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こんな人にお勧め・泣きたい人・感動したい人スピーチや演説の原稿、を書くスピーチライターが主人公。タイトルから結婚式の話が中心かと思いきや、政治の話も多かった。でも物語は結婚式で始まり、結婚式で終わる。今時あまりやらない結婚式が、主人公のスピーチライターへのきっかけとなっている。若かりし頃は結婚式で新郎新婦の友人同士で出会いがあるかも、という期待もあった。この話では結婚式で、落ち込んでいる友人にスピーチをさせて、スポットライトを浴びてもらおうとしている。本人の努力もいるが、全員
長野の図書館では、きゅうりを、毎日頂いています。今日で、4本目。日除けに、植えられているきゅうりを、1人1本、頂けます。最初は、ほんま〜ええの〜って、遠慮して、言えなかったけど😛毎日が、オフの長野の、生活。憧れだった、グランドピアノも、弾かせてもらえるし。きゅうりも、頂けるし。ゆっくり本も読めて、勉強もできて。目の前には、南アルプスと、中央アルプスが、見えて‼️今日読み終わった本は。表紙が、フェルメールの、真珠の耳飾りの少女。友人にそっくりなので、思わず、借りました。素敵
#読書記録原田マハ著『異邦人いりびと』丸森のお客様からお借りした一冊話題に出た「京都」「祇園祭」のワードからこちらの本をオススメしていただき貸してくださったのですお言葉に甘えてお盆休み中どっぷりと物語の世界につかりました「ゆっくりどうぞ」と仰ってくださいましたがとにかく先が気になって一気読み原田さんならではの絵画、美術の世界と京都の文化が一体になって面白かったです素敵な読書体験をありがとうございましたまたオススメ本があればぜひご紹介くださいませ
数年前に購入した原田マハの『サロメ』やっとこの夏に読むことに何で遅くなったかというと挿絵画家のオーブリー•ビアズリーは20代の頃に凄く影響を受けていたのであの頃の様々な感情まで呼び覚まされてしまったら・・という不安があったからでもそんな事はなかった原田マハさんの文章力が若さ独特のあのヒリヒリ感を上手く緩和させてくれていたのも救いだったし何より感化されすぎず調和できる自分にもなっていた異端の挿絵画家彗星の如く
★★★★☆主人公の39歳独身女性は、国内有数のデベロッパーで役職に就いていたが、会社で不当な扱いを受けて仕事を辞めた途端に賭け事と映画が大好きな父親が病気で倒れ、更に父親が各所に300万円の借金をしている事が発覚する。そして彼女は、仕事を辞めた事を両親に言い出せないまま途方に暮れる・・・。しかし、ひょんな事から映画雑誌編集社に再就職でき、そこで父親が書いた映画レビューをブログにして、更に英文にもして世界展開させ、世界中から1千万人もの読者を集め大成功を収め
ご訪問ありがとうございます天国にいる長女を想いながら4人きょうだいの子育てや日々のことを綴っています忙しい毎日の中でも大切なことを忘れずに過ごしていきたい。同じような気持ちの方に少しでも寄り添えたら嬉しいです。はじめましての方は良かったら自己紹介『はじめまして。』はじめまして。スイです。関東の郊外で、夫と4人の子どもたちと暮らしています。仕事は中小企業で時短勤務。共働き&4人育児というバタバタな毎日を過ごしています。こ…ameblo.jpもご覧ください算数タブレット学習の
昨日から読んでいる原田マハ「翼をください」夢中になる内容だ庭の花木に水やりをしたり夕方にはチャリング午後5時を過ぎると暑さも少しマシになるイチョウの木に銀杏の実が見えたので止まってみるまんまるの実だたまには自撮り会社帰りの人たちが通る合間に家に帰れば、イチジクのチェック育ちが早いので今日も収穫朝晩に食べている朝起きた時に、疲れが取れていない感じがしている暑さのせい?
スピーチライターになった主人公のお仕事小説。心を掴むスピーチの極意、選挙応援のくだりが興味深かった!
