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前橋・駒形神社(2025-12撮影)・・・・・・・・・・・・❖・・・・・・・・・・・・前567ブログでチョイ触れた[牧]について東国(上野国・武蔵国)エリア界隈からもう少し齧ってみることに《牧と豪族&軍馬》ある時期から豪族の権威力の源は馬産が示す「牧」でもあった上毛野氏然り秩父氏然りそこでまずは「牧の歴史」をチョイ覗いてみた(1)牧の始まりは、古墳時
ご訪問ありがとうございます奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が、世界文化遺産への登録の勧告を受けられた、ということで、まずはおめでとうございます(人´∀`*)7月に開催される世界遺産委員会で正式決定らしいですが、それが理由でもなく、たまたま今回は飛鳥寺も出てくるので蘇我馬子関連の史跡を撮ろうと飛鳥に行ってきました。とりあえず飛鳥寺と石舞台、それに馬子の邸宅であった「島庄遺跡」を撮りに行ったのですが、飛鳥寺に行くと、お寺の西側の「入鹿の首塚」の横に碑(地図を描いた案内板的なものです。)が立って
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。はい(´Д`)。本日は崇峻天皇の系図を見ていきたいと思います。崇峻天皇は諱を泊瀬部皇子と言います。用明天皇崩御後に丁未の乱が起こると、蘇我馬子側に参戦して物部守屋討滅に協力し、馬子らによって擁立されて即位しました。しかしその後、馬子と対立し、馬子配下の東漢直駒によって暗殺されて崩御しました。崇峻天皇は日本史上、臣下によって暗殺され
里中満智子さんの『天上の虹』を読んで、古代史と万葉集に興味を持ったみくるです。『天上の虹』の世界に足を踏み入れる里中満智子さんの『天上の虹』で心に残った大津皇子や山辺皇女、大伯皇女の物語の舞台、東池尻・池之内遺跡(磐余池推定地)を歩いてきました。田畑に囲まれた静かな道を歩くだけで、古代の人々の息づかいが聞こえてきそうです。大津皇子の歌碑に立ち寄る遺跡近くにある大津皇子の辞世の句の歌碑に到着。天武天皇の息子である皇子の悲しい最期を想うと、風に揺れる木々や小川のせせらぎまでが物語
なぜ私は、日本の「神様を知りたい!」と、日本各地を巡っているのだろう?それは、「日本人って面白い!」を知ることが出来るから(鹿児島神宮)森や水のエネルギーが魂やDNAにエネルギーを与えてくれて私達の「いのち」を再生してくれるから(霧島神宮)神社へ行ってお祀りされている神様の背景を知る時失敗も恐れず信念と慈悲をもって大胆に行動しつづけた神様たちのその生き様に惚れ惚れしてしまうし女性の神様たちも怖いくらい一途で素直で魅力的な方々が多く「こんな女性に
ご訪問ありがとうございます「丁未テイビの乱」というのは、いわゆる蘇我氏と物部氏の崇仏・排仏戦争を指します。勃発したのは用明2年(587)ですが、記録は「崇峻天皇即位前紀」に書いてあるので、ここから「崇峻天皇紀」になります。教科書には簡単にしか載っていませんが、「日本書紀」には詳しく書かれています。だいたい敏達朝以来の国内記事は崇仏か排仏の話なので、わたしはこの戦争の正当性を示すために、蘇我氏が歴史の記録を始めたんじゃないかと思っています。だからなにか守屋は勝手に自滅したみたいに
新年明けましておめでとうございます!…と書けないぐらいご無沙汰の更新となりました…(相変わらずマイペースですいません)今年もよろしくお願いします!初詣は、調布市にある「深大寺(じんだいじ)」に行きました。そして妻・知人夫妻の4人でカフェで一服してきました。鬼太郎茶屋-調布駅前天神通り商店街-タイムスリップしたかのような昭和レトロな空間に妖怪たちが息づく不思議な世界へようこそ。懐かしさと怪しさが交差する、ちょっぴり不思議なひとときをお楽しみくだ...kitaro-c
生まれも育ちも奈良県で、明日香と古代史が好きなみくるです古代ロマンの地・甘樫丘奈良県明日香村にある甘樫丘は、飛鳥時代に蘇我氏が邸宅を構えたと伝わる場所。展望台からは飛鳥の田園風景が広がり、古代ロマンを感じながら自然を楽しめるスポットです。秋を彩るコキアのもこもこ甘樫丘の麓に広がるコキア畑は、秋の風物詩。最初は明るい緑の“もこもこ”ですが、秋が深まるにつれて赤く染まり、可愛らしい姿を見せてくれます。色の移り変わりを楽しめるのも魅力のひとつです詳しくはこちらの記事でご