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徳島は神話の謎説くとくしま古事記講座INTOKUSHIMA日時:令和8(2026)年5月17日(日)13:00~16:00会場:徳島市シビックセンター4F活動室所在地:徳島県徳島市元町1丁目24番地参加資料費500円演題壱I古代史復元シリーズ(第9回)「八倉姫の系図を解く」講師:たちばな歴史研究会宇都宮徹)演題弐:高志八俣大蛇(たかしのやまたのおろち)講師:阿波古事記研究会副会長三村隆範阿波古事記研究会副会長、三村隆範氏が質問受け付けながらの講演お問合せは
「人生」ギブand・・・★哲学する!ホッブスの社会契約説人間がなぜ殺し合うかと言えば、それは相手が対等の力を持っているからである。だが相手が巨大な怪物であれば話は別である。例えば「異形の怪物」が突然現われて、雲の隙間から恐ろしい目でこちらをにらみつけていたら・・・人間はただただひれ伏すしかない。結果人間達は、国家という名の怪物の強制により「他者を殺す自由」を放棄する。そしてその怪物は、彼らの自由放棄の見返りとして、彼らに身の安全を図ってくれるのである。読んだ古代史関係の書籍no,22
明日、5/18(月)PM8:00〜インターネットTV「Will-BeStation」より、『歴史のお話』“中臣鎌足の謎”生放送!歴史教科書に必ず出て来る有名な人物。しかし、辻褄の合わない事も…?その『謎』を追う!★5/18(月)、PM8:00〜コチラから生放送です!↓↓↓↓↓※YouTubeでお送りするので、『Will-BeStation』をチャンネル登録しておけば、放送開始と同時にアナタのスマホに連絡が届きますよ!▼因みにこちら、前回放送の“文室綿麻呂”の、
「氏姓制度はその人の家系で偉さが決まるけど、聖徳太子の冠位十二階はその人の能力で位が決まる」という理解で、合ってますか?違います。もしかして小学校の先生はそんなふうに教えるかも知れませんが、全然、違います。ものすごく、ざっくりした言い方しますよ。氏姓制度というのは、「位の高い豪族の家に生まれた者は、それだけで偉い」という制度。官位十二階は「豪族の家に生まれた者には、天皇から高い位を表す冠を授ける」という制度。つまり、豪族の序列を「元々そうだから」ではなく「天皇が認定したから偉いんだ」と
ご訪問ありがとうございますこのあたりになると、現代語訳で十分意味が通じるので、解説だけを行うことにしますね。目次善信尼の出家仏舎利と仏塔馬子の病守屋による排仏善信尼等の遭難天皇不豫敏達天皇の殯オマケ目次を開く善信尼の出家秋9月、百済から来た鹿深臣カフカノオミ(甲賀臣)が、弥勒菩薩ミロクボサツの石像一体をもたらした。佐伯連サエキノムラジも仏像一体を持ってきた。この人たちは百済に渡っていた人のようです。是の年、蘇我馬子宿禰は、その仏像二体を召請し、鞍作村主クラツクリ
過去の女性天皇は聖徳太子と共に国造りをした推古天皇を筆頭に、皇極天皇、斉明天皇(皇極)、持統天皇、元明天皇、元正天皇、孝謙天皇、称徳天皇(孝謙天皇)明正天皇、後桜町天皇と10代、計8人いらっしゃいますが、最近あることに気付きました。それは、女性天皇が出る時代の歴史ドラマが最近NHKでも民放でも徹底的にやらない、ということです。ドキュメンタリーならあるけれども、私が知っている女性天皇が出てくるドラマは、高島礼子さんが女性天皇を演じた古代史ドラマスペシャル大化改新(2005)と、同じく古代史
賀茂神話アメノウズロメノミコトが自らの⛩をさらけだした意味⛩は生命の誕生と再生の象徴だった
JamesSetouchi2026.5.14(木)古事記6第2代綏靖天皇~第9代開化天皇欠史8代?少し『古事記』に戻る。『古事記』を読みたくてたまらないわけではない。成り行き上少しだけやる。どんな成り行きかはその時に書くだろう。最近しばらく儒学を扱い、特に『孟子』を扱うのは日々楽しみだったが、『古事記』はさほど食指が動かない。『古事記』『日本書紀』とも、成立は8世紀(700年代)(『孟子』などに比べて約1000年も最近だ・・昨日みたいなものだ)で、律令ころの権力者たちが自分
