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みなさま、こんにちは。「令和8年熊本地震」におかれましては、皆様のご安否とご安全をスタッフ一同ご案じ申し上げます。被害やご不便等ございませんでしょうか。私どもで何かお役に立てますことがございましたらご遠慮なくお申し付けくださいませ。また、オーディオ機器の損害につきましては、お気軽にお問い合わせください。一日も早い復旧を願いつつお見舞い申し上げます。引越は完了しましたが、社屋の工事はまだ続いています。今日は、試聴室とYouTube収録室の正面に「オーナメント」の取付および、店舗外壁
こんばんは😃1週間終わりましたね!みなさん、お疲れさまです。来月は8月、うちのグループのメンバーも各々夏休み☀️をとられるみたいで、引き続き書がたくさん回ってきます😄さあ、来月はみんなが安心して休めるよう頑張ります。さて、本日回してるレコードはDIOのTheLastinLine80年代ヘヴィメタルの超名盤。帯付き買い直しの一枚!帯無し、多分にいちゃんの😄は持ってますが、名盤はやっぱり帯付きが欲しく、、、ヴィヴィアンキャンベルのギター🎸もカッコいい!神曲WeRockは
第1話RVGスタジオの秘密~なぜ、あの部屋から名盤は生まれ続けたのか~もし、ジャズファンに、「一度だけ、過去へ行ける。」と言われたら、私は迷わず答えるでしょう。「RVGスタジオへ行きたい。」と。1950年代。ニュージャージー州ハッケンサック。そこには、一見すると普通の家がありました。しかし、そのリビングでは、後に世界中の人々を魅了する音楽が生まれていたのです。*マイルス・デイヴィス。*ジョン・コルトレーン。*ソニー・ロリンズ。*リー・
こんな美しい人と同じ…Day2平原綾香さんの「Jupiter」を聴いたりしていて、その流れで2022年のラジオでのmiletさんとの対談のYouTubeを見ました。miletさんとの対談で、初めて自分のお金で買ったアルバムはエアロスミスの「NineLives」だとお話していましたわ、私も持っていますわぁ…。こんなきれいで歌の上手い方と同じアルバムを持っているなんて…幸せ…しかも「けっこうヘビメタとかも好きで…」と切り出し、変拍子のお話までされていました。わぁ…ステキちな
伝説のバンドBOØWYのシングルベスト盤アルバムヴァージョンでは無く初めてCD化された今日も入っているロックだけれどキャッチーなナンバーが多いこれまた名盤01.ホンキー・トンキー・クレイジー02.“16”03.BADFEELING(12inchSingleVersion)04.NO.NEWYORK05.わがままジュリエット06.B・BLUE07.WORKINGMAN08.ONLYYOU09.Marionette10.季節が君だけを変える(Single
前回は、吉田拓郎の名盤「元気です。」でした。⇧あの1972年7月21日に発売されたレコードは、私が社会人になって初めて頂戴したボーナスで買った思い出の品です。初のボーナスなので金一封でしたけどネ。賞与と書いた封筒に現金でいただきました(^^♪私が社会人になった1972年は、大変な年でして今思うとお金がいくらあっても足りないような年です(笑)。レコード、クルマ、オーディオ等、現在でも通用するMadeInJapanの一級品が選り取り見取りの時代でした。そんな年に就職したん
イカすCD帯、B編。ダラダラいきます↓『THEBRONX/st』「ジャンキーと売春婦とピンプと賭屋の溜まり場、ハリウッド通りからコンニチハ」なんじゃそりゃ!なタタキですが、カッコ良いバンドです。これは珍しく帯ナシのほうがイカしてるジャケですね。『BATCAVE/BATNESS』大好きなバンド、バットケイヴ、どのアルバムも良いんですが、ジャケの良さはこれ。獣性・アニマライズの響きがたまらんです。『B
久し振りにシンフォニックなプログレを聴きたくなりました。自分が80年代以降のプログレを好きになったきっかけは、Marillion、Pendragon、そして今回のTheFlowerKingsに出会ったからです。TheFlowerKingsの初期の傑作を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。TheFlowerKings『Retropolis』リリース:1996年スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンドTheFlowerKingsの2作目のスタジオ
夏祭りの出演も無事に終わり、一段落した気持ちでまったりしていたある日の午後。あみの学生時代、伊勢正三の「星空」にまつわるエピソードを聞きながら、「俺たちのの青春ソングってフォークだよね」「だって波之上楽団の始まりはフォークでしょ⁉️」そうでした、そうでした❗まったく今日と同じ「星空」のエピソードを聞きながら、あみに「フォークのバンドやるから歌って」とお願いしたことを思い出した✨そして深夜、久しぶりにかぐや姫の名盤「かぐや姫フォーエバー」を聴いた🎵「やっぱりいいね❗でもちゃんと追求
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第48弾。今回はGREATWHITEです。Hooked-1991-代表作は3rd『OnceBitten』と4th『...TwiceShy』だと思うんですが、管理人が選んだ1枚は本作5th『Hooked』である。前作4th『...TwiceShy』の商業的に成功により、レーベルであるCapitolRecordsから売れる事を期待されたアルバム。Mar
