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1月13日23時、予告通りの時刻に「明鏡止水」が放送されました。今日アップする画像はテレビの画面をカメラで写したものなので、今一つの感がありますが、雰囲気を感じていただきたいということでその画像を貼り付けたいと思います。タイトルは毛筆書体ですので、風格があります。背景はアニメかゲームのようですが、私はその方面については詳しくないので、出典は分かりません。私の出演部分については、本番だけでなく別の取材で撮影されたところもあり、活殺自在をテーマにしているところから整体の
3日前の続きです。研究稽古の日であり、出席者が少なかったことからリクエストを聞き、その上でメニューを考える、ということで行ないました。リクエストの中には以前稽古したと思われることもありますが、欠席だったり忘れていたりしますし、武技の稽古は同じことでも何度も行ない、ブラッシュアップしていくことが大切です。そういうことはリクエストを聞けるような状況の時にやっていますが、たまたまこの日がそうだったわけです。だからこそ先日のブログでお話ししたように、立ち方だけで1時間以
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、この日は基本の「突き」と「受け」を組み合わせ、しっかり対応することに終始しました。「その場突き(そのばづき)」と「その場受け(そのばうけ)」を組み合わせたような内容になりましたが、そこの約束組手の要素を入れ、反撃までをワンセットで行ないました。今、「その場稽古(そのばげいこ)」的な内容で行なったという意味に取れる表現になりましたが、実際、周りから見ているとそういう風に見える様子でした。昨日のブログでお話しした雰囲気のまま上
このブログではきちんとお知らせしていませんでしたが、情報解禁になりましたので、本日、お知らせします。タイトルにもありますが、私は1月13日に放送されるNHK「明鏡止水」に出演させていただきます。フェイスブックなどでは簡単にお知らせしましたが、ブログではもう少しお話しできます。とはいっても、本編をご覧いただきたいし、私もどのように編集されているかは分かりません。そのため、このブログの内容と異なっているところあるかもしれませんが、その点はご了承ください。この番組は今月1月6
昨日の千唐流空手道直真塾吉祥寺支部の稽古の話です。こちらでは稽古前に前日の「明鏡止水武のKAMIWAZA」をご覧いただいた稽古生やその父兄から良い感想をいただいていました。それを受けての稽古となりましたので、中山先生がその番組で披露した技につながる動きの基礎的なところから徹底していきました。下はその中での中山先生が私の刻み突きに対して喉を貫手で突いているシーンです。では、いきなり貫手を行ったかといえばそうではありません。段階があり、そもそも空手
一昨日の日曜日ですが、三鷹の地元神社の秋祭りに参加させていただきました。小学校での空手の課外授業を行っている関係でオファーをいただきました。実は、突然のオファーでもあったため、今回は私のみが演武することになりました。演武のあとですが、嬉しいことに来年もぜひ参加して欲しいというお話をいただけました。来年は少年部の子供たちも準備して参加させていただきたいと思っております。さて、その演武は夜でしたが、朝一度下見に寄っていました。準備中ではありましたが、
昨日の続きです。ある土曜日のことですが、昨日お話ししたように基本を意識したメニューになりました。土台に関するポイントをお話ししましたので、今日はその意識の上で武技を作る話ですが、タイトルからお分かりのように「突き」がテーマになります。実際、戦いの中で拳を用いるケースは大変多く、その際の代表的な拳形は「正拳(せいけん)」になります。このことについてお話を始めれば結構な分量になり、1冊の本の中で章を一つ構成するくらいの内容になります。ですから、ブログで細かくお話しす
昨日、空手道でよく用いられる「正拳(せいけん)」についてお話をしましたが、今日も稽古の話ではなく、初学者への説明で行なうような基本の話になります。ただ、こういう事はある程度の段階になると軽んじるケースが見られる場合がありますので、何かに気付いた時には再考するためにテーマにすることがあります。思うところがあり、この時期、あえてこのことをお話しすることにしたわけですが、こういった復習的なことも時には必要ということでご理解ください。空手道の打突系の武技としては上肢による技、下
ある火曜日の話です。曜日的に研究稽古になりますが、この日は「正整(せいさん)」の分解・解説を予定していました。近く行なわれる大会の際、魂を入れた「形(かた)」になるよう、各動作の意味を理解してもらおうというわけです。前回の研究稽古の際も同様の意識で稽古してもらいましたが、この日はその続きということで行ないました。前回不参加の道場生もいたので、最初は「形」として数回やってもらい、その上で主観的に気になっているところを尋ね、前回行なったところの復習の意味を込めてやってもらい
昨日の続きです。ある土曜日の稽古ですが、第1部では連続技を行ないました。そこでは「突き」のみ、「蹴り」のみの組み合わせで行ないました。前者は1パターン、後者は2パターン行ないましたが、昨日は「連突き(れんづき)」でしたので、今日は「連蹴り(れんげり)」の一つ目の稽古の様子になります。今日お話しする技の場合、第2部の自由組手で積極的に用いた道場生もおり、早々に試してみようという意識で行ない、その上で反省・工夫することでさらにレベルアップが期待できます。あいにくその
昨日の続きです。また、「突き」で仕掛けられたシーンを想定しての約束組手になります。これまでは「受け」の理として接触部位を突く側の上肢の小指側にするケースが多かったのですが、今回は相手の親指側を接触点として行ない、結果的に相手の正面を開くようにしました。そういう場合の注意点として、それが中途半端であれば、相手からの第二撃が飛んでくる可能性が出てきます。いつものパターンであれば、受けた上肢は相手の体幹部に巻き付くような動きになりやすいため、第二撃を放つことは難しくなります。
昨日の続きです。基本的な約束組手という感じの稽古ですが、単なる動作の繰り返しではありません。そこに武の理を求め、その理解の上で数をこなすということをやっています。今日お話しする内容は、仕掛け技が昨日までお話しした「突き」でなく、「蹴り」で仕掛けられた場合、という設定で行ないました。空手道の攻撃技は「突き」だけではなく、「蹴り」も存在します。使用するのが上肢・下肢という具合に異なるため、武技としても意識が異なりますし、そういう技で仕掛けられた時の受ける側の状態も違います。