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⇧宝戒寺本堂鎌倉宝戒寺逃げ上手な若君最近読んだ本です。【逃げ上手の若君】と【極楽征夷大将軍】です。片方は、マンガですけど・・・(写真⬇️)共に日本の南北朝時代が舞台になっています。【逃げ上手の若君】の主人公は、『北条時行』です。北条得宗家の十四代執権の北条高時の次男と生まれます。戦う事が苦手で逃げることが、唯一の特技です。その甲斐があって、動乱の時にも運良く逃げ通しました。鎌倉幕府滅亡後に三度、鎌倉を奪回
冬霞これは珍しい、足利直冬の小説だよー!足利直冬といえば、足利尊氏の庶子であり、なぜかとことん父に嫌われ子として認められず、尊氏の弟の直義の養子になった子。めっちゃ戦に強くて、九州に追いやられたらそこで力をつけて父の敵になったという謎の(?)人物。そう、わたしにとっては色々と謎。庶子とはいえ、何故ここまで父・尊氏に嫌われたのかがまず謎。解釈はさまざまにあると思うので、ストーリーとしてどういう理由をつけるのか、この作者さんの解釈を見てみたかった。が・・・よくわから