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渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょう。または1.-2出口番号「6番」出口で1階を目指しまし
新しい年が始まって、早いものでもう半月が過ぎてしまいました。永田町では、国会初日に衆議院を解散して総選挙になるという話も出ていますね。いろいろなことが起こりそうな2026年です。さて、2026年最初の文章として、今日は「歴史とはなにか」ということを書いてみたいと思いました。歴史といっても、「教育される歴史」のことです。歴史教育とはいかなる現象なのか、ということをメタ視点から解析していきたいのです。※多くの人は、歴史の教科書に載っていることは正しい
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『終了の際は、審神者が神霊の御昇神を御願いして二拍手をする。神主は審神者の拍手を聞くと、既に霊は昇られた後であるから、判然とした自意識に返る、故に、組んだ手を離し、叉手をして神界に深揖する。是れを視て審神者も同様深揖を行って終りとなる。時間は初歩の内は、十五分−二十分とする。神主が練達し高霊が懸られる様になると、詩歌を御作り願うとか、書画の御揮毫、又は学術問題とか、各種諸要件
古事記の「鏡」は、なぜ必要だったのか天岩戸の場面で、思金神が用意したもの。それが八咫鏡です。この鏡は、アマテラスを正すためでも、励ますためでもありません。鏡は言葉で説得しません。正しいか間違っているかを判断せず、期待も評価も押し付けない。そこに映るのは「そのままの自分」です。思金神は、「戻る理由」を示す代わりに、「あなたは何者だったか」を思い出してもらう方法を選びました。アマテラスが岩屋戸を少し開けたとき、鏡に映ったのは輝く存在。しかしそれは、新しい神ではあり
別れたパートナーをゆるす…というテーマ==========数年前、がん病棟の看護婦さんのためのワークショップを開いたことがあります。まず、大きなごみ箱を想像してもらい、その中に怒りや罪悪感をすべて入れてもらいました。ごみ箱がいっぱいになったところで、私は尋ねました。「その感情を手放したいですか。あなた自身や、あなた自身を傷つけた人を、ゆるす準備ができましたか?」続けて私はいいました。「準備ができたら、ヘリウムの入った巨大な風船を想像してください。風船
4月に顔合わせがありました、オペラヤマトタケルの稽古が始まりました。また、この楽しいカンパニーと!!今回は、久々にあつし!!!!!こと江田あつし君がが登場。👏👏👏👏👏👏こちら、4月の顔合わせ時総監督の井戸代表とマエストロ坂本先生と!和の題材の作品は、とても興味深い神社仏閣が好きな私は、日本の神々のことをきちんとしらなければとわかりやすい古事記の本をトライしたことがありましたが。。。だんだんと神様の名前が長くなっていって。。、😂🤣覚えるのが、ダメだこりゃということがあ
こんばんは♪今夜のフェリーで五島に行く予定でしたが、欠航になりました。延期となりました〜島あるある〜🤣まあ、することは沢山あるから問題なし。納品や発送を済ませて、認知症の母ケイコさんに会いにグループホームへ。相変わらず元気で口達👄ひとり飯は、無性に醤油ラーメンが食べたくなり、某所へ。近日、YouTubeにアップされます。美味かった〜🥰🥰🥰今夜は、五島にまつわるお話。長崎県の「五島(ごとう)」という地名は、文字通り「5つの大きな島」から成る列島であることに由来してい
「まつりごと」今では「政治」という意味で使われていますが、もともとは「祭り事」と書かれていました。つまり、神とともに生き、神意(かむい)を受けて国を治めること。古代の政治とは、支配でも命令でもなく、“和(やわらぎ)”を保つ務めだったのです。天の法を地に映す「まつりごと」古事記の天孫降臨の場面では、ニニギノミコトが地上に降りるとき、「天つ神のまつりごとをしろしめせ」と告げられます。この言葉には、「天の法(あめののり)を地に映し、人々が豊かに暮らせるよう整えなさい」という願い
「地球をつくろー!」発売中🌏地球のひた隠しされてきた歴史愛智神話16000年前初代イサナキ・イサナミによって始まった「国造りプロジェクト」血を受け継ぐ主によってのみ伝えられ、ひた隠しにされ長き時を経て守られてきた地球の国史口伝伝承者初代イサナキ五真木天白王(イサナキテンパクオウ)の血を受け継ぐ金太郎567代目牧さんマンガはわたし目線で描かせて頂いていますというのは老若男女問わず、わかりやすく、そして楽しく、より多くの方に愛智神話に興味を持っていただきたい
