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書くのが大変遅くなりましたが先月映画『爆弾』を観ました。公開直後に観た映画好きの身内から“いつ観るの?(映画好きなら観るべきでしょ)”と言われ続けていたんですがようやくです。観るのが遅くなったのはズバリ予告等から胸糞悪い映画なんだろうな…というのが分かっていたから一応映画好きではありますが、明らかにそういう系の映画は食指が動かない感じなのでした(私は)ミステリは好きだけど明らかに胸糞なのは好きじゃなくて…。しかし…観たらなるほどこれはすごいと
こんばんは最近は読書することが多い日々を送っています。ちなみに今は、黒澤いづみ「人間に向いてない」を、3分の2ぐらい読み終えました。今のところ嫌いじゃないけど、それほど好きでもない感じ。あの宮部みゆきがオススメとのことで読んでみましたが、そもそもわたし、宮部みゆきってあんまり好きじゃないんですよね。じゃぁ、読むなよって話ですが、それはやっぱり「あの宮部みゆきが〜、ほう、じゃ、いっちょ読んでみるかぁ」ってなるじゃないですか()前にも書いたような気もしますが、わたし「読破する」ことに
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
爆弾呉勝浩映画になってたんですねなかなかの重い映画なんじゃないかな心理戦、連続爆発スズキタゴサクと警察関係者以外の、登場人物の心理も、なるほどここに繋がるのか。読み進めるのもハラハラしてしまったり、タゴサクにイラついたり・・・映画でタゴサクは誰なんだろうちょっと気になるな近所のお寿司屋さんに行ったら休みだったので、うどん屋さんでお昼モツ煮セットご飯はほぼあげちゃいましたモツカレーうどんここのカレーうどんは、とても美味しいのよ😋これ好きなおせんべいなんだけど1枚がな
爆弾呉勝浩講談社文庫2024.7.12図書館映画「爆弾」絶対面白そう(サスペンス感)と思いながら観に行かず(映画館が苦手)本は読んでみようと図書館で予約しました(予約数が多く、だいぶ待った)あらすじ?暴行の現行犯で捕まった中年男性・スズキタゴサク(自称)と刑事たちとの"爆弾"を巡る頭脳戦を描いたミステリーサスペンス作品感想『爆弾』まずタイトルからしてシンプルでとても良い映画は観ていないけどスズキタゴサク=佐藤二朗がバッチリの配役で(褒め言葉)す
映画爆弾を観に行ったのは、去年の11月半ば。映画『爆弾』公式サイト突きつけられる覚悟はあるか。大ヒット上映中!wwws.warnerbros.co.jp衝撃的な作品に、原作が読みたくなった。で、すぐに電子書籍で読んだ。映画は原作に忠実だった。同じストーリーなのに、飽きることなくぐいぐい読んで、読後感も、充実、楽しませてもらった!というものだった。面白い。弱者への深い共感もある。一人一人の登場人物が、ちゃんと描かれている。呉勝浩って何者なんだ!っておもってググったら2015
呉勝浩/講談社audibleを利用2026年2月11日読了朗読:星祐樹・品田美穂ONLYってコトはaudible以外では聴けないってコトか。山田裕貴くんと佐藤二朗さんが出てる…勿論他にも結構なメンバーが出てるワケですが、まだ劇場でやってるかな?観に行きたいと思いつつ行けてない。次の平日休みやってたら観に行くかな。星祐樹さんがやるスズキタゴサクはほぼ喪黒福造で、最初聴いた時笑っちゃった。品田美穂さんは朴璐美さんみたいな男性っぽい響きの声からあどけない少女のような声まで演じられ流石声のお仕
パッと見、社交的に見られるから話しかけられやすい。少し前に読破法廷占拠爆弾2呉勝浩『法廷占拠爆弾2』(呉勝浩)製品詳細講談社法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警
アニ太郎、本を読まない。あと伸びのためには読書はできる方がいいが漫画はいいが活字は読まないのでどーしよっかなーって思っていたところ読み聞かせも効果あり、ということで私が読み聞かせなんてもうしたくないし。で・・Amazonのオーディブル始めてみましたー!面白くて、私が一日中聴いておる。。家事とか犬の散歩とか楽しくなるなーて思ってたけど結局じっと動かないで聞き入ってしまうというね。。ちなみに、息子らは、8番出口とか聴いてい
「あの本、読みました?『爆弾』&伊坂幸太郎絶賛ミステリー…年末年始よみたい話題作(BSテレ東、2025/12/2522:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)」について『最後の一色』の和田竜さん、『木挽町のあだ討ち』の永井紗耶子さんをゲストに映画化された歴史小説・時代小説を語る『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ今回は、2025年に話題となった本。その中でも年末年始の休みを利用して読もうということ
