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」5月は『3日間チャレンジ特別LIVEmonth』10回シリーズ本日スタート第一回テーマ:「出版で失敗する人の共通点」https://youtube.com/live/6oyh4nLBVYc?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出
出版社に持ち込みをした後、編集者からの連絡を待つ時間。その間に、著者の頭の中では不安が膨らんでいきます。「編集者はちゃんと説明してくれているのだろうか」「あのときの熱量、足りなかったかもしれない」企画会議は外からは見えないので、多くの人が「作品を評価される場」「文章力や想いが試される場」だと思っています。けれど、まずここで認識を一つ、置き直す必要があります。企画会議は、作品鑑賞会ではありません。もちろん編集者は本が好きです。文章も、想いも、大
「三峯神社参拝人生が変わる」で検索している人が結構いるんだなぁと思って、≫三峯神社参拝で人生が変わるのか?『三峯神社参拝で人生が変わるのか?』今年も、我が家の長女オーロラ姉さんに車をだしてもらって三峯神社参拝してくることができました!!昨年の参拝記事は≫三峯神社表参道コース蜂と熊!?*この「蜂と…ameblo.jpという記事タイトルをつけてみました(*^^)vただなんとなくご利益ありそうってふわっと思ってるだけでの神社参拝はもったいない。ほんとのところどうなんだ
慌ただしい4月も過ぎ、風薫る5月になりました。そんな5月、Jディスカヴァーは騒々しい。YouTubeLIVEは全10回をシリーズ実施。月末には3日間の無料オンラインイベントも。お祭り騒ぎに乗じて動いてみましょう!今やらなくて、いつ動きます?小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますJディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverの
言葉で幸せな生き方を伝える「明るい妬み研究所」所長でジェラシー研究家の清川永里子さんのご著書『妬まれる覚悟なめられない関係性』ぱる出版【幸せそうにして、何が悪い?】↑これ最高!!読みながら付箋がいっぱいになっちゃった。なんだかんだで、「あんたごときが『商業出版してます』なんて、なんかもやもやイライラする!」という負の感情を遠まわしに、あるいは、近くから(!?)ぶつけられることが無きにしも非ず。そういう負のエネルギーを敏感にキャッチする体質なので(