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ご訪問ありがとうございます。欽明朝以来顕在化した物部氏と蘇我氏の対立は、ついに軍事衝突となり、蘇我氏の勝利に終わりました。そして物部氏の財産は朝廷に没収されるのですが、蘇我馬子の妻が守屋の妹(太媛?)であったために、その所生である馬子の次男の蝦夷が、かなりの部分を相続したようです。そうして大王オオキミの位に就いたのが崇峻天皇、泊瀬部ハツセベ皇子でした。目次崇峻天皇の即位倉梯宮后妃と皇子女飛鳥寺の建立準備崇峻天皇の即位(用明天皇2年)8月2日、炊屋姫尊カシキヤヒメノミコト
生まれも育ちも奈良県で、明日香が大好きなみくるですこれまで大切に温めてきた、飛鳥の「謎の石造物」を巡るシリーズ。第7弾となる今回、アメブロでもこの不思議で魅力たっぷりな世界をお届けしていくことにしました!記念すべきアメブロ初投稿(シリーズ第7弾)でご紹介するのは、私が飛鳥の中でも特に「ハイテクな美しさ」を感じる「酒船石(さかふねいし)」です。住宅街の奥、静寂の竹藪に横たわる巨石万葉文化館のすぐ近く、住宅街の端にある小さな入り口から、竹藪の階段をトコトコと登っていきます。階
随分以前知人から折口信夫を読んだことがあるかと聞かれたことがあるが、内容が難解だと聞いていたから腰が引けて今迄読んだことがなかった。最近古代史に興味を持つ中で氏の著「古代生活の研究-常世の国」と「古事記の研究(+萬葉人の研究)」の二冊を購入して、現在「常世の国」を読み始めた。とっかかりから知らない語句が突然現れて気勢をそがれて前に進まない。まずは語句の読みや意味を調べさせられてしまう。しかし高潔で高邁な文章に、チャレンジ心を駆り立てされらせる。わずか46頁(青空文庫)の冊子だが、すらすらと
生まれも育ちも奈良県で、神社仏閣巡りが好きなみくるです今回は、日本の初代天皇である神武天皇にまつわる超重要スポット、等彌神社(とみじんじゃ)についての熱い想いをご紹介します。好きでよく参拝している神社さまです鳥見山信仰の源流へ奈良県桜井市に鎮座する等彌神社は、神武天皇が皇祖神を祀った「鳥見山」の麓にあります。一般的には紅葉が有名ですが、古代史好きとしては、こちらの「上津尾社(かみつおしゃ)」と「下津尾社(しもつおしゃ)」の構造に隠されたミステリーに大興奮でした特に、祀られている神様の
みくるです万葉歌碑巡りの原点について、ずっと書きたかった記事を「みくるの森」で公開しました私が古代史に惹かれるようになったきっかけは、小学生の頃に夢中になった『宇宙皇子』でした当時のことを思い出すと、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになります。ゆかりの地を訪ねたり、関連書籍を読み漁ったりと、かなりハマっていましたそして、大人になって橿原市に住み、藤原宮跡と出会い、里中満智子先生の『天上の虹』を読んだことで、万葉集や持統天皇への見方が大きく変わりました。文庫版で全11巻。何度も繰り返し
「氏姓制度はその人の家系で偉さが決まるけど、聖徳太子の冠位十二階はその人の能力で位が決まる」という理解で、合ってますか?違います。もしかして小学校の先生はそんなふうに教えるかも知れませんが、全然、違います。ものすごく、ざっくりした言い方しますよ。氏姓制度というのは、「位の高い豪族の家に生まれた者は、それだけで偉い」という制度。官位十二階は「豪族の家に生まれた者には、天皇から高い位を表す冠を授ける」という制度。つまり、豪族の序列を「元々そうだから」ではなく「天皇が認定したから偉いんだ」と
日頃YouTubeを見ていると、時々そうなんだ位の情報がありますが今回、ムーの編集長三上さんがとんでもない発言をされてました三上編集長は、UFOの事とか専門と思いきや、古代史にもめちゃくちゃ精通していて凄いとは思っていたのですが、今回あるYouTube番組で古代史がひっくり返るような発言をしていました✨️信じるか信じないかは、視聴者次第だと思います💦ある方の番組で三上さんが神社解説されていたのですが出雲大社は、旧約聖書の神ヤハウェを祀っていて伊勢神宮は、新約聖書イ
ご訪問ありがとうございます今回は続きですが、だいたいの予備知識は前回述べたので、続きを解説、検証してまいりましょう。目次憲法十七条第八条憲法十七条第九条憲法十七条第十条憲法十七条第十一条憲法十七条第十二条憲法十七条第十三条憲法十七条第十四条目次を開く憲法十七条第八条八に曰わく、群卿マエツキミタチ百寮ツカサツカサ、早く朝マイりて晏オソく退マカでよ。公オオヤケの事ワザ靡盬イトナし。終日ヒネモスに盡くし難し。是を以て、遲く朝マイるときは急スムヤケに逮オヨばず、早く退マカづるとき
新年明けましておめでとうございます!…と書けないぐらいご無沙汰の更新となりました…(相変わらずマイペースですいません)今年もよろしくお願いします!初詣は、調布市にある「深大寺(じんだいじ)」に行きました。そして妻・知人夫妻の4人でカフェで一服してきました。鬼太郎茶屋-調布駅前天神通り商店街-タイムスリップしたかのような昭和レトロな空間に妖怪たちが息づく不思議な世界へようこそ。懐かしさと怪しさが交差する、ちょっぴり不思議なひとときをお楽しみくだ...kitaro-c
ご訪問ありがとうございます。今回の解読はわたしにとってはけっこう悩ましかったのですが(;^_^A何とかまとまった…というか、むしろいっそう「古事記」「日本書紀」に近づいた解釈になってしまいました。とりあえず「チ。」のアルベルトのように「疑いながら進んで。信じながら戻って。美しさに、煌めきに、逼り詰めてみせます」というのが、心境(^^;)しかしわたしにとってはまさにコペルニクス的転回💫でしたがwさて、大筋がつかめたので今回は残りを済ませたいと思います目次⑧中費直は誰?「紀直