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例によって合唱の練習です。当面の練習はベートーベンの第9交響曲です。第9の演奏は何回か行っているので、基本的な所はできていると思います。ただ本番指揮者の解釈が色々ですので、早めに指揮者練習があると良いなと思っています。ちなみに本番は来年1月です。ただその後に同じくベートーベンの荘厳ミサ曲の演奏会を行う予定で、今日から練習を始めました。バッハのロ短調ミサよりは簡単との事ですが、そうでもないです。結構、難しいです。頑張って練習したいと思っています。ホームページ仲井雅光司法書士事務
連休明け初日、寒いです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?今日は久しぶりに登記の話を書きます。私が司法書士登録をして1年が経過しました。登録が終わり、東京司法書士会入会式直後、まだ開業準備も進んでいないこの時期に初めての依頼がありました。抵当権抹消登記です。登記簿を取ってみたら(331円のものです)住所変更登記が必要だろうと推測しました。お客様とお会いして抹消書類一式をお預かりして改めて確認した結果①住所変更登記②抵当権抹消登記の連件申請と確定しました。当時は申請
債務整理の話は、昨日のブログに書いた通りですが、今日も依頼者に来てもらって話を聞きました。自己破産申請の書類が調ったので、これで申請しましょうという最後の確認でした。ただこの案件、非常に複雑です。申請書を提出しても簡単に免責が認められないと思います。ただ、このまま放置していても状況が改善する訳でもなく、取りあえず一歩進めてみましょうという事で合意しました。依頼人は先の事まで考える余裕がないので、とにかく場当たり的に生活しています。お金も計画的に使う事ができず、月末になったらお金がなくなって
公証役場で遺言作成をする場合、2人の証人が立ち会う必要があります。今日は知合いの行政書士さんから依頼を受けて証人の役割を果たして来ました。しかも午前、午後と2件の案件で証人を務めました。公正証書遺言を規定する民法第969条は令和5年改正で変更になっています。(施行は令和7年10月1日)改正後の条文は以下の通りです。(公正証書遺言)第969条公正証書によって遺言をするには、次に掲げる方式に従わなければならない。①証人2人以上の立会いがあること。②遺言者が遺言の趣旨を公証人に口
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdbabe92a4e9943c5d43b3f58b6ff2185003bfcc顧客の銀行口座から現金242万円引き出し横領した疑い司法書士事務所の従業員の女を再逮捕容疑を一部否認カンテレ記事抜粋顧客の銀行口座から現金を引き出し横領した疑いで逮捕された女を、別の顧客の口座から現金242万円を横領した疑いで再逮捕した。業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、奈良市の司法書士法人事務所のパート従業員・藤川知抄子容疑
昨日、司法書士〇山事務所からのハガキが来ました。一見、郵便物みたいなハガキですが、ランダムにハガキ風の印刷物を投げ込んだものです。ハガキもどきの両面印刷チラシですから当然、私の住所や氏名があて名として書かれているののではないです。内容は・・・居住者の方への大切なお知らせ過払いによる還付金の受け取りおよび借金減額有無の適用に伴う電話確認の依頼通知法律に基づく「利息再計算」により、クレジットカードや消費者金融などをご利用された多くの方に払い過ぎたお金が返金され、借金の減
今日は土曜日です。お休みです♪。ごごは整体に行き、整えます。以前、細木数子さんについて書きました。Netflixの「地獄に堕ちるわよ」を観てかいたのです。『81細木数子さん②勝手に分析した』先日、ネットフリックスの映画で話題の細木数子さんについてブログにアップ⤴️しました。『73細木数子さん』今日から一泊二日の旅行です。楽しみです😊。旅行につい…ameblo.jpあれから妹と会いました。妹も占いは好き💖ですが、母や私のように占いに振り回されていないのです。昔から学校の成
司法書士業界にもこれまでいろいろな「時代の波」がやってきました。過去には「紙申請からオンライン申請」への移行もかなり大きな波でした。そして今私がなんとか乗り切ろうとしているのが「電子契約・電子署名」の波です。当事務所の業務では商業登記は割合としては少ないもののゼロではありません。先日、十年以上お付き合いのある会社の方から「電子契約・電子署名について教えてほしい」とのご相談を受けました。依頼主の方も「今後の電子化」を見据えておられるとのこと。電子契約に
【しあわせ不動産塾】登記手続きセミナー開催!不動産投資家が知っておきたい「司法書士」の本当の役割とは?今年も、青木司法書士事務所の青木先生を講師にお迎えし、「登記手続きセミナー」を開催しました。「司法書士」と聞くと、多くの方が真っ先に思い浮かべるのは、不動産の所有権移転登記や抵当権設定などの登記業務ではないでしょうか。中には、「登記くらい自分でやる」という経験豊富な大家さんもいらっしゃいます。もちろん、自分で申請することも可能ですが、高額な不動産取引だからこそ、取引の安全性や法