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皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございますさあ、いよいよ拙著「まぶたの父を探す旅お笑い芸人イタリアへ飛ぶ(中日新聞社)」発売までいよいよ残り2日となりました!「自分は何者なのか?」。ルーツに迫る旅を克明に記したノンフィクション『「まぶたの父」を探す旅お笑い芸人、イタリアへ飛ぶ』(武内剛=芸名・ぶらっくさむらい=著)を5月20日に刊行します東京新聞(中日新聞東京本社)のプレスリリース(2026年5月7日05時00分)「自分は何者なのか?」。ルー
【著者とのコラボ記事】■パルテノンの葛藤-企業の破壊と創造、経営改革の結末原田修二Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4909566848/<小説「パルテノンの葛藤」とは何?>小説「パルテノンの葛藤」は、横浜と大阪を舞台にしたフィクションです。しかし、実際は限りなく“ノンフィクション”に近い企業小説です。その一部を、企業名・個人名を伏せて記載させていただきます。誰も知らないパナソニックの痛恨の葛藤として、衝撃が伝わるでしょう。「M通信を支えた5
前回のLIVEでは「類書分析の本質」についてお話ししました。「類書分析」と聞くと多くの人は「競合を見ること」だと思っています。それも正しい。でもその前にやることがある。それは「読者が、どこで反応しているか」です。例えば同じテーマでも・不安に反応する人・希望に反応する人・数字に反応する人・ストーリーに反応する人がいます。つまり「何を書くか」だけではなく「どう受け取られるか」ここが重要なんです。そして実はここで大きな差がつきます。多くの人は「自分が言
前回は、夜のYouTubeLIVEでした。テーマは、「出版の全体構造」https://youtube.com/live/gFe4tgHwM54?feature=shareこれまで・順番が違う・いい内容だけでは伝わらない・出版はセンスではなく技術という話をしてきました。今回はその“技術”とは、具体的に何なのか。そんな話をしたいと思います。多くの人は出版というと「原稿を書かなきゃ」と思っています。でも実際は、原稿を書くより設計が先です。設計なしで書き始めるから
明後日、5/14(木)のオンラインイベントのご案内です。今月の月イチ出版セミナーは『編集者の生の声が聞ける!エディトーク』(ゲスト:かんき出版久松圭祐さん)どうやったら企画が採用されるんだろう?編集者は企画のどこを見ているの?編集者の本音が知りたい!出版社の現役編集者と出版エージェント代表城村の座談会明後日5月14日(木)19時半~21時↓仔細&申込↓https://www.reservestock.jp/events/1148961*.★─────────
「良い本を書けば売れる!」かつては、それがある程度は通用した時代もありました。しかし、情報があふれる現代では、内容が優れているだけでは、多くの人に届きにくくなっています。実際、丁寧に作られた本でも、ほとんど話題にならずに埋もれてしまうことがあります。一方で、発売直後からSNSで拡散され、一気に読者を獲得していく本もあります。では、その違いはどこにあるのでしょうか。出版の現場で多くの著者や作品を見てきた中で感じるのは、「拡散される本」と「埋もれる本」には、いくつかの明確な違いがあるとい
某出版社から、商業出版の執筆依頼をいただきました。…が。お断りしました。(というよりスルー)以前にもご連絡いただいた(と思う)のですが、内容に不安を感じたからです。というよりも、その内容なら自分でできるわと思ったもので…推し活の本でも出版しようかな(笑)
前回のLIVEでは「出版はセンスではなく、技術」という話をしました。「それなら、自分にもできるかもしれない」と納得してくださる方が多々います。実際、その通りです。でも同時にここで止まる人もたくさんいます。なぜか?少しうまくいかないと「そもそも、自分は出版なんてしたくなかった」と、前提を書き換えてしまうのです。本当は違います。うまくいかなかったから苦しくなっただけです。でも人はうまくいかない状態を正当化したくなるだから「才能がなかった」「自分には価値がなか
皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございます今日は「母の日」ということで私を産み育ててくれた最愛のひと、武内信子について書きます!私の母は、1970年代という「女性の海外一人旅」なんて、あり得ないと言われた時代に、25歳で会社を辞め、横浜港からシベリア鉄道経由でヨーロッパ15カ国を一人で渡り歩きました。パンタロン!!そこで外国人の父と出会い、当時の日本社会の価値観に反して「未婚で子を産み、一人で育てる」という並々ならぬ覚悟を決めて私を産みまし
■中村堂本日のおすすめそれで、よかよか86の愛のメッセージAmazon(アマゾン)「JPNTAXI」というタクシーが走っています。2017年にトヨタが発売しましたが、都内の現在の占有率は9割とのことです。カラーリングは、ほとんどが黒ですが、少しずつカラフルになってきています。気になって、見かけたら写真を撮るようにしています。間に合わないことが少なくなく、記録できたのは、まだ5種類です。今日は下の写真が撮れました。新企画のDTP作業を進めました。この企画の