ご訪問ありがとうございます今回は以前から「皇后の来た道」として紹介してきた息長ー忍坂間のルートについてお話ししましょう。まず忍坂宮の位置なのですがダンナさんの允恭天皇も、子供の安康天皇の石上穴穂イソノカミアナホ宮も、雄略天皇の泊瀬ハツセ朝倉宮も、みんな近くにあります。ついでに側室の衣通郞姫の藤原宮も近くです(^^;)妹だから💧忍坂宮が「倭の五王」の「済グループ」と関わりが深いということが分かりますね(*´・ω・`)b允恭天皇が即位を渋ったときは、忍坂大中姫がめちゃくちゃ圧をかけ
ご訪問ありがとうございます。謎多き神様「ニギハヤヒ」について、大神神社、籠神社と古社に伝わるニギハヤヒと関連のある社伝等を紹介しておりますが、今回紹介するのは「石上(いそのかみ)神宮」です。石上神宮は、ニギハヤヒの剣である「布留御魂」を祀る旧官幣大社(かんぺいたいしゃ)です。先に「官幣大社」というものについて、簡単にご説明しておきますね。「官幣大社」とは、明治時代から戦前までの日本に存在した国家による神社の社格制度の中で、特に重要とされた神社の一つだと思ってく
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************岩笛は琴師が使う琴の代わりになるものだが、単なる楽器として使用されるものではない。審神者は、息を吸いながら御神霊の御降臨を願い(「霊を引く」という)、上半身に神気を満たし、息を吐くと共に転霊を行うか、或いは、祓いを行う。それは神主の霊的な状態によって異なる。つまり、審神者は印を組んだ時も、叉手の時も、そして岩笛を吹く時も、転霊を行っているわけだ。「審神者は帰神印は組まない
昨日の夜21時くらいに埼玉を出て、兵庫県のお袋の家に着いたのが8時くらい途中、大阪の吹田SAで2時間くらい仮眠したのですが、今年は年末にしてはだいぶ車も少な目で、一回も渋滞には合わずにスムーズに来れましたお袋の家のベッドで仮眠とって、昼前に起き、時間あるからという事で生田神社さんへ車で20分くらいの近さですが、三宮周辺は車止めるのが大変で、今まで行けてませんでした創建は神功皇后元年古墳時代の初期あたり主祭神は、稚日女尊(わかひるめ)天照大神の和魂ともいわれるそうだが、古事記で高天原
今年の正月、元旦は誰も訪問者がないと思っていたら、遠くへ里帰りしていた娘夫婦と、熊本の長女が孫をつれて夕方きました。お節だけで何も用意してませんでしたが、娘夫婦がお寿司をたくさん持ってきて元日の夜は、にぎやかな元日の夜となりました。遅くなり、娘夫婦は風呂に入り家に帰り・・・熊本の長女は2日に嫁に行った先で家族のお祝い行事があるとかでわずか4~5時間の滞在で夜中にトンボ帰りして、高速に乗り帰ってしまいました。翌日2日に近くの神社で初詣・・・・神楽を舞ってま
ライトワーカーのにこりーなです。メンタルブロック解除により人生をより楽にするライトワーカーです8月よりキャン様の女神学校が始まり、最新の女性性に関する情報を学んでいます。キャン様は高次元の女神の領域から話されるので、高波動により意識が飛びそうになる私。私はメモ書き等をして、なんとか意識が飛ぶのを抑えるのが精いっぱい、あとからアーカイブを繰り返し見て理解するという学習スタイルです✨女神キャン様の女神学校💕女神学校の特別講師紹介♪今、5回目の講義が終わった
今日(1月13日)の朝日新聞朝刊「文化」欄のテーマは銅鐸の考察記事(中村俊介編集委員)。記事の見出しそのままに、銅鐸の研究成果はまだまだ混沌としているらしい研究者たちそれぞれの視点を紹介しているだけで、もやもや感が残る。「謎」の解明の一手段として、「記紀」を始めとした文献にその存在を消し去られている事実を考察する姿勢も欲しいなぁ・・・例えば、纏向遺跡の溝にあった人糞化石の中から寄生虫が見つかったのは、そこが古代の(水洗)トイレだった可能性があり、『古事記』には丹塗矢に化身した大物主
「まほろば」とは「まほらの心」から生まれる和の国『古事記』には、「大和(やまと)は国のまほろば」と記されています。ここで語られる「まほろば」とは、山・川・人・神がともに息づく、和(にぎわい)の国を讃えた言葉です。「真秀ろばの国(まほろばのくに)」は、「美しく、すぐれた国」という意味で、奈良(大和)を讃える表現としても使われました。「大和は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和しうるはし」―『古事記』景行天皇段ここでの「まほろば」は、単なる“美しい土地”ではなく、人
