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本日もご訪問いただきありがとうございます。今日は、朝から収録型研修会のパスワードの更新作業を依頼していました。お昼は、オープンサンド(シーチキンマヨネーズ・ゆで卵とミニトマト・ピザトースト)、レーズンヨーグルトブルーベリージャム添え、アールグレーのミルクティー。さて、私は、今日は、以前の夏のお稽古の時に、譲っていただいた結城紬の着物の初おろしです。先生は、秋らしい見事なお着物で・・・本日の書のお稽古は、吉田山荘の真古館です。秋らしい見事な刺繍の帯で・・・なんとなんと先生の
かぜとゆき口コミ悪いって本当?怪しい評判を徹底調査販売ページはこちら\16日13:59までタイムセール/うなぎ国産蒲焼き福袋セットうなぎ屋かわすい送料無料鰻ウナギひつまぶしうな丼福袋セットグルメ食品冷凍大容量きざみ長焼き詰め合わせ誕生日プレゼント内祝いお返し土用丑お盆楽天市場12,180円\限定販売300本/うなぎ国産かわすい冷凍うなぎ蒲焼き超々メガサイズ270g×1本【うなぎ屋かわすい】ウナギ鰻蒲焼きひつ
「まなでる」という言葉。ふだんの会話ではあまり登場しないかもしれませんが、昔の文学や和歌にはよく出てくる情緒ある表現なんです。今回は、この「まなでる」の意味、正しい読み方、そして現代での使い方までをやさしく解説します。読み終わるころには、「まなでる」を自信をもって使えるようになりますよ。「まなでる」ってどんな言葉?語源は?古語で使われた歴史的な背景「まなでる」は、もともと古語(昔の日本語)から来た言葉です。昔は「愛でる(めでる
週イチ着物をお盆休みにした先週は気温も35℃いかなかったのに今週はまた連日猛暑日🥵なんだか損した気分ですが美しいものを見にサクッとお出掛けしてきましたロビーには花嫁のれん古都金沢の美しい風習は明治期に始まったんですねもっと古いと思っていました江戸時代17世紀末に生まれた染色技法の友禅染その祖と言われる宮崎友禅は知恩院前で扇に絵を描いていたのが人気となり小袖にも模様をつける様になったいわばデザイナー現在では糊で防染して色付けをする技法を友禅染と呼ぶ様になっ
今日は、空気がひんやりとした寒い日っでした。朝ご飯です。本日のお歌です。冬うらら柔らかな陽の中にいてヒヨドリの聲聞きつつ憩うチーズとショウガ湯です。このあと、母のところに行きました。母には、神戸に住む妹から愛媛の高級柑橘、マドンナが届いていました。シュメールの分もありました。この後、母の買い物をしました。昼ご飯です。よく晴れた空の下、クリニックに出かけました。桜園。KさんのTシャツは、モナリザとドラえもん。ユニクロで買ったそうです。ソックスはね
宮中で催された歌会始のテレビ中継を見ました。何百年も続く歴史絵巻は、いかにも厳かな雰囲気たっぷり。一万六千余りの一般応募から選ばれた入選者十人が、両陛下の正面に座っています。みんなこちこちに緊張しまくり。僕も毎年応募していますが、箸にも棒にもかからないレベルであることは目に見えています。短歌教室に通うわけでもないし、これといって勉強をするわけでもない。単におもしろがって三十一文字にまとめているだけ。短歌の楽しさはいろいろありますが、一つには俳句のような決まり事がないことです。思
(神社のおみくじの和歌より)冬かれて休みしときに深山木は花咲く春の待たれけるかな何事も心を正直に強く持ち物事に退屈せず信神怠らず勉めれば時到りて後には大いに仕合せよくなります騒がず時を待ちなさい《しあわせって何だっけ?》このおみくじの運勢は大吉でしたが、まだ幸運は来ていなくて、その時を待っている状態です。ところで説明文の「しあわせ」を表す漢字が、ここでは「仕合せ」になっています。調べたところ、「倖せ」は「幸せ」と同じ意味で、運が良い事や