監督:永井聡出演:山田裕貴佐藤二朗呉勝浩の同名小説を実写映画化。東京のどこかに爆弾が仕掛けられたという事態のなか、取調室での攻防と各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔って店員に暴行を働き、警察に連行された中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗り、霊感が働くとうそぶいて爆弾が爆発すると予告する。やがてその言葉通りに爆発が起こり、この後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していく。面
これは映画を見にいってメチャ面白かったので原作に手を出したものですざっくり、あらすじは『スズキタゴサク』という酔っ払って悶着起こしたオッチャンを捕まえたら爆破事件に関わりの疑い。のらくらと虚実を混ぜて語るスズキと読み解こうとする刑事との会話戦次々と起こる爆破、翻弄される警察…と、原作もとても面白かったです映画の映像があるから読みやすいせいもありますが堪能できました。最近、漫画ばっかり読んでたので…やっぱ小説いいですね
佐藤二朗さんのあの唯一無二の存在感が好きです。Xもフォローしてて、ドラマや映画はチェックするようにしてますし、NHKの歴史探偵も必ず見てます。「爆弾」は昨年から見たい見たいと思いながら、中々行くタイミングがなく、今頃になってようやく映画館へ。。。今では一日一回の上映ですが、ロングランになりつつありますね。日曜の昼とあって、八割は埋まっていた感じです。それだけ引きつられる興味深いテーマなのかと思います。善人の表面をかぶった私も鬼の裏面があります。普段意識してない深層心理知らず知らず
子供3人下痢嘔吐…こもってます😭胃腸炎かなぁ。早く元気になってね先日、こんなに沢山のボンドロ初めて手に入れたよ😭いつも行かない夕方の時間にゆめタに行ったらタイミングよく光り方が、違うね!可愛すぎる。キラキラ元気になったらまた、買い物いこうね読了本はこちら爆弾【電子限定特典付き】(講談社文庫)Amazon(アマゾン)『爆弾』呉勝広(ごかつひろ)映画化もして大ヒット!!!これは、映画でもぜひ観たいです!!佐藤二郎さんのスズキタゴサク、めっちゃ観たいです!!あら
先日からの映画鑑賞blogを振り返りつつこのデート(1人映画いやだ!が発端ですが)が女性ホルモンにどういう影響があるのか分析していこうと思います★先日、映画『爆弾』を観に行ってきました。記事はこちらここ最近は子どもが観たい映画ばかり一緒に行っていたので、夫がふと「そういえば、大人が観たい映画って久しぶりじゃない?」と気づいてくれて。たしかに、「映画観た〜!」っていう満足感を味わうの、本当に久しぶりでした。3時間ほど、ふたりで映画を観て、
匿名の通報があり陣馬山に向かった彦坂山に香取が埋まっていると言う見つからなく登山道を歩いていると木にナイフでMと刻まれていた山の斜面に外れて20分した頃に再びMが・・スコップで1Mほど掘ると白い骨が現れ泥の隙間からマトリョーシカが現れた電話を受けた井岡に遺体発見を告げ5年前の事件を思い出していたマトリョーシカは25CMほどで中に人形は無かった殺しと断定し電話の有った川崎の防犯カメラを調べ始める7年前に東雲総合
脳内ピン活してたら昼メシ食い損なったよペースダウン中な読書です。「素敵な圧迫」呉勝浩表題作品を含めた短編集。6作品で本自体薄めなので読みやすく呉勝浩っぽい世界観で楽しめました。「神聖の鯱」西村寿行いかん…完全に飽きてる(笑)本人も飽きてないか?今回、十樹が裏切ったのは新しい切り口だったけど残り2頁で無理矢理終わらせたのには笑った。あと数作あるんだよなぁ…。「♯東京アパート」吉田篤弘久しぶりの吉田篤弘。今作はアパートの短編集。やっぱいいよね吉田篤弘は。落ち着きます
先週は寒くて今週はやや緩みまた週末は寒くなるらしい。冬だから仕方ないけど北の地方は豪雪で大変南の地方は雨が降らずこのままでは私の住む町でも断水あるかもです。目の前の経済政策も大切でしょうが気になるのはそれよりも環境問題です。そんなこと当たり前のこと過ぎて政治家は声を大にして言わないのでしょうか?それとも目先だけ有権者を満足させて議席を稼ぎたい?長期的な視野で考える人はいないのでしょうか。12月ごろから2月にかけて読んだ(聴いた)本をそろそろメモっとかない
さてさて、一人で映画を見るのは嫌!ということで夫を引き連れて朝いちばんの回を見に行きました。ロングランということですが平日の朝いちばん。もし私たちだけだったらどうする~?とか言って入ったのですが,,,,,,大変失礼しました。会場はまだまだ見に来る方がしっかりいらっしゃいました。私みたいに本を読んできた人もいるかな~とそわそわ。見て確信!原作を読んだときから薄々思ってたんですが……映画を観て確信しました。「この主人公、佐藤二朗さん以外あり
