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《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1668五十首歌奉りし時藤原雅経(まさつね)影宿す露のみしげくなり果てて草にやつるる故郷(ふるさと)の月☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆五十首の歌をさしあげた時藤原雅経光を映す露だけが多くなってしまって、その露の置いた草の上で、荒れ衰えて見える故郷の月よ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴︎✴︎
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🌿茨城県土浦市在住のベリーダンサーYUNG(ゆん)です。食べ歩き・お出かけ・ナチュラルライフ・日本文化など、暮らしが少し楽しくなることを綴っています。最近の私は和歌や百人一首、やまとことばなどに深い関心を寄せており調べています!せっかくなので調べたことをブログでシェアさせて頂いております‼️平安時代にもキスはあった?「口吸ひ」と呼ばれた昔の日本の口づけ先日、古い大和言葉である「まぐわい」について記事を書きました。そのなかで、ふと気になったことがあります。平安時代の男女も
今日も雨です。一日中雨です。今日はいろいろあってXをじっくり見る時間がありませんでした。朝ご飯です。本日の私の和歌です。ぽつぽつと額に頬に落ちて来る小さい雨粒メッセージかな昼ご飯です。卵かけご飯嬉しい。雨が降っている中、透析に出かけます。透析室に入る直前、いつものお医者さんがいたので「おなかは治りましたか?」と聞きました。「ああ、治ったよ。」「私も治りました」「ああ、一緒だね」とそんな会話。たわいなさすぎる・・・KさんのTシャツは、有
(和歌)熱くなった銀のメタリックハート・GTO「大企業でも潰れる時代ですぜ。ガッコて一生モンのダチ見つけにゆくところ」・GTOに「パパも、ママも、貧乏なころのほうが仲良かった。今は、二人に冷たい壁があるの」・GTO「ナナコ!壁、ぶっ壊しに来たぞ!」マジで!ハンマーで!壁、木っ端微塵!・リアルタイマー覚えてるはずだ、フジテレビ日曜19時半〜ぎゃるる向けアニメ、やってたの!・中華一番!→GTO→学校の怪談。学校の怪談、ヤリスギ。小学生同士でエッチシーンあった!・学校の怪談がヤ
《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1667百首歌奉りしに、山家(さんか)の心を摂政太政大臣忘れじの人だに訪(と)はぬ山路(やまぢ)かな桜は雪に降り変れども☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆百首の歌をさしあげた時に、「山家」の趣を摂政太政大臣忘れまいと言った人ですら訪れない山路であることよ。別れに桜の花の散っていた春から、雪の降る冬に変っているけれど。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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夜中はずっと雨でした。朝になって小降りになったようです。今日は一日曇天でした。朝ご飯です。和歌のおじさんが写真とお歌を送ってくれました。久方の青空の下煌めくは波の川面を渡り行く風返し歌です。久々に鍵盤叩く懐かしい音が応える誠実な音団地の奥さんも参加してくれました。なほ匂い立つ木犀の雨の花山口智子団地の庭で金木犀の匂いが漂い始めたそうです。母から、パジャマを持ってきてくれと電話がありました。今着ていたパ
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾💎🩷🎎🎋⛩️🛕🏞️🎑🎐🦗🫠😶🌫️☄️🎯✨️平安時代の文化🦋💞を取り上げるコーナーなのですが🔍🤔今日は源氏物語の著者である✨️👩⚕️👘🌈☄️🟣紫式部さんの作品の素材となった文献や紫さんのルーツを調べて見ました...🔍🐕️?🐾?🏞️?🐿️?🦊?🐰?🐜💧🙊💧紫式部さんと言えば🌐世界的にも翻訳されて☄️読まれている✨️評価の高い🎎🎋源氏物語📜🌀という古代長編小説(物語)で☄️世界最古💡日本最古のフィクション☄️つくりものの✍️📚️著書として知られています💡これはある意味✨
