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哲学の先生あるあるが話題「人間に興味なくて話しかけるとほんのり嫌そう」「生徒のことを毎年入れ替わる葦くらいに思ってる」「人間に興味がなくて話しかけるとほんのり嫌そう…」哲学科の先生のエピソードがSNS上で大きな注目を集めている。www.kobe-np.co.jpーー哲学科の先生たちがみなこのような人柄であること原因についてどのように思われますか?羽流木:私の学校の穏やかな校風も大きかったと思います。とは言え普段から考える姿勢があったからこそ、常識や規範に左右されることなく自分らしい生
今後AIに奪われない仕事はたぶんない。ただし、AIに奪われる側ではなく、AIで仕事の定義そのものを更新する側に回ることは可能かもしれない。AIと人間の関係を乗馬に例えると分りやすいかもしれない。乗馬というスポーツは、人間の6歳ほどの知能を持った馬という動物に圧倒的な頭脳差のある人間が乗っかって、その動物をコントロールするものだが、言葉の通じない動物を例え6歳ほどの知能しかないとしても完全に自分の思い通りに動くように調教し、それをコントロールすることは容易くはない。AIが人
小林正観さんの心に響く言葉より…お釈迦様によれば、「苦」とは、自分の思いどおりにならないこと、の意でした。あれが欲しい、こうしたい、こうなりたいという思いが強ければ強いほど、「苦」は大きくなります。悩み苦しんでいる人ほど、強い思いを抱いているものです。なぜ思いが強いのか。幸福とは、自分が欲しいものを手に入れること、望みどおりのものを手に入れることと定義され、それを受け入れてしまったからです。自分が望むものをリストアップし、それを手に入れたら幸
『仮面の奇人三木清』は哲学者というより「手淫」好きの「出歯亀」で「二重人格者」「ジキルとハイド」だった?[2025・7・13・日曜日]宮永孝氏の『仮面の奇人三木清』(法政大学出版局)を読みました。仮面の奇人三木清Amazon(アマゾン)人生論ノート(新潮文庫)Amazon(アマゾン)読書と人生(新潮文庫)Amazon(アマゾン)三木清教養論集(講談社文芸文庫)Amazon(アマゾン)三木清戦間期時事論集希望と相克(