ブログ記事435件
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
◽️◽️映画、原作共にネタバレあり◽️◽️『映画『爆弾』観た直後の率直な感想ネタバレなし』映画『爆弾』を観てきた。今自分の目が死んだ魚のような目であることを自覚している。口角も上がらない。おそらく知り合いに会ったら「…どした?」と聞かれる見てくれで…ameblo.jp『映画爆弾とIAMHEROが、ぐ~るぐる。。』おかしらが京都でがんばっていらっしゃると思うと!!松本幸四郎『京都!顔見世興行』本日南座顔見世興行襲名興行始まりました八代目菊五郎さん六代目
GWでお休みになりましたどこにも出かける予定はないので…自宅で映画を見る予定です。今回は「爆弾」山田裕貴佐藤二朗渡部篤郎伊藤沙莉染谷将太寛一郎呉勝浩の小説「爆弾」を実写化した作品です。酔って自販機を壊して店員に暴行を働き逮捕された中年男性のスズキタゴサク。霊感があり東京各地で爆弾があると予告。その通りに爆発が起こる。聴取をする刑事がスズキに翻弄され、次々と爆弾が起こっていくサスペンスです。じっくり見ていても、ストーリーに置いていかれる感じでした。スズキ
4月に読み終えた本です。最悪奧田英明奧田英明さんの2作目の小説。奧田英明さんの犯罪小説の原点とも言える。タイトル通り3人の主人公が最悪な状況に落ちていく過程を精密に描いている。時代を反映しており、バブル崩壊後の負の側面が鮮明で痛い感じがします。こういう複数人を細かく追って行く手法の小説を群像劇と言うのであれば奧田英明さんは群像劇の達人と言える。最新作の「普天を我が手に」3部作はこの「最悪」と同じ手法の最高傑作と強引であるが言えると思う。正欲朝井リョウ最新作が本屋大賞を受賞して今や一番
映画化の経緯呉勝浩氏にとって「爆弾」は初の映画化作品。過去にも映像化の話はあったものの実現せず、半信半疑な気持ちもあった。しかし今回の企画は「原作を大事にしてくれそうだ」「何を表現し、何を伝えようとしているのかを理解してくれている」と感じ、永井聡監督らとの顔合わせで実現を確信したそうだ。映画化における重要な要望最初のミーティングで呉氏が伝えた唯一の要望は「悪が勝って終わる話にはしないでほしい」ということだった。原作では怪物スズキタゴサクを完全に倒せなかったが、露悪的に「
作品について映画『爆弾』は、呉勝浩のベストセラー小説が原作で、「このミステリーがすごい!2023年版」「ミステリが読みたい2023年版」で2冠を獲得した話題作。ストーリー「スズキタゴサク」と名乗る謎の中年男が、霊感があると称して都内に仕掛けられた爆弾を予告秋葉原での爆破を皮切りに、1時間おきに3回の爆発を予知取調室での心理戦と東京中を駆け巡る爆弾探しが同時進行する極上ミステリー©2024Carlin,inc.原作への想い山田さんは原作について「とび
本を読みたい!でも時間がない…そんなあなたへこんにちは!失敗しない紙箱づくりを全力サポート!耳読書大好き、印刷営業歴23年・取り扱った印刷物10,000点以上の福富康一(福ちゃん)です!普段は紙パッケージ印刷についてお話ししていますが、週末は耳読書できるオススメ本をご紹介します!耳読書=耳読(みみどく)とは・耳で読む読書のこと・ながら読書ができるから忙しくても読書が楽しめるよオーディブル歴3年、年間800時間以上耳読書をしている僕が、「これは面白い!」と心か