この人と仲良くしたい!あなたがそう思っても相手があなたのことを知らなかったら距離は縮まりませんよね。起業したからといってお客さまがすぐに来てくれることはなくまずあなたのことを知ってもらわないと何も始まりません。未来のお客さまになってほしい人がいるならあなたの発信に興味をもってもらい、また読みたい、と、読者になってもらうそれからさらにLINEやメルマガに登録して…とステップを踏んでもらえると距離が縮まります。
第二回のLIVEでは「いい内容なのに、なぜ伝わらないのか」という話をしました。その中で、私が何度もお伝えしてしまったのが(しつこくてすみません)「だから何が言いたいの?」なんですが、さらに、これでもまだ、足りないということです。少し前までは「自分の考えを言語化する」それだけでも価値がありました。でも今はSNSでも、YouTubeでも、AIでも誰もが言葉を発信できる時代です。つまり〜“言語化できる”は、スタート地点になったでは、これから何が必要なのか?〜「編集
かつて「本を出すのは特別な人」と思っていた私だったが、なんの因果かこれまでに2冊出版した経緯がある。きっかけは自らのスーパーの倒産。その備忘録をまとめた文章が、ご縁あって『こうして店は潰れた』という“身も蓋もない”タイトルで、商業出版されることになった。皮肉なことに、本を出した出版社が倒産してしまうのだが、別の会社に頼んで「続編」を出すことができた。しかるに出版社が潰れていなければ、私の「デビュー作=引退作」だったはず…。まさに「事実は小説よりも奇なり」である。------------
先日のLIVEでは「順番が違う」という話をしました。今日は、この件、もう一歩踏み込んでみたいと思います。なぜ、人は順番を間違えるのか?自分の視野で完結してしまっているからですつまり「自分の中の基準で始めてしまうから」です人はつい「普通こうするでしょう」という、自分の基準で物事を見てしまいます。例えば「なんであの人は、このタイミングで挨拶しないのか」とか「普通こういう時って、向こうから動くでしょう」そんなふうに自分の基準で人の行動を測ってしまいストレスを感じるこ
皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございます5/20(水)発売、ぶらさむ武内剛、初の自伝ノンフィクション本『まぶたの父を探す旅お笑い芸人イタリアへ飛ぶ』までいよいよ残り14日となりました!そして、そして、ついについに、本書籍のAmazonページが公開、予約受付がスタートしましたhttps://amzn.asia/d/0dP4F4lwクラファンで応援してくださった皆さま友人・知人の皆さま芸人デビュー当時、千川びーちぶで僕が滑り倒してい
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」5月は『3日間チャレンジ特別LIVEmonth』10回シリーズ本日スタート第一回テーマ:「出版で失敗する人の共通点」https://youtube.com/live/6oyh4nLBVYc?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出
皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございます5/20(水)発売、ぶらさむ初の自伝本『まぶたの父を探す旅お笑い芸人イタリアへ飛ぶ』までいよいよ残り16日となりました!「まぶたの父」を探す旅お笑い芸人、イタリアへ飛ぶ:中日新聞Web\僕は何者?/家族とは、真の多様性とは何かを問うノンフィクション。著武内剛(芸名・ぶらっくさむらい)定価:1,870円(本体価格1...www.chunichi.co.jp昨日、YouTubeに新しい動画をアップし
慌ただしい4月も過ぎ、風薫る5月になりました。そんな5月、Jディスカヴァーは騒々しい。YouTubeLIVEは全10回をシリーズ実施。月末には3日間の無料オンラインイベントも。お祭り騒ぎに乗じて動いてみましょう!今やらなくて、いつ動きます?小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますJディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverの
ここまで昨日のLIVEでも・順番が違う・出版は技術という話をしてきました。では実際にどうすればいいのか?答えはシンプルです。ここまできたらもう「体験する」しかありません。知識として知るだけでは人は動けません。でも実際にやってみると一気に変わります。これまで多くの方が「止まっていた状態から出版企画を形にする」その変化を見てきました。この変化が起こるのはなぜか?私は「順番」を体験したからだと確信しています。今回、行う5月26日・27日・28日の出版レ
「本を出してみたい。でも、自分は文章が苦手だから無理だと思う」こうした声は、本当に多く聞きます。しかし結論から言えば、文章が得意でなくても本は出版できます。むしろ実際には、「書くことが得意ではない人」が著者になっているケースも少なくありません。では、なぜそんなことが可能なのでしょうか。【本は「文章力」より「中身」で決まる】まず大前提として、「本=文章力がすべて」ではありません。読者が求めているのは、美しい文章そのものよりも「内容」です。経験、知識、ストーリー、視点...つまり、“
