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天照大神は、女性だと認識される事が多いのですが、実は男性でした。「天照大神と瀬織津姫」画像検索するとホツマツタヱに残っているような画像がでてきます。古事記よりも遥かに古い『ホツマツタヱ』には、超古代の神々についての詳細な記録が残おり、古事記には、天照大神以前の伝承は排除されています。天照大神が生まれた時、叔母の白山姫が産湯をつかわせました。しばらくして、白山姫が皇子の名前を聞くと自ら「ウヒルキ」と答えました。「ウ」は大いなる、「ヒ」は日の輪、「ル」は太陽の霊魂、「キ」は男性神を表します。
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『「一切の妄想を除去し、感覚を蕩尽し、意念を断滅し、一意我が霊魂の宇宙の大元霊天乃御中主神の許に到ることを期す」(「皇道大本略説」)のでなければならないと指導した。これは本田・長沢の教えそのものであり、「教主〈王仁三郎〉の神懸りとこれに伴える霊学霊術の研究とは、全部本田先生の霊魂異玉彦命の指導」(同前)と考えていた浅野にとっては当然の指導だったが、じつはこうした本田・長沢
「平将門の乱は、藤原秀郷や平貞盛らが討伐した、とあるけど。俵藤太はともかく、平貞盛は従兄弟でしょ、何故、同じ平家どうしが争うの?」いくつかの先入観からくる誤解があります。まず、いつも言ってますが、平家ではありません、平氏です。さらに根本的な問題は、「親族というのは、団結して戦うものだ」という思い込みです。違います。争いごとは、赤の他人とではなく、まず、近い親族同士で起こるものなんです。何故って、人間社会の争いのほとんどが「財産争い」、もっと言えば「相続争い」なんですから
ご訪問ありがとうございます。さて今回から武烈天皇ですが、まずは「武烈天皇紀」の冒頭、この前飛ばした総評の部分を見ることにしましょう。小泊瀬稚鷦鷯オハツセノワカササギ天皇は、仁賢天皇の皇太子である。母を春日大娘カスガノオオイラツメ皇后という。仁賢天皇7年、立ちて皇太子となる。長じては刑の判断や執行を好み、法令に詳しかった。日が暮れるまで政治を行い、無実を見抜き、訴えは退けるにしても情はおありになった。と、ここまで見るといい人に見えますが、これは「法治主義」です。法がすべてで、儒教のよ
賀茂郡と賀茂氏賀茂の地名は「延喜式」神名帳の「カモ」という訓みや、扶桑略記の天武9年(680年)の「別駿河二郡、為伊豆国」という記述から、古代に田方郡とともに賀茂郡が成立したと考えられている。平成十八年、奈良文化財研究所は、伊豆国の荷札木簡と断定出来る二枚の荷札木簡を公表したが、そのうちの一枚には、次のような文字が記されている。「辛巳年鴨評加毛五十戸」表(辛巳年691年)「矢田部米都御調柑五斤」裏奈良文化財研究所また、「出雲
伊藤弥寿彦先生の待望の御著書『古事記の博物図鑑』が届きました。『古事記』の動・植・鉱物をビジュアルで解き明かす!天岩戸の前で啼いた長鳴鳥とは?ヤマタノオロチの目に似ていたという「赤かがち」の実とは?アマテラスが身につけていた勾玉の材質は?画期的な視点!圧倒的膨大な仕事量!多くの人に手に取っていただきたいです。amzn.asia/d/6bGNGRe私も鏑矢のご相談を受け、小笠原流弓馬術礼法小笠原教場様をお繋ぎし、ほんの少しお手伝いさせていただきました。
こんにちは!19年間で、国内外のお客様対応実績91,200件、訳あり恋愛専門カウンセラーのみすまりえです。突然ですが、男女の営み💖を、あなたはどう表現していますか?S〇X?〇ッチ?夜のプロレス?(するのは夜だけではないが…)にゃんにゃん?(はさすがにないと思うけど(笑))他にもあればぜひ教えていただきたいです。書き始めのブログのテーマにこれを選ぶ私ってどうなの?と思いつつも、大事だし、書きたいなって思ったんです。Sで始まるの
