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ようやく『ForeverLegendaryEdition』を買いました。買った記念(笑)にアルバムレビューをしてみたいと思います。新曲やゲストが参加している1枚目にしようかと思いましたが、やはりジョン一人で歌っている方がしっくりと来るので、通常のバージョンの方にします。BonJovi『Forever』リリース:2024年(通常盤)、2025年(LegendaryEdition)16作目となるスタジオ・アルバムであり、ジョン・ボン・ジョヴィが声帯の手術と長いリハビリを経
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
おはこんばんにちは!思っているより四角いササローです!皆様、いかがお過ごしですかな?今現在執筆している、ご満悦な探偵シリーズで御座いますがこちらもアクセス数が多くて…ありがたや、ありがたや…そんなこんなで調子に乗って何カ月も書いておりましたがさ~すがに飯ネタばかりだと、お腹が一杯になるだろうと思い…久々に!趣味ネタを挟んでみようかと思います!80'sミュージック、ユーロビート、AOR、G-RAP色々やりました…そんな中、今回のテーマは…!?ニュー・ウェイヴ/ポスト・
TheNevilleBrothersセイムタイトル1978★ネヴィル・ブラザーズは僕にとったらニューオーリンズ最後の砦というべき位置付けだったのだけど、ネヴィル4兄弟を1人づつ見ていくと、ニューオーリンズ音楽の歴史を作ってきた4人であったし70年も終わる頃、ここらでもう一丁ニューオーリンズの底力見せようぜな気持ちで4兄弟集結したのかなぁとネヴィルズのディスコグラフィー本、アルバム解説記事を読むと、3アルバムがケチョンケチョンにけなされているのが定説でして逆に言えばネヴィルズの他の
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
2026.5.28WATERFALL(ウォーターフォール)|レコードワッペンの服×音楽ユニセックスブランドのSUGARです。今年に入って【洋楽】に関してのオススメは初になります。この1週間「ダイアナ・ロスの11年ぶり来日公演(5/23,5/25)」、「マイルス・デイビス生誕100周年(5/26,5/27)」とキングクラスの話題が多かったですが、今年に入って早々にリリースされたOliviaDean(オリヴィア・ディーン)の2ndアルバム「TheArtOfLoving」これがかなり良いの
ギフトと鹿サブレのラブリーな世界帰宅したら友人Aから素敵なギフトが届いていました。が、まず釘付けになったのがギフトに添えられていたレターのデザイン。スワンを象った少しレトロでラブリーな封筒と便箋。これぞ萌え!(笑)実は先日息子が研修旅行で買ってきたお土産「鹿サブレ(奈良)」の包装が、これまたレトロでラブリーで、萌えたばかりだったのです。彩度の低い色合いがなんともレトロラブリーと言えば、名盤『LIFE』「ラブリー」から連想したのが小沢健二の一世を風靡したアルバム『LI
ちょうど1970年のベストアルバムのブログを更新しています。前回BlackSabbathの1stを聴いたらやはりこの2ndも聴きたくなりました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。BlackSabbath『Paranoid』リリース:1970年ヘヴィメタル史上最も重要なアルバムの一つであり、バンドの名を世界的なものにした歴史的名盤である。デビュー作『BlackSabbath』発表からわずか数か月後にリリースされた本作は、圧倒的なヘヴィネスを兼ね備え、後のヘ
「今年は8月12日まで流れてしまえばあとはこっちのもんなので、残りの苦しい日々もなんとか耐え抜いていこうと思います。」お疲れ様です。今回は遂にディルの7thアルバム「UROBOROS」をレビューしていきます。2008年の11月にリリースされた今作は名盤と呼び名も高く、現在でもディルの最高傑作として挙げられることも多いです。自分も初めて聴いた時の衝撃は忘れられず、今でも特に頻繁に聴くお気に入りの1枚ですね。最近は、このアルバムのバンドスコア(勿論廃盤につき、入手困難)が何故か大学の図書館にあ
今回は、現代ジャズギターの巨匠、パット・メセニーと、作曲家であり多数の名盤に参加してきた、ベーシストのチャーリー・ヘイデンの共作アルバム「BeyondtheMissouriSky」から選曲しました!楽器はガットギターとウッドベースのみ。この曲を聴くと、かすかな息遣いや楽器の軋み、レコーディングしている場所に流れる空気さえ、(本来は)音楽の一部だったのだということがわかります。ライブの様子もぜひご覧ください!
やっぱり名盤でしょうか?久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。Rainbow『BentOutOfShape』リリース:1983年7作目のスタジオアルバムで、Rainbow最後の作品。よりメロディ重視・商業性重視へと舵を切った後期Rainbowを象徴する作品です。ジョー・リン・ターナーのボーカルを前面に出しつつ、ソロ等ではリッチー・ブラックモアらしさも残っている。80年代Rainbowの完成形のひとつといえる一枚。全曲レビ
前回のブログでRogerWatersの1stを聴いたら、2ndも聴きたくなりました。持っている印象としては、まあまあ好きなアルバムといった感じです。久し振りに聴いて、印象は変わるでしょうか?それではアルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。RogerWaters『RadioK.A.O.S.』リリース:1987年2作目のソロ・アルバム。ラジオ放送を軸に展開するコンセプト・アルバムであり、社会問題と個人の物語を結びつけた意欲作である。主人公ビリーは、言葉を話せな
3連休の中日は、久しぶりにマッタリとオーディオルームに篭っています。来週末に友人二人が遊びに来てくれるので、念入りに装置の端子クリーニングをやって、真空管の端子も外してスクワランオイルで磨きました。お二人はオーディオに凝っているのでは無いですが、バンドでギターを弾いたり、コンサートに行くなどして音楽を楽しんでおられます。一通りクリーニングが終わった後に、こちらのレコードを聴いています。AyakoHosokawa–ToMr.Wonderful/ThreeBlindMice
【Jazztalk:972】IdleMomentsGrantGreen魅惑のジャズ!GrantGreen『IdleMoments』の魅力とは?ジャズって、なんだか心を掴まれる瞬間がありますよね?日常の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間に浸りたいとき、GrantGreenの『IdleMoments』はまさにそんな一枚!このアルバム、ジャズ初心者からマニアまで虜にする魅力が詰まってるんです。今日は、なぜこのアルバムが特別なのか、その秘密を一緒に紐解いていきましょう!『
毎週日曜日の午後18:00からラジオ日本で放送している宮治淳一のラジオ名盤アワー。司会は、音楽評論家の宮治淳一さん。特集は、EPICレコードの特集でした。その番組で、昔、ジャッキー吉川とブルーコメッツの青い瞳の英語バージョンがアメリカで発売されたそうですが全く売れなかったというエピソードを紹介していました。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.
私がもっとも好きなバンドPinkFloydのベストアルバムがリリースされたので、ご紹介します。慣れ親しんだ曲ばかりですが、聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。PinkFloyd『8-Tracks』リリース:2026年1971年から1979年までの黄金期を代表する8曲を厳選したベストアルバム。『Meddle』『ObscuredbyClouds』『TheDarkSideoftheMoon』『WishYouWereHere』『Animals』『Th