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※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
著者:呉勝浩法廷に囚われた100人を、ひとり残らず救い出せ!未曾有の連続爆破事件から一年。スズキタゴサクの裁判の最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり法廷を制圧した。「みなさんには、これからしばらくぼくのゲームに付き合ってもらいます」生配信で全国民が見守るなか、警察は法廷に囚われた100人を救い出せるのか。籠城犯vs.警察vs.スズキタゴサクが、三つ巴の騙し合い!(公式)大事件、再び。前作の小説がすごく面白かったし、映画版も公開とともにすぐに劇場へ
◽️◽️映画、原作共にネタバレあり◽️◽️『映画『爆弾』観た直後の率直な感想ネタバレなし』映画『爆弾』を観てきた。今自分の目が死んだ魚のような目であることを自覚している。口角も上がらない。おそらく知り合いに会ったら「…どした?」と聞かれる見てくれで…ameblo.jp『映画爆弾とIAMHEROが、ぐ~るぐる。。』おかしらが京都でがんばっていらっしゃると思うと!!松本幸四郎『京都!顔見世興行』本日南座顔見世興行襲名興行始まりました八代目菊五郎さん六代目
2022年の「このミステリーがすごい」で1位に輝いた「爆弾」の続編「法廷占拠~爆弾2」を読みました。前作で死傷者600名もの未曾有の無差別爆弾事件をおこしたスズキタゴサクの裁判から、物語は始まります・・・が、私は、前作の肝心の最後をきれいさっぱりと忘れていました。続編では、法廷の傍聴席にいた遺族のひとり柴咲が突如104法廷を乗っ取るのです。104号法廷の法蔵関係者や傍聴者もろとも。この前代未聞の法廷まるごとの乗っ取りには、びっくりしましたが、それは本当に可能な事なのか?そのために必要な拳銃
監督:永井聡主演:山田裕貴、佐藤二朗、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存
ロングヒットがうなずける、飽きることのない137分「爆弾」は「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した、呉勝浩さんの同名小説を実写映画化した一作。佐藤二朗さんが謎の男、スズキタゴサクを演じ、山田裕貴さん、伊藤沙莉さん、染谷将太さん、渡部篤郎さんらが出演している。「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ストーリー:「スズキタゴサク」と名乗る男が警察に連行されてきた。彼は酔った勢いで自販機と店員に暴行を働いたという。何の変哲もない取り調べのはずだったが、スズキは「霊感が
このミステリーがすごい!2023年版で1位のベストセラーを山田裕貴、佐藤二朗主演で実写映画化した『爆弾』酔って暴れて逮捕されたスズキタゴサクと名乗る中年男が取り調べ中にのらりくらりと人を小馬鹿にしたような口調で「霊感で事件を予知できます。」と語り初め、男の言う通り爆破事件が発生。取り調べの刑事を手玉にとり、次々と男の予言通り爆弾が爆発していく中で、男の語るヒントを元に爆破を止めることができるか、緊張感のある取調室での攻防戦を描いたクローズド・サークルミステリーです。狭い取調室の中で巧みな話術