高松塚古墳の木棺の金具、3Dプリンターで復元した模型で装着方法を確認奈文研国宝の極彩色壁画で知られる奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末~8世紀初め)で見つかった木棺(木製ひつぎ)の金具について、奈良文化財研究所(奈文研)が14日、…www.sankei.com3Dプリンタで歴史の謎が解明されて行く。本当に素晴らしい技術の発展だと思う。10年単位くらいで、再整理と最先端技術を活かした研究、検証を行えば新たな発見が出てくるように思える。高松塚古墳だけじゃなく、いろんな古墳の出土品
みなさま、おはようございます♡宇宙の女王ちかこチュベローズです♪倭建命の悲しい物語が始まる古事記ってこんなに面白かった♡そうなんです、絵本や児童書でカットされている場面にこそ古事記の本当の面白さが詰まっているのです今回は中つ巻の7回目倭建命のお話の前編です☆宇宙の女王ちかこチュベローズが銀河目線で詳しく楽しく分かりやすく解説いたします♡第十二代景行天皇の系譜とご業績は小碓命はなぜ征伐の旅に
古代史の再構築:バビロン帝国——なぜ世界最大の都市は消えたのか-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com
今月はいつもより一週はやく5月9日に古代史の研究会が開催されました。そこで私が話したことは、些細なことなのですが、とても重要なことです。些細なことに拘ることで歴史の真実が見えてくるように思います。『魏志」倭人伝には、倭の場所は「会稽東治」の「東」に位置すると書かれています。さんずいの「治」です。これを多くの古代史の学者は、『魏志』倭人伝はいい加減なことが書いてあるというレッテル貼りで、後代に書かれた『後漢書』の記述「会稽東冶」、にすいの「冶」のほうが正しいとみて、これが定説
さて、ギリシャの嫡流インドは、妻との間に子ができないことを憂いて主に祈った。彼はギリシャに比べれば、至って平凡であることから、神の恩寵が受けらないのも致し方ないと諦めていたが、妻の気持ちを思うと神に祈る他はなかった。主は彼の祈りを聞き届けられ、ほど無くしてリベカは孕った。しかし臨月が近づくにつれ胎児が腹の中で暴れるようになったので、二人はひどく不安になった。「生まれる前からこんななら、生まれてからはどうなってしまうのか?」すると主はリベカに夢の中で言われた。「おまえの胎内で二つの言語が
ご訪問ありがとうございます今回ぐらいからいわゆる「崇仏・廃仏戦争」の「丁未テイビの乱」に向けて、いろんなエピソードが語られるようになってきます。つまり倭国でもようやく「記録」というものが生まれたのではないかと思われます。…ということは「記録」を始めたのは蘇我氏が「丁未の乱」の正当性を主張するために書き始めたのでは?と思われます。蘇我氏の傘下には渡来系氏族がいたので、他の国のことも耳にし、また渡来系氏族を史フヒトとして抱えるのも容易であったからです。それでは敏達朝の動きを順次見ていきま
随分以前知人から折口信夫を読んだことがあるかと聞かれたことがあるが、内容が難解だと聞いていたから腰が引けて今迄読んだことがなかった。最近古代史に興味を持つ中で氏の著「古代生活の研究-常世の国」と「古事記の研究(+萬葉人の研究)」の二冊を購入して、現在「常世の国」を読み始めた。とっかかりから知らない語句が突然現れて気勢をそがれて前に進まない。まずは語句の読みや意味を調べさせられてしまう。しかし高潔で高邁な文章に、チャレンジ心を駆り立てされらせる。わずか46頁(青空文庫)の冊子だが、すらすらと