「暗幕のゲルニカ」原田マハ著新潮社筆や音楽はどんな剣よりペンより強いペン(言葉)は翻訳する必要がある筆(絵画)や音楽は直に心へ突き刺さる19世紀の前半に世界中で何が起きたか人は本当に理性を持つのか単純に感情のまま行動する下等の生き物ではないのか何故人間は争うのか何故人間は闘うのか何かを己の手に入れたいのか相手を倒して奪い取るのか理性や知恵を持つというなら話し合って解決してみろ真面目に生きる人々を傷つけ踏みつけ命を奪い
時間を経て読み返してみると、読めてなかった!と思う本がある。その時と今の私の、興味の持ち方や人生経験の違いのせいではあるけれど、いやはや勿体ない事してたなーとしみじみ思う。あ、その本読んだよ〜、って、全然読めてないじゃん!原田マハ作の「楽園のガンヴァス」は、発行されてすぐに新刊として読んだ。16年ほど前になる。アンリ・ルソーという画家に出会わせてくれて、彼はARTの世界で燦然と輝く星なんだと教えてくれた。原田マハという、凄い作家に出あえた一冊でもあった。その後、彼女は、キュレーター出身の
今朝も少し涼しいかなまずレモンの生長をチェックする毎日水やりを欠かせない昨日の話原田マハの小説『楽園のカンバス』昨日ペン書きで紹介した本を読み始めたら止まらない気分転換に、一度チャリングに出かけたが・・読み終えたのは午前1時なかなかの展開で面白かった読みながらアンリ・ルソーやピカソなど有名画家の作品の話が出てくるので調べながら、時間がかかるまだ楽しめる
美輪明宏さん追悼映画でしょうNHKBSで江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し映画にした作品があり録画して鑑賞しています監督は、深作欣二1968年製作ななんと、オーブリー・ビアズリーの刺し絵が盛り込まれおり興味深い‼️美輪明宏、当時は丸山明宏さんの美貌が何といっても最大の魅力で、この美しさ❤️ラスト近くのシーンビアズリーの絵画と黒蜥蜴耽美的で退廃的な物語と演出が共鳴した狂うほど美しい❗️三島由紀夫も出演しています恐怖美術館を持つ黒蜥蜴が生身の人間の剥製役で
『楽園のカンヴァス』原田マハさんの『楽園のカンヴァス』を読みました。原田マハさんといえば、美術を題材にした作品を数多く書かれている作家さん。今回の『楽園のカンヴァス』では、アンリ・ルソーの絵画をめぐる物語が描かれています。原田マハさんプロフィール1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科を卒業。伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館派遣などを経て、2005年『カフーを待ちわびて』で作家デビュー。2012年には『楽園
夜に少し雨が降ったらしく濡れていた9時過ぎにはまた降り出した家庭菜園には慈雨だ昨夜7時頃の台風進路をTV画面から接写しておいた何せ、茨城県に台風が上陸するのは観測史上初めてだと言うから記録用今頃は敦賀湾を通過中かな朝食の後、久しぶりに血圧測定わお、変わってない生きてるか?ムロン、生きてるけどこれが普通の血圧なかなか100点は取れない😀コーヒーを飲みながらペン書き昨日洗浄した万年筆にインクを入れて書いたナガサワ文具の『Kobe
昨日と今日はひたすらのんびり。昨日の朝は、前日の薬膳カレーを食べ、めちゃくちゃシナモンを効かせたチャイティーを作ってYouTube見たり録り溜めたドラマ見たり…シナモン大量投入チャイ明日彼氏と日帰り旅行に行く予定だけど、場所決めてなくて。長瀞もいいなあと思って番組見てたんだ。私は湖でSUPか渓流下りしたいけど彼氏はなんの意見もなく……(娘たちと出かけるときは張り切ってるのに、私と出かけるときは前日まで何の連絡もしてこないし日にち空けてるだけなんだよねー)台風来てるから、
