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先日、埼玉県蓮田市の真仏報恩塔(寅子石)と称された板碑を見に行ってきました!!🤩これはめちゃくちゃかっこいいので、ぜひ来てみてください!!蓮田駅からですと徒歩で20分くらいです!!台座部分に「延慶四辛亥三月八日敬白」、左右に「報恩真仏法師」「大発主釈唯願」。裏には「銭已上佰五十貫」と刻まれています。
10月10日金曜日のお話です。昔は晴れの特異日と言うことで体育の日、運動会なんかもこの日だったような気がするくらいの日ですが・・・小雨が降って来ました。気象予報士さんの話では、秋の天候は数日周期で変わりやすいのだと天気図を見せながら説明をしていました。秋晴れなんて言葉もあって、晴れる日が多いのものだと思い込んでいましたが、実際はこんなものなんでしょう。この日やって来たのは、天川村のみたらい渓谷の上部にあたる観音峯登山口休憩所です。休憩所と駐車場にトイレもあり、そして、駐車場
はい、新作のご紹介行きます!『北畠顕家の旗ー蘭陵王太平記-』2026年6月下旬発売予定!!(郁朋社)足利尊氏が恐れ、新田義貞が信じ、後醍醐天皇の守護神たる者。南北朝動乱を駆けた花将軍北畠顕家の波乱の生涯。主人公は南朝の貴公子・北畠顕家です。久々の男性主人公で待望の南北朝時代小説でございます。京の都で生まれ、御所で北斉の名将「蘭陵王」(らんりょうおう)のようと称えられた北畠顕家。父親房の教えを受け、陸奥の武士と共に生き、友との約束を果たし、王道楽土の国を
1,顕家の乳兄弟・多田貞綱さて、人物帖は顕家編が長くなりすぎて。二人目は誰にしようかと思ったのですが多田貞綱です。貞綱は……顕家の話し相手です。以上です。ほら、このポジションはいてくれると会話がスムーズになるので便利でして。過去作でもそんなキャラをけっこう置いたりしています。作中の通り、多田氏は元は清和源氏の惣領家ともいう源頼光の直系です。それが頼光から数えて6代目の多田行綱の代に源頼朝に疎まれて多田荘(兵庫県川西市)を没収されます。これは源義経と近かったのが直接の理由ですが、