【トトリノカミ/出雲大神と結ばれた霊鳥の女神】トトリノカミ(鳥取神)は『古事記』によると、ヤシマムヂノカミ(八島牟遅能神)の娘であり、オオクニヌシの六番目の妻でトリナルミの母とされている女神です。オオクニヌシの系譜に連なる十七世神(とおまりななよのかみ)の一柱とされている神様でもあります。オオクニヌシの后神は以下の女神達です。・ヤガミヒメ(因幡の女神)・スセリビメ(根の国の王スサノオの娘/正妻)・カムヤタテヒメ(コトシロヌシの母)・ヌナカワヒメ(タケミナカタの母)・タキリ
ヤマトタケルは、日本神話に登場する伝説的な英雄で、古代日本の歴史書『古事記』や『日本書紀』にその活躍が記されています。彼の物語は、勇猛さと悲劇性を兼ね備えたものとして、多くの人々に語り継がれています。↑作:弟【基本情報】・名前『日本書紀』小碓尊(おうすのみこと)、小碓王(おうすのみこ)亦の名:日本童男(やまとおぐな)のちの名:日本武尊(やまとたけるのみこと)、日本武皇子(やまとたけるのみこ)『古事記』小碓命(おうすのみこと)倭男具那命(やまとおぐなのみこと)、倭男具
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
「まほろば」とは「まほらの心」から生まれる和の国『古事記』には、「大和(やまと)は国のまほろば」と記されています。ここで語られる「まほろば」とは、山・川・人・神がともに息づく、和(にぎわい)の国を讃えた言葉です。「真秀ろばの国(まほろばのくに)」は、「美しく、すぐれた国」という意味で、奈良(大和)を讃える表現としても使われました。「大和は国のまほろばたたなづく青垣山籠れる大和しうるはし」―『古事記』景行天皇段ここでの「まほろば」は、単なる“美しい土地”ではなく、人
古事記の「成る」と「生まれる」神様の現れ方の不思議古事記を読んでいると、神様が登場する時の表現に2種類あることに気づきます。ひとつは「成る(なる)」、もうひとつは「生まれる(うまれる)」。一見、どちらも「神が現れた」ということを言っているようですが、実は古代日本人の世界観の違いがここに込められているんです。1.「成る(なる)」宇宙が自ら目覚める瞬間「成る」という言葉には、外からの働きかけがなくても、自ずから顕れるというニュアンスがあります。古事記の冒頭に登場する天之御中主神(
景行天皇(けいこうてんのう)は、日本の第12代天皇とされる人物です。『古事記』や『日本書紀』などの古代の文献に登場します。↑作:弟【基本情報】・在位:記紀によれば、おおよそ西暦71年頃から130年頃まで(※諸説あり)・父:垂仁天皇・子:日本武尊(やまとたけるのみこと)など、多くの皇子・皇女を持つ【人物像・性格】・朝廷の支配領域を拡大したとされ、全国を巡行して地方豪族を服従させたという伝説があります。・『古事記』では、息子ヤマトタケルを恐れ、死地に赴かせます。・『日本書紀』
【タケミカヅチ/高天の原から降臨した最強の武神】高天原の剣と武と火の神であるタケミカヅチは、鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)、春日大社(奈良県奈良市)のご祭神として知られています。出雲の武神タケミナカタと並び相撲の祖神とされる他、剣の神フツヌシと共に、武運、必勝の神として武道場に祀られ武芸全般の守護神として信仰されてきました。創造の夫婦神イザナキとイザナミでも難産だったのが火神ヒノカグツチ。この神は生まれた時に母イザナミに大火傷を負わせ、その火傷が原因でイザナミは死んでしまいます。愛す
続きです。『【神戸】12月親子旅①南京町&カフェタイム』息子と神戸・淡路島・鳴門へ行ってきました。2025年12月Day1名古屋~神戸🚗3時間くらい神戸(大ゴッホ展・南京町)淡路島(伊弉諾神宮)鳴門Day…ameblo.jp神戸を出発して、淡路島へ。淡路ハイウェイオアシスに行くのが通常だろうけど、淡路ハイウェイオアシス·〒656-2401兵庫県淡路市岩屋大林2674−3★★★★☆·ショッピングモールmaps.app.goo.gl無視して、高速を降ります。
