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浜田省吾『J.BOY』が更新した〈日本人のロック〉バブル前夜の社会の歪みと青年期の葛藤を刻んだ名盤、その真価を40周年に再考|MikikibyTOWERRECORDS浜田省吾『J.BOY』がリリースから40周年を迎えた。ソロデビューから10年、10作目にして大ヒットを記録した代表作の一つだが、英米のロックやR&Bから影響を受けたサウンドと社会的・政治的なメッ...mikiki.tokyo.jp「J.BOY」は色々特別なアルバムでした。オリジナルアルバムで2枚組ってのは当時
ギフトと鹿サブレのラブリーな世界帰宅したら友人Aから素敵なギフトが届いていました。が、まず釘付けになったのがギフトに添えられていたレターのデザイン。スワンを象った少しレトロでラブリーな封筒と便箋。これぞ萌え!(笑)実は先日息子が研修旅行で買ってきたお土産「鹿サブレ(奈良)」の包装が、これまたレトロでラブリーで、萌えたばかりだったのです。彩度の低い色合いがなんともレトロラブリーと言えば、名盤『LIFE』「ラブリー」から連想したのが小沢健二の一世を風靡したアルバム『LI
全国「名盤ファン」のみなさんお久しぶりです(*•̀ω•́)b今年は2026年。“2020年代”も半分が過ぎたことになりますよね。ではこの“2020年代を代表するアルバム(名盤)”は、一体どんな作品になるのか?米・ROLLINGSTONE誌のランキングを参考に、上半期のレポートをしてみようと思います。さてROLLINGSTONE誌は、10年に一度、その年代の「ベストアルバム100」をランキングで発表しています。(80年代、90年代、2000年代、2010年代
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
こんにちはSTKです。梅雨明けしたようなしないような。今週も雨の多い時期に聴きたい曲をテキトーにチョイスしました。1996年リリース、サニーデイ・サービスの2ndアルバム、名盤「東京」から「あじさい」を。曽我部恵一プロデュースのこのアルバム、フォークロックっぽい曲が多い中、この曲だけ何か浮いてる印象、妙にお洒落。曽我部さん曰く、元ネタはスタイル・カウンシル。確かに「ShouttotheTop」臭がプンプン。どうりでお洒落感が匂う訳だ。イントロの弦楽器でガッツリ掴まれます。元
はあい!前世紀から杏里のライブに原則毎年通ってるカイルです。シティポップブームにのって、女王として再降臨した杏里!ついに、おそらく初の国際フォーラムAホールです!若いお客さんもちらほら目立つ中、楽曲の良さが目立つ、アルバム「Timely」を冠にしたライブの、感想、セットリスト、ネタバレレポです!まず、最大のトピックは、本アルバムをはじめ多くの楽曲を80年代前半に手掛けていた、またプロデュースを手掛けていた角松敏生がゲスト登場したこと!そんなステージのセットリストは…
前回のブログでRogerWatersの1st,2ndと聴いたら、やはり3rdも聴きたくなりました。持っている印象としては、RogerWatersのソロでは一番の傑作です。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『AmusedToDeath』リリース:1992年3枚目のソロアルバム。現代社会におけるメディア、戦争、消費文化を鋭く批判した壮大なコンセプト・アルバムである。タイトルはニー
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第45弾。今回はREDFUNです。RedFun-1993-REDFUNはKeeMarcello(gt)がEUROPE脱退後に参加したバンド。象の後ろ姿のアートワークがなかなかに印象的だが、本作『RedFun』はその唯一のアルバム。元々はEASYACTIONのChrisLind(gt)とFredrikVonGerber(dr)が在籍
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第59弾。今回はRAMOS-HUGOです。TheDream-2008-JOURNEYのステージに登場したHugoValenti(vo)。容姿も含めてStevePerry(vo)にそっくりって事で話題になっている模様。って事でHugo関連で行きますか。Hugoと言えばVALENTINEのイメージが強いんだけど、管理人が選んだ1枚はRAMOS-
Duty/浜崎あゆみ2000.9.27個人的に、浜崎あゆみという歌手は小室系歌姫の超合体ロボみたいな人だなと思っている。安室ちゃんのファッションリーダー、ティーンのメッセンジャー。hitomiの自作詞、強いセルフプロデュース志向。朋ちゃんのトレンドリーダー、アイドルをアーティストにリニューアル、トラウマ語り(小室さんが詞作に自らの内面やプライベートに切り込んだ表現を取り入れていったのは華原朋美から)あとは偉い人の恋人もあったね。そういった諸々を兼ね備えた上でシーンに登場した
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。前回は70年代の作品だったので、今回は80年代のアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Ratt『ReachForTheSky』リリース:1988年4作目スタジオ・アルバム。ボー・ヒルとマイク・ストーンによるプロダクションは分厚く、ウォーレン・デ・マルティーニ
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第54弾。今回はPRIMUSです。SailingtheSeasofCheese-1991-一般的にはオルタナティブになるんだろうけど、そもそも分類する事が無意味。そんなPRIMUSだが、管理人が選ぶ1枚は本作2nd『SailingtheSeasofCheese』です。最初に聴いた時はとにかく困惑に限りなく近い衝撃だった。"俺は一体何を聴いてる
ちょうど1970年のベストアルバムのブログを更新しています。前回BlackSabbathの1stを聴いたらやはりこの2ndも聴きたくなりました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。BlackSabbath『Paranoid』リリース:1970年ヘヴィメタル史上最も重要なアルバムの一つであり、バンドの名を世界的なものにした歴史的名盤である。デビュー作『BlackSabbath』発表からわずか数か月後にリリースされた本作は、圧倒的なヘヴィネスを兼ね備え、後のヘ
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。タイムリーに聴いていたので、自分としては愛着のあるアルバムですが、一般的には評価はそれほどでもないのかな?IronMaiden『FearOfTheDark』リリース:1992年9作目のスタジオ・アルバムであり、ブルース・ディッキンソン(Vo)在籍時代の最後の作品(その後再加入しています)。前作『NoPrayerfortheDying』の流れを引き継いでいるが、より楽曲が多彩になっ
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第46弾。今回はLITTLEANGELSです。YoungGods-1991-13年振りに再結成して英国ツアーを行う事が発表になったLITTLEANGELS。スペシャルゲストはTHUNDERのLukeMorley(gt)で、全公演でサポートを務めるとの事。既にロンドン公演はソールドアウトで追加公演も決定したという話なので、かなり好評の様である。全