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渋谷駅のタクシー乗り場ですが、今まで便利だった「西口優良タクシー乗り場が2025年3月廃止」されました。金王八幡宮までタクシーをご利用の方は、渋谷駅東口タクシー乗り場を利用してください。ネットで検索しても古い地図が出てきて混乱するので下記に画像で簡単にまとめました。(2025年4月現在)(2026年2月5日現在タクシー乗り場の変更はありません)渋谷駅東口タクシー乗り場の地図渋谷駅東口タクシー乗り場は分かりにくい場所にあります。1.-1「JR渋谷駅の東口の1階」を目指しましょ
演題:饒速日の相棒長随彦は那賀の人だった講師:富田林寺内町古事記研究会田下奈巳第15回阿南出雲フェスティバル日時:令和8年3月15日(日)13時~16時会場;富岡公民館2階大ホール阿南市HP:http://www.kominkan-anan.jp/modules/tomioka01/所在地:徳島県阿南市富岡町西池田135-1Googleマップ:https://share.google/5YldKtvOntotwh2d6主催阿波古事記研究会ht
枯木村の名前の由来;この地域にかつて大きな木があり、朝廷はその大木で高速船’枯野’をつくらせ、’枯野’の材料となった木があった場所なので「枯木村」と名づけられた(これは個人的な推測です)旧枯木村である矢田枯木町は1980年の地名変更で公園南矢田になり、「枯木」という名前が地名から無くなってしまいました。でも村の名前が決まる時に、なぜ敢えて「枯木」というネガティブな名前になったのか、ずーっと気になっていました。遅ればせながら、私なりに調べた結果をとりまとめましたのでここに記録しておきます
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『1.産土神徳講義の鎮魂法について『シツカリト気海丹田卜云フ腹ノ底二心ヲ据ヘテ、閉目洪手卜云テ眼ヲ閉ヂ手フ胸二当テ、心ヲ公平無私卜云ヒ、生レナガラノ本心二立帰リテ能ク考ヘラルルト、コノ霊魂トイフ魂モ即チ此ノ産土神ノ御支配ナサルモノ故二、其ノ心ノ鏡フ忽チニ産土神ノ磨キニ磨キ給ヒテ、真澄ノ鏡卜云フ様二明カニ照り輝イテ、カネテ見ヘザル我霊魂モ手ノ裏カヘス様ニ見工透ク也。夫ヨリシ
奈良には何回か、奈良国立博物館の正倉院展に来ています。それに合わせて春日大社、興福寺、東大寺など少しずつ行ってみたり、少し足を延ばして飛鳥のキトラ古墳を見に行ったりして、京都も良いけれど奈良も良いなあ、好きだなあと思っています。今日は、午後から半休を取って奈良に来ています。元々、明日に奈良に行く予定があったのですが、せっかくなので他にも回りたいところがあって、前日から前乗りすることにしました。石上神宮(いそのかみじんぐう)石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト|奈良県天理市石
今野華都子ヨーロッパ凱旋&絵本古事記挿絵原画展のお知らせ時:2026年3月.27日(金)〜3月29日(日)観覧料/無料開館時間/10:00~17:00(最終日は15:00)〒130-0013東京都墨田区錦糸2丁目13番5号MPCビル5階ギャラリー(東京メトロ半蔵門線錦糸町駅徒歩4分)待ちに待った原画がヨーロッパより凱旋しました!鮮やかな色彩と静かな祈りに包まれた古事記の世界の神々たちの作品。そしてこの度出版される古事記絵本の光に満ちた原画の数々をどこよりも早くお披
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
もういろいろぶっ飛んだ話なんだけどwww政腐も地方もみんな腐って、選挙も腐り切っている日本。行き詰まった感満載の今こそ、この動画です。希望があります!やっぱり大和民族の血は侮れない。大和民族でないと今の日本は守れません。みんなで落ちるところまで落ちて、そして落ちないと発揮されない大和民族の底力‼️やってやろうじゃないの。今までやられた分、やってやろう世界平和のために‼️テーマは調和。大和民族が得意な分野です。