今年入ってからのblog。1年間の目標の一つに本を10冊読む!!があったんですが・・目標宣言blogはこちらすでに4冊1月始まってそうそうに「読書の沼」に落ちました。きっかけは、呉勝浩さんの『爆弾』。読み始めたら止まらなくて……気づけば一気読み。その勢いのまま『爆弾2』も1日で読み切ってしまうという熱の入りようでした。テンポのいい会話、じわじわ高まる緊張感、「うわ、次どうなる…!?」というページをめくる手が止まらない感覚。最近こんなふ
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
こんにちは♪1月最終日。今月の家計簿〆も終わりました。まずは今月の読書リストを。今月は15冊。なかなか読み進まない本も中にはありまして…。読まずに返却した本も数冊。このミス大賞作品でもイマイチなモノも…残念😞井上真偽さんの『アリアドネの声』はサスガ!と唸りたくなるラストでした。西加奈子さん、庄司浩平くんが読んだと聞いて借りてみました。カナダ在住の乳がん闘病の話がメインでしたが、バンクーバーの医療の実態など日本との違いが知れて有意義でした。たまにはこんな本もあり。自分ではなかなか選ばないタ
爆弾🎞️都合がつかなかったりしたけどやっと観れました😊予想通り、中々の昨品でしたね☺️面白かったです😄
作品との出会い坂東さんは台本を初めて読んだとき、「脳内で爆発が起きるくらい面白くて、本気で脳みそが焦げた」と興奮を語っている。ただし一度読んだだけでは飲み込めない複雑さもあり、読了後すぐに共演者の正名僕蔵さんに電話をかけて「ヤバくない、この本!?」と感想を共有した。©SHUEISHAInc.共演者について佐藤二朗さん(スズキタゴサク役)本作こそ"怪演"という言葉がふさわしいと絶賛。感情が急に出たり消えたり、顔自体も変わる表現力が観る人の心を掴んで離さないと評価し
記事タイトル:息子が良かったと言っていたので、映画🧨『爆弾』🧨を見ました。整理番号:【Vol.502(26−015)20260128】ーーーーーこんばんは🌠😀🌠私は、全く興味がなかったのですが、息子がこの映画を見たらしく、良かったみたいな事を話していたので、気になり、まだ上映していたので私も同じ、映画を見てきました。多分、息子がいいと言っていた事を証明する感じで、スクリーンは小さかったですが鑑賞客はそれなりいましたね〜上映開始からも時間が経っていましたが、それなりの評判
読書でストレス解消U-NEXTのポイントの消化のために電子書籍を読み始めたところ、意外とサクサク読めることに気づきました。紙の本だと積読率が高いのですが、電子書籍は読了するものが多いです読書メモ|40代管理職ワーママまみの旅行•子育て•仕事•人生happytravelandmoneyさんのブログテーマ、「読書メモ」の記事一覧ページです。ameblo.jp#010爆弾本が原作で映画になっているものは小説で読むのが好きです。爆弾での佐藤二郎の怪演が話題なので気になって読んでみ
最近読んだ本です。☀️☀️☀️事件ものというか刑事もの2冊です「失われた貌」櫻田智也作なんとなく予想できるストーリーでしたけど丁寧に描かれていて読みやすい。「爆弾」呉勝浩作予測不能なストーリーでしたハラハラさせられるこんな犯罪に遭遇するようなことがあったらたまったものではない😵警察ものにありがちな内部の争いなども細々とありました。
すでに内容が薄れてきてるのもあるけど4冊読みました。「ロスト」呉勝浩芸能事務所に所属しながら通販ショップのオペレーターもしている女性が誘拐されて…という話。身代金は1億円、それを100人の警察官に運ばせます。犯人から色んな指示が出るんだけどその相手をさせられるのが通販ショップの責任者だったり芸能事務所の社長がアレコレ動いたりというドタバタの中誘拐された女性の過去とかも絡んできて楽しめました。ただ、ちょっと長い。「スワン」呉勝浩ショッピングモールで突如起こる無差別
ようやく見に行きました。永井監督作品「爆弾」呉勝浩さん原作小説の映画化。酔った勢いの暴行で警察沙汰になった中年男「スズキタゴサク」は、取り調べ中に都内に仕掛けられた爆弾の爆発を予告する。1時間おきに3回、爆弾が爆発すると予告し、その言葉通りに事件は起きる。スズキは、取り調べの刑事に、謎めいたクイズの様な出題の仕方をし、警察を翻弄していく。本庁から送られた切れ者刑事、外周りで事件を追う所轄の刑事。爆弾捜索に追われる警官。やがて事件は、第二段階へと進んで行く。「このミステリーがすごい!20
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは呉先生の『爆弾』爆弾[呉勝浩]楽天市場1,980円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る『ホームレスなら死んでもいいんじゃない』『自分じゃなくて良かったー』『もっと悲惨になれば面白いのに』誰しも胸の内に秘める倫理観ゼロの感情や衝動が、皮を剥ぐように暴かれていくパニックミステリー揉め事を起こしたと連行された薄汚い酔っ払いは、スズキタゴサクと名乗ったスズキの人の心を逆なです