第15話|神夏磯媛の裔【あらすじ】足仲彦天皇は、神夏磯媛の血を引く夏羽に導かれ、豊前国の長峡行宮へと至る。かつて大足彦天皇が討伐と統治によって築いたこの地の歴史と、その血を継ぐ一族の存在が語られる。さらに田油津姫も加わり、一行はこの地を支える山へと案内されることになる。――――――【本文】穴門の豊浦宮に、息長帯姫《おきながたらしひめ》はとどまっていました。穏やかな海の光の向こう――その心は、すでに西へと向いています。⸻足仲彦天皇《たらしなかつ
万葉集と古代史が好きなみくるです私が古代史に惹かれるようになった原点は、小学生の頃に夢中になった『宇宙皇子』でした。そこから大津皇子に惹かれ、二上山に登り、やがて橿原市で藤原宮跡と出会い、『天上の虹』を読んだことで、万葉集や持統天皇への見方が大きく変わっていきました。歴史は、後世から「善人」「悪人」と簡単に語られがちです。けれど実際には、それぞれが悩み、苦しみながら生きていたのだと、『天上の虹』は教えてくれましたそして私は、歌が詠まれた土地を実際に歩き、その風景を見ることで、万葉集の世
みくるです万葉歌碑巡りの原点について、ずっと書きたかった記事を「みくるの森」で公開しました私が古代史に惹かれるようになったきっかけは、小学生の頃に夢中になった『宇宙皇子』でした当時のことを思い出すと、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになります。ゆかりの地を訪ねたり、関連書籍を読み漁ったりと、かなりハマっていましたそして、大人になって橿原市に住み、藤原宮跡と出会い、里中満智子先生の『天上の虹』を読んだことで、万葉集や持統天皇への見方が大きく変わりました。文庫版で全11巻。何度も繰り返し
前回からの続きです。これまで、東京の荒川区にある以下の二社について、紹介してきました。・『素盞雄神社(すさのおじんじゃ)』(東京都荒川区南千住6-60-1)・『石濱神社(いしはまじんじゃ)』(東京都荒川区南千住3-28-58)『『赤の古代史』⑥荒川に生まれた『龍』の島浅草草創と『土師』氏の繋がり』前回からの続きです。『『赤の古代史』⑤関東を貫く『火川』の祭祀鉄剣を生む大蛇の『尾』』前回からの続きです。『『赤の古代史』④『赤鉄』を生む火の河『…ameblo.j
Shioriです。今日は最近ヘビロテして聴いている、おすすめの曲を皆さんに紹介したいと思います忌部を調べている時にはもう何度も拝見させていただいている、徳島、阿波の古代史探究をされているももひらもももさんの古代史研究から生まれたオリジナル曲です漫画も作曲もされていて、なんて多彩な方なのでしょうか…!最早作曲家と呼んでも過言ではない古代史についてテーマにした名曲がたくさん!メロディも歌詞もツボにハマり過ぎて、ここのところ毎日聴いております中でも特に私が好きな曲を貼っておきますね最初に聴
「人生」絶不調(939)★哲学する!ホッブス「なぜ?私達は国家に従っているの。国家って何なの?」その疑問に回答を与えたのがホッブスだった。彼は「いやいや、国家とは、神に由来するものでは無く、人間が互いに共存するためにつくった人工物なのだ」と国家を再定義した。これをホッブスの社会契約説と呼ぶ。彼は、どのようにしてこの社会契約説という考えにたどり着いたのだろうか?読んだ古代史関係書籍no,16◆持統天皇復権○女帝の弟乙巳の変が皇位継承をめぐって別の事実が見えてくる。事件の首謀者の一人
。.ꕤ🍀…………………………………………………..🍀ꕤ.。🍀🌈本日の一転語🌈🍀。.ꕤ🍀…………………………………………………..🍀ꕤ.。今回ご紹介するのは、【神話解説】日本で一番偉い神様に迫る動画です。動画解説は、高等宗教研究機関であるHSUの人間幸福学部黒川ディーンです。こちらの動画で以下の事を学べます。🍀古事記・日本書紀の原書「ホツマツタヱ」とは🍀日本で一番偉い神様とは🍀なぜホツマツタヱが原書と言えるのか🍀日本神道
