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今年リリースされた新譜を聴きました。これがあのAnthrax?と思うぐらいの力作でした。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Anthrax『CursumPerficio』リリース:2026年アメリカを代表するスラッシュ・メタル・バンド、Anthraxの12枚目のスタジオ・アルバム。前作『ForAllKings』が2016年の作品なので、なんと10年ぶりのニュー・アルバム。タイトルのCursumPerficioはラテン語で、「私の旅は終わりを迎え
先日のブログで、1969年がハードロックの歴史の始まりではないかと書きました。それから20年後の1989年、自分がハードロックの魅力に気づき、聴き始めた年です。という事で、1989年の自分にとって想い出深い作品を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。まずはもっとも重要なこのアルバムから行きます!!McauleySchenkerGroup『SaveYourself』リリース:1989年McauleySchenkerGroupとしてはセカンド・アルバム。
前回の『HeyMan』のブログでMr.Bigが終わってしまったら、微妙な結末になってしまうと思い、この1stアルバムを聴いてみました。このアルバムを通して聴くのは何年ぶりだろう?アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみようと思います。Mr.Big『Mr.Big』リリース:1989年デビューアルバム。卓越したテクニックを持つメンバーが集結し、そこでソウルフルなエリック・マーティンが歌う。70年代ロックからの強い影響を感じるが、それだけではないキャッチーな部分が多々ある。
ニューアルバムをリリース予定で、来日も控えているEUROPEです。盛り上がって来ましたね。EUROPEには好きなアルバムがたくさんありますが、あまり知られていないライブアルバムをご紹介します。EUROPE『AlmostUnplugged』リリース:2008年スウェーデンを代表するハード・ロック・バンド、EUROPEが2008年に発表したライブ・アルバム。2008年にストックホルムのNalenで行われた特別なライブを収録した作品で、通常のEUROPEのライブとは大きく異なる、
先日のPOWERROCKTODAYで、Pavlov'sDogのデイヴィッド・サーカンプ(Vo,G)が亡くなったと知りました。彼の特徴的な歌声が大好きだっただけに、ショックです。追悼の意味を込めて、本作を聴いてみました。Pavlov'sDog『PamperedMenial』リリース:1975年Pavlov'sDog(パブロフズ・ドッグ)は、1970年代のアメリカン・プログレッシブ・ロック・シーンにおいて、独自の存在感を放ったバンドだ。一般的なプログレッシブ・ロックの
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
デイヴィッド・カヴァデールが引退。それ以来デイヴィッド・カヴァデール関連の作品を聴いています。賛否両論あるこのアルバムを、今回は全曲レビューをしてみたいと思います。CoverdalePage『CoverdalePage』リリース:1993年デイヴィッド・カヴァデール(Whitesnake)とジミー・ペイジ(LedZeppelin)というロック界で有名な2人がタッグを組んだプロジェクトが残した唯一のアルバム。ジミー・ペイジの個性的なギターワークと、デイヴィッド・カヴァ
スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンドA.C.Tの来日公演まで近づいて来ました。MARQUEEAVALON30THANNIVERSARYVOL.1–AvalonLabel|TokyoJapan近年のEP4部作はどれも素晴らしいのですが、お気に入りの本作を全曲レビューをしてみたいと思います。A.C.T『Heatwave』リリース:2021年スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンド、A.C.Tが2021年に発表したEP。A.C.Tは1990年
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第32弾。今回はSTRYPERです。InGodWeTrust-1988-W.A.S.P.の記事を書いた時に一瞬だけ触れたSTRYPER。一般的に最高傑作と言われるのは3rd『ToHellwiththeDevil』みたいだけど、個人的に印象深いのは本作『InGodWeTrust』である。STRYPERを最初に知ったのは音楽雑誌のライ
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復