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先日のブログで、1969年がハードロックの歴史の始まりではないかと書きました。それから20年後の1989年、自分がハードロックの魅力に気づき、聴き始めた年です。という事で、1989年の自分にとって想い出深い作品を聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。まずはもっとも重要なこのアルバムから行きます!!McauleySchenkerGroup『SaveYourself』リリース:1989年McauleySchenkerGroupとしてはセカンド・アルバム。
ドビュッシー《アラベスク第2番》は「おどけて」の指示が示す通り、優雅な第1番とは全く違う軽妙さが魅力。第1番との徹底比較と、チッコリーニ・ギーゼキング・フランソワの名盤3選をご紹介します。【解説&名盤】ドビュッシー《アラベスク第2番》~第1番とは全く違う「光と動」の魅力~うちちおはこんばんにちは。皆様、いかがお過ごしでしょうか?4月も半ばを過ぎ、春の陽気が心地よい季節になりましたね。新年度のバタバタも少し落ち着き、ようやく夜のホッと一息つける時間を取り戻しつつある今日この頃です。さ
おはこんばんにちは!思っているより四角いササローです!皆様、いかがお過ごしですかな?今現在執筆している、ご満悦な探偵シリーズで御座いますがこちらもアクセス数が多くて…ありがたや、ありがたや…そんなこんなで調子に乗って何カ月も書いておりましたがさ~すがに飯ネタばかりだと、お腹が一杯になるだろうと思い…久々に!趣味ネタを挟んでみようかと思います!80'sミュージック、ユーロビート、AOR、G-RAP色々やりました…そんな中、今回のテーマは…!?ニュー・ウェイヴ/ポスト・
TheNevilleBrothersセイムタイトル1978★ネヴィル・ブラザーズは僕にとったらニューオーリンズ最後の砦というべき位置付けだったのだけど、ネヴィル4兄弟を1人づつ見ていくと、ニューオーリンズ音楽の歴史を作ってきた4人であったし70年も終わる頃、ここらでもう一丁ニューオーリンズの底力見せようぜな気持ちで4兄弟集結したのかなぁとネヴィルズのディスコグラフィー本、アルバム解説記事を読むと、3アルバムがケチョンケチョンにけなされているのが定説でして逆に言えばネヴィルズの他の
1959年発表の「TimeOut」は、「TakeFive」や「BlueRondoALaTurk」などの変拍子の名曲が収録されたジャズ史に残る名盤として人気があります。ただ、「TakeFive」が有名過ぎるため、コアなJazzリスナーは敬遠するかも知れませんね。かく言う私も頻繁に聴いているわけではありませんが、今日は、久しぶりにじっくりと聴いていました。TheDaveBrubeckQuartet–TimeOut/ColumbiaCL13971959.(C
1981年に発売されたアルバム・ベスト57選:45年前に生まれた多彩な名盤たち音楽に満ちた年として、1981年は多くの名盤が発表された年だった。ここに紹介するのはそのうちのごく一部だが、音楽を探すその一助としてアーティストのアルファベット順に紹介しよう。www.udiscovermusic.jpご提示いただいた記事「1981年に発売されたアルバム・ベスト57選:45年前に生まれた多彩な名盤たち」の要約は以下の通りです。記事の概要この記事は、音楽史上でも極めて多様なジャンルが花開いた
JoeSample-RainbowSeekerジョー・サンプルの代表作と言えるアルバムは心地良いトーンのエレピとギターの絡みや、ファンキーなリズムが印象的で良く聞いていた。虹の楽園(SHM-CD)Amazon(アマゾン)虹の楽園(UHQCD)Amazon(アマゾン)ModernManAmazon(アマゾン)何故か久し振りに聞きたくなったので♪InAllMyWildestDreams-J
ポールマッカートニーの新譜『ダンジョン・レインの少年たち』。引き続き曲順を逆に聴いてます🤩二週間にわたって書いてきたシリーズの最終回。本日は『ダンジョン・レインの少年たち』の1曲目、「Asyouliethere」。CDかけて、いきなり不安なイントロが始まります。そしてポールによる語り。途中から切り裂くようなギターとポールの叫び。なんとも不思議な曲が『ダンジョン・レインの少年たち』の1曲目です。歌詞がこれまた面白いというか、不思議で、1回しか会っていないのに、好きになっ
