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河原の散歩で小さな紫の花を見つけました♪ホトケノザ(仏の座)です。ユーラシア大陸原産のシソ科の植物でよく道端でも見かけます。開花時期は3-6月、少し早い開花ですねちなみに春の七草のホトケノザはキク科の“コオニタビラコ(小鬼田平子)”という別の野草。スーパーで春の七草を購入した時のホトケノザがこちらですタンポポの葉に似てますがヒョロヒョロです。。和名としてホトケノザが正式に使われるのは、今回見つけたホトケノザです。残念ながら、こちらは食べてもおいしくないようです広がった
100均で見つけたサンスベリアを土を使わないハイドロカルチャーに植え替えて2年♪ハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的に育てています2年前に100均で見つけた時は葉だけの状態で売られており、乾燥してカラカラでした葉が完全に閉じていました。。(2年前)ハイドロボールに植え替えて、室内でのんびり育てていましたが、ゆっくりと葉が広がってきました根元はまだ完全に開いてない様子!?<サンスベリア>キジカクシ科ドラセナ属の多肉植物。原産地:アフリカの乾燥地域。
3月に入りましたが、河原の散歩で見慣れない白い花を見つけました♪ハナニラ(花韮)ですアルゼンチン原産の球根植物で開花時期は3-4月、夏には葉も黄色くなり枯れてしまうので、春にしか地表部では見れない植物ですもともと明治時代に鑑賞用の園芸植物として日本に入ってきたのですが、今では帰化してどこでも見ることができるようですまたイフェイオン(アイフェイオン)という名でも球根が流通しているようです。6弁の小振りの白い花をつけます気になるハナニラと言う名前ですが、葉の部分がニラに
ホームセンターで小さなフミリス(多肉植物)を見つけたので・土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですこのフミリス、葉は卵型で淡い緑色、そこに赤いうずら卵様の模様が入っていますこんな見かけですが、フミリスが属するカランコエ属は大きくなると低木になるようです。このフミリスですが、上から見るとまずは上下に葉を2枚。次に左右に2枚、また上下に2枚という2枚1対の形で葉を伸ばします<フミリス>日当たりを好む。乾燥気味に育てる。ベンケイ
水挿しで発根させたポトスの苗を、土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですポトスは常緑つる植物。明るい室内でハイドロカルチャーで簡単に育てることができます♪斑入りでハート形の葉が魅力的です<ポトス>サトイモ科ハブカズラ属原産地:東南アジアなどの熱帯雨林生育期:春から秋休眠期:冬和名は黄金葛(おうごんかずら)<ハイドロカルチャーでの育て方>室内では直射日光を避けて、明るい場所に。ポトスは最低5℃以上、15-25
寒くなって来ましたが、この時期、街ではストックの花壇が一際目を引いていますストック?花の名前?と思う方も英語でStock、”茎(stalk)”が由来ですらりと太く伸びた茎に花をつけます茎が真っ直ぐに伸びているのが特徴的♪和名はアラセイトウ、紫羅欄花と書きます。江戸時代に日本に入ってきて、ポルトガルの毛織物”ラセイタ”から訛って、アラセイトウになったと言われています確かに葉の産毛が布のように見えます開花時期は11月から5月。ちょうど街中の花壇にこの時期、お目見えします本来
散歩の途中で紫色のランを見つけました♪ラン科の植物、シラン(紫蘭)です少し下向き加減の咲き方が特徴的ですね。シランの開花時期は4-5月。野原などにも自生していますが、恐らく野生種ではなく園芸品種の種が飛散して育ったものと考えられているようですシランの原産地は日本や中国♪種は発芽しやすく、育てやすいため昔より、肥大化した地下茎部分は漢方薬としても使われていますシランの花言葉は’’あなたを忘れない’’、’’変わらぬ愛’’と素敵な表現が並びます♪少しうつむき加
1月の花壇に太陽のような花を見つけましたカレンデュラです。古くから黄色い花には太陽が宿るとされ、日が昇ると咲き、日が沈むと輝きを失うので太陽と共に生きる花、“太陽の花嫁”と言われていました和名はキンセンカ(金盞花)、形が盃(さかずき)に似ていることから名付けられました♩地中海原産の1年生草で春咲きがメインですが、夏撒きで冬にも花壇を彩ることができます開花期が長いことから、”変わらない愛情”の象徴で、昔ヨーロッパでは結婚式で、花嫁の花冠の材料にも使われていましたまた花冠
100均で多肉植物ハオルチア(ハオルシア)を見つけたので・土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですハオルチアはいろいろな種類があり、こちらはアロエに似た尖った硬い葉の”硬葉系”です。多肉の中ではめずらしく強い光を好まないのでハイドロカルチャーには向いてそうです♪上から見ると葉は細長いですが放射線状に広がっていますまた葉には白い点があり、遠目にはゼブラ模様に見えます<ハオルチア>直射日光は避けて、明るい場所で乾燥ぎみに。ツル
梅雨に入りすっきりしない天気が多い今日この頃ですが、道端で猫じゃらし?と思いながら近づくと、ムギクサ(麦草)を発見しました花穂の開花時期は5-7月です♪このムギクサ、大麦の仲間でヨーロッパ原産、明治時代に日本に帰化しています。麦には大麦、小麦、ライ麦などありますが、日本で野生化しているのは、この大麦の仲間、ムギクサだけのようですまた大麦には六条大麦と二条大麦があり、ムギクサは実が縦に左右対称で2列並んだ二条大麦の仲間のようです二条大麦と言えば、別名ビール麦とも
100均でサボテンのナナコマルを見つけたので・土を使わないハイドロカルチャーに植え替えましたハイドロボールという人工土で室内で虫も来ないし衛生的ですナナコマル🌵はトゲのせいか、少しメタリックな緑色に見えます♪トゲは見た目ほど硬くないです子株も吹いてますね<ナナコマル>できるだけ明るい場所で乾燥ぎみに育てる。寒さにやや弱いが比較的育てやすい♪サボテン科マミラリア属原産地:メキシコなど生育期:春から秋休眠期:冬比較的小さい株でも開花しやすいようです。<ハイ
100均でカリシアの苗を見つけたので、土を使わないハイドロカルチャーに植え替えました室内でハイドロボールという人工土で育てるので、虫も来ないし衛生的ですカリシアは多肉質で小さな葉をたくさん付けるのが特徴で乾燥に強いです。また耐陰性もあり、冬の寒さには弱いので室内の栽培にピッタリです♪<カリシア>ツユクサ科カリシア属の多年草。原産地:中南米生育期:春から秋休眠期:冬<ハイドロカルチャーでの育て方>室内では直射日光を避けて明るい場所に。カリシアは最低5℃以上、20
花壇で一際、背丈の低いこんもりとした白い花を見つけましたシロツメクサ?と思いましたが、春でもないですし、よく見るとスイートアリッサムです草丈は15cm程度、モコモコとカーペット状に広がり、まるで小人の世界です♪スイートアリッサムは地中海原産のアブラナ科ロブラリア属。ロブラリアとはラテン語で”小さな欠片”確かによく見ると小さな花がギッシリ集まって咲いています開花時期は2-6月、9-12月。比較的寒さには強い植物になります♪和名はナズナに似ているのでニワナズナ(庭薺)また