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Casiopea『MintJams』とはカシオペアの『MintJams』(ALR-20002)は、1982年に発売されたライブアルバムです。現在でも日本フュージョンを代表する名盤として知られ、レコードコレクターや音楽ファンから高い人気を集めています。本作はライブ録音ではなく、演奏後にスタジオで丁寧なミックスと編集が施されており、ライブならではの臨場感と緻密なサウンドを兼ね備えた作品として知られています。収録曲と演奏の魅力収録曲は「TakeMe」「Asayake」「Midnight
久し振りに魅力を発見できるかチャレンジシリーズです!!第一印象がパッとしなかったため、聴き込んでいないアルバムをピックアップしてみました。今回はお気に入りのアーティストRogerWatersです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。RogerWaters『TheProsAndConsOfHitchHiking』リリース:1984年RogerWatersの1stソロアルバム。一夜の夢をテーマ
やっぱり名盤でしょうか?久し振りにこのアルバムを聴きたくなったので、全曲レビューをしてみたいと思います。Rainbow『BentOutOfShape』リリース:1983年7作目のスタジオアルバムで、Rainbow最後の作品。よりメロディ重視・商業性重視へと舵を切った後期Rainbowを象徴する作品です。ジョー・リン・ターナーのボーカルを前面に出しつつ、ソロ等ではリッチー・ブラックモアらしさも残っている。80年代Rainbowの完成形のひとつといえる一枚。全曲レビ
TheNevilleBrothersセイムタイトル1978★ネヴィル・ブラザーズは僕にとったらニューオーリンズ最後の砦というべき位置付けだったのだけど、ネヴィル4兄弟を1人づつ見ていくと、ニューオーリンズ音楽の歴史を作ってきた4人であったし70年も終わる頃、ここらでもう一丁ニューオーリンズの底力見せようぜな気持ちで4兄弟集結したのかなぁとネヴィルズのディスコグラフィー本、アルバム解説記事を読むと、3アルバムがケチョンケチョンにけなされているのが定説でして逆に言えばネヴィルズの他の
新年の勢いを利用して、もっともブログを書くのが怖いTheBeatlesに挑戦します(笑)と言っても私がもっとも好きな『AbbeyRoad』や『Sgt.Pepper'sLonelyHeartsClubBand』はさすがに書けないので、悩んだ末、もう少し書きやすい本作にしました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。TheBeatles『MagicalMysteryTour』リリース:1967年1967年に公開された同名映画のサウンドトラックを核に、当
更新日2026年6月13日11作品を新たにベストアルバムに追加しました。その他、聴いたアルバムも追加しました。今回の大きな収穫はTHEWHO、STONETHECROWS、WISHBONEASHのアルバムです。1BLACKSABBATHPARANOID2PINKFLOYDATOMICHEARTMOTHER3FREEFIREANDWATER4THEWHOLIVEA
おはこんばんにちは!思っているより四角いササローです!皆様、いかがお過ごしですかな?今現在執筆している、ご満悦な探偵シリーズで御座いますがこちらもアクセス数が多くて…ありがたや、ありがたや…そんなこんなで調子に乗って何カ月も書いておりましたがさ~すがに飯ネタばかりだと、お腹が一杯になるだろうと思い…久々に!趣味ネタを挟んでみようかと思います!80'sミュージック、ユーロビート、AOR、G-RAP色々やりました…そんな中、今回のテーマは…!?ニュー・ウェイヴ/ポスト・
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。ふとした瞬間に思い出して、無性に聴きたくなるバンド/アーティストの第15弾。今回はPerryFarrell'sSatellitePartyです。UltraPayloaded-2007-Jane'sAddictionなどで知られるPerryFarrell(Vo)と、ExtremeのNunoBettencourt(Gt)が組んだSatelliteParty。本作はデビュー作で、たしか唯一のアルバム。な
今日は、ワーグナー・ファンなら絶対に押さえておきたい伝説の録音をご紹介します。それは1955年のバイロイト音楽祭で、ヨーゼフ・カイルベルトが指揮した《ニーベルングの指環》全曲ライヴ録音です。当時まだ壮年期だったカイルベルトが、ドイツ音楽の伝統と民族的美学を全身で体現したような、筋肉質で覇気あふれる演奏を繰り広げています。一気呵成に駆け抜けるような推進力で、4部作の長大なドラマを一気に聴かせてくれるんです!カイルベルトの指揮が熱すぎるポイント-肌触りはちょっとざらざらしているけど