【須賀神社(すがじんじゃ)】(福岡県北九州市)この須賀神社は北九州市小倉北区に鎮座し、通称「若一王子(にゃっこうじ)さん」とも呼ばれ親しまれています。社伝によると平安時代初期の元慶元年の創建と伝わり、およそ1200年ほどの歴史を有する神社です。元慶元年のある時、三鏡山(小文字山)に怪しい光が現れると、地域に疫病が蔓延し多くの命が犠牲となりました。そんな時、村人が不思議な童と出会い「我はスサノオノミコトの化身なり。我が御魂を祀る宮を造れば悪疫は退散するであろう」とお告げをもらい、急
「平将門の乱は、藤原秀郷や平貞盛らが討伐した、とあるけど。俵藤太はともかく、平貞盛は従兄弟でしょ、何故、同じ平家どうしが争うの?」いくつかの先入観からくる誤解があります。まず、いつも言ってますが、平家ではありません、平氏です。さらに根本的な問題は、「親族というのは、団結して戦うものだ」という思い込みです。違います。争いごとは、赤の他人とではなく、まず、近い親族同士で起こるものなんです。何故って、人間社会の争いのほとんどが「財産争い」、もっと言えば「相続争い」なんですから
新年早々、長年の夢が叶いました中学の時の友達が、毎年皇居に一般参賀に参じてると聞いて、「行けるんだー」と思ったら、いても立ってもいられなくなり、お願いして初めて連れて行って貰いました9時に東京駅で待ち合わせしてから、何万人か分からない人波の中を約3時間、並んで進んで、並んで進んで、11時50分からの三回目のお出ましに参列させていただくことができました古事記の勉強をしていることもあり、ご尊顔を拝したら涙ぐんでしまって、やはり私たち日本人にとって、天皇陛下はじめ皇族の皆様方は特
ちょうど一年前にオムライスの前を通った。昨日のことのように今ハッキリと思い出す。2024年10月訪問。オムライス予約・お問い合わせ088-872-2130予約可否予約可住所高知県高知市塩田町14-36大きな地図を見る周辺のお店を探す交通手段高知駅から559m営業時間11:00-15:0017:00-20:00■定休日第2・第4木曜日店名もオムライス、食べるものもオムライス。オムライス×オムライス。久しぶり!店内
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
やましたひでこ公認湘南茅ヶ崎断捨離®︎チーフトレーナー中場みつこです先日、近場のキャンプ場へソロキャンプに出かけてきました。まだオープンして新しい大磯ファミリエキャンプ場https://oiso-camp.familier.workFamilierOISOCampField-ファミリエ大磯キャンプ場神奈川県大磯町にあるキャンプ場。小田原厚木道路の大磯ICから車で約10分oiso-camp.familier.work海と富士山の見える近いけれど素晴らしい景色
【細石神社(さざれいしじんじゃ)】(福岡県糸島市)福岡県西部の糸島市に鎮座する細石神社。ここは『魏志倭人伝』にも記載のある「伊都国」の中心であった地とされ、古くは「佐々禮石神社」と別の漢字で表記されていました。ご祭神は山神オオヤマヅミの娘である岩の神イワナガヒメ、花の神コノハナサクヤヒメの姉妹二柱で、この姉妹は揃って天孫ニニギに嫁いだとされますが、美しかった妹のコノハナサクヤヒメとは違い岩のような姿の姉イワナガヒメは実家に帰されてしまいます。また日本人なら誰もが知っている国歌「君が
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
【サホヒメ/兄サホビコを慕い垂仁天皇と別れた后】サホヒメ(沙本毘売命)は第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の最初の皇后(垂仁天皇2年2月9日立后)で、ホムチワケ(本牟智和気命)の生母にあたり、父はヒコイマス王(彦坐王/第9代開化天皇の皇子)とされます。垂仁天皇の皇后となったサホヒメに兄サホビコがやって来て言いました。「お前は夫(天皇)と兄である私どちらが愛おしいか」と尋ねられて「兄のほうが愛おしい」と答えたところ、八塩折の紐刀を渡され「天皇を暗殺せよ」と言われます。美しい妻
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
「お天道様が見ている」という真心の文化日本人は昔から、できるだけ真心を尽くそうとして生きてきました。それは「誰かに見られているから」ではありません。古事記でいう「天(あめ)」とは、自然や神々、いのちの働きと共に在る世界。「お天道様が見ている」とは、罰したり裁いたりする目ではなく、共に在り、すべてを照らすまなざしのことです。だから日本人は、他人が見ていなくても、罰がなくても、自分で自分に恥じるという感覚を育ててきました。それは、外から植えつけられた道徳ではありません。古