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せっかく和歌山に泊まるなら、景色や温泉だけで終わらず、夕食の時間に「ここを選んで正解だった」と心から思える宿にしたいですよね。実際、和歌山で宿選びの満足度を大きく左右するのは、まぐろ、クエ、伊勢海老、足赤エビ、地魚といった“料理の当たり感”です。とくに民宿や小さな料理宿は、豪華さを見せるだけではなく、食材の鮮度や出し方に個性が出やすいので、当たりの宿に出会うと旅の印象そのものが変わります。そこで今回は、和歌山で「料理を楽しみに泊まりたい」ときに候補に入れたい宿だけを厳選しました。白浜で海
本日もお越しいただきありがとうございます。2日目のメインは「月桂冠大倉記念館」こちらは入館料600円をお支払いするとコイン🪙を3枚と「おちょこ」を頂けます。時間になると案内され、椅子に座って月桂冠のお酒造りの歴史を20分程動画で勉強し、そのあと資料館を見学し、最後はお待ちかねの日本酒の試飲コーナー🍶入館時に頂いた🪙1枚につき1杯、合計3杯、好きな日本酒を「おちょこ」で呑めるんです💕しかも3杯全部呑まなくてもOK👌呑まない場合は🪙3枚で月桂冠のお酒と交換でき、🪙1枚でペットボ
今日は雨で夜開けでした。日が射さないので寒そうでしたが、空気が湿っているからか、そんなに寒いと感じませんでした。マフラーなしで行けました。朝ご飯です。今日のお歌です。短日の陰極まりて冬至かなあとはのんびり日向楽しむおじさんはお休みです。チーズとショウガ湯です。今日は、スーパーへの買い物に行かないので、何か欲しいものはあるだろうかと母に電話したら、「海苔巻きが欲しい」というのでした。東急デパート青葉台店、やはり、このあたり一番のはずのクリスマス
ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。ヒーリングサロンamayura恵子です。今日、春分の日は昼と夜の長さがほぼ等しく光と闇、陰陽のエネルギーバランスが整い「宇宙元旦」とも言われる新しいサイクルの始まりの日ですが私にとっても特別な日✨3年前の今日…このブログをスタートし2年前の今日…「ヒーリングサロンamayura」としての活動を始めそして昨年の今日…ご縁をいただいた方々ともっと交流を深め、共に学び合う
玉ちはうかみのめぐみの風うけてもえ出でにけりのべの若草時が来れば思うままになります。鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起こって災が生まれます特に男女の間をつつしめ(神社のおみくじの和歌より)玉ちはうって何?このおみくじの和歌の「玉ちはう」は、おそらく魂、霊、の事を「玉」と言っているのはすぐに察したけど、「ちはう」は分からなくてネットの辞書などで調べました。そうしたらコトバンクでは、【霊幸ふ】(たまじわ
奈良和菓子/鶴屋徳満奈良で和菓子作りを明治31年、鶴屋八幡より分立いたし奈良の地に創業。大量生産により本来の菓子の美味しさが失われつつあるこの頃、鶴屋徳満の本物の味を是非ご賞味下さい。tsuruyatokuman.co.jp奈良ホテルでやんごとなき方々のお写真を見て、天皇陛下が召し上がったお菓子というので味わいたくなり購入しました。奈良は皇室の方々の故郷。初代の神武天皇の御陵も橿原にありますもの。神武天皇陵奈良県橿原市の観光スポット「神武天皇陵」をご紹介します。kashihara-
こんにちは。東京散歩のちゃちょのブログへようこそ。いつもありがとうございます。今回は、都立九庭園の中でも、存在感ぴか一の六義園(りくぎえん)のしだれ桜のライトアップをお送りします。夜まで隣の巣鴨も歩いて、ソメイヨシノの発祥で植木屋さんが多かった一帯を味わいます。3月26日(水)の地元・石神井(しゃくじい)公園は、最低気温16.3℃、最高気温25.3℃の今季3日目の夏日でした。実際にも、24日午後2時に、靖国神社の標準木から(5~)6輪の開花が確認されました。鹿児島・長崎も同時に開花宣