長閑なる春の野中を家人と心安けく行く心地かな小下りの道に車を進めるように楽々と事の運ぶ運勢なり心を誠にし身を慎んで勉強すれば草木が天の恵みの雨露を得て栄える如く次第に幸福が増して嬉しい事があります。(神社のおみくじの和歌より)のどかこの和歌から浮かび上がってくる情景は家族で春のピクニックおみくじの和歌には「長閑(のどか)」の言葉も多く出て来ます。長閑であるという事は、安穏とできて心地よい、幸せだ、吉だ、という感じに受け取れます。さらにその春の野中を家族
清少納言の和歌「我ながらわが心をも知らずしてまた逢ひ見じと誓ひけるかな」自分でも自分の気持ちがわからないまま「あなたにもう二度と逢わない」と誓ってしまった。それでも恋心は胸の奥でうずき、後悔が静かに押しよせてくる。清少納言の細やかな感情が、千年の時をへだてて伝わってきますよね。
こんにちは。(dalfc1の受験の感想などは、後日、記事にしますね。よろしくお願いします。)この連休中、息子と娘と根津美術館へ行ってきました。(夫はゴルフ🏌️♀️⛳️)このエントランス、いつもワクワクします。伊勢物語と所収の和歌を題材に、平安時代から江戸時代までに創られたさまざまな美術作品や工芸品が展示されていました。絵巻物はもちろん、絵本や屏風、書、貝合わせの貝、かるた、浮世絵、硯箱、扇、などなど、興味深かったです。同じ歌物語でも(たとえば「八橋」)、それをもとにした作品の
玉ちはうかみのめぐみの風うけてもえ出でにけりのべの若草時が来れば思うままになります。鏡のかげにしたがう様に心正しく行いをすなおにしないと家の内に不和が起こって災が生まれます特に男女の間をつつしめ(神社のおみくじの和歌より)玉ちはうって何?このおみくじの和歌の「玉ちはう」は、おそらく魂、霊、の事を「玉」と言っているのはすぐに察したけど、「ちはう」は分からなくてネットの辞書などで調べました。そうしたらコトバンクでは、【霊幸ふ】(たまじわ
「古今伝授(こきんでんじゅ)」は、日本の古典文学、特に和歌の分野における秘伝的な口伝・伝授の体系を指します。以下にその概要を簡潔にまとめます。1.定義「古今」とは、『古今和歌集』(日本最古の勅撰和歌集、905年成立)を指す。「伝授」とは、師から弟子へ口頭で歌の解釈や秘義を伝えること。つまり、『古今和歌集』の正しい読み方・解釈・鑑賞法を、特定の家系や師弟関係を通じて代々伝える伝統。2.歴史的背景平安時代後期から鎌倉時代にかけて、藤原定家(1162-1241)が『古今和歌集』の注釈や解釈
《新古今和歌集・巻第十二・恋歌二》1109欲言出恋(いひいでんとほつするこひ)といへる心を藤原忠定(たださだ)思へどもいはで月日はすぎの門(かど)さすがにいかが忍(しの)び果(は)つべき☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆「言ひ出でんと欲する恋」といった趣を藤原忠定心に思っているけれど、口に出しては言わず、月日は過ぎていくが、それにしても、やはりどうして、この杉の門を閉
《新古今和歌集・巻第十二・恋歌二》1116夕恋(ゆふべのこひ)といふことをよみ侍りける藤原秀能(ひでよし)藻塩(もしほ)焼く海人(あま)の磯屋(いそや)の夕煙(ゆふけぶり)立つ名も苦し思ひ絶えなで☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆「夕べの恋」という題を詠みました歌藤原秀能藻塩を焼いている海人の磯屋の夕煙が立つように、立つ評判も苦しい。恋い慕う思いの火が、絶えないで。
以前、ブログに書いていた明石・ホツマ・人麿。『明石・ホツマ・人麿。⑤月照寺』この日は、2024年、柿本神社、初詣でした。妻と二人では、毎年、年末にご挨拶に行くんですが、年明けは、バラバラだったりします。この日は、1人で柿本神社へ。「明…ameblo.jp『明石・ホツマ・人麿。⑥枝吉城跡、明石川』「明石」「ホツマツタヱ」「柿本人麿」私的に勝手な歴史妄想、を歩くシリーズ🌀🚶『明石・ホツマ・人麿。①家内安全ご祈祷』兵庫県、JR明石駅。目の前は、明石城跡の…ameblo.jp自分の興味