実(さね)と実(じつ)同じ字に宿る、日本語の深い世界日本語には、同じ漢字を書いても読み方によって意味の深さが変わる言葉があります。その一つが「実」という字です。「実」と書いてさねと読むときと、じつと読むときでは、実はまったく違う世界が広がっています。🌱実(さね)「さね」はやまと言葉の読みです。意味は、種、命の核、内側の本当のもの古い日本語の感覚ではさね=いのちの中心という響きを持っています。植物でいえば実(さね)は新しい命を生み出す「種そのもの」
「日本神話の調和の神」と「一神教の創造の神」の世界観の違い‼️『古事記』の冒頭は「天地初発」つまり、世界の始まりの場面からスタートします。そこに最初に現れるのが、天之御中主神(アメノミナカヌシ)。アメノミナカヌシってどんな神さま?やまと言葉で分解してみると⭕️アメ(天)…高天原、宇宙、無限の広がり⭕️ミナカ(御中)…中心、統べるもの⭕️ヌシ(主)…主宰者、根本の力つまり、アメノミナカヌシは「天(宇宙)の中心を統べる根源の力」としての存在なのです。形のある
「古事記や日本書紀に出てくる天皇や英雄は、どこまでが神話(架空)で、どこからが歴史(実在)なのか?」そういう二分法のような発想が、間違いのもとです。天照大御神や神武天皇の物語が「神話」なのは言うまでもないですが、じゃあそこに書いてあることは全部が空想、捏造、嘘八百なのか、ていえば、それはまた別の話です。モデルになる生身の誰かがいたかも知れないし、その事績には何がしか実際にあった事柄が反映されているかも知れません。それを全部「ここは歴史ではなく、神話だから」と切り捨てて顧みないのは、物凄く勿
忌浪神社(いみなみ)加賀市弓波町イ1延喜式神明に記載される1000年以上の歴史ある神社です。崇神天皇の御代に「大毘古命(オオビコ命)」が高志の国に至った時、作物がとれず不作が続いたため、倉稻魂命を祀って豊作を祈願したのが当社の創祀とあります。御祭神倉稻魂命(うかのみたま命)稲荷神社の祭神として全国で広く信仰されています。大毘古命(オオビコ命)古事記では「大毘古命」日本書紀には「大彦命」と記載されます。第10代天皇の崇神天皇が全国平定のため
「あっぱれ」は多くの場合、「天晴れ」と書きます。これは「空が晴れる」ように、曇りが取れて真実があらわになる感覚。うまい、勝った、よりもその人の働きが素直に現れたことへの賛嘆。だから「あっぱれ」は、技術評価や結果より「覚悟」や「筋」を褒める「あっぱれ」は、点数をつける褒め方ではなく、•迷いながらもやり切った•卑怯に逃げずに立った•みっともなくても誠実だったそういう心の筋・潔さ・引き受けに向かって放たれた「生き方」への賛辞です。「えらい」「立派」は、どこか「上下」が入りやすい
昨日、『竹内文書』を記した竹内巨麿のことを書いた。皇祖皇太神宮天津教の開祖である。いわゆる新興宗教の開祖だ。古代史の偽書を書いた人物である。今回は、『正統竹内文書』を書き、第73代武内宿禰だと自称する竹内睦泰について書きます。竹内睦泰1966年~2020年、53歳で没。大学受験予備校の日本史講師をしていたそうだ。その時は古事記や日本書紀などをまともに教えていたのだろう。授業アンケートで8年連続全国1位になったとか。優秀な講師だったようだ。頭は
人生の中で、「どうしてこんなに苦しいのだろう」と思う出来事に出会うことがあります。越えられないように感じる壁、逃げたくなる状況、心が折れそうになる時間。けれど、その壁には大切な意味が隠されています。◆壁はあなたを止めるためにあるのではない私たちは苦しみを「敵」と捉えがちですが、本当は違います。その壁は、あなたを壊すためではなく、あなたの中にある力を引き出すために現れているのです。◆乗り越えるとき、人は変わる壁にぶつかると、人は初めて自分の弱さを知り、本当の願いに気づき、どう生きる
先日はアーティゾン美術館へ。久しぶりに訪れたら、入り口近くに、シルバーに輝く立体作品が新設されていました。作者は、中国系オーストラリア人のアーティスト、リンディ・リー。タイトルは《無数の星座が生まれる》とのことです。確かに、日中に観るのもいいですが、夜にライトアップされた姿は、さぞかし美しいことでしょう!さて、そのアーティゾン美術館では現在、モネの大規模な展覧会が絶賛開催中ですが、1つ下のフロアでは、“カタリウム”なる展覧会が開催されています。・・