世界史解体新書さんの動画で、最高の国歌ランキングのことが話題になっていました。これはXのWorldofStatistics(世界の統計)アカウントがアップした世界の国歌ランキング20にて日本が1位になっていたものです。そこでこの動画らしくランキング10位までの国歌について解説しています。12月8日アップこのツイートがネタ元↓Top20bestnationalanthemintheworld:1.Japan🇯🇵2.Russia🇷🇺3.USA🇺🇸4
「まなでる」という言葉。ふだんの会話ではあまり登場しないかもしれませんが、昔の文学や和歌にはよく出てくる情緒ある表現なんです。今回は、この「まなでる」の意味、正しい読み方、そして現代での使い方までをやさしく解説します。読み終わるころには、「まなでる」を自信をもって使えるようになりますよ。「まなでる」ってどんな言葉?語源は?古語で使われた歴史的な背景「まなでる」は、もともと古語(昔の日本語)から来た言葉です。昔は「愛でる(めでる
ヘブンが六年半勤めた帝大を首になった。帝大の学長から送られてきた手紙は、ヘブンのことを古い人で用済みだから辞めてもらうという文面で、六年間奉職した人への敬意が全く感じられず、これではヘブンが怒り消沈するのもよくわかる。通勤する振りをしてミルクホールで時間を潰すヘブンの後をつけてきた司之介が「ヘブンはわし・・・お主は昔のわしじゃ」と言った。明治時代になって、武士としての特権を剥奪された司之介が立ちつくすしかできなかった、というのは実感だったのだろう。松江城の見える橋のたもとで立ちつくしていた司之介
(神社のおみくじの和歌より)冬かれて休みしときに深山木は花咲く春の待たれけるかな何事も心を正直に強く持ち物事に退屈せず信神怠らず勉めれば時到りて後には大いに仕合せよくなります騒がず時を待ちなさい《しあわせって何だっけ?》このおみくじの運勢は大吉でしたが、まだ幸運は来ていなくて、その時を待っている状態です。ところで説明文の「しあわせ」を表す漢字が、ここでは「仕合せ」になっています。調べたところ、「倖せ」は「幸せ」と同じ意味で、運が良い事や
今日はポカポカした暖かな日が差す一日でした。朝ご飯です。和歌のおじさんが写真とお歌を送ってくれました。真っ赤なる霜月みそか晴れ渡る陽は暖かく風そよぎよし。返し歌です。果てしなく澄んだ冬空子供らの歌声響くチャペル中庭チーズとショウガ湯、今日もいただきました。、今日は母と一緒に、成瀬駅まで主人に連れて行ってもらいました。母は薄手のコートしかなくて、本格的な寒さにも対応できるコートが欲しいと言ったのです。成瀬駅の相鉄ローゼンがこのあたりでは
ひきしおの引くはみちくるあしたあり心しずかにときをまつべし今は人の知らぬ胸の苦しみがありますが、騒がず信神して時の来るのをまち身を慎んで行いを正しくすれば必ず幸いを得る時が来ます。(神社のおみくじの和歌より)海の和歌人生行路において引き潮のような状況に置かれて人知れず苦しんでいる時、必ず満ちてくる明日があることを信じて、心しずかに時を待つ。そうですよね。慌てて騒いでみても、すぐにはどうにも好転しない時には、静かに時を待つこと。悪い時もあれば良い時もある。辛
GWの5月4日(日)みどりの日明治神宮へ行った話のつづき…家を出る直前に、(本当に偶然!)願かけは1つに絞ることと教えてもらった私。今まで5つ〜6つはお願いしていたのでそれを1つに!?💦む、難しい😭しかし、夫婦楠のお陰で本殿の願かけは1つに絞れたよ😊今までは「健康」と「長生き」を別々にお願いしていたけれど「健康長寿」と合体させてみた!😂そして私の目的、おみくじを引いたよ。今まで知らなかったのだけれどおみくじは、神様が願かけの返事をしてくれているらしい。神様のお返事は、何だろう
日本シャーマン協会主催毎月開催薬草ヒーリング・セレモニー★次回の南米セレモニーお知らせはこちら★インスタグラムはこちらから「言霊実践研究会」開催のお知らせお待たせしました!当地カーサ・パチャミリでの「古神道の言霊実践会」のお知らせ、初参加の方も大歓迎です。当地のセレモニー・ルームでの開催は初、また緊張感をほぐすためメディスンを併用します。言霊には様々な定義がありますが、古神道の世界では、チャネリング技術としての「御歌(和歌)」の息吹を言霊と呼びます。