商業出版か自費出版か。経営の「目的」から逆算する、最も合理的な選択基準起業から10年という節目を迎え、自らの思想を世に問おうと決意したとき、最初に直面するのが「出版の形式」という選択です。出版社が費用を負担する商業出版か、あるいは自らが投資を行う自費出版(企業出版)か。多くの経営者が「自費出版は単なる自慢話だと思われるのではないか」という懸念を抱かれますが、それは大きな誤解です。大切なのは、その一冊にどのような役割を持たせたいかという経営判断です。今回は、二つの手法を論理的に比較し、ビジネス
数あるブログの中から、こちらのブログにお越しいただきありがとうございます。このブログでは、「自分らしく生きたい」「目標に向かって進みたい」と願うすべての方に向け、ヒントやエールをお届けしています。・レジリエンスと主体性の専門家・心の一級建築士まっちゃん【松林秀典】です!三重県津市でコーチングアカデミー「パスファインダーアカデミー」を運営中!あなたの輝きが、誰かの笑顔につながる。大人も子どもも、“自分らしくアップデートする”お手伝いをしています。
前回、「順番が違う」という話をしました。今日は、もう一歩踏み込みます。結論から言うとー出版はセンスではありませんー技術です。同じような内容でも・通る企画・通らない企画に分かれます。これはー“何を書くか”ではなく“どう扱うか”の差ですー例えば同じ経験でも・ただの体験談で終わる人・価値として伝わる人がいます。この違いは何か?それはー「構造」です出版には・素材の整理・読者との接続・一冊としての設計という順番があります。例えば、ダイエットの本を書こうと
ブログやSNSで発信している時、誰に向けて書いているかを意識しないと相手にうまく届かないことがあります。たまに見かける「小学5年生の子に向けて伝わるように書けばいいですよ」と、その言葉をうのみにしてとっても丁寧な説明付きのブログになってしまっていませんか?誰に向けて書いていますか?小学5年生にもわかるよう丁寧に説明を入れて書くこれがすべての読者に受け入れられることはありません。あなたの読者が丁
本を出したいと思っている人は、実はたくさんいます。・いつか書きたい・自分の経験をまとめたい・価値を伝えたいうっすら、いつか本が出版できたらいいと思いながら、一生を終えてく人って、多いと思います。でも——実際に本を出せてる人は、ほんの一部です。この違いは、何だと思いますか?多くの人はこう考えます。・実績が足りない・文章力がない・特別な人じゃないでも、現場にいると分かります。はっきり言います。違うんですよ。むしろ・内容はある・経験もある・人に役立つものも持って
皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございます5/20全国書店・Amazonで発売、ぶらさむ初の自伝ノンフィクション書籍『まぶたの父を探す旅お笑い芸人イタリアへ飛ぶ(中日新聞社)』この本を著者本人がバイクで爆走し、あなたの元へ届ける世界で唯一のプロジェクト、その名も「まぶちちデリバリー」間も無くスタート!!ってわけで月曜日にこの企画のPV撮影を行いました。墨田区・和服の仕立て屋「ワモノと雑貨キセカエ」店主の坂田なおさんと撮影当日は、雨
amazonへのリンクはこちら評価(4点/5点満点)「どうすれば出版をきっかけに収入やビジネスを成長させられるか」という実践的な戦略書です。・ビジネス書の出版社は〝初めての著者〟を求めている。処女作は内容も情熱も一番濃い。最初の1冊に著者の人生そのものが詰まっている。・SNSの発信者は星の数ほどいるが、「本を出している人」はほんの一握り。出版という事実が、専門性と信用を可視化し、担保する。・出版は、特別な才能ではなく、本を出すと決めたかどうか。これまで積み重ねてき
本を出したい。その気持ちは、ずっとある。そんな方へJディスカヴァーからのオファーです。*.★──────────:☆:──────────★.*ついに受付開始|本を出そう!3日間チャレンジ*.★──────────:☆:──────────★.*本を出したい。その気持ちは、ずっとある。でも、何から始めればいいのかわからない。自分のコンテンツが本になるのか、自信が持てない。企画書を書いてみても、これでいいのか確信がない。そんなまま「いつかやろう」で時間だけが
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:数字という言葉を扱う書籍:『ニュートン科学の学校シリーズ算数の学校』https://youtube.com/live/jGjryKiBpP8?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYouT
もうすっかり告知を忘れていました!ホームページやFacebookはなんとかくらいついて更新してますのでご確認ください♪明日4/28(火)16時半からオモロイ企画を真剣に考えました。まずは、元トーハンの部長であり、愛媛県の明屋書店の社長も経験され、作家そして出版社の顧問など出版業界のすべてを渡り歩いて来られた小島俊一先生をゲストにお迎えし、第一回出版研究会として正式に発足します!!出版研究会は、本や書店が好きな人から作家や出版社や取次や書店に横串を刺して、週1億の赤字の出版業界にイノベ