ブログ記事4,549件
前回、「順番が違う」という話をしました。今日は、もう一歩踏み込みます。結論から言うとー出版はセンスではありませんー技術です。同じような内容でも・通る企画・通らない企画に分かれます。これはー“何を書くか”ではなく“どう扱うか”の差ですー例えば同じ経験でも・ただの体験談で終わる人・価値として伝わる人がいます。この違いは何か?それはー「構造」です出版には・素材の整理・読者との接続・一冊としての設計という順番があります。例えば、ダイエットの本を書こうと
ブログやSNSで発信している時、誰に向けて書いているかを意識しないと相手にうまく届かないことがあります。たまに見かける「小学5年生の子に向けて伝わるように書けばいいですよ」と、その言葉をうのみにしてとっても丁寧な説明付きのブログになってしまっていませんか?誰に向けて書いていますか?小学5年生にもわかるよう丁寧に説明を入れて書くこれがすべての読者に受け入れられることはありません。あなたの読者が丁
本を出したいと思っている人は、実はたくさんいます。・いつか書きたい・自分の経験をまとめたい・価値を伝えたいうっすら、いつか本が出版できたらいいと思いながら、一生を終えてく人って、多いと思います。でも——実際に本を出せてる人は、ほんの一部です。この違いは、何だと思いますか?多くの人はこう考えます。・実績が足りない・文章力がない・特別な人じゃないでも、現場にいると分かります。はっきり言います。違うんですよ。むしろ・内容はある・経験もある・人に役立つものも持って
皆さま、オトゥーカレサマデーーース!!!!!ぶらっくさむらい武内剛でございます5/20全国書店・Amazonで発売、ぶらさむ初の自伝ノンフィクション書籍『まぶたの父を探す旅お笑い芸人イタリアへ飛ぶ(中日新聞社)』この本を著者本人がバイクで爆走し、あなたの元へ届ける世界で唯一のプロジェクト、その名も「まぶちちデリバリー」間も無くスタート!!ってわけで月曜日にこの企画のPV撮影を行いました。墨田区・和服の仕立て屋「ワモノと雑貨キセカエ」店主の坂田なおさんと撮影当日は、雨
amazonへのリンクはこちら評価(4点/5点満点)「どうすれば出版をきっかけに収入やビジネスを成長させられるか」という実践的な戦略書です。・ビジネス書の出版社は〝初めての著者〟を求めている。処女作は内容も情熱も一番濃い。最初の1冊に著者の人生そのものが詰まっている。・SNSの発信者は星の数ほどいるが、「本を出している人」はほんの一握り。出版という事実が、専門性と信用を可視化し、担保する。・出版は、特別な才能ではなく、本を出すと決めたかどうか。これまで積み重ねてき
本を出したい。その気持ちは、ずっとある。そんな方へJディスカヴァーからのオファーです。*.★──────────:☆:──────────★.*ついに受付開始|本を出そう!3日間チャレンジ*.★──────────:☆:──────────★.*本を出したい。その気持ちは、ずっとある。でも、何から始めればいいのかわからない。自分のコンテンツが本になるのか、自信が持てない。企画書を書いてみても、これでいいのか確信がない。そんなまま「いつかやろう」で時間だけが
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:数字という言葉を扱う書籍:『ニュートン科学の学校シリーズ算数の学校』https://youtube.com/live/jGjryKiBpP8?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYouT
もうすっかり告知を忘れていました!ホームページやFacebookはなんとかくらいついて更新してますのでご確認ください♪明日4/28(火)16時半からオモロイ企画を真剣に考えました。まずは、元トーハンの部長であり、愛媛県の明屋書店の社長も経験され、作家そして出版社の顧問など出版業界のすべてを渡り歩いて来られた小島俊一先生をゲストにお迎えし、第一回出版研究会として正式に発足します!!出版研究会は、本や書店が好きな人から作家や出版社や取次や書店に横串を刺して、週1億の赤字の出版業界にイノベ
ここまで、人はそれぞれ違う言語で世界を見ているという話をしてきました。そして、問題は能力ではなく「接続できていないこと」だという話もしました。では、どうすればいいのか。答えはシンプル。「翻訳するしかない」です。自分の中にあるものを、他の人に伝わる形に変換する。これが翻訳です。相手の言葉がわからなくても未知だからと避けるのではなく、相手のことを考えるだけで翻訳力は確実に高まります。ここで、私の仕事の話を少しだけ。私は、出版の仕事をしています。でも、本を出す
伝えたいことがある受け取り手の性格、生き方の背景、環境によって受け取り方が異なることをどこまで意識して書くかで受け取られ方が変わってきます。文章で伝える時は情報量が少ないことを意識する文章で伝える時は相手の表情は見えないしその場の空気を感じて言葉を調整することができません。空気を読みながら場の調整をする人はもしかしたら文章で自分の伝えたいことを表現するのが苦手と感じるかもしれません。それは、臨機応変に対応できるから
