ブログ記事5,054件
今日のランチはお馴染みのインド料理店Nirvanam(ニルワナム)で南北インド料理バイキング。曇り空で気温は9時台で2℃、最高気温9℃と1ケタ止まりの真冬らしい寒い1日。それでも先月訪問時の耐えがたい寒さの時と比べれば許容範囲内ですので張り切ってお出かけ!食卓風景。Sambar(サンバー)。南インドの豆と野菜のスープカレー。大根、茄子、いんげん、人参などが具材。マスタードシードでやや辛口。LobiaMasala(ロビアマサラ)。Blackeyedpea(ブラックア
イミズスタン・アンバサダーカレー探偵、やみちゃんです。或る日のAL-NAZ昨夜のイミズスタン・カレー活動は、AL-NAZ。「晩秋の南インドを味わう食事会」晩秋の夜、フェイズさんからの信頼も厚い104さん主催のAL-NAZ食事会に参加させていただき、「晩秋の南インド」を丸ごと堪能してきました。ひとつのターリーに広がるのは、ケーララやカルナータカーを中心とした南インドの豊かな味わい。探偵の食卓
南インド、オーナム祭りの11日間の花模様南インド・ケーララ州では、八月から九月にかけて一年でもっとも大きな祭典オーナム(Onam)が祝われます。その初日、アタム(Atham/Hastham)の日に人々は家の前に花びらを並べ、プーカラム(Pookkalam)と呼ばれる円形の模様を描きます。プーカラムとは、マラヤーラム語で「プー=花」「カラム=模様」。インド南部ケーララ州で祝われる収穫祭「オーナム」の時期に作られる、美しい花のアートがプックカラム(PookkaLam)「花飾
今日は大寒。日中は曇り空。強い北風が吹きつける極寒の中、今日のお食事会場Nirvanam(ニルワナム)へ向かいます。歩いている人々も寒さに耐えている様子ですが、女子中学生達が制服のスカートでコートも着ずに楽しそうに歩いているのを見てびっくり。食卓風景。Vada(ワーダ)。豆粉の生地で作られた塩味ドーナツ。南インドのスナック。Pickles(ピクルス)、ChilliSauce(チリソース:辛み調味料)、甘口のchutney(チャトニ)?、豆粉?Salad(サラダ:レ
チェンナイから旅立ちの日なのでチェックアウト☑️📍PharosHotelsホテル出たら目の前がハードロックカフェ☕️🍺お酒も全く飲まなくなってしまったが、この立地だったので初日にお邪魔してみた❤️7時半出発の電車の為、ChennaiCentralへ今回さ、実は満席でemergencyにしてくれた!6時間クーラー付き扉付き🤣多分高級なやつ。値段は一人1240円ByebyeChennai朝ごはん売りに来たので購入チャイもこのおいちゃんのチャイがめちゃくちゃ好みだった
日本では韋駄天という神さまになりますが、シヴァ神の次男でスカンダという軍神インドラ(日本では帝釈天)よりも強い闘いの神。スカンダ神はいろいろな名前があって(実に64もの)南インドではムルガンと呼ばれるタミル・ナードゥ州の地方神になり、厚く信仰されています。アーユルヴェーダ治療院SDJ創立者スワミ・ダーヤナンダ・サラスワティーのグルクラムにあるふたつの寺院のひとつがムルガン神をお祀りしていました。そう、前回訪問した時のブログを読み返して気がついたのが、長男ではなく次男のムルガンが
2022年のKantara(英題はMisteryForest)という南インドの映画(カルナータカ州で主に使われるカンナダ語の映画)はとてもよくできた映画でした。63.チェンナイの路地で出会った女性と118.大好物のミールス(南インドの定食)をバナナリーフで作って貰いました。でテーマ曲を二度ご紹介したくらい、本当に大好きな映画だったのです。南インドの農村の土着の文化や宗教観が神秘的に描かれているのですが、まったく知らない世界だったので、何だかとっても興奮してしまいました。神様が憑依するシー
🌿2026年8月パンチャカルマ・リトリートin南インド・ケララ2026年8月頃、南インド・ケララ州にあるシヴァナンダ・ニヤルダム・アシュラムにて本格的なパンチャカルマ・リトリートを開催予定です。期間:約3週間定員:8名まで料金目安:30万円前後(航空券・VISA別)監修:Dr.Vishnu(ヴィシュヌ医師)現地サポート・企画運営:Miwako(Before/After含むサポート付き)🌿本リトリートの特徴「ガチでやるパンチャカルマ」をテーマにしています。最高の
カレー探偵、やみちゃんです。南インド遠征2025新春第2章ハイデラバード編#8(全8回)#41HotelShadab”ビリヤニの聖地”ハイデラバード、最後の夜。時刻は21時50分。こんなに遅い時間ではあるけれど、名店「HotelShadab」の扉をくぐりました。この店は1953年創業。ハイデラバード旧市街の中心、チャールミナールの近くにあり、地元民にも観光客にも愛さ