2月のログ合宿の時、赤塚先生から改めて教わりました。「喜べば喜びごとが喜んで喜び連れて喜びに来る」これは、赤塚先生の師匠である糸川英夫博士の言葉です。一見、やさしい言葉ですが、とても深い真理が込められていて、しびれました!喜びを感じ、言葉にしていくと、その喜びが巡り、また自分のもとへ帰ってくる。私たちが心で思うことは、そのまま現実として見えてしまいます。なので、まだ起きていない幸せを先に喜ぶという「予祝」という考え方にもつながるのでしょう
昨日、『竹内文書』を記した竹内巨麿のことを書いた。皇祖皇太神宮天津教の開祖である。いわゆる新興宗教の開祖だ。古代史の偽書を書いた人物である。今回は、『正統竹内文書』を書き、第73代武内宿禰だと自称する竹内睦泰について書きます。竹内睦泰1966年~2020年、53歳で没。大学受験予備校の日本史講師をしていたそうだ。その時は古事記や日本書紀などをまともに教えていたのだろう。授業アンケートで8年連続全国1位になったとか。優秀な講師だったようだ。頭は
新首相になって、弥勒の世は果たして来るのか?カタカムナとはなんなのか?in国東/カタカムナ学会仁聞菩薩・六郷満山他大分県国東半島の各地に28の寺院を開基した天道法師・683年対馬に伝わる伝説上の人物仁聞菩薩=天道法師=龍頭太役行者→天道法師=33歳で改名=仁聞菩薩=別名荷田龍頭太(火水)かみのいき(火水)と言われる呼吸法をマスター伏見稲荷大社アメノミナカヌシ・印の御霊カタカムナタカミムスヒ火・剣カムミムスヒ水・鏡火水=かみ・ほし・しほ・い
【セオリツヒメ/大祓祝詞に記載される穢れ払いの女神】セオリツヒメは『古事記』や『日本書記』には登場しない謎の多い存在ですが、神社で奏上される『祓祝詞』と『大祓祝詞』にその名が出てきます。神社には祓社(はらいのやしろ)や祓殿(はらえどの)、祓所(はらえど)という祠を備えた神社が全国各地にあります。これは、参拝の前に祓社にて俗世の穢れを祓ってから、本殿へ向かうのが正しい参拝の作法だからです。この祓社にお祀りされている神様が四柱いて、その一柱がセオリツヒメです。この祓社にお祀
アタカマハラナヤサカタカムナ文字今回は50音図のお話です。目次天津金木音図(あまつかなきおんず)言霊ウ宝音図(たからおんず)言霊ア赤玉音図(あかたまおんず)言霊オ天津太祝詞音図(あまつふとのりとおんず)言霊エ天津菅麻音図(あまつすがそおんず)言霊イ大祓祝詞のこと少しまずは見慣れたこちらから天津金木音図(あまつかなきおんず)言霊ウ小学校で習った50音図はこれです。真ん中の段にウがあります。この音図はウの次元を表します。言霊ウは欲望や五感でしたね。今の社会を見る
「平将門の乱は、藤原秀郷や平貞盛らが討伐した、とあるけど。俵藤太はともかく、平貞盛は従兄弟でしょ、何故、同じ平家どうしが争うの?」いくつかの先入観からくる誤解があります。まず、いつも言ってますが、平家ではありません、平氏です。さらに根本的な問題は、「親族というのは、団結して戦うものだ」という思い込みです。違います。争いごとは、赤の他人とではなく、まず、近い親族同士で起こるものなんです。何故って、人間社会の争いのほとんどが「財産争い」、もっと言えば「相続争い」なんですから
日本一理解が難しい“部落差別”─反社会勢力も関わる差別ビジネスの闇【NoBorderXFile#013】大阪国税局と部落解放同盟で交わされた同和事業の非課税化が法律の枠外で行われた部落解放同盟による行政対象暴力部落地名総監事件1975年被差別部落の所在地が記された冊子を企業が購入し部落解放同盟が糾弾2021年熱海土石流で28名が犠牲原因は盛土新幹線ビルディング社長天野二三男=自由同和会神奈川県本部長(自由同和会=自由民主党)(部落解放同盟=立憲民主党)天野二三男。似