いらっしゃ~いジョルジ・ベン『アフリカ・ブラジル』MPBきっての名盤どこを切ってもジョルジ節ロッド・スチュアートも拝借したナンバーを選びましたジョルジ・ベン「タジ・マハール」ソフト・マシーン『ソフト・マシーン』ソフツの記念すべき第1作以前は変型紙ジャケで持ってたんだけどな~ライヴの定番曲を選びましたソフト・マシーン「ホープ・フォー・ハピネス」ハッケンサック『アップ・ザ・ハード・
レコードを手放してから年月が経ちますが、お気に入りのアルバムだけはCDで少しずつ集め直しています。「LEDLEPPELINⅢ」のジャケットは、当時は「ずいぶん手の込んだ、ちょっと変わったデザインだな」という印象しかありませんでした。ところが、今回あらためて紙ジャケットCDを手に取ってみると、その細かな仕掛けやコミカルで可愛らしいデザインに改めて魅了されました。歳を重ねると、見え方まで変わるものですね。お気に入りの曲はもちろん「ImmingrantSong]そし
更新日2026年7月25日約3年ぶりに更新します。前回はベスト15位まででしたが、25位まで選びました。更新前の順位を()書きで記載しました。NUCLEUSの「WE'LLTALKABOUTITLATER」は1970年リリースかと思っていましたが、1971年でしたので、こちらに加えました。その他、聴いたアルバムも大幅に追加しました。1(1)CAROLEKINGTAPESTRY2(4)BLACKSABBATH
第12章は3年間の苦難の時を語る。「趣味趣味ミュージック、聞け:1975-1978」。レーベルを立ち上げるも、レコード会社の倒産や移籍などあり、また抱えていたミュージシャンも解散して雲散霧消、ひとりでノルマを果たさなくてはならなくなりました。その中でアルバム「ナイアガラ・ムーン」や「ナイアガラ・トライアングル1」のような名盤も生まれます。全て聴いた私からすると、それ以外のその頃のアルバムは、多趣味の大瀧先生として絞り込みが足りず、狙いが漠としてしまったのが残念に思いました。
みなさま、こんにちは。夏至が過ぎて1ヶ月。今は夏真っ盛りですがこの暑さは本当に応えます。新装した1号館でイベントもやりたいと思うのですが、この暑さではお客様のお体の負担も大きいと考えると実施を戸惑ってしまいます。早く涼しくならないのかなぁ。関西(紀伊半島)では長年続いた黒潮蛇行が収まったことと気温上昇の影響で「釣れる魚」がかなり変わってきました。今年は鰯が多く、それを捕食する鰆とキジハタ(関西ではアコウ)が増えましたが、どちらも暖水を好む魚です。気候変動はじわじわと、でも確実に環境
明日は大阪TOBIRAで歌います。3月のワンマンライブ以来ですね。是非聴きに来てください!2026年7月25日(土)ツージーpresents『groovin'Vol.5』出演:ツージー/萩原大介/SentimentalLionOPEN17:30START18:00Musiccharge:3,000円(1D別)配信もあります。↓■配信はこちらからhttps://twitcasting.tv/cafe_bar_tobira■配信チケット販売ページはこち
みんなの舌と心を鷲掴み。バラエティ豊かに各地を盛り上げ続けている「スープカレー」、人気ですよね🍛思い返すと、ふつうのカレー、、もう1年以上は食べていないかも。(CoCo壱とかめちゃ大好きだけど)そんなカレー、好きな人は多いと思いますが、嫌いという人はあまり聞いたことがありません。多様なスパイスを調合して作り上げるカレーは、複雑な味わいでひと言では表現できないですよね。南インド系のスパイスと調合・あるいは料理法らしく、しっかり日本人向けにアレンジされているカレーとは違い
う~ん、手前に映っている灰皿がじゃまなのだが?かつて、サラ・ボーンの伴奏を務めていた当時に欧州ツアーで訪れたパリで録音されたもの。1958年6月の録音で、メンバーはロンネル・ブライト(p)リチャード・デイビス(b)アート・モーガン(ds)復刻盤が出るまでは、マニアの間で「幻の名盤」として知られていたアルバムである。私は正直言って、このピアニストはまったく知らなかったのだが、レコードマニアの友人に教えてもらった次第。「ザ・チャンプ」とい
ウリ・ロートがヴァッケンでのライブで、このアルバムを完全再現すると聞きました。スタジオアルバムでは、個人的には本作がウリ時代の最高傑作だと思っています。久し振りにアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Scorpions『VirginKiller』リリース:1976年バンドにとって4作目となるスタジオ・アルバムであり、初期の代表作である。本作ではハードロックを基盤としながらも、Scorpionsの特徴である独特の哀愁があり、後の世界的成功を収める礎となるサウ
映画のサントラとジャクソンズのトライアンフ名盤だ!FLIXが届き先日宝塚ライビュを観に映画館へ行ったらこのセットをゲット!そして今日は久しぶりのan・anMICHAELにジャファーに夢中💓💓💓