電車を乗り継ぎ、歩き、もう1つの能褒野候補地へ行きました。加佐登神社(かさどじんじゃ)三重県鈴鹿市加佐登町2010加佐登(かさど)は、笠殿(かさどの)から来ている名前よ。御笠殿社由来記(原文ノマゝ)伊勢国的郡野駅より十町ばかり北なる高宮村という所に、御笠殿とて、日本武尊の御社あり、こは尊の御笠を藏めし所と語りつぎ、また其れよりやゝ放れて、白鳥塚とて同じ尊の御陵あり、この辺おし並て、いにしへ能煩野といひし所にて、かの王の崩御ませる地なる故に御あ
【カモワケイカヅチ/古代豪族賀茂氏の氏神】カモワケイカヅチ(賀茂別雷神)は賀茂別雷神社(上賀茂神社/京都市北区上賀茂)の祭神で、各地の加茂神社(賀茂神社・鴨神社)で祀られています。『古事記』や『日本書紀』には登場しないものの雷神・治水神の神格を持ち、平安京の守護神として篤く崇敬されてきました。賀茂別雷神社の社伝では、初代神武天皇の御代に神山(こうやま、賀茂山ともいう)の麓の御阿礼所にカモワケイカヅチが降臨したと伝わります。室町時代の『賀茂之本地』では『古事記』に記載のあるアヂ
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)は、日本の第14代天皇とされる人物です。『日本書紀』や『古事記』などに登場します。↑作:弟【基本情報】・名前足仲彦天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)-『日本書紀』、和風諡号足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)-『日本書紀』帯中日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと)-『古事記』・在位:記紀によれば西暦192年頃~200年。(※年代には諸説あり)・父日本武尊(やまとたけるのみこと)-『日本書紀』倭建命(やまとたけ
「月読命が治めた予の国と伊予国風土記」えひめ古事記研究会早瀬隆士様石井町の久米姓名の祖先の方々は伊豫に移り住み、集落をも作り土地も開拓した第7回やまと全国大会「四国は始国」日時:令和7年9月7日(日)13:00〜16:00会場:21世紀館イベントホール所在地:徳島県徳島市八万町向寺山1主催:阿波古事記研究会共催:阿波ヤマト財団
ご訪問ありがとうございます。さて、いよいよ上巻最終の「仁賢天皇紀」に入ります。「古事記」の方は、物語は顕宗天皇で終わって系譜のみになるので、ここからの文献史料は「日本書紀」に「上宮記逸文」ぐらいになってしまいます。中国への派遣も小野妹子までないので、外国の史料も朝鮮半島関係だけです。そこでこの辺りの情勢はまことにつかみにくいと言えます。(百家争鳴w)さて、顕宗天皇つまりヲケ王が亡くなって、お兄さんのオケ王が即位しました。仁賢天皇です。まずは即位までの経緯を示した「即位前紀」ですが、こ
今日はオンラインで北海道古事記塾でした。本日の学びは古事記が示す「弥栄(いやさか)」について「生命が、互いを生かし合いながら栄えゆく」という実相古事記の世界観では、この世は始めから光に満ち、生命が伸びゆく方向へと働いているとされています。その流れをもっとも端的に表す言葉が「弥栄(いやさか)」「弥栄」は栄えるの最上級です。「栄える」は単独の存在が豊かになることですが、「弥栄」は「互いに結び合いながら、尽きることなく栄える」という働きです。それは単なる成長ではなく、
先日、母と아내の誕生日祝いで橿原市の今井町にあるフレンチレストランtamaに行きました。『フレンチレストランtama』私の母と아내が同じ9月21日生まれなので、毎年9月は3人でちょっと高い食事を食べています。今年は、今日(9/23)、奈良県の今井町にあるフレンチレストランta…ameblo.jp今井町は昔の街がそのまま残っているところ。今井町奈良県橿原市の観光スポット「今井町」をご紹介します。kashihara-kanko.or.jptamaでランチを食べる前後に観