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冬の花壇に白く可愛らしい花が目立ち始めました♪ノースポールですこんもりした株に白い花をたくさん咲かせるので、北極(ノースポール)を連想させます開花時期は12月-6月。地中海沿岸原産のキク科フランスギク属の多年生草ですが、日本の暑い夏には向かず、一年草として扱われますノースポールは元々メーカーの園芸名だったものが定着したものだそうですが、和名は寒白菊(カンシロギク)、冬の印象が強い花ですね❄️さてこのノースポール、英名はSnowdaisy(雪のデイジー)、MiniM
100均で見つけたサンスベリアを土を使わないハイドロカルチャーに植え替えて2年♪ハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的に育てています2年前に100均で見つけた時は葉だけの状態で売られており、乾燥してカラカラでした葉が完全に閉じていました。。(2年前)ハイドロボールに植え替えて、室内でのんびり育てていましたが、ゆっくりと葉が広がってきました根元はまだ完全に開いてない様子!?<サンスベリア>キジカクシ科ドラセナ属の多肉植物。原産地:アフリカの乾燥地域。
河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
高知入野さとふはんの砂糖きび。京都村山造酢はんの千鳥酢「米酢」和歌山湯浅醤油。を合わせて醤油ダレを作ります。和歌山北山村のじゃばら。知ってから北山村の農家はんに訪ねた事もおます。片道70キロは辛かった思い出がおます。気になったら必ず現地に赴きますねん。絞って醤油ダレに混ぜます。じゃばらがない時はレモンでね。じゃばらは花粉症対策だす。一番効果的な柑橘だす。10年程前に知ってから今のシーズは多様してますねん。わては
梅雨に入りすっきりしない天気が多い今日この頃ですが、道端で猫じゃらし?と思いながら近づくと、ムギクサ(麦草)を発見しました花穂の開花時期は5-7月です♪このムギクサ、大麦の仲間でヨーロッパ原産、明治時代に日本に帰化しています。麦には大麦、小麦、ライ麦などありますが、日本で野生化しているのは、この大麦の仲間、ムギクサだけのようですまた大麦には六条大麦と二条大麦があり、ムギクサは実が縦に左右対称で2列並んだ二条大麦の仲間のようです二条大麦と言えば、別名ビール麦とも
100均でオリヅルランの苗を見つけたので、土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですオリヅルランは葉に白い斑(ふ)が入っているのが人気です。こちらは外側に斑が入っている、ソトフオリヅルランです♪こんな風に吊り鉢で育てられていることが多いですわかりにくいですが、こちらは葉の真ん中が白い中斑(なかふ)、ナカフオリヅルランです。オリヅルラン:巻き葉3.5号吊り鉢[葉がカールするユニークな品種!]Amazon(アマゾン)
街中で星型の花を見つけました♪開花期が5-11月の夏の花、ペンタスです。ペンタスは熱帯アフリカやアラビア半島が原産地。アカネ科の常緑•低木です。名前の由来は、古代ギリシャ語で”5”を示すPenteとその星型の花から来ていますその花がドーム型に集まって咲くので、まさにプラネタリウム実際、英語の別名はEgyptianStarCluster、エジプトの星団です♪和名はクササンタンカ(草山丹花)。花の様子がサンタンカと似ているので、クササンタンカとなったようですちなみにサ
100均でサボテンのナナコマルを見つけたので・土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですナナコマル🌵はトゲのせいか、少しメタリックな緑色に見えます♪トゲは見た目ほど硬くないです子株も吹いてますね<ナナコマル>できるだけ明るい場所で乾燥ぎみに育てる。寒さにやや弱いが比較的育てやすい♪サボテン科マミラリア属原産地:メキシコなど生育期:春から秋休眠期:冬比較的小さい株でも開花しやすいようです。<ハイ
春を感じるようになりましたが、日当たりのいい河原の土手でつくしを見つけましたつくしって名前は知ってるものの、なかなか見かけることは少ないですよね地域によりますが、3月下旬から4月上旬の数週間だけが見頃です♪つくしはシダの仲間、スギナという植物の胞子茎(ほうしけい)と呼ばれる姿♪この季節にニョキっと生えて、先端からスギナの胞子を放出すると枯れてしまいます。しばらくすると緑の葉を持つスギナが生えてきますが、すべて根っこで繋がっています左がスギナ、右がつくしです。茎の途中に
初夏の日差しに照らされて、キラキラと白い穂を輝かせる植物を見つけました♪チガヤ(千茅)です白い穂を揺らす開花•結実時期は5-6月です♪このチガヤ(千茅)ですが、チガヤ群落を作りあたり一面を埋め尽くす姿は圧巻です茅(かや)はイネ科の植物の総称ですが、もともとはこのチガヤの事を指し、この群落のように”千(せん)”の茅と書くのがチガヤの名前の由来のようですちなみに茅という漢字も”草の矛(ほこ)”と書き、イネ科の植物の葉の槍(やり)のような姿に由来するようです。面白いですねさ