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皆さん、こんにちわ。初代です。沢山のフォロー、いいね!この場を借りて御礼申しあげあげます!!本日は、皆様も期待?してくださっていました「天剋地冲(てんこくちちゅう)」についてお話したいと思います。さて、「天剋地冲」と聞いてまず「怖いやつちゃうん?」って思われますが、確かに「怖いやつ」ですが、どの方の人生にも必ずどこかのタイミングで訪れてきて、それを皆様は壁を超えるように、または、人生の再出発にして今を過ごして、生きてるんです。ただ・・それが10年間の大運で
最近、鑑定の中で「蔵干って何ですか?」という質問をよくいただくので、今日はその正体を占いオタク的に深堀りしてみようと思う。私が提供している三柱推命(みはしらすいめい)は、四柱推命がベースではありますが、蔵干については算命学と同じ考え方を採用しています。算命学の蔵干について知りたい方にとっても、この記事はひとつの答えになるはずです。▲辰には、花も雨も田畑も潜んでいる。蔵干(ぞうかん)は、四柱推命や算命学といった東洋占星術ではとても大切な概念だけど、謎も多いものでもあるんだ。
皆さん、こんにちわ。初代です。いいね!フォロー、いつもありがとうございます。今回は、四柱推命の基本的な天干の「陽」と「陰」が結びつく干合(かんごう)についてお話したいと思います。「干合(かんごう)」について「干合」とは、全く違う性質の五行が合わさると、違う性質を作る組み合わせのことをいいます。四柱推命は、「木・火・土・金・水」の5要素によってこの世界のすべてが成り立つという五行説に基づいています。この5要素を「陽(ぷらす)」と「陰(マイナス)」の性質を持つも
鑑定の中でもっとも悩ましいのは干合の捉え方かもしれません。干合とは十干の剋の関係を申しまして、甲と己、丙と辛、戊と癸、庚と乙、壬と丁の組み合わせがございます。この組み合わせは、相剋関係とはなりますが、陽干から陰干の剋は有情となるため強い結びつきを起こし、別の干へと変化を生じさせるのです。別名、晦気殺(かいきさつ)とも申しまして、四柱推命の先生方の中には、特別にこの晦気殺を嫌う方もおられます。干合には様々な条件がございますが、私が師匠より学びました干合の理解
皆さん、こんにちわ。初代です。3日連休も、今日で最終日です。初代の3日連休は、午前中掃除三昧でした。不要なものを断捨離したあとは、清々しい風が部屋の隅々にまでを巡るのを肌で感じます。10月も半ばに差し掛かろうとしていますね。万博も最終日ですね。万博も住吉大社も占いを初めてから足が遠のいてる初代です(笑)今日は、前回の続きの「天剋地冲(てんこくちちゅう)」の続きで、「天剋地冲となる相性」の場合です。天剋地冲の相性になると、非常に難しいというのか、悪い相性ではない
天中殺(てんちゅうさつ)って、「悪いことばかりが起こる時期なの?」「新しいことを始めちゃいけないの?」そんな不安を抱えてはいないだろうか?いやいや、実はそんな悪いものじゃない。天中殺は、人生の転機になる大切な時期だ。天中殺とは、12の周期でめぐる運気。12年のサイクルで見ることが多いけど、12ヶ月のサイクルにも当てはめられる。ややこしくなっちゃうからここでは12年ごとの運気として話していくよ。流派によって年数や捉え方は違うが、三柱推命の場合は12年間の
私の師匠開催の勉強会で”丙午”の話題になり参加者のお1人が丙午のことを「体力バケモノ」と言ってて吹き出しました!はい、私の本質は”丙午”です🔥丙午?四柱推命で本質を見る六十干支の一つです。43番目にある名式で、十干”丙”と十二支”午”の組み合わせです。”丙”も”午”もどちらも火の性質なので女性が持つと「気性が激しく夫を不幸にする」と言われ、丙午の年は出生率が下がったと言われるほど🔥でもね、四柱推命では日柱を重視す
2025年5月の鑑定、定員となりました。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。gato-gato-