饒速日ノミコトは、最近日本の古代史ブームが起きてから私も知った神様の名前です。出雲系の神様と言われており、古代の大和地方に居たらしい神様です。隕石にも例えられ、その由来は、古代の地球上に隕石に乗って飛来したと言われる神様です。天のいわふね、とりふね、などその名称についてまた、詳しくは私は全く詳しくはないです。こちらの神様が担当する分野は飛行機です。航空会社の方とかは詳しいかもしれません。信州上田にある大日孁神社の御祭神は饒速日命|信州Kaz始
OPENING!生きるってことは~一夜限りのワンナイトショー~♪矢のように走る~時のはざまで踊ることさ~♬今夜おまえはヒロイン~もう泣かないで~♫おばんかだです古代文献と日本イスラエル同祖論研究+∞へようこそ(^▽^)/はじまりはじまり~古事記しばり説古代史研究家藤原良山古事記が真{?}の歴史書として広まってしまったので、古事記の内容と異なる真実の歴史がなかなか日本人の心と脳にヒットしないとゆう説{日本書紀も}富士王朝富士王朝と日高見国と高天原を
ご訪問ありがとうございます敏達天皇の即位後はなんとなく平和に過ぎていきます(^^)それでいろんな記事があるので章立てが多いのですが各章短いのでよろしくです(^-^;目次財政政策と外交訳語田幸玉宮廣姫の薨御と新しい皇后外交関係池辺皇子目次を開く財政政策と外交2月1日(壬辰ミズノエタツノヒ)に、馬子宿禰大臣ウマコノスクネノオオオミは京師ミヤコへと帰り、(白猪)屯倉ミヤケのことを復命した。白猪屯倉は前年10月に馬子が遣わされて、増益のことを図っていたのですが、ようやく帰って
ここで改めて鞠智城の築城目的について考えてみたい。白村江の戦い(663年敗戦)の後、日本は防衛体制強化の必要性が生じた。天智天皇4年(西暦665年)「日本書紀」にその時のようすが記されている。「遣達率憶礼福留・達率四比福夫於筑紫國、築大野及椽二城」天智天皇の命により、達率(だっそつ)の憶礼福留(おくらいふくる)と達率の四比福夫(しひふくお)が筑紫国(現在の福岡県)に遣わされ、大野城と椽(き)の城(基肄城)の二つの古代山城を築いた。その他分かっているだけで、計30もの山城が築か
「人生」再スタート(938)★哲学する!ホッブス「俺たちは何で国家に・・・あんなバカに(王、皇帝、将軍様)従わなければいけないんだ」そんな不満に対して、今までは「いやいや、彼が王なのは天命であり、神が決めたことなのだ」という論法で押し通してきたわけだが、16世紀頃、キリスト教は「カトリック」と「プロテスタント」という二つの宗派に分離し、その宗派同士で80年戦争。30年戦争という、とんでもなく壮絶で血みどろの宗教戦争を延々とやり続けるという醜態をさらしてしまった。こうなってくるともはや彼ら
2世紀後半、倭の国於投馬(いずも)の浜にナムジという1人の少年が漂着することから始まる古代史を巡る壮大な物語。安彦良和著「ナムジ」(中公文庫コミック版)をみていたら、埼玉県の稲荷山古墳に無性に行きたくなって来た。ここに行き着くには、実は安彦良和氏の他の著作を経由してから沸き起こった気持ちの変遷がある。つまり「虹色のトロッキー」という現代史を経由して古代史への目が拓かされている。日本人とは何か?この思いがいま強い。
「上中下の後は?」とコメントを頂き背表紙は、こんな感じに『神話の子』世界史編近刊もう少し、お待ちください上下(4、5)、オモテ上(4)、ウラ既刊国内の神話、古代史を明かし、近代の日露戦争、長崎原爆...時空を超える知的冒険の書『神話の子1/ヤタガラスの耳《上》〜磐船を召喚べ!八咫烏文書の謎〜』『神話の子2/ヤタガラスの耳《中》〜ヒミコヲ殺シタノハ日蝕ノ前カ?後カ?〜』『神話の子3/ヤタガラスの耳《下》〜八咫鏡のタタリを解除せよ〜』
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