《新古今和歌集・巻第十二・恋歌二》1082摂政太政大臣家百首歌合に藤原定家朝臣なびかじな海人(あま)の藻塩火(もしほび)焚(た)き初(そ)めて煙は空にくゆりわぶとも☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆摂政太政大臣の家の百首の歌合に藤原定家朝臣なびかないであろうよ。海人が藻塩火を焚きはじめて、その煙は空にくすぶり乱れても。ーーー私に心を許してくれないであろうよ。私が恋い焦が
やっぱり、書かないと終わらないようです…繋がってきたので、書くことにします。これまた、長くなるのでね、相当、善知鳥も詰まってますよ~。青森市内に有名な神社がたくさんありますが、青森の原点といえる神社といえば「善知鳥」です。「うとう」と読むのですが、鳥です。しかし、謎多き伝説を残すだけ。青森市内の朝さんぽにて、善知鳥神社へ。アイヌ語では、突起orあばら骨の意味。島の先端(岬)を指していると思われます。アイヌ語の「烏頭ウトウu-toのuは、名詞の接頭語として場
冬の気配がひしひしと伝わって来るようになりました。空気は冷たいですが、朝の光が部屋の中まで入ってきて気持ちの良い朝です。最近、寄り添うようにまでに仲良くなった?ラテとタヌ。ラテの方から、タヌのそばに来て座るようになりました。タヌのほうはえェ?という感じはありますが、それでもそのままにしています。この画像はタヌがウチの子になった2019年。タヌが来た当時はこんなに小さくて・・・。今は大きさが逆転しましたが、当時はこんな
UNIQLO公式アプリandroid版iOS版山あり谷あり、波乱の人生ドンブラコ!ようやくたどり着いたあこがれの年金生活夢見た悠々自適ゆうゆうじてきの年金生活は、なぜか幽遊自虐ゆうゆうじぎゃくの耐乏生活にに様さま変わりそんな自虐生活の中で気づき考察したアレコレを勝手気ままに綴つづっております!こちらからどうぞ「短歌」は、私の大好きな趣味のひとつです。作品を鑑賞することも、自分で作ることも好きです。このブロ
《新古今和歌集・巻第十五・恋歌五》1336水無瀬恋(みなせのこひの)十五首歌合に藤原定家朝臣白妙(しろたへ)の袖の別れに露(つゆ)落ちて身にしむ色の秋風ぞ吹く☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆水無瀬の恋の十五首の歌合に藤原定家朝臣白栲の袖を分つ暁の別れに、露が落ち、涙も落ちて、身にしみる色の秋風が吹くことだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「すべて」という言葉は、日常的にも文章でも頻繁に使われる便利な表現です。しかし、「全て」と「総て」では、意味合いや使われる場面に微妙な違いが存在します。この記事では、「総て」と「全て」の違いを中心に、それぞれの適切な使い方や使い分けのポイントを丁寧に解説します。古風な文体を美しく彩る「総て」、そして現代的で実用的な「全て」——どちらも使いこなせれば、日本語表現が一層豊かになります。\日本語学習に役立つ一冊!/日本語教員試験応用試験問題集[志賀玲子]「総
現代短歌とデザインの関わりについて私は、特に現代短歌が好きで、そこからアイデアが浮かぶことも多々あります。そこでデザインとの共通点など気づいた所について話していきたいと思います。まず、現代短歌とは古典短歌(和歌)から近代短歌を経て、現代にアップデートされた短歌のことを指します。口語を用いるのが主流であり、より自由な表現や自由な技法ができるのが特徴です。主に57577の合計31音から構成されていて、この制限の中でどのようなテーマでどのような言葉を使いどのような技法を使って何を伝
今年2025年は、平安時代を代表するプレイボーイ、在原業平(825~880)の生誕1200年に当たる節目の年。それを記念して現在、根津美術館では、業平の和歌を中心とした短編集『伊勢物語』にスポットを当てた展覧会、“伊勢物語―美術が映す王朝の恋とうた―”が開催されています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)本展は全3章で構成されています。まず第1章の冒頭を飾るのは、本展の主役である在原業平その人。室町時代に描かれた業平の肖像画で、公開されるのは今
