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※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
(書影はAmazonの商品ページからお借りしています)前回読んだ爆弾があまりにも面白かったので購入呉勝浩氏のプロデビュー2作目です既刊の作品の中で私には珍しく書店で梗概を読み比べてこれを選びましたで、本作も当たり!メインの誘拐事件も面白いのですがサイドストーリーも優秀まぁ、わずかですが?の部分もあるのはあるのですがこれで読んだ2作続けて当たりでしたので今後は安心して氏の他の作品も買おうと思っていますミステリは先入観なく真っ白な状態で読むのが面