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海人三面相です。昨日、嬉しいニュースが入ってきました。「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることになりました!「飛鳥・藤原の宮都」を構成するのは以下の19資産です。地域は明日香村、橿原市、桜井市にまたがっており、歴史の教科書にも記載されている「高松塚古墳」とその壁画「石舞台古墳」「天武天皇・持統天皇陵古墳」「藤原宮跡」などが含まれています。私、京都の世界遺産にはほとんど行っていますが、飛鳥時代〜奈良時代にかけての遺跡、古墳にはあまり行けていません。た
生まれも育ちも奈良県で、明日香が大好きなみくるですこれまで大切に温めてきた、飛鳥の「謎の石造物」を巡るシリーズ。第7弾となる今回、アメブロでもこの不思議で魅力たっぷりな世界をお届けしていくことにしました!記念すべきアメブロ初投稿(シリーズ第7弾)でご紹介するのは、私が飛鳥の中でも特に「ハイテクな美しさ」を感じる「酒船石(さかふねいし)」です。住宅街の奥、静寂の竹藪に横たわる巨石万葉文化館のすぐ近く、住宅街の端にある小さな入り口から、竹藪の階段をトコトコと登っていきます。階
学び鯱城学園、校外研修(専門講座)南山大学人類学博物館見学学芸員さんに説明を受けながら見学しました解放された展示物見て触れらる博物館は珍しい土器に触れるのは慎重に行いました南山大学人類学博物館|南山大学南山大学の人類学博物館をご紹介します。www.nanzan-u.ac.jp博物館見学後南山大学名誉教授より講義「名古屋の先史、古代史を探る」自称90歳、後で2年後の話だったらしいとお聞きしました名古屋市には2,000もの古墳があり大須球場、大須スケートリンクの敷地に大須
このブログを含む各SNSは私個人の投稿です。・古代史研究会・音楽交流会の詳細はメッセージボードをご覧ください。⚠️参加募集など、こちらからお声がけすることはありません⚠️一部配信者による高額の神社ツアーやイベント等にご注意ください。神職さんのいない場所で解説するなど、神社とは全く関係のない人たちですいつもブログを読んでいただきありがとうございます今回も最近の歴史考察などを聞いて疑問に思ったことなどお伝えします⚠️【無断転載・自作発言の禁止】本投稿(AIとの対話を含む)は、当
生まれも育ちも奈良県で、神武東征のドラマを追っているみくるです奈良県桜井市の等彌神社(とみじんじゃ)を起点に、鳥見山を登拝してきました。鳥見山は、神武天皇ゆかりの霊畤が伝わる「まつりの山」。境内に立つと、これから神聖な場所へ向かう空気が、自然と伝わってきます。赤い鳥居から始まる山への道境内奥に立つ、鳥見山稲荷神社の赤い鳥居この鳥居をくぐると、いよいよ鳥見山への登拝道が始まります。日常から少し離れ、心を整えて山へ入っていくような感覚がありました霊畤拝所・庭殿をたどって山道を進むと
こちらで今まで投稿してきた古代史の妄想YouTubeに引っ越ししてみました。但し、調査に移動する気力も動画を編集する能力も気力もありません。はい、AIです。AIで鬼滅の刃:禰󠄀豆子古事記、日本書紀に潜む真実有名な天照大神の天岩戸隠れの神話天照大神の天の岩戸隠れの神話!邪馬台国の卑弥呼と台与の歴史です。天照大御神と素戔嗚の誓約で生まれた神様天照大神と素戔嗚のうけいで産まれた、3人の女神と5人の王子の正体邇邇芸命の天孫降臨は結婚で分かります。高千穂に天孫降臨した瓊瓊杵命!しか
河内源氏の祖にして、摂関期の全盛期である藤原道長・頼通親子が権力者だった時期の武人でもある頼信の評伝です。祖父・経基や父・満仲、兄である頼光・頼親兄弟も含め、子孫の知名度に比べると頼信当人の知名度は低く、彼らが活躍する時代を扱った大河ドラマ『光る君へ』でも彼らの名前がクローズアップされることはありませんでした。(バイオレンス面はある程度登場するのですが、ラストシーンで頼信の出世のきっかけとなった平忠常の乱と思われる事件が起きていることが匂わせられる程度です)そうした事情もあり、本
古代ギリシアとペルシャが激しく争った時代。荒れ狂う海へ、たった一人の女性が乗り出しました。その名は――アルテミシア1世。夫を亡くし、幼い息子を抱えながら国を統治し、さらには海軍を率いて戦場へ向かった彼女の姿は、「女性だから」という固定観念を打ち破るものでした。本記事では、彼女がいかにして“戦う女王”となり、歴史にその名を刻んだのか。その背景と戦い、そして彼女が残したメッセージをわかりやすく解説していきます。1)“二つの顔”を持つ女王アルテミシア1世は、現在のトルコ
神奈川県藤沢市に鎮座する江島神社を参拝しました。※岩屋のそば、稚児ヶ淵から見た相模湾。★-------創建:552年(欽明天皇13年)ご祭神:多紀理比賣命(奥津宮)市寸島比賣命(中津宮)田寸津比賣命(辺津宮)-------★※ご祭神の表記は神社のそれに倣っています。当社の社伝には、「欽明天皇の御宇、神宣により詔して宮を島南の龍穴に建てられ、一歳二度の祭祀この時に始まる」と伝えられています。すなわち、江島神社の信仰は、現在の社殿が立つ以前、島
ご訪問いただきありがとうございます私定年再雇用4年目時短勤務になってちょっとのんびり。来年6月に退職したい夫ほぼ在宅でゆるゆる働く。今すぐにでも退職したい老後のお金のこと、年金生活への移行、日々の暮らしや小さな楽しみ、ときどき不安な気持ちも正直に書いています。フォロー、コメント、励みになります仕事は正午12時に終了。病院の予約が17時30分。間に5時間半もある。さてこの時あなたはどうしますか?わたしはべったり図書館で過ごします!!若