現在4冊+2冊出版しています末っ子ちびが「天使と仲良しだったころのお話」が詰まっている『天使が我が家にいるらしい』(コスモ21社刊)天使が我が家にいるらしい―不思議で素敵なほんとの物語Amazon(アマゾン)この本は2012年の5月24日発売だから……もうずいぶん前に出版した本なのだけど、今でも読んでくださった方から感想が届く本です。読んだら感想を送りたくなる本なのかな。わざわざこのブログを見つけて感想を送ってきていただけることにいつも感激しています。
「ペンネームでも出版できますか?」これは、初期段階でよくある質問です。結論から言えば、ペンネームでの出版は問題ありません。<回答>実際、多くの著者が本名以外で活動しています。ただし、現場で見ていると、ひとつだけ共通点があります。名前の付け方で損をしている人が意外と多いです。まずは前提として、ペンネームにはメリットとデメリットの両方があります。◆ペンネームのメリット一番分かりやすいのは、プライバシーの確保です。本名を出さずに活動できるので、副業や本業との切り分けがしやすくなりま
前回、「人はそれぞれ違う言語で世界を見ている」という話をしました。今回は、その構造を少し解き明かしたいと思います。なぜ、同じものを見ているのに・わかる人・わからない人に分かれるのでしょうか。答えはシンプル。「翻訳の仕方」が違うからたとえば、数学。数学が得意な人は、・抽象化する・構造で捉える・記号で扱うという処理をしています。一方で苦手な人は、・具体で止まる・意味がつながらない・記号がただの記号になるここで起きているのは、能力の差ではなく、処理回路の違
今日で子ども会の引き継ぎも無事に終わり、明日からはまた役員がない日々に戻ります。振り返ってみれば、一年前に想像していた以上にいろいろなことにのめり込み子どもたちに楽しんでもらえたらと活動してきました。終わってみれば勉強になったこともたくさん、そして仕事も気づけば新しいことにチャレンジしたりスタイルが変わってきています。これからまた、電子書籍についても発信していきます。本を書くこと、出版することは大きな節
今週のテーマは「数字という言葉を扱う」。そして、本日は「なぜ、あの人はできて、自分はできないのか?」です。「あんな、曲芸のようなことはできない!」そう思ったこと、ありませんか?スポーツや、クイズの回答もそうですが、日常の中でも、コンビニの店員さんだって、あんなにたくさんある仕事ができてすごい。電車の運転とか、工事の人も、自分にできないこと山ほどあります。その中でも、数学は難しい。私は、全く得意ではありません。サイン、コサイン、タンジェント。そういえば、習った
最新の書籍コーディネートしました本たちです。⇩●『マネするだけの妊活ごはん:40代で2度の出産を叶えた食事術』小山田明子食べもの通信社2026.4.17770弾https://www.amazon.co.jp/dp/4772677267/●『職場のレジリエンス―心理学で身につける「折れない」ための新基準』大村美樹子セルバ出版2026.4.14769弾https://www.amazon.co.jp/dp/4868510401/●『ワクワクす
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです4/17(金)のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:「すべての人は、かつて子どもだった」書籍:『子どもへのまなざし』https://youtube.com/live/mPrDktXwwVs?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYo
今日納品なのに、ブログを書いています。ほんとは焦らないといけないのに。朝食後に散歩に出るとこの文章が浮かんだので書いてみますね。取材を元につくる商業出版で116冊分の本をお手伝いしてきました。ライターと編集者が著者に取材する音源を聞いてきたわけです。お話を聞いているとこの人は残りそうとか長く活動できそうと思った人には共通点がありました。それは「これが好きかも」とか「これが稼げそう」という軸ではなくその仕事をする意義が最初から自分の中にある人た
先週のYouTubeLIVEでは『子どもへのまなざし』をもとに、話をしました。相手にこうなって欲しいという思いが強すぎで、相手を見ていない。人は、理解されることで育つのだと。受け止められることで、安心し、安心することで、自分を出せるようになり、自分を出せるからこそ、社会とつながれる。子どもに対してそうであるなら、大人に対しても、読者に対しても、同じです。本を書くことは、何かを一方的に教えることではないのは、理解していただいていると思います。相手の中にあるものを信じ
商業出版か、自費出版か。経営戦略としての「投資先」を見極める判断基準起業から10年という節目を迎え、自らの思想を形にしようと決意したとき、最初に直面するのが「どのルートで出版するか」という選択です。出版社が費用を担う商業出版か、あるいは自らが投資を行う自費出版(企業出版)か。世間的なイメージや聞こえの良さに惑わされず、経営者として投資対効果(ROI)を冷静に見極める必要があります。この二つの手法を「忖度なし」で比較し、目的に応じた最適な選択基準を整理します。1.商業出版:社会的なお墨付き
