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いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。「あの本、読みました?」という番組、毎週見るようになって1年経ちました。本好きの方にとっても素敵な番組だし、本を読むきっかけが欲しいと思っていた層にも良い番組なんですよね。この番組で知った本に昨年はどれほどお世話になったことか。俺たちの箱根駅伝池井戸潤スモールワールズ一穂ミチ宙わたる教室伊予原新板上に咲く原田マハは、この番組を見て、即購入して、即読んじゃった。他にも原田マハさんは他にも暗幕のゲルニ
<今日の表紙>昨朝の思いがけない雪景色天気予報で曇りから晴れると出ていましたので洗濯物をベランダに干したあとに突然降ってきました。すぐに部屋干しにしました。外出前でよかったです。僕は毎朝朝日新聞の電子版をiPadで読んでいます。まず天声人語、土日は休みですが折々のことば、朝日川柳、かたえくぼ、そして、くらし欄のコラム「ひととき」の順番に読むことが楽しみです。「ひととき」は女性の投稿コラムです。ちなみに日曜日は「男のひといき」です。昨日の「ひととき」を読んですごく感動しました
【日本の小説が原作!】新ドラマ『旅行を代わりにします』キャスト・あらすじまとめ(ともさかりえも出演!)皆さん、こんにちは!この夏、注目の韓国ドラマがスタートしましたね!その名も…『旅行を代わりにします(여행을대신해드립니다)』✈️✨実はこのドラマ、日本の有名作家・原田マハさんのベストセラー小説『旅屋おかえり』が原作なんです!日本では安藤サクラさん主演でドラマ化もされた、あの心温まる物語が、韓国を舞台にどう描かれるのか…。さらに、なんと日本の女優ともさか
原田マハさんの小説『常設展示室―PermanentCollection―』を読み終えました。原田さんの小説を読むのは、『キネマの神様』、『本日は、お日柄もよく』、『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』、『スイート・ホーム』、『リボルバー』に次いで、8作品目。アート小説としては『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』、『リボルバー』に次ぎ、5作目ということになりますが、今まで読んだ4作品は史実に基づくフィクションだったのに対し、本作
今さらだけど気がついてよかったです昨年11月に石垣島へ行った時に買って帰ってきたチョコレート気づかずに食べてしまったのですが(生チョコだからさっさと食べました)この絵を少し見てたくて箱だけ残しておいてさぁ捨てようとつぶそうとして気づいたの原田マハ「風のマジム」の元になった初の日本ラム酒「コルコルアグリコール」がこれに使われていたなんて『「風のマジム」』この前に読んだ「カフーを待ちわびて」と同じくらいに沖縄や南大東島の魅力が詰まった小説でしたそして「さいはての彼女」み
oasisをオアシスと読むかオエイシスと読むかいつも悩んでしまうsaeです、こんにちは♪先月末、oasisが来日公演していましたね!私、洋楽はあまり聞かないので、参戦する気はなかったのですが…。(チケットいいお値段しますしね)前座を誰がやるか決まったとき、「おお」って声を出してしまいました。1日目はアジカン、2日目はおとぼけビ〜バ〜!おとぼけビ〜バ〜は、京都で結成された4人の女性によるパンクバンドです。もとは立命館大のサークル内で活動していたそうです。私が初めておとぼけビ〜バ〜の
原田マハさんの小説『リボルバー』を昨夜、読み終えました。原田さんの小説を読むのは、『キネマの神様』、『本日は、お日柄もよく』、『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』、『スイート・ホーム』に次いで、7作品目。今まで読んだ中でも、史実に基づくアート小説の『美しき愚かものたちのタブロー』、『たゆたえども沈まず』、『太陽の棘』はどれも感動作だったので、更に他の作品も読んでみようと思い、選びました。2021年5月に単行本刊行、2023年7月に文庫本化されたもので、僕が
ずっと、「原田マハ」さんの小説を読みたいと思っていました。なぜなら、今は亡き読書好きのブロ友ちゃんがこの方の本をよく紹介していたから。『読書『一分間だけ』』『一分間だけ』原田マハどなたかの書評を見て読みたくなった本雑誌の編集の仕事で多忙の藍ある日、仕事がきっかけで出会った、ゴールデンレトリバーの「リラ」ペットを…ameblo.jpちゃんと残ってるよ。Smileちゃんのブログ……久々に本屋へ行ってみました「堀川新文化ビルヂング」にあるお気に入りの本屋さん。ハ行のところで、探します。
ロマンシエ原田マハ著小学館文庫2025.10.14読了☆☆☆☆パリに実在するリトグラフ工房が舞台の、ラブコメっぽい楽しい作品です。主人公がBL系なので、読み始めは“えっ”と思ったが、それも含めてセンスのいい登場人物は皆さん魅力的。ドタバタと展開するストーリーには、ウィットに富んだジョークがそこら中に散りばめられ、「マハさんノリノリで書いたんだなぁ」と思ったりして(笑)。そんな軽~い作品かと思いきや、本作の単行本発刊に合わせて、東京ステーションギャラリーで小説と連動したリトグラフの展覧会
読書の記録として。読み応えのある本だった。数年前上映されていて、当時見てみたいなぁと思っていたものの気づいたら上映終了していた記憶がある。ウィーンで美容師さんからお借りして読む機会をいただくとは。嬉しい!とにかく主人公の妻、凛子がかっこいい。そして夫の日和くんが良い人。日和くんの日記目線で物語が進んでいく本作。10年以上前に連載されたらしいが、少子化対策、女性の働き方改革、消費税などなど今の日本じゃん…と思うことばかりで感情移入せずにはいられな
5月15日は読書のことなど「独立記念日」原田マハを読みました。女性が主人公で、彼女たちが今いるところから一歩踏み出すショートストリーを編んだものとなっていました。この本で出逢った人達へ「はなむけの写真」を贈ります。◆川向こうの駅まで・菜摘さん◆雪の気配・智香さん◆ふたりの時計・真由加さん◆転がる石・実香さん◆バーバーみらい・美蕾さん◆缶椿・市村さん◆まぶしい窓・侑子さん◆川面を渡る風・健一さん独立記
Xでかなり前から流行っている「名刺代わりの小説10選」にチャレンジしてみました!名刺代わりの小説10選とはSNSの読書アカウントで流行っている「自分の好きな小説10冊」を紹介する企画。「名刺代わりの小説10選」というワードにハッシュタグをつけて投稿することで、同じ趣味を持つ読書仲間に自分を見つけてもらう&仲間を見つけられるという利点があります。まぁ簡単にいうと、好きな小説を紹介することで、その人の自己紹介になるということですね!小説紹介のいいところ小説紹介の利点は、普通の自己紹介
1月8日(木)からNHKBSで放送開始です。ラベルダウンロード原田マハの小説「旅屋おかえり」の世界が韓国を舞台に生まれ変わる!カン・ヨルムはガールズグループでデビューするも“一度もセンターになれなかった”元アイドル。今は唯一のレギュラーである旅番組のリポーターをしながら細々とタレント活動を続けている。だがある時、アクシデントが発生し、番組が打ち切りに。どん底のヨルムだったが、番組を見ていたある女性から「自分の代わりに旅をしてほしい」という依頼が来る。韓国のプヨ、ポハン、日本の