《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1666百首歌奉りしに、山家(さんか)の心を小侍従樒(しきみ)摘む山路(やまぢ)の露に濡(ぬ)れにけり暁起きの墨染めの袖☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆百首の歌をさしあげた時に、「山家」の趣を小侍従樒を摘む山路の露で濡れてしまったことだ。夜明け方早く、勤行のために起きた、私の墨染の僧衣の袖は。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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OAHSPEオアスペ私からのAIへの質問イヒン族がのちの日本人である根拠を示すオアスペ内に文があれば教えて下さい。AIGeminiからの回答『オアスペ(OAHSPE)』の記述において、パン大陸(Pan)沈没後に避難したイヒン族(I'hins)の渡航先や定住地と「日本(およびその周辺)」を直接的に結びつけて説明している主なテキスト(英文)と、その解釈は以下の通りです。オアスペの構造上、「JAPAN」という現代の直接的な名称ではなく、「Wagah(ワガ/和歌・倭)」「Ye
⬛️閉ざしてしまうのか和歌和歌バンジージャンプ万事休すしたがって矛盾だからしらけるこんなになのにオノマトペ技術は今日も叫ぶ泣きながら壁にアタマをなんどもぶつけ
先日、本屋で『大正天皇』の本をみつけたのですが、サイズが通常よくある本のサイズではない大きさで目を引いて本棚から取り出しました。そうしたら、表紙と裏表紙に書かれている言葉にさらに惹かれました↓大正天皇は、単なる「病弱な統治者」ではなかった。忘れられた〈天才藝術家〉にして、稀代の〈トリックスター〉──自由な精神をもった君主としての大正天皇像を再構築する。明治と昭和に挟まれ、歴史の影に埋もれた天皇……。しかし彼は、漢詩と書に天才を発揮し、大いに人を笑わせ、ときに軍部との対立をも
《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1665百首歌奉りしに、山家(さんか)の心を式子内親王今はわれ松の柱の杉の庵(いほ)に閉(と)づべきものを苔(こけ)深き袖(そで)☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆百首の歌をさしあげた時に、「山家」の趣を式子内親王今は、わたしは、松の柱の杉葺の庵に、身を閉じ込めて籠るのがよいのになあ。僧衣の袖に包んで。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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今日は雨は降らなかったけど、雲の多い空でした。かなりむし暑かったです。朝ご飯です。和歌のおじさんが写真とお歌を送ってくれました。ヤマゴボウ枝に付けたる花なのか何にも知らず活かされて美し返し歌です。降る雨や水は天からもらい水昔覚えた唄口ずさむ昨夜は夜中にも、ずっと五木の子守歌が浮かんできて、頭の中でずーっと歌っていた変な日でした。ミニゼフィランサス、全開!綺麗です。本日のピーマンの収穫。昼ご飯です。私の漬けた梅干し大活躍ですよ
金曜日の晩御飯は山盛り出張から帰って朝ご飯に味噌汁とかを食べたり一番近い現場が家まで車で3分だし、だいたい1人で現場調査してるから家に帰ってちょっとなんか食べたりしてなので腹周りがヤバイ食べる量を自制しないと金曜日は、現場へ元の担当に来て貰って説明して貰い不明点が少なくなったとはいえ100%理解した訳では無く、お客さんに聞かないと分からない所が有るでも月曜日から違う現場で、そこでも何をするか全く教えて貰えて無いまぁ何とかなると言うより何とかするけど本当に今回の派遣先は滅茶苦茶だけ
第1回なぜ今、西行なのか※これは、「人間はなぜ言語を持ったのか」という私のnoteのマガジンの第1回目の記事です。続きは、最下段のリンクでアクセスしてお読みください。「短歌」ではなく「和歌」を読むということ私たちは今、かつてないほど「自分」を語ることを求められる時代を生きています。SNSを開けば、誰かが己の感情や日常を発信し、社会では「あなたらしさ」や「自己実現」が絶えず問われます。近代以降に確立された「自我」は、現代において極限まで肥大化し、私たちは時折、その重さに押しつぶされ
仕事を終えて家に帰ると、楽しみなのは静かな晩酌なんだよ。ただ、いつも同じ銘柄を選んでいると、少し変化が欲しくなることもあるね。そこで気になったのが、和歌のめぐみ南部の梅酒原酒。2019年に金賞を受賞した梅酒の原酒という言葉にひかれたんだ。・梅の味わいを濃く楽しめる・少量でも満足感がある・飲み方を変えて楽しめる・食後の一杯にも合わせやすい・一升瓶でゆっくり味わえるグラスに注いでみると、梅らしい甘い香りがふわっと広がる。口に含んだ