お盆だというのに、オフィスでは昨日の月曜日からビジターが続々来日し、今日も来日ラッシュ。空港送迎や土壇場での変更が無いか携帯電話を確認しながら一日を過ごす…そんな落ち着かない山の日。とはいえ、今日が祝日で良かった。山の日ができて初めて山の日があって良かった…と思えた日。そんな今日は、落ち着かない日は落ち着く場所へ!と、ご家族さまと本屋さんへ。我が家は本は本屋さんで買う派です。並んでいる本を見ているだけで楽しい。今日は以前から読みたかった原田マハさんと、以前読
ラム酒って飲んだことないですよね!どんな味なんだろう?マジム役の伊藤沙莉さんは、私のイメージ通りです!私はこの映画が好きです!(なぜ、直訳風?笑)風のマジム原田マハAmazon(アマゾン)『風のマジム』豪快でした!原田マハさんの小説は久しぶりでしたがマハさん節の物語は大好きです。先日先輩が「リボルバー」を購入したことをお聞きしてもう一度読もうかなと、思いま…ameblo.jp
「さいはての彼女」そのタイトルを目にしたとき、悲しい話なのかな・・・何となくそう思った。「さいはて」は遠い隔たりの象徴で、おそらく遠距離恋愛の話だろう。そんな印象を持って読み始めたのだが、まったく違うことがわかった。「さいはて」とは、登場人物の一人、凪さんの相棒であるオートバイにつけられた名前だった。なぜ、そんな名前がつけられているのか。その理由は、本書の最後に収められた物語で明らかになる。その理由を知ったとき、思わず涙が出てしまった。本書は短編集で、それぞれの話で主人公
気がつけば、半年以上書いてなかったなぁ😂色々なことがあって、しばらく書くことから遠ざかっていました。その間にも、色々な本を読んだけれど、久しぶりに感想を書きたいなと思った本に出会いました🤭(書きたいけど、書けていないものもたくさん…)原田マハさんの作品はもう何冊目だろうか…💭本を読みながら、号泣するのは久しぶりでした😭それくらい、心揺さぶられるお話です。世界的に有名な指揮者とチェリストの娘として生まれた和音という女の子が、両親との関係性、友人たちとの時間、等を音楽を軸として、等身大
買ってしまった前から気になってた作品まずは多部ちゃんがおススメしている方から読みますどちらも初めて読む作家さんなので楽しみですまだ発売前ですがすでに気になる新作が2冊本への投資は続きます『2026夏の本まつり』ついに手に入れました読書界隈での超話題作気になりまくりいとこからの誕生日プレゼントに今年も〝図書カード〟をリクエストしたので一気に注ぎ込みました辻村深月著『フ…ameblo.jp
2週間ほど前に松本のまるも旅館に泊まりました両親のお墓と美術館に寄るためです旧開智学校と同じ設計者だそうでお風呂もトイレも共有の古い旅館です以前WOWOWで‥作家でキュレーターの原田マハさんがお気に入りだという松本のカフェ最初はこの旅館の隣りにあるまるもカフェに行くつもりでした‥そのカフェを検索していたら旅館もすてき‥ということで急きょ予約を取ったのでした玄関‥リードオルガンのペダルが半分下がってる‥ここは朝食を頂く食堂‥これが泊まったお部屋‥布団は自分で敷くようで
読みましたフランスの作家ジョルジュ・サンドが、ブサック城に息子と娘と滞在した時、出会ったタピスリーは謎に満ちたものでした城主に子どもはなく、ブサック城は、調度品ごと市に売却されてしまいます。タピスリーの運命やいかに…。ショパン、ドラクロア、アレクサンドル・デュマ、ビクトル・ユゴーなど同時代なのですね。以前、パリに旅した際、「一角獣と貴婦人」のタピスリーを見ていましたジョルジュ・サンドの遺言から、こちらの美術館に来ることができたとは↓サンジェルマン・デ・プレ地区へ。中世クリュニー美術館♪|
「先々月ごろから、車内で様々なことが動き出し不安なことも多い最近の当社ですが、今日もゆるゆると頑張りすぎないで過ごしましょう」という文章をネットで見た。「最近の当社は先々月ごろから事業所内で様々なことが動き出し不安なことも多いですが、今日もゆるゆると頑張りすぎないで過ごしましょう」となぜ素直に書かないのか。原田マハさんの小説でもこういう書き方が多くて気になっている。マハさんはこういう書き方をよくする。マハさんの文章はひらがなと漢字の配分が絶妙で好きなのだが、「