(『新・人間革命』第10巻より編集)11〈言論城〉11翌日、伸一は、十人ほどの幹部とともに、鳥取砂丘に向かった。伸一は、同行のメンバーに提案した。「みんなで『月の砂漠』の歌を歌おうよ」皆で合唱しながらの、楽しい散策であった。小高い砂丘の上で、車座になり、懇談が始まった。伸一は言った。「この景色を見ると、心も雄大になるね。今日は、雄大な心で、広宣流布の決意を和歌に詠もうじゃないか。それ
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1466世をのがれて後(のち)、百首歌よみ侍りけるに、花の歌とて皇太后宮大夫俊成今はわれ吉野の山の花をこそ宿のものとも見るべかりけれ☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆出家してのち、百首の歌を詠みました時に、花の歌として皇太后宮大夫俊成出家している今は、わたしは、吉野の山の花を本当にわが家のものとして見ることができるはずなのだ。☆☆☆☆☆☆
10月28日火曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物加藤千蔭(中山秀征)加藤千蔭(かとうちかげ)享保20年3月9日(1735年4月1日)〜文化5年9月2日(1808年10月21日))江戸時代中期から後期にかけての国学者・歌人・書家。父は加藤枝直。姓を橘氏とすることから、橘千蔭とも称する。通称は又左衛門。字は常世麿。号は芳宜園など。歌人で江戸町奉行の与力であった父・枝直の後を継ぎ、町奉行組与力勤方見習から公務につき1763年(宝暦13年)に町奉行吟
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1459敦道(あつみち)の親王(みこ)の供に、前大納言公任の白川の家にまかりて、またの日、親王の遣はしける使(つかひ)につけて申し侍りける和泉式部折る人のそれなるからにあぢきなく見しわが宿の花の香(か)ぞする☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆敦道親王の供で、前大納言公任の白川の家に行って、翌日、親王が差し向けられた使者に託して申し送りました歌和泉式
《新古今和歌集・巻第十四・恋歌四》1298題知らず西行法師今ぞ知る思い出(い)でよと契りしは忘れんとてのなさけなりけり☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆題知らず西行法師今知ることだ。あの人が、私に思い出してくれよと約束を固めたのは、このように、私を忘れるであろうと思っての情愛であったのだよ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴
開館30周年記念ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵ロックフェラー・コレクション花鳥版画展北斎・広重を中心に@千葉市美術館2026-15今年もなんとか医療費控除の手続きが終わりましたのでご褒美に千葉市美術館まで足を延ばして来ました(片道2時間のプチ旅行)例年、医療費控除を完了したらスタバのさくら咲くラテとかちょっと良いご飯とか自分をねぎらうプチご褒美タイムを設定しています今年は食事に少し制限もあることですし花より団子の逆で
《新古今和歌集・巻第十三・恋歌三》1155題知らず西行法師逢ふまでの命もがなと思ひしはくやしかりけるわが心かな☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆題知らず西行法師逢うまでの命がほしいものだと思ったのは、まことに悔しかったわたしの心であることよ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎《和歌コードで読み解いた
