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※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
4月に読み終えた本です。最悪奧田英明奧田英明さんの2作目の小説。奧田英明さんの犯罪小説の原点とも言える。タイトル通り3人の主人公が最悪な状況に落ちていく過程を精密に描いている。時代を反映しており、バブル崩壊後の負の側面が鮮明で痛い感じがします。こういう複数人を細かく追って行く手法の小説を群像劇と言うのであれば奧田英明さんは群像劇の達人と言える。最新作の「普天を我が手に」3部作はこの「最悪」と同じ手法の最高傑作と強引であるが言えると思う。正欲朝井リョウ最新作が本屋大賞を受賞して今や一番
◽️◽️映画、原作共にネタバレあり◽️◽️『映画『爆弾』観た直後の率直な感想ネタバレなし』映画『爆弾』を観てきた。今自分の目が死んだ魚のような目であることを自覚している。口角も上がらない。おそらく知り合いに会ったら「…どした?」と聞かれる見てくれで…ameblo.jp『映画爆弾とIAMHEROが、ぐ~るぐる。。』おかしらが京都でがんばっていらっしゃると思うと!!松本幸四郎『京都!顔見世興行』本日南座顔見世興行襲名興行始まりました八代目菊五郎さん六代目
作品について映画『爆弾』は、呉勝浩のベストセラー小説が原作で、「このミステリーがすごい!2023年版」「ミステリが読みたい2023年版」で2冠を獲得した話題作。ストーリー「スズキタゴサク」と名乗る謎の中年男が、霊感があると称して都内に仕掛けられた爆弾を予告秋葉原での爆破を皮切りに、1時間おきに3回の爆発を予知取調室での心理戦と東京中を駆け巡る爆弾探しが同時進行する極上ミステリー©2024Carlin,inc.原作への想い山田さんは原作について「とび
2022年の「このミステリーがすごい」で1位に輝いた「爆弾」の続編「法廷占拠~爆弾2」を読みました。前作で死傷者600名もの未曾有の無差別爆弾事件をおこしたスズキタゴサクの裁判から、物語は始まります・・・が、私は、前作の肝心の最後をきれいさっぱりと忘れていました。続編では、法廷の傍聴席にいた遺族のひとり柴咲が突如104法廷を乗っ取るのです。104号法廷の法蔵関係者や傍聴者もろとも。この前代未聞の法廷まるごとの乗っ取りには、びっくりしましたが、それは本当に可能な事なのか?そのために必要な拳銃
呉勝浩さんと言ったら、『爆弾』が有名ですが、個人的に傑作は『白い衝動』だと思っています。あらすじ小中高一貫校でスクールカウンセラーをしている奥貫千早は、「殺人願望があり、できれば殺すべき人間を殺したい」と言う男子生徒から「もう気持ちを抑えられない」と相談を受ける。彼の名は、野津秋成。高等部一年に在籍しており、特別目立たないが、とても賢く、礼儀正しい生徒だった。野津は自分が殺人犯になったら、家族に迷惑をかけてしまうことを怖れていた。一方、学園の近くでは金属バットを手に徘徊する「シロア
【鑑賞日:2025年10月31日】地元のシネプレックスで、本日から公開が始まった「爆弾」を鑑賞…「宝島」に続き今年に入って、2本目となる邦画(アニメを抜かし)の劇場鑑賞なんだけど(世間では邦画の方が人気あるみたいだけど、最近は見に行く機会が減ってる)、今回もタイトルが漢字2文字なのね。一時期は、ラノベみたいにやたら長いタイトルが多かったけど…最近の流行りは真逆なんですかね?まぁ、どちらも原作小説のタイトルまんまなんだけどさ。原作は呉勝浩のミステリー…この作家は他の作品を何冊か読んでるけ
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
タイトル爆弾公開年2025年監督永井聡脚本八津弘幸山浦雅大制作国日本出演類家(山田裕貴)警視庁捜査一課強行班係の刑事清宮輝次(渡部篤郎)警視庁捜査一課強行班係の刑事等々力功(染谷将太)野方署の刑事倖田沙良(伊藤沙莉)野方署沼袋交番の巡査矢吹泰斗(坂東龍汰)野方署沼袋交番の巡査伊勢勇気(寛一郎)野方署の刑事長谷部有孔(加藤雅也)元刑事で等々力の同僚だった。ある件で辞任に追い込まれる石川明日香(夏川結衣)長谷部の元妻スズキタゴサク(佐藤二朗)正体不明の男
「爆弾」は、前半はとっても魅力的な話だったのに、後半になってから犯人を何人も追加するというミステリとしては反則技と、犯人たちに感情移入する余地がなかったのとで、途中で萎えてしまったんだけれど、特異なキャラであるスズキタゴサクの謎が謎のままなのが気になり、続編「法廷占拠:爆弾2」を読んだ。そしたらこれは、ちゃんと最後までめっちゃ面白かった♪新たなキャラも登場するけど、野方署の倖田沙良と伊勢勇気、杉並署の「ラガー」猿橋忍が続投。ほかにもちらほら、続投選手あ
「爆弾」を観てきました。ストーリーは、酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男「スズキタゴサク」。霊感が働くと言い、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり…。というお話です。酔っ払いが酒屋の自販機と店員に暴行を働いたという事で警察に連行される。所轄の刑事・等々力が話を聞いていると予感がすると言いだし、爆発が起きると予言をする。するとほどなく秋葉原で爆発が起きる。驚いた等々力は報告をし、警視庁
大ヒット中の映画を見ていろいろダウトがわいたので、原作も読まねばと手に取ってみた。やはり映画よりディテールが細かく、説明も多いのでダウトの多くは解消とまではいかずとも納得できる範囲に収まっている。次に何が起こるかハラハラさせる緩急織り交ぜた展開に容疑者と刑事の会話の応酬の妙もあって読者をグイグイと結末まで一気に導くサスペンス小説。主人公は、酒屋の自販機を蹴飛ばし、止めに入った店員を殴ったとして警視庁野方署に逮捕された「スズキ・タゴサク」を名乗る中年男。逮捕に至った事実関係は素直に認め、自分
10月31日公開久々に映画館へ行けました映画の前後に一人でお茶・ご飯することを含めて、私の大事な時間です(C)呉勝浩/講談社2025映画「爆弾」製作委員会映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jp「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と
監督:永井聡主演:山田裕貴、佐藤二朗、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存