数あるブログの中から、こちらのブログにお越しいただきありがとうございます。このブログでは、「自分らしく生きたい」「目標に向かって進みたい」と願うすべての方に向け、ヒントやエールをお届けしています。・レジリエンスと主体性の専門家・心の一級建築士まっちゃん【松林秀典】です!三重県津市でコーチングアカデミー「パスファインダーアカデミー」を運営中!あなたの輝きが、誰かの笑顔につながる。大人も子どもも、“自分らしくアップデートする”お手伝いをしています。
5月4日(月・祝)、文学フリマ東京に出店します🍊文学フリマは、「本人が文学だと思えば、なんでも出せる場所」。商業出版の作品も、手づくりの一冊も、みんなが「好き」をそのまま形にして並べている。昨年11月に初めて参加したとき、会場のあちこちで「会えた!」という声が上がっていて——その空気に触れるだけで、なんだか胸が熱くなりました。本が好きな方はもちろん、そうでなくても。「好きなことを形にしている人のエネルギー」に触れるだけで、きっと何か変わるものがある、そんな場所だと
この度、『バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語』を出版された著者(坂田修治様)より出版後の感想をいただきました。当方のホームページにて公開中です。https://genbu-shobo.com/author-voice/■バードウォッチングで知るカモの世界―生態と歴史がつなぐ命の物語https://www.amazon.co.jp/dp/4911562099/<執筆は段階を得て成熟する>本著者は、今作で2冊目の「出版」を成し遂げました。もしかしたら、「成し
私が望む未来を現実化する場合未来を見てから必要な行動をするのですがその未来が訪れる年数までは分からないんです。2018年に出版の未来が見えた時私は周りの知り合い、妻の両親に本を出版する未来が見えたと宣言したんです。これは人に言う事で応援してもらえることと後戻りができないようにする為突然未来が見えたと言われた知り合いは何言ってんだって思われていると思いましたが意外にもスピ系の知り合いが多いので凄いねって言われました。そしてアメブロで神社仏閣ブログを始めたらフォロワ
毎月、J.Discoverでは「出版ヨミトク研究所」というワークショップを行っています。今月のテーマは、「構成案の言葉を磨く」でした。私は日頃、著者が持っているコンテンツを著者が、出版企画書という形に表現できるようにするために悪戦苦闘しています。そんな中で、よくする口にするアドバイスがあります。「構成案の言葉を、もっと磨いてください」というものです。私の言葉で表現するとドライな言葉を、ウエットな言葉に記号的な言葉を、色気のある言葉にという感じ。見出しというのは、
300円くらいのお弁当?を買って、「エネルギーとタンパク質が摂れるゾ」と喜んでいる安い男こと小林です。最近は特に朝ガッツリで、閉店も早くなったことからお昼ごはんを食べることが減りました。ただ今朝はパンだったので、さすがに持たないと思い、銀行帰りにスーパーに寄って購入おかげで、地元の和歌山への納車も無事に終えて帰社しました(^^)さてタイトルのお話。ずいぶん前のブログでも書きましたが、今、中古車販売店でも中規模で有名なところが倒産したり、人手不足で廃業が一気に加速しています。
私たちは、小さい頃から「相手の気持ちを考えなさい」なんて、言われてきます。だから、「相手のことを考えるのは大事だ」というのは、多くの人は「そりゃ、そうだ」ってことになると思います。著者を目指している人なら、なおさら強いかもしれません。読者のことを考える。相手に伝わるように書く。そんなこと、当たり前。そう思うでしょう。でも実際のシーンでは、“ちゃんと伝えたい”と思っている人ほど、相手を見失うことがままあります。本の企画を考える時自分の中にあるものを、きちんと形にしようと
ここまで、2回にわたって、正解がない世界の話をしてきました。さて、そんな世界で、人はどう生きればいいのでしょう。私は、一つ答えを持っていますそれは、「人を尊重することを、徹底する」ということです。綺麗事で言いたいわけではありません。めぐりめぐると、これが一番シンプルで成果が上がると、私は思っています。人を尊重するとを、私なりにアクションに変えると。・簡単に否定しない・一面的に判断しない・その人の背景を想像するということだと思っています。そして、さらに重要なのは
結論としては、かなりの確率で自費出版(またはそれに近いビジネス)と見てよいです。もう少し正確に言うと:■なぜ素人に勧誘が来るのか普通の商業出版はこうです:出版社が「売れる見込み」を見て企画する編集者が能動的に探すが、対象は実績ありの人が中心つまり👉無名の人に無差別で声をかけるメリットがほぼない■勧誘型の出版の実態素人にDMやメールで来る場合、ほとんどが以下のどれかです:自費出版(費用は著者持ち)協力出版(名前は違うが実質は自費)コンテスト商法(受賞→出版と言いつつ費