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ナーガールジュナ(龍樹)は南インドのバラモンの家に生まれました。生まれながら類いまれに賢く、どんなことも一度聞いただけで理解できました。まだ赤ん坊の時には、バラモンたちが四ヴェーダ(1句ごと32字で40000句)を唱えているのを聞いて、それを暗唱し、意味を理解できました。青年時代には、並ぶもののない有名な人物として、彼の名声は多くの国に広がっていました。彼は天文学、地理学、占い、預言、その他多くの技術をよく学んでいました。彼には三人の親友がおり、彼らもまた当時有名な人物たちでした。彼らは話
先日は家族でリトルインディアへ行ってきました🇮🇳行き先は、ベジタリアンのインド料理レストランKomalaVilasこちらのお店は南インドカレーがメインですが、北インド系のメニューもあります。お店の中に入ると、そこはもうインド🇮🇳(行ったことないけど)店内は二階建てで、席数が多め。混んでいる日でも、座れるまでが意外とスムーズなので、子連れには本当にありがたい…!私たちは2階席に座りました。「今日はどれにする?」って迷う時間も含めて楽しい場所です♡この日頼んだもの
アナスドーサビリヤニ多摩平イオンモールのフードコートにあるインド料理屋さんです🇮🇳フードコート内だけど、本格派。とっても美味しくて、口コミ評価も高いのです。三種のカレーセットすごく種類が多くて迷います。私はいつも大体、バターチキン、キーマ、、あたりになるのですが、ここのお店は他のメニューも選びたくなってしまいます↑一番左がバターチキン。右の二つは、名前忘れちゃったのですが、どちらも南インドのカレーだそうです。真ん中のは、チキンが入ってて、一番右は、野菜系です。野菜系は、酸
成田発着マレーシア航空利用「2026年南インドヨガ・グルクラリトリート」へのご招待♪日本がお盆休み・夏休みにあたる8/7(金)〜8/16(日)に今年も南インドのAshtangaYogaGurukulaでリトリートを開催させていただけることになりました。今年はバンガロール空港から直接ビジャヤ・クマール・マンジャ先生の「アシュタンガヨガ・グルクラ」に移動。グルクラでの学びの時間を最大限に確保します♪♪スケジュールとご参加要項はこちらです↓↓↓PDFはこちらからご覧くだ
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第1章ベンガルール(バンガロール)編#22BengaluruPalaceベンガルールには2つの宮殿があり、1つは以前に報告した「ティプー・スルタンのサマーパレス」、もう1つがこの「ベンガルール・パレス」です。「ベンガルール・パレス」は19世紀の王宮で、マイソール王国のマハラジャ、チャマラジェンドラ・ワディヤル10世のために建てられたもの。
インドのタミル映画「ツーリストファミリー」は、経済危機のスリランカから、家族がボートで南インドにわたるという話でしたが、映画の中には「恋人がロンドンに行ったら自分は海をわたる」というような台詞も出て来ました。それで昔観たフランス映画「君を想って海をゆく(Welcome)」という佳作を思い出しました。そのフランス映画には海を泳いでわたるというイメージがありましたが、このタミル語映画は、家族が浜で待っているところに、正面からボートが近づいて来るシーンから始まります。ボートと書きましたが、手漕ぎのボ
テーマはスリランカカレーとなっておりますが、今日は色々と共通点も多い南インドカレー店の食べ歩き記事です!この日、妻はスパイス発作(モーレツに辛いものが食べたくなる現象)を起こしていました会社にいたので、スリランカカレーの持ち帰り専門店も候補にありましたが…こちらのお店です。『【有楽町】もはや常連!この日は絶品フキのカレー』この日も天気が良かったので、会社から少し歩いてスリランカカレーのテイクアウト専門店へ。アラリヤランカ新東京ビル店アラリヤランカ新東京ビル店(有楽町…ame
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第2章ハイデラバード編#5(全8回)#36チャールミナール(Charminar)ハイデラバード駅午後からは旧市内を散策しました。私は電車よりはロボット派(※男子の趣味における二大派閥であり、電車・自動車が好きな人種と、ロボットが好きな人種に分かれ、両方好きなやつは稀な存在である)なので、インドの鉄道にはそこまで関心はないけれど、、
相盛りで色々♪今日は朝から日がカンカンで暑くなった一日。夏のお盆休みが終わると同時に猛暑復活って感じですよね。8月いっぱいぐらいまでは猛暑日続出なのかな・・。ツライ。そんな中、所用ついでにその近くで晩御飯を食べて帰ることにしました。向かったのは、新丸ビル内にある、SPICETHEATER。今年の春ぐらいにオープンしたカレー店です。オープンしてからずっと気になってて、ようやく行くことが出来ました。昨日お店の前を通った時、ついでに今晩の予約をして行こうと思って声をかけたら、私
4/21~22ジェッダ空港0115→(サウディア)1600ジャカルタ空港2325→(ガルーダ)0850羽田3タミ→1100自宅ビジネスクラスとはいっても、帰りは乗継で機内2連泊。ジェッダ発ジャカルタ行きサウディアの朝食は、久々にガッツリと肉、ビーフバーガー。目茶苦茶うまい。インドでは、ノンベジ店は自分が嫌いな鶏肉主体なので、ほぼベジタリアン店で食べざるを得ない。一生ベジオンリーで過ごすインド人は多い。それでも量が確保できれば蛋白質は充足するらしいが。ジャカルタでの乗継は8時間。
ネパールからの留学生のニシュマさんから頂いたお土産「Pustakari(プスタカリ)」はネパールのキャンディーで糖蜜から作られ、ギー、ミルクで調理され、ココナッツ、ナツメヤシまたはナッツがトッピングされます。ギーって言うのは南インドで古くから作られるバターオイルの一種で「奇跡のオイル」と呼ばれているとか。このPustakariは世界で一番固いお菓子との別名もあるけどそうでもなかった。草加せんべいの方が固いかも。
4/17曇/晴78km0920アラップーザ→(78km)1530マンロー島朝食を取りながらモーニングクルーズ。主食はサンバという米粉のふわふわ団子パン。全てがおいしい。居室もダイニングも、狭苦しさがなく快適。緑と水のゆったりした景観。船首にいるとジリジリと暑いが、エアコンの効いた居室内でも楽しめる。クルーズは40分で終了し、帰還するとチェックアウト。昨日の到着時刻に出発ということで、暑さとの戦い。おおむね最低27℃、最高34℃だが、湿度85%。まずは幹線を1
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第2章ハイデラバード編#7(全8回)#40ラモジ・フィルムシティ(RamojiFilmCity)インド南部の都市ハイデラバードに滞在中、思い切って訪れたのが、インド映画好きの夢が詰まった場所──ラモジ・フィルムシティ(RamojiFilmCity)。ここで一日、めっちゃ堪能してきました!ラモジ・フィルムシティとは?1