桜の写真見せて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようデュッセルドルフの桜で〜す先週から今週頭にかけて満開でした〜🌸ドイツ人も写真撮って楽しんでますよ📸が、昨日辺りからだんだん散りはじめておりますひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむあまりに有名な紀友則の歌ですが暖かくて柔らかい陽射しの中ではらはら散っていく桜を目にするとあぁ無常儚いよの〜とドイツにいてもこの歌の心境になりますけだし名歌!けど昔、この歌を習った時光のどけきをな
今日宮地嶽神社からこちらが届きまして、中身は、こちらでした。↓↓↓娘にピンク、私にブルーを頂きました。宮地嶽神社は、遠いので、ネットで買おうかと思ってタロットしたら、NOで、残念に思っていたら、すでに注文してくたざっていた方がいらっしゃったからだったんですね。感謝です。この記事に載せたPPお守りです。『詐欺メールと詐欺電話と詐欺なみに税金を遣うあのカタカタ/PP守り』年末から迷惑メールが止まりません。しつこくて、しつこくてセキュリティつけてるのに、なんで?昨日から
《新古今和歌集・巻第十五・恋歌五》1341家に恋十首歌よみ侍りける時権中納言俊忠(としただ)夜(よ)の間(ま)にも消ゆべきものを露霜(つゆじも)のいかに忍べと頼(たの)め置くらん☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆家で恋の十首の歌をよみました時権中納言俊忠露霜ならぬわたしの命は、この夜の間にも消えるであろうに、どのように耐えよとあてにさせておくのであろうか。☆☆☆☆☆
「高津宮」横に併設される花の公園と呼ばれる「高津公園」にある梅林でたくさんの梅を眺めながら散歩をすることができます。(^∇^)毎年2月11日に行われる「献梅祭(けんばいさい)」では、「仁徳天皇」が皇位につかれたことを喜び、「王仁博士」が詠んだ和歌にちなんで、梅の花を神前に奉献しています。都心だし公園なので静謐とは言い難いですが、境内参道ともあって喧騒感もなくのんびりと花をめでることができます。.....続く
(檜山哲彦文学館2025年4月通巻4号)敷島のやまと心を人とはば朝日ににほふ山桜花本居宣長昨年、亡くなったドイツ文学者で東京藝大教授、「りいの」主宰・檜山哲彦さんを顕彰する目的であろう。「檜山哲彦文学館」という冊子があり、いつも定期的に送っていただいている。今回、一筆箋が入っており、心のこもった言葉をのこしていただけましたこと今なお有り難く思っております、云々…と書かれてあった。大変ありがたい言葉だが、そんな言葉書いたかな?と思った。考えられるの
(神社のおみくじの和歌より)雪にたえ風をしのぎてうめの花世にめでらるゝその香りかな初めは憂き事あれど後吉深く歎き悲しまず身を慎んでおれば後は万事思いのまゝになりますあわてさわぎ心乱れると災いこれより起きる事あり心静かにしなさい困難な世でも梅の花のように静かに今日、いつもの氏神さまで引いたおみくじの和歌です。実は昨年(2025)9月に、他の「風」にまつわる歌2首とまとめて「風さわぐ時には」と題して投稿していたのですが、やはり記事の題名に和歌が1首づつ書かれてた方
今日から3月ですね。今日は3月らしい色曙色(あけぼのいろ)について書きたいと思います。曙色は、夜が明ける直前東の空がほんのり赤く染まりはじめる瞬間の色やわらかく少し黄みを帯びた淡い紅色で明るい未来の気配を感じさせるようなとても優しい赤系の色です。真っ赤な情熱というより希望を含んだ静かなぬくもりと、いう感じでしょうか?!色のイメージは・夜から朝へ移る境目の色・始まりのエネルギー・再生・希望・目覚め・やさしい情熱強すぎない赤だからこそ「これから始まる」という
間宗教テクスト論中世日本の宗教世界阿部泰郎著価格税込7,920円/本体7,200円判型A5判・上製ページ数592頁発行年月日2026年2月28日ISBNコード978-4-8158-1224-9CコードC3095内容交渉・抗争する文芸・図像・儀礼——。従来の文学史や思想史などの枠組みでは捉えきれない、中世日本の越境的なテクストに着目し、聖徳太子をめぐる伝承から、慈円・西行・後深草院二条らの作品、さらには絵巻を彩るイメージとその記憶、白熱する論義や宗論まで、多様