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おはこんばんにちは!思っているより四角いササローです!皆様、いかがお過ごしですかな?今現在執筆している、ご満悦な探偵シリーズで御座いますがこちらもアクセス数が多くて…ありがたや、ありがたや…そんなこんなで調子に乗って何カ月も書いておりましたがさ~すがに飯ネタばかりだと、お腹が一杯になるだろうと思い…久々に!趣味ネタを挟んでみようかと思います!80'sミュージック、ユーロビート、AOR、G-RAP色々やりました…そんな中、今回のテーマは…!?ニュー・ウェイヴ/ポスト・
吹田のKESERAにて本番待ち中にかかっていたBGM「すごい演奏だなー!」と思って聴いていたらなんと、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスのトリオのライブ録音。名盤を生み出すことで有名なニューヨークのジャズクラブ、ビレッジ・バンガードでのライブ録音そして、そのレーベルが日本のEastWindというレーベルで、プロデューサーがなんと伊藤八十八(いとう・やそはち)さん。生前に東京で一度だけお目にかかったことあります。2014年に68歳でお亡くなりにな
IT系の記事を書かないITエンジニアの管理人です。今回は久々にノーラムさんのお話。4th『WorldsAway』です。WorldsAway-1996-ヘヴィ・ブルース路線にシフトした前作『AnotherDestination』リリース後、UFOのPhilMogg(vo)、PeteWay(ba)との接触があったり、JoeyTempestの『APlaceToCallHome』の制作に関与して"RightToRespect"のレコーディングに参加したりし
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C
この記事を読めば、👉AORの名盤おすすめがすぐにわかります。「AORって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいAOR名盤を5枚厳選しました。先日ミュージックバーで、若い方に「AORは何から聴けばいいですか?」と聞かれました。そのときに「まずはこれ」と答えたのが今回の5枚です。1970年代後半から80年代にかけて人気を集めたAOR(AdultOrientedRock)。洗練されたサウンド、都会的なメロディ、そしてスタ
1THEBEATLESREVOLVER2CREAMFRESHCREAM3THEVENTURESWHERETHEACTIONIS!4JOHNMAYALLWITHERICCLAPTONBLUESBREAKERS5THEBEACHBOYSPETSOUNDSこの年は良い曲は多かったものの、アルバム全体で楽しめる作品は少なかったです。やはりこの年もTHEBEATLE
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
実はFuturePastTourのために聴き込んでいるうちに好きになったアルバム、SomewhereInTime。同年リリースされたプリーストのTurboと同じくギターシンセが導入されていて、80年代の作品のはずなのに、どことなく近未来感がある。前作ではピラミッドに祀られていたエディ、今度は筋肉丸出しで何があったのやら。全体的に長めの曲が多く濃いアルバムなのに、全くダレることなく聴ける。決してサラッと聴けるというわけではなく、アルバムの世界観にどっぷり浸っていたらあっという間に終
こんにちはSTKです。梅雨明けしたようなしないような。今週も雨の多い時期に聴きたい曲をテキトーにチョイスしました。1996年リリース、サニーデイ・サービスの2ndアルバム、名盤「東京」から「あじさい」を。曽我部恵一プロデュースのこのアルバム、フォークロックっぽい曲が多い中、この曲だけ何か浮いてる印象、妙にお洒落。曽我部さん曰く、元ネタはスタイル・カウンシル。確かに「ShouttotheTop」臭がプンプン。どうりでお洒落感が匂う訳だ。イントロの弦楽器でガッツリ掴まれます。元
魅力を発見できるかチャレンジシリーズです!!今回は5大プログレバンドの一つGenesisです。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Genesis『Foxtrot』リリース:1972年4作目となる本作は、プログレッシブ・ロック史における重要作の一つであり、バンドの芸術性と演奏力が大きく飛躍した作品である。ピーター・ガブリエル在籍期ならではの幻想的な世界観、複雑でドラマティックな楽曲構成、そしてトニー・バンクスの壮麗な