〈魂の筆致池田先生からのエール〉沖縄2025年2月3日幸の花咲く平和の島に!池田先生が各地の友にしたため贈った書を掲載する企画「魂の筆致――池田先生からのエール」。今回は、「沖縄」である。先生が初めて沖縄を訪れたのは65年前の1960年7月16日。日蓮大聖人が「立正安国論」を提出され、ちょうど700年の時であった。以来、先生は太平洋戦争で悲惨な地上戦が行われたこの地で小説『人間革命』の執筆を開始し、愛する同志と平和の楽土を築きゆく人間革命のドラマをつづってきた。また、17度目の訪問と
《新古今和歌集・巻第十二・恋歌二》1107雨の降る日、女に遣はしける皇太后宮大夫俊成思ひあまりそなたの空をながむれば霞(かすみ)を分(わ)けて春雨(はるさめ)ぞ降る☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆雨の降る日、女に詠み贈った歌皇太后宮大夫俊成恋しい思いに耐えかねて、あなたのいる方向の空を見入っていると、霞を分けて春雨が降ることです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮(藤原定家)(大意)見渡してみると、春の美しい花も秋の紅葉もない。海辺の苫ぶきの粗末な小屋のあたりの秋の夕暮れ。文法の主な点「なかりけり」「なかり」終助詞「なし」の連用形->「無い」「けり」終助詞「けり」の終止形詠嘆を表す->「、、なぁ」花をのみ待つらん人に山里の雪間の草の春を見せばや(藤原家隆)(大意)花が咲くことを待ち望む人々に、山里の雪間から芽吹く若草の春を見せたい文法の主な点「(待つ)らむ」助動詞の現在推量(、、だろう
テニスの最中に和歌を思いつく事もあり、天皇陛下から嫌がられる。「かの時に我がとらざりし分去れの片への道はいづこ行きけむ」天皇陛下に失礼だ、みたいな声もあったね。あの時別の人と結婚していたらどんな人生だったかな、って誰でも考えるような普遍性のあるテーマだと思うけどね。🍀「いたみつつなほ優しくも人ら住むゆうな咲く島の坂のぼりゆく」ゆうなは佳子様のお印。皇居へ、南静園から元患者達がゆうなの花を持って来てくれた。「時じくのゆうなの蕾活けられて南静園の昼の穏しさ」改めて見ると、成人
10月28日火曜日大河ドラマ「べらぼう」主要登場人物加藤千蔭(中山秀征)加藤千蔭(かとうちかげ)享保20年3月9日(1735年4月1日)〜文化5年9月2日(1808年10月21日))江戸時代中期から後期にかけての国学者・歌人・書家。父は加藤枝直。姓を橘氏とすることから、橘千蔭とも称する。通称は又左衛門。字は常世麿。号は芳宜園など。歌人で江戸町奉行の与力であった父・枝直の後を継ぎ、町奉行組与力勤方見習から公務につき1763年(宝暦13年)に町奉行吟
今回の巡回講習で初日に訪れた和歌山県田辺市。2時半に到着したこともあり、お迎えくださいました森本僧正様が、高野山金剛流流祖である曾我部俊雄和上のお墓がある高山寺に連れて行ってくれました。高山寺に訪れてみますと、とても立派なお寺で、特に江戸期?に建てられた多宝塔が目を惹き印象的です。山内からは縄文時代の貝塚と土器が出土しており、当時の海岸線がもっと内側に入っており、このような高台に集落があったことを物語っています。本堂と客殿。さらにたくさんの堂宇があります。七堂伽藍ならぬ十堂伽藍はあり
休日、夫と二人で都内紅葉の名所"六義園"に行ってきました。六義園は、柳澤吉保が元禄元年に築年した、和歌の趣味を基調とする"回遊式築山泉水"の大名庭園です。明治に入り、三菱の創業者である岩崎弥太郎の別邸となり、その後は東京都に寄付されたそう。園内には茶屋もあり、お抹茶と和菓子などがいただけます。この日はお天気も良く、青空と紅葉が綺麗でした。都立文化財9庭園は、下記の通り。・浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園・小石川後楽園・六義園・旧岩崎邸庭園・向島百花園・清澄庭園・旧古