古事記・日本書紀に記される「八尺瓊勾玉」ってなに?正式には「五百津御統之玉(いほつのみすまるのたま)」と呼ばれ、#三種の神器のひとつです。これは単なる宝物ではありません。#イザナギが、娘・#天照大神へ託した「この世界をやさしく治めるための力」そのものです。「やさかのまがたま」という長い名には、日本人が大切にしてきたいのちの世界観がぎゅっと詰まっています。🌸八尺(やさか)大きさではなく、「弥栄(いやさか)」命が重なり、広がり、続いていくこと。🌸瓊(に)霊性を宿した美しい玉。
↑↑↑いつもたくさんのクリックをありがとうございますw!(^^)!2025年3月17日(月)の記録です。「神々が宿る島」と言われるほど神社の数が多く、島中がパワースポットに溢れている壱岐島。京都で生まれ育ったこともあってか神社仏閣は子供のころから多数見ており、普段あまり神社には行かないのですが、ここ壱岐ではそれらも体験しておきたいということで、いくつか回っております。それらをご紹介します。その前に、「壱岐観光ナビ
歴史雑誌の『歴史人』が廃刊。事業停止のお知らせ-株式会社ABCアーク関係各社御中時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。abc-arc.asahi.co.jpいままでお世話になりました。斎藤英喜が寄稿させていただいた号はこちら↓↓『歴史人』2024年4月号「古事記」と「日本書記」「ハツクニシラス天皇はなぜ2人いたのか?」p.52~監修・文/斎藤英喜2024年4月号「古事記
別れたパートナーをゆるす…というテーマ==========数年前、がん病棟の看護婦さんのためのワークショップを開いたことがあります。まず、大きなごみ箱を想像してもらい、その中に怒りや罪悪感をすべて入れてもらいました。ごみ箱がいっぱいになったところで、私は尋ねました。「その感情を手放したいですか。あなた自身や、あなた自身を傷つけた人を、ゆるす準備ができましたか?」続けて私はいいました。「準備ができたら、ヘリウムの入った巨大な風船を想像してください。風船
○前回、ブログ『卑弥呼とは誰か?』を書いて、卑弥呼が大山祇神であることを案内した。ブログの最後に、次のように記している。・結果、卑弥呼とは誰か?と問われたら、邪馬台国の女王だと答えるしかない。その邪馬台国は薩摩半島である。その薩摩半島を象徴するのが、次の邪馬台国三山になる。・うねびやま=霧島山(1700m)・かぐやま=桜島山(1111m)・みみなしやま=開聞岳(924m)・これらの山々を領知する神が卑弥呼の正体になる。それを「古事
能褒野神社から次の目的地へ向かう為、歩いて駅へ。井田川駅(三重県亀山市井田川町364)に到着。妙に主張する「大和タチバナ記念植樹」。手前には、ヤマトタケルが詠んだ(『日本書紀』では景行天皇が詠んだ)とされる国偲歌。ヤマトタケルの像あり。能褒野に近い駅だから、そりゃあヤマトタケル像くらいあるよね!と思いながら見る。ヤマトタケルの妻として、最も有名であろう弟橘媛。彼女は海を鎮める為、関東で身投げした。有名な女性だから、無関係ながらもヤマトタケル繋がりで紹介しているのだろうかと思いなが
【トヨウケヒメ/水神ワクムスビの御子である豊穣の女神】イザナミの尿(ゆまり)から生まれた水と農耕の神ワクムスビの娘がトヨウケヒメで、ニニギノミコトに付き従い、高千穂に降臨した穀物神でもあります。伊勢神宮の社伝によると、21代雄略天皇の枕元にアマテラスが現れて、『ひとりでは安らかに食事が出来ないのでトヨウケヒメを近くに呼び寄せなさい』とお告げがあり、丹波国より遷宮させたと伝わります。農業神の中心ともいえる「穀霊/穀物神」を基本的な神格としている神の代表がトヨウケヒメでウカノミタマと同