ブログのフォロワーさんと最近話題に出たバンド。このバンド、結構好きなんです。久し振りに聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。UglyKidJoe『America'sLeastWanted』リリース:1992年デビュー・フルアルバム。このアルバムの前のミニアルバムから話題となる。ハードロック、メタル、オルタナ、ファンク、パンクを自由奔放に融合させた、90年代ロックシーンを象徴する痛快な作品である。コミカルで不真面目なイメージを持ちながらも、演奏力と楽曲セ
魅力の再発見をできるかチャレンジです!!第一印象がパッとしなかったため、今でもお気に入りでないアルバムをピックアップしてみました。70年代、80年代、90年代の作品と続いたので、やっぱり今回は2000年~2009年にリリースされたアルバムにしました。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。Rush『VaporTrails』リリース:2002年約6年ぶりとなる復帰作。従来のプログレッシブ・ロックに加え、ヘヴィで歪んだ
今VOWWOW熱が再浮上しているので、彼らの中でもっとも好きなこのアルバムを聴いてみました。聴きながら全曲レビューをしてみたいと思います。VOWWOW『V』リリース:1987年4枚目のスタジオ・アルバムで、海外マーケットを強く意識したサウンド・プロダクションが特徴の作品です。前作までのハードロック色を基盤にしながら、よりキャッチーで洗練されたメロディとコーラスワークを前面に押し出し、80年代後半のメジャー感あふれる仕上がりとなっています。本作からニール・マーレイ(B)
今年リリースされた新譜を聴きました。アルバムを聴きながら、全曲レビューをしてみたいと思います。Shinedown『EI8HT』リリース:2026年8作目となるスタジオ・アルバムである。前作『PlanetZero』の社会的・コンセプチュアルな作風から一歩進み、本作ではハードロックを軸にしながら、オルタナティブロック、モダンロック、カントリー、ポップ、アコースティックなど多彩な音楽性を取り込んでいる。ヘヴィなギターリフとキャッチーなメロディ、そしてブレント・スミスの圧倒的な
全国「名盤ファン」のみなさんお久しぶりです(*•̀ω•́)b今年は2026年。“2020年代”も半分が過ぎたことになりますよね。ではこの“2020年代を代表するアルバム(名盤)”は、一体どんな作品になるのか?米・ROLLINGSTONE誌のランキングを参考に、上半期のレポートをしてみようと思います。さてROLLINGSTONE誌は、10年に一度、その年代の「ベストアルバム100」をランキングで発表しています。(80年代、90年代、2000年代、2010年代
白と黒があり、善と悪があり、明と暗があり、優と劣があり、「GOLDENBEST」と「GOLDENBAD」があるわけだ。その区別しか"ない"と決めようじゃないか、この際の際!(ジャケットより)ヒットメーカー井上陽水を知らない世代にまで井上陽水を知らしめたベストアルバム「GOLDENBEST」に続いて発売された本作。シングルのB面曲を中心に、選曲されている。どれもが、井上陽水らしいと言えばらしい、ただ、っぽくはないとも思える曲が並ぶ。そこに生まれる不思議な一体感。統一された
Dioのブログが続いたら、本作も聴きたくなりました。初めて聴いたDioのアルバムなので、想い出深い作品です。久し振りに聴いたらどういう印象を持つのだろう?アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。Dio『LockUpTheWolves』リリース:1990年通算5枚目のアルバム。それまでのメロディック路線からやや方向転換し、よりヘヴィでダーク、そしてドラマティックなサウンドへと回帰した作品である。本作では若干18歳のギタリストローワン・ロバートソンを起用し、
魅力を発見できるかチャレンジシリーズです!!第一印象がパッとしなかったというよりは、聴き込んでいないアルバムをピックアップしてみました。有名な作品ですが、恐れず行きます。アルバムを聴きながら全曲レビューをしてみます。このアルバムの魅力を知っている方は教えてください。BlindFaith『BlindFaith』リリース:1969年エリック・クラプトン、スティーヴ・ウィンウッド、ジンジャー・ベイカー、リック・グレッチという豪華メンバーによるスーパーグループ唯一の作品。