今年リリースされた新譜を聴きました。ツアーを開始したKOIAIです。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。KOIAI『StartingOver』リリース:2026年新体制となって初めてリリースされた4枚目のEPであり、新たなスタートを強く意識した作品である。タイトル曲「StartingOver」を中心に、テクニカルな演奏力とキャッチーなメロディ、ヘヴィなサウンドを融合させた5曲が収録されている。ギタリスト・Li-sa-Xを中心とした卓越した演奏技術は
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第47弾。今回はVANHALENです。OU812-1988-少なくともロック好きで知らない人はいないであろうVANHALEN。名作だらけと言っても過言ではないが、管理人が選ぶ1枚は本作8th『OU812』である。SammyHagar(vo)加入後の2枚目。タイトルの"OU812"は"OhYouAteOneToo"を略した表現で、脱退したDav
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第46弾。今回はLITTLEANGELSです。YoungGods-1991-13年振りに再結成して英国ツアーを行う事が発表になったLITTLEANGELS。スペシャルゲストはTHUNDERのLukeMorley(gt)で、全公演でサポートを務めるとの事。既にロンドン公演はソールドアウトで追加公演も決定したという話なので、かなり好評の様である。全
ドラマの主題歌も収録され人気も安定しアルバムを出せばヒットしていた頃の作品で、かなり聴いていたイメージなのですが、あまり記憶には残っていません💦01.自由への翼02.HOZHOGOH(ホジョンゴ)03.真夏の夜の夢04.この愛にふりむいて05.XYZINGXYZING06.11月のエイプリルフール07.只今最前線突破中08.AngelCryin'X'mas09.July10.二人のパイレーツタイトルは“YUMING'SKIDS”を意味する造語80年代のパ
今日は、ワーグナー・ファンなら絶対に押さえておきたい伝説の録音をご紹介します。それは1955年のバイロイト音楽祭で、ヨーゼフ・カイルベルトが指揮した《ニーベルングの指環》全曲ライヴ録音です。当時まだ壮年期だったカイルベルトが、ドイツ音楽の伝統と民族的美学を全身で体現したような、筋肉質で覇気あふれる演奏を繰り広げています。一気呵成に駆け抜けるような推進力で、4部作の長大なドラマを一気に聴かせてくれるんです!カイルベルトの指揮が熱すぎるポイント-肌触りはちょっとざらざらしているけど
ようやく『ForeverLegendaryEdition』を買いました。買った記念(笑)にアルバムレビューをしてみたいと思います。新曲やゲストが参加している1枚目にしようかと思いましたが、やはりジョン一人で歌っている方がしっくりと来るので、通常のバージョンの方にします。BonJovi『Forever』リリース:2024年(通常盤)、2025年(LegendaryEdition)16作目となるスタジオ・アルバムであり、ジョン・ボン・ジョヴィが声帯の手術と長いリハビリを経
サラ・ヴォーン『ウィズ・クリフォード・ブラウン』1.バードランドの子守歌2.エイプリル・イン・パリ3.ヒーズ・マイ・ガイ4.ジム5.ユーアー・ノット・ザ・カインド6.エンブレイサブル・ユー7.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー8.セプテンバー・ソング9.イッツ・クレイジーサラ・ヴォーン(vo)クリフォード・ブラウン(tp)ハービー・マン(fl)ポール・クイニシェット(ts)ジミー・ジョーンズ(p)ジョー・ベンジャミン(b)ロイ・ヘインズ(ds
みなさま、こんにちは。梅雨が明けて台風が去った後は、毎年のようにうだるような暑い日々がやってきました。特にここ数日は湿度も高く、不快指数のとびきり高い日々を過ごしています。もちろん新社屋はエアコンの効きも良く快適なのですが、逆に室内外の不快指数の差が大きく体の負担となっています。これから数ヶ月厳しい気候が続くと思いますが、お体はくれぐれもご自愛下さい。さて、新しい3号館の試聴室の準備が整い、完全な音響ではありませんが「テスト(試運転)」を兼ねてYouTubeの撮影と配信を開始しまし
お食事中の人には申し訳ないossanが若かりし頃に買ったステレオアンプの裏が…大変な惨状になっていました。ホコリまみれにも程がある!裏だけでなく全方向ホコリホコリ!このアンプはサンスイの607mosプレミアムというプリメインアンプです。30年くらい前に秋葉原のラオックスで購入しました。他の電気屋さんでアンプを探していたらそこの店員さんにそれならいいのがあるよ!といわれ教えてもらったのがこのアンプ。ラオックスの展示品が安く売っていました!それまではソニーのTA-F2
正直に言います、数日前にこのCDを初めて買いました(汗)有名なアルバムなのは知っていましたが、ずっと縁がなかったんです。でもアルバムは少し前に通して聴きました。AppleMusicにこのアルバムはありませんが、ベストアルバムから曲を集めたら全部揃ったのでプレイリストを作って聴きました。多くの人が高評価なのは知っているのですが、正直その時はそこまでピンっと来ませんでした。今回ようやくCDを手に入れる事が出来ましたので、真剣にアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。このア