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面白くなってきた。紫紋の抱える心の闇と一筋の展望が見えてきた。そしてマリアと女将の確執の存在が見えてきた第五話だ。テレビの方が話が先に行っている。元の小説が二十話構成に対してテレビは4部構成だからだ。余談だが、マリアの本名が回文になっているのには笑った。Grokにネタバレ有りのあらすじを書かせてみよう。--原田マハの小説『まぐだら屋のマリア』第五話「条件」のネタバレありあらすじを、以下にまとめます。注意:以下は小説の具体的な内容を含むネタバレです。未読の方はご注意ください。紫紋(し
2026/1/24原田マハ著「翔ぶ少女」読了!学生の頃、読書感想文を書くのは苦手だった。(※あらすじ追いながら「すごいと思いました。」とか「悲しい気持ちになりました」とかで締める駄文になってしまう)なのだが、この小説を読む進める最中から「何か書き留めておきたい!」という衝動に駆られた。ええ歳して感想文なんて「小っ恥ずかしい」と思うが、衝動抑え難く、、、と言うことで、思いつくまま書き留めてみます。2025年1月17日阪神淡路大震災発災から30年のこの日、新聞に掲載された原田マハ
原田マハさんの本を読んでみたいけれど、作品が多くて「最初の一冊をどれにすればいいのかわからない」と迷っていませんか。アートを題材にした重厚な小説もあれば、仕事に疲れた日に読みたい物語、恋愛小説、家族の再生を描いた作品まであり、タイトルだけでは自分に合う本を選びにくい作家でもあります。そこでこの記事では、原田マハさんの本の中から、読後に得たい気持ちや今の悩みに合わせて選びやすい7冊を厳選しました。単なる人気順ではなく、「初めて読むならどれか」「泣ける本はどれか」「仕事への意欲を取り戻したいと
映画『風のマジム』公式サイト9月12日(金)全国公開/9月5日(金)沖縄県先行公開主演:伊藤沙莉x原作:原田マハ。累計14万部突破の人気小説、待望の映画化。映画『風のマジム』9月12日(金)全国公開/9月5日(金)沖縄県先行公開majimu-eiga.com公開してすぐ映画館へ行ってきました。だって、この映画は私の「好き」が全部そろってるから!まずは原作者の作家・原田マハさん。もう大ファンで、全作読んでいます。その中でも『風のマジム』は特に大好きな一冊。『風のマジム
2026年8月6日『独立記念日』を読み終えた。少しずつ時間をかけて読んだせいか、一つひとつの物語は心に残っているものの、全体としてはまだ消化しきれていないのが正直な感想。その中でも印象に残ったのは「バーバーみらい」だった。人生は何歳になっても新しい一歩を踏み出せること、人とのつながりが誰かの居場所になることを感じ、読み終えた後は穏やかな気持ちになった。また、「幸せの青くない鳥」では、子育ては喜びだけでなく、不安や迷いの連続なのだろう。そんな毎日を送る彼女に、「頑張りすぎなくてもいいんだよ
原田マハさんが好きで「風のマジム」を読んだ頃は、お酒飲めないのに、ラム酒を色々とネットで調べてました。結局は買わなかったのですが😅原作を読んだ頃の事を少しだけ思い出せます。当日、すごく楽しく読み進めていました。映画化された主人公を演じたのが、伊藤沙莉さん。私の中のイメージしていた人とはかなり違ったのですが。でも、伊藤沙莉さんは好きな俳優さんなので、楽しく観ることができました。いつも方言のところが気にかかってしまいます。沖縄の人のイントネーションのようには、やはりいかないのでしょうね!
❁お茶とお花が調和する心が整うお教室❁思いを形に記憶に残る特別なギフトを。オーダーメイド制作販売のatelier●埼玉県白岡市千駄野1111-4(白岡駅東口徒3分)・0480-93-9617(スクール、アトリエ事前予約制)・LINE→@seo9806e・定休日→金・日(他不定期)▶Atelierレッスンのご案内▶3月のスケージュールおはようございます。寒さがすこしやわらいで月末に向けて気温が上がるようですね。日本中で沢山の人が桜を待ちわびるこの季節は
メモ186159ジョルジュサンドが賛美したと言う貴婦人と一角獣のタピスリー、をモチーフにして原田のイマジネーション短編ミステリー。「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」「我が唯一の望みに」のタピスリーが収録されており贅沢な一冊物語の舞台🇫🇷ブサック城タピスリの宝庫ここで又、パリ旅行✈️の際に連れて行ってもらった私の一角獣の思い出を一席🦄ユニコーン『ラレー到着』2023.6.11日帰国日ドライブ第5弾Rarayと言う地に着きました。晴れました。1964
タイトルパリの小さな美術館思わぬ出会いに心ときめくパリの小さな美術館(とんぼの本)[原田マハ]楽天市場概要美術館の紹介本それぞれの美術館が数ページずつ載っているだけですが、なんと無く「こんな雰囲気の作品が飾られているんだろうな」と知ることができる一品評価とお薦めポイント気になる美術館を探すのに良い一冊ここで気になった場所に行くのもよしまた、今度は、気になる美術館の冊子を取り寄せてみるでもよしこの一冊に収められた写真で満足するもよし…と言うことで
こんにちは!ゆきです今月も読書を楽しんでいます。今日は最近読了した本の感想を書きます。★『あなたは、誰かの大切な人』原田マハさん(講談社)6編の短編からなる本作は、いずれもシングル女性が主人公(婚姻歴がある人も中にはいる)。タイトルが『あなたは、誰かの大切な人』の通り、すべての短編には誰かに思われ、誰かを思う温かさがあふれ、心がじんわりする。『最後の伝言』『月夜のアボカド』『無用の人』『緑陰のマナ』『波打ち際のふたり』『皿の上の孤独』。どれか1つだけお気に入りの話を選ぶとしても、