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はい!奈央です。私は歴史オタク、特に古代史が大好きです。でも、多くの歴史に詳しい方々のブログを拝見するうちに、自分の知識の浅さを痛感し、歴史に関するブログを長らく止めていました。しかし、こんな私でも古代史、特に弥生時代、邪馬壹国論争、神武東征、ヤマト王権の形成などに関しては自分なりの考えをある程度持っているつもりです。そんな中、つい最近、大変興味深い論文が投稿されたので、ぜひご紹介したいと思います。この論文は、今、私が考えていることとほぼ同じ論理展開が為されていました
ご訪問ありがとうございます。これまでご一緒に読んできた「日本書紀」ですが、神話や伝説の時代はともかく、後世に直接継体天皇や欽明天皇の時代ですら、「百済本記」のような外国史料に頼って書かれている印象がありました。特に「欽明天皇紀」などはほとんど聖明王が主役…( ̄▽ ̄;)つまり一般に言われるように「帝紀」「旧辞」が欽明朝に成立したというのは、読んでみるとちょっと信じがたい感じです(-_・)?ところが、仏教伝来から丁未の乱に至る事情は、かなり詳しいですよね(*´・ω・`)bとい
以前、速報記事に書いたように、復元七支刀とレプリカを見るために、「石上神宮で観る日本刀の世界」に行きました。目次石上神宮へ向かう臨時バスいよいよ七支刀とご対面日本書紀には神功皇后の時代の出来事として書かれている刀鍛冶の映像を見て、もう一度刀を見る気付けば一万円使っていました【訪問先基本情報】目次を開く石上神宮へ向かう臨時バス天理駅から石上神宮までは徒歩約30分。歩けない距離ではありません。でも、7月の暑さの中を30分歩くのは出来れば避けたいところ。しかし、チラシ
前橋・駒形神社(2025-12撮影)・・・・・・・・・・・・❖・・・・・・・・・・・・前567ブログでチョイ触れた[牧]について東国(上野国・武蔵国)エリア界隈からもう少し齧ってみることに《牧と豪族&軍馬》ある時期から豪族の権威力の源は馬産が示す「牧」でもあった上毛野氏然り秩父氏然りそこでまずは「牧の歴史」をチョイ覗いてみた(1)牧の始まりは、古墳時
vol.11魂神殺し❗️『ナガスネヒコ殺神事件』の真相とは?!物部への呪いを解毒します!!古代史、神話の実態を明かすこれからのニュースタンダードになる💕①『ヤタ娘(むす)』『少女神ヤタガラスの娘』幻冬舎②『ヤタ旅』神社の🈲禁忌(タブー)を明かす聖地巡礼ウラの旅路📖正規ウラ本『少女神ヤタガラスの娘』への旅と禁忌(タブー)〜解明の足跡〜〈全220/カラー17ページ〉③『ヤタ殺(コロ)』『ヒミコ殺し❗少女神ヤタガラスの娘と日蝕の暗殺』
生まれも育ちも奈良県で、神社仏閣巡りが好きなみくるです今回は、日本の初代天皇である神武天皇にまつわる超重要スポット、等彌神社(とみじんじゃ)についての熱い想いをご紹介します。好きでよく参拝している神社さまです鳥見山信仰の源流へ奈良県桜井市に鎮座する等彌神社は、神武天皇が皇祖神を祀った「鳥見山」の麓にあります。一般的には紅葉が有名ですが、古代史好きとしては、こちらの「上津尾社(かみつおしゃ)」と「下津尾社(しもつおしゃ)」の構造に隠されたミステリーに大興奮でした特に、祀られている神様の
第25話|塵輪襲来【あらすじ】筑紫の国々は手を結び、壱岐・対馬に岬守・島守を置いて海の守りを固めました。しかし七月七日、帯姫は壱岐・対馬を通らぬ賊の襲来を予知します。やがて黒い船団が穴門へ現れ、後に「塵輪」と呼ばれる賊との戦いが始まりました。本編は下記の小説投稿サイトにてお読みいただけます。ご都合の良いサイトからお楽しみいただけたら嬉しいです・カクヨム神功皇后―海を越える巫女王―(筑前由紀)-カクヨム神の声を聞く姫、古代日本を動かすkakuyomu
新年明けましておめでとうございます!…と書けないぐらいご無沙汰の更新となりました…(相変わらずマイペースですいません)今年もよろしくお願いします!初詣は、調布市にある「深大寺(じんだいじ)」に行きました。そして妻・知人夫妻の4人でカフェで一服してきました。鬼太郎茶屋-調布駅前天神通り商店街-タイムスリップしたかのような昭和レトロな空間に妖怪たちが息づく不思議な世界へようこそ。懐かしさと怪しさが交差する、ちょっぴり不思議なひとときをお楽しみくだ...kitaro-c
お早う御座います。今日も健康第一で、穏やかで良い一日になりますように。大阪府の今日の天気予報☀|☁最高予想気温12℃(堺市5時20分0.4℃)【世界遺産】いたすけ古墳|静かな古墳の風景|堺市【2025年11月26日】大阪府堺市にある世界遺産いたすけ古墳を散策しました。いたすけ古墳は、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」を構成する古墳の一つで、静かな住宅地の中に佇む歴史ある前方後円墳です。今回は周辺の風景や古墳の雰囲気を動画で紹介します。撮影日
ご訪問ありがとうございます。予告どおり、今回は「隅田八幡宮人物画像鏡」についてです。この縁に沿って文字が書かれていますが、わかりますか?Wikipediaには隅田八幡神社人物画像鏡(すだはちまんじんじゃじんぶつがぞうきょう)は、和歌山県橋本市の隅田八幡神社が所蔵する、5世紀から6世紀頃製作の銅鏡。鏡背の48字の金石文は、日本古代史、考古学、日本語学における貴重な資料である。国宝に指定されている。とされています。隅田八幡宮のある和歌山県橋本市は、奈良県の五條市に隣接していて、大和から紀