平安の昔、貴族社会において女性が生きていく手段は限られていました。美しく装い、教養を磨き、選ばれることでしか自らの安寧を築けなかった時代。だからこそ恋は常に命がけであり、執着と嫉妬が渦巻く修羅場でもありました。その頂点に君臨した稀代のプレイボーイ・光源氏。一見、手当たり次第に女性を口説く不誠実な男に映るかもしれません。しかし彼が女心を惹きつけて離さなかった本質は、ただひとつ。「今、目の前にいるその瞬間、世界であなたしかいない」と相手に信じ込ませる圧倒的な情熱と全肯定のエネルギーです。
📜✍️🎎🎋🏞️宇治川平安時代の🏞️🌳🍁宇治川は🎎🎋京の都からほど近い風光明媚🔭な🏕️💒別荘地🎑🌿🎐🦗(避暑地)🪭として栄え☄️🎯✨️💫貴族たつの[風雅な🎨美意識]と平安末期の激しい戦乱[源氏と平家の合戦/治承寿永の乱]の舞台にもなった場所です...平家物語では以仁王と源頼政等が⚔️挙兵後💡南都(🛕奈良方面)へ⚔️応援を要請しようとした際💧平家の大軍に圧倒され🙊💧源頼政が自害した場所が宇治の平等院として描かれています✍️...😨😓左大臣💡源融(みなもとのとおる
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「ささやき竹」という室町時代の作品からになります。大阪大学で2012年、立教大学で2010年、福岡教育大学で2016年に出題されています。ネットで調べてみると「あらすじ」がたくさんあってどれがオリジナルなのかが分からないほど書き加えられたり話が変えられていたりします。入試の部分でいえば「よそにのみ見てややみなん葛城の高間の山の峰の白雲」という和歌がポイントになります。大阪大学では「恋の歌」として解釈するように出題されています。恋の歌なんですね。素人なのですが、個人的には「の」が多すぎるよう
今日も雨降りでした。関東はもう17日、曇天が続いているそうです。天は高くないけど、私は肥えています。朝ご飯です。和歌のおじさんがお歌と写真を送ってくれました。外は雨部屋の花々誰が為に静寂の中伝わり来たり返し歌です。わくらばを踏みしだき行く並木道夏はいつしか遠い思い出団地の奥さんも参加してくれました。初秋や海も青田のひと緑芭蕉今日は午前中出かけていて、お昼ご飯は青葉台駅の神戸屋キッチンさんでサンドイッチを買っ
意味を知る前に、声にしてみる百人一首や古今和歌集など、和歌を集めたものを、「声に出して読む」ことに徹していると、ふと思うのです。私にとって、和歌を楽しむために必要な情報は、五七五七七という定型があって、そして、声に出して読むことを前提にしている。こそれぐらいの知識だけでいいのだと。学校では、すぐに先生が歌の意味を解説してくれていて、解釈の仕方ばかりを教わっていたので、その手順が私の中で、正しい古典との向き合い方なのだ、と長い間思い込んでいた。だけど、それは、
(和歌)かけがえのないキミだから汚されないでいて欲しい・「みな、よい顔をしておる」お市様「これが、戦じゃ」鬼柴田お市様と共に天守閣ダイブ!・好みのタイプ信長→気の強い女性秀吉→とにかく美人家康→健康第一鬼柴田→お市様一筋!・私も、秀吉と同じく『とにかく美人』に、プラスして『笑顔がステキ』・私自身、弱くて脆い人間だが、これまでハメツしなかったのは、多少のルックスといっぱいの愛嬌のお陰だから・超絶美形ナンバーワンホストセンパイに『カシスちゃんは、笑顔のかわええブサカワ
結婚後は、一年に詠む和歌のお題が示された「月次御兼題」が届くようになり、和歌を詠み、短冊にしたためる詠進が生活の一部となりました。いただいたお題から自分の思いが自然にまとまることもあれば、そうでなく時間がかかるときが今でもあります。そのときどきに感じたことを筆に託し、気持ちを表現していく時間を、生活の中に持ち続けることができればと思っております。今も毎月歌を詠んでいらっしゃるのですね。素晴らしいです。両陛下はお正月も歌を詠まなくなりました。この36年をふり返ると、家族とすごしてきた日々
『卑弥呼は日本語を話したか』を読んで俄然初期の日本に興味を持ちはじめました。地形の成り立ちや人の移動、日本語の起源など知りたいことはたくさんあるのですが、今は文学としての初期の日本。と言うことで図書館で借りてきたのが『古事記』と『日本書紀』関連本8冊。そして『名歌名句辞典』。『古事記』と『日本書紀』については、どんな感じの本なのかを知るために借りてきただけ。さすがに読み切ろうとは思っていません💦その証拠に、今一番気になっているのが『名歌名句辞典』(写真右下)なんです😅ひょっとしたら、と
《新古今和歌集・巻第十七・雑歌中》1663あひ知れりける人の、熊野に籠(こも)り侍りけるに、遣はしける安法(あんぽふ)法師世をそむく山の南の松風に苔(こけ)の衣(ころも)や夜寒(よさむ)なるらん☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆知り合っていた人で、熊野に籠っていましたのに、詠み贈りました歌安法法師世を捨てて籠っていられる山の南の松風で、あなたの僧衣は、夜寒であることでしょうか