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100均で見つけたサンスベリアを土を使わないハイドロカルチャーに植え替えて2年♪ハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的に育てています2年前に100均で見つけた時は葉だけの状態で売られており、乾燥してカラカラでした葉が完全に閉じていました。。(2年前)ハイドロボールに植え替えて、室内でのんびり育てていましたが、ゆっくりと葉が広がってきました根元はまだ完全に開いてない様子!?<サンスベリア>キジカクシ科ドラセナ属の多肉植物。原産地:アフリカの乾燥地域。
100均でサボテンのナナコマルを見つけたので・土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですナナコマル🌵はトゲのせいか、少しメタリックな緑色に見えます♪トゲは見た目ほど硬くないです子株も吹いてますね<ナナコマル>できるだけ明るい場所で乾燥ぎみに育てる。寒さにやや弱いが比較的育てやすい♪サボテン科マミラリア属原産地:メキシコなど生育期:春から秋休眠期:冬比較的小さい株でも開花しやすいようです。<ハイ
冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
初夏の日差しに照らされて、キラキラと白い穂を輝かせる植物を見つけました♪チガヤ(千茅)です白い穂を揺らす開花•結実時期は5-6月です♪このチガヤ(千茅)ですが、チガヤ群落を作りあたり一面を埋め尽くす姿は圧巻です茅(かや)はイネ科の植物の総称ですが、もともとはこのチガヤの事を指し、この群落のように”千(せん)”の茅と書くのがチガヤの名前の由来のようですちなみに茅という漢字も”草の矛(ほこ)”と書き、イネ科の植物の葉の槍(やり)のような姿に由来するようです。面白いですねさ
河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
散歩の途中で紫色のランを見つけました♪ラン科の植物、シラン(紫蘭)です少し下向き加減の咲き方が特徴的ですね。シランの開花時期は4-5月。野原などにも自生していますが、恐らく野生種ではなく園芸品種の種が飛散して育ったものと考えられているようですシランの原産地は日本や中国♪種は発芽しやすく、育てやすいため昔より、肥大化した地下茎部分は漢方薬としても使われていますシランの花言葉は’’あなたを忘れない’’、’’変わらぬ愛’’と素敵な表現が並びます♪少しうつむき加
本当に寒くなって来ましたが、クリスマスの定番🎄、シクラメンが花壇を彩るようになりましたシクラメンは鉢植え植物としての出荷量がトップクラス、”冬の鉢花の女王”と言われていますサクラソウ科シクラメン属、温暖な地中海沿岸が原産地で、寒い冬に耐えられるよう品種改良されています開花期は10月から4月です♪最大の特徴は下を向いて咲いているが、花びらがそり返って上を向いて咲いているように見えるところですその見た目から、和名で篝火花(カガリビバナ)とも言われます♩英名は
緑道沿いにアジサイに似た小さくてカラフルな花を見つけましたこちらは常緑の低木、ランタナです♪開花時期は5-10月、中南米原産です実はランタナ、和名が七変化(しちへんげ)と呼ばれており、花の色が次々と変化していくことからこの名が付いています咲いた直後は薄い色ですが黄色>白>ピンクや黄色>オレンジ>赤のように変化しますそのため内側と外側の花の色が異なります。内側が新しい花になりますちなみにアジサイも別名、七変化です左:ランタナ右:アジサイランタナは
100均でオリヅルランの苗を見つけたので、土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですオリヅルランは葉に白い斑(ふ)が入っているのが人気です。こちらは外側に斑が入っている、ソトフオリヅルランです♪こんな風に吊り鉢で育てられていることが多いですわかりにくいですが、こちらは葉の真ん中が白い中斑(なかふ)、ナカフオリヅルランです。オリヅルラン:巻き葉3.5号吊り鉢[葉がカールするユニークな品種!]Amazon(アマゾン)
1月の花壇に太陽のような花を見つけましたカレンデュラです。古くから黄色い花には太陽が宿るとされ、日が昇ると咲き、日が沈むと輝きを失うので太陽と共に生きる花、“太陽の花嫁”と言われていました和名はキンセンカ(金盞花)、形が盃(さかずき)に似ていることから名付けられました♩地中海原産の1年生草で春咲きがメインですが、夏撒きで冬にも花壇を彩ることができます開花期が長いことから、”変わらない愛情”の象徴で、昔ヨーロッパでは結婚式で、花嫁の花冠の材料にも使われていましたまた花冠