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マイケル・シェンカーの来日を記念して、最近もっとも聴いているマイケル・シェンカーのアルバムの全曲レビューをしてみたいと思います。なぜ本作を多く聴いているかというと、数年前にUKミックスの素晴らしさを知り、ハマったからです。TheMichaelSchenkerGroup『BuiltToDestroy』リリース:1983年4作目のスタジオ・アルバム。前作『AssaultAttack』でのグラハム・ボネット脱退を経て、オリジナル・ボーカリストゲイリー・バーデンが復
全国「名盤ファン」のみなさんお久しぶりです(*•̀ω•́)b今年は2026年。“2020年代”も半分が過ぎたことになりますよね。ではこの“2020年代を代表するアルバム(名盤)”は、一体どんな作品になるのか?米・ROLLINGSTONE誌のランキングを参考に、上半期のレポートをしてみようと思います。さてROLLINGSTONE誌は、10年に一度、その年代の「ベストアルバム100」をランキングで発表しています。(80年代、90年代、2000年代、2010年代
ESOTERIC名盤復刻シリーズSACDジャズ編、新譜が入荷しました。エリック・ドルフィー/ラスト・デイト同内容が前半ステレオ、後半モノラルで収録されています。数量限定品につきお早めにどうぞ。
ちょうど1970年のベストアルバムのブログを更新しています。前回BlackSabbathの1stを聴いたらやはりこの2ndも聴きたくなりました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。BlackSabbath『Paranoid』リリース:1970年ヘヴィメタル史上最も重要なアルバムの一つであり、バンドの名を世界的なものにした歴史的名盤である。デビュー作『BlackSabbath』発表からわずか数か月後にリリースされた本作は、圧倒的なヘヴィネスを兼ね備え、後のヘ
新年の勢いを利用して、もっともブログを書くのが怖いTheBeatlesに挑戦します(笑)と言っても私がもっとも好きな『AbbeyRoad』や『Sgt.Pepper'sLonelyHeartsClubBand』はさすがに書けないので、悩んだ末、もう少し書きやすい本作にしました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheBeatles『MagicalMysteryTour』リリース:1967年1967年に公開された同名映画のサウンドトラックを核に、当
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
ラフマニノフ:ア・ウィンドウ・イン・タイムAWindowinTimeRachmaninoffPerformsHisSoloPianoWorksというCDがあります。知っている人は知っている、大作曲家のラフマニノフは、ピアニストとしても異常な存在だったという伝説…実は、ラフマニノフ本人の録音は残されています。しかし、1920年代という時代の古さゆえ、きちんと聴こえるかというと、正直かなり厳しいのが現実(コルトーなどもこれと同じことが言えますが)そこで
おはこんばんにちは!思っているより四角いササローです!皆様、いかがお過ごしですかな?今現在執筆している、ご満悦な探偵シリーズで御座いますがこちらもアクセス数が多くて…ありがたや、ありがたや…そんなこんなで調子に乗って何カ月も書いておりましたがさ~すがに飯ネタばかりだと、お腹が一杯になるだろうと思い…久々に!趣味ネタを挟んでみようかと思います!80'sミュージック、ユーロビート、AOR、G-RAP色々やりました…そんな中、今回のテーマは…!?ニュー・ウェイヴ/ポスト・
ちょうど1970年のベストアルバムのブログを更新しています。そのため1970年の作品を聴き直しており、久し振りに真剣に聴きたいと思ったのが本作でした。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。BlackSabbath『BlackSabbath』リリース:1970年デビューアルバム『BlackSabbath』は、ヘヴィメタルというジャンルの原点とも言われる歴史的名盤である。それまでのブルースロックをベースにしながらも、重苦しいギターリフ、不気味な世界観、暗黒的な
実はFuturePastTourのために聴き込んでいるうちに好きになったアルバム、SomewhereInTime。同年リリースされたプリーストのTurboと同じくギターシンセが導入されていて、80年代の作品のはずなのに、どことなく近未来感がある。前作ではピラミッドに祀られていたエディ、今度は筋肉丸出しで何があったのやら。全体的に長めの曲が多く濃いアルバムなのに、全くダレることなく聴ける。決してサラッと聴けるというわけではなく、アルバムの世界観にどっぷり浸っていたらあっという間に終
「今年は8月12日まで流れてしまえばあとはこっちのもんなので、残りの苦しい日々もなんとか耐え抜いていこうと思います。」お疲れ様です。今回は遂にディルの7thアルバム「UROBOROS」をレビューしていきます。2008年の11月にリリースされた今作は名盤と呼び名も高く、現在でもディルの最高傑作として挙げられることも多いです。自分も初めて聴いた時の衝撃は忘れられず、今でも特に頻繁に聴くお気に入りの1枚ですね。最近は、このアルバムのバンドスコア(勿論廃盤につき、入手困難)が何故か大学の図書館にあ
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。前回は70年代の作品だったので、今回は80年代のアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Ratt『ReachForTheSky』リリース:1988年4作目スタジオ・アルバム。ボー・ヒルとマイク・ストーンによるプロダクションは分厚く、ウォーレン・デ・マルティーニ
久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。タイムリーに聴いていたので、自分としては愛着のあるアルバムですが、一般的には評価はそれほどでもないのかな?IronMaiden『FearOfTheDark』リリース:1992年9作目のスタジオ・アルバムであり、ブルース・ディッキンソン(Vo)在籍時代の最後の作品(その後再加入しています)。前作『NoPrayerfortheDying』の流れを引き継いでいるが、より楽曲が多彩になっ
1DAVIDGILMOURTHELUCKANDSTRANGECONCERTS2A.C.TETERNALWINTER3SABRINACARPENTERMAN'SBESTFRIEND4DREAMTHEATERPARASOMNIA5WUCANAXIOMS6HAREMSCAREMCHASINGEUPHORIA7HELLOWEENG
久し振りに超名盤を聴きたくなりました。私よりRainbow好きな人はたくさんいるので書きにくいのですが、恐れず行きます(笑)アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。Rainbow『Rising』リリース:1976年ハードロック/ヘヴィメタル史において非常に重要な意味を持つ名盤である。リッチー・ブラックモア(G)は、前作『RitchieBlackmore'sRainbow』からボーカルのロニー・ジェイムス・ディオ以外のメンバーを一新し、ベースのジミー・ベイン
魅力を発見できるかチャレンジシリーズです!!第一印象がパッとしなかったため、聴き込んでいないアルバムをピックアップしています。前回Rainbowだったので、今回はその流れでDioです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Dio『SacredHeart』リリース:1985年通算3枚目のアルバム。前作までの流れを継承した王道のDioらしいハードロック作品である。ロニー・ジェイムス・ディオの圧倒的なボーカルは健
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第21弾。今回はTheOutpatienceです。AnxiousDisease-1996-あったねぇ!こんなの。全力で忘れてたわ。え?何をって?TheOutpatience!ってかWestArkeen!GunsN'Rosesの"It'sSoEasy"とか"Yesterdays"にクレジットされてて、主に作曲活動をしてた人。管理人の認