2026年8月6日『独立記念日』を読み終えた。少しずつ時間をかけて読んだせいか、一つひとつの物語は心に残っているものの、全体としてはまだ消化しきれていないのが正直な感想。その中でも印象に残ったのは「バーバーみらい」だった。人生は何歳になっても新しい一歩を踏み出せること、人とのつながりが誰かの居場所になることを感じ、読み終えた後は穏やかな気持ちになった。また、「幸せの青くない鳥」では、子育ては喜びだけでなく、不安や迷いの連続なのだろう。そんな毎日を送る彼女に、「頑張りすぎなくてもいいんだよ
昨日はお盆休みに入る前に、病院を2ヶ所行ってきました待ち時間で本を読もうと思ったのですが、割と入り込むタイプなので、本に夢中になっていると自分の順番が来ても気が付かない可能性もあるので、ちょっと微妙な感じになりますスマホのセキュリティ強化したら、ほんと繋がりにくくなったのと、アメブロは広告が入るようになってから見づらくなるし本を読むのを適当に切り上げて、人間観察にシフトします最近はスマホが繋がりにくくなった分、本を読む時間がまた増えてきました最近読んで涙が出てきて困ったのが、原田マハさ
夏といえば「姑獲鳥」。今年も変わることなくこの時季に『姑獲鳥の夏』を読めたのは嬉しいですし、なんとも感慨に駆られます。『無人島ロワイヤル』『777』もスマッシュヒット。2026年7月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:5159ページ■水車館の殺人7月4日著者:綾辻行人「館」自体が纏っているゴシック感や暗さ冷たさが味わい深く、「館」そのものとしてシリーズのなかでも特にフェイバリット。そんな館における過去と現在が糾うストーリーと、クローズドサー
MSMさんが、原田マハの『サロメ』の読書レビューを書いてらした。サロメ|愛知県半田市のチャイナペイント(絵付け)&ポーセラーツ教室日記■読書録すぐにamazonで購入、珍しく、この紙の本を読了した。原田マハの作品を初めて読んだが、ビアズリーとオスカー=ワイルド、ビアズリーのお姉さんなどが絡む小説である。当然、フィクションなのだとは思うが、実在の人物を配置して、史実や当時の建築物、事件(?)をうまく絡めて、まとめられている。小説として面白いし、(史実として聞いたことのあ
『僕は、そして僕たちはどう生きるか』僕は、そして僕たちはどう生きるか梨木香歩なんかこんなタイトルの映画ありましたよね?その映画を観てないのですが、なんとなく借りてみた家庭の事情で一人暮らしをして…ameblo.jp『モダン』モダン原田マハ最近、美術館の本の並びにあった原田マハさん『カフーを待ちわびて』カフーを待ちわびて原田マハ『本日は、お日柄もよく』本日は、お日柄もよく原田マハこ…ameblo.jp『三千円の使い方』三千円の使い方原田ひ香『月収』月収原田ひ香原田ひ香さんの本は何冊も読んでいて
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【レシピ備忘録】改善の余地あり!おうちで麻婆豆腐花を作ってみた』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【ぽこポケ】インテリアデザインが楽しい!③パサパサこうやの街』…ameblo.jp2026年23冊目に読了した本の記録_φ(・_・やっぱり食べに行こう。著者:原田マハ(毎日文庫)東京・蓼科・パリの3拠点を行き来し
先日上野の大ゴッホ展に行きゴッホについて知りたくなって選んだ1冊ゴッホについて、1から知る事ができ、とても分かりやすくて、読みやすい本でしたゴッホは努力家で、賢くて、応援したくなるような人でしたこの本を持ちゴッホの作品を色々見たくなりましたフランスに行って、ゴッホの見ていた景色やアイリスも見てみたくなりました『たゆたえども沈まず』を次は読みたいと思います********読書ノートも書き始めたけどこっちにも軽く記録しておく事にします