「お天道様が見ている」という真心の文化日本人は昔から、できるだけ真心を尽くそうとして生きてきました。それは「誰かに見られているから」ではありません。古事記でいう「天(あめ)」とは、自然や神々、いのちの働きと共に在る世界。「お天道様が見ている」とは、罰したり裁いたりする目ではなく、共に在り、すべてを照らすまなざしのことです。だから日本人は、他人が見ていなくても、罰がなくても、自分で自分に恥じるという感覚を育ててきました。それは、外から植えつけられた道徳ではありません。古
東京学芸大のオープンキャンパスに行ったその週末は早稲田大学のオープンキャンパスへ。。SILSと教育に興味があったので、両方の授業を聴講しようと9時前に大学に着くように出かけました。我が家からは、副都心線の雑司が谷駅で東京サクラトラム(都電荒川線の方が馴染みあるんですけど)の「鬼子母神前」で乗り換えが最短ルート。目論み通りに早稲田駅には9時前に到着。ところが、人の波についていってしまったために正門へ。本来は北門から入れば目指す建物がすぐだったのです。仕方がな
1.「惟神(かんながら)」という言葉の意味「惟神(かむながら/かんながら)」は、漢字で書くと「神のまにまに」とも読み、「神の御心のままに」「神意にかなうように」という意味です。惟(かむ)🟰思う・観る・感じる(「惟る」は“心を寄せる”意)神(かみ)🟰天地のいのちの源・自然のはたらきながら=そのままに、従ってつまり、「惟神」とは――天地の理(ことわり)に逆らわず、自然のままに神意と調和して生きること。これが「惟神の道」です。2.惟神の道の本質古代の日本人にとって、神とは「超
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
【イスケヨリヒメ/三輪神と三島の娘の間に生まれた姫】イスケヨリヒメ(伊須気余理比売)は、ヒメタタライスケヨリヒメ(比売多多良伊須気余理比売)、ヒメタタライスズヒメ(媛蹈鞴五十鈴媛)やホトタタライススキヒメ(富登多多良伊須須岐比売)とも呼ばれ『古事記』・『日本書紀』において初代神武天皇(じんむてんのう)が二番目に結婚した女性であり、正妻(初代皇后)となったとされる女性です。『日本書紀』ではヒメタタライスズヒメと表記され、母親は三島(摂津/大阪府北部)の有力豪族のミシマノミゾクヒの娘セヤダタラヒ
第2章古事記・日本書紀に見る馬の神話日本最古の歴史書である『古事記』と『日本書紀』には、数々の神話が収められています。その中で、馬は神の使いとして、また時に災厄を招く存在として登場し、人々の信仰や畏れを映し出しています。ここでは、特に代表的なエピソードを取り上げながら、馬がどのように神々の物語に関わってきたのかをたどってみます。スサノオと「逆剥ぎの馬」最も有名なのは「天の岩戸隠れ」にまつわるエピソードです。荒ぶる神スサノオは、姉である天照大神に対して度重なる乱暴を働きました。その
【高千穂神社(たかちほじんじゃ)】(宮崎県西臼杵郡高千穂町)高千穂神社は、神話の里と名高い宮崎県の「高千穂峡」近くに鎮座する神社で、高千穂郷八十八社の総社です。主祭神は一之御殿(いちのごてん)の高千穂皇神(たかちほすめがみ)と二之御殿の十社大明神で、以前は「十社大明神」や「十社宮」と称していましたが、明治4年(1871年)に「三田井神社」、更に明治28年(1895年)に現在の高千穂神社となりました。高千穂皇神は「日向三代(ひゅうがさんだい)」(ニニギ、山幸彦、ウガヤフキアエズ)と称される
『60-③内宮参拝。個人手なお願いはなぜ荒祭宮なのか?前編』『60-②外宮参拝。外宮の話』『60-①8年前の誕生日旅行の話まずは二見興玉神社』本日は不詳私の50代最後の誕生日なんですけど風邪ひいてまして😂言わ…ameblo.jpまずは日本の信仰についてなんですが日本の神道神様は海外の一神教のGODとは全く違います。日本の信仰は自然崇拝怨霊信仰それにプラスで祖先崇拝が加わったものなんですね。八百万の神と言われるくらいなのでそこに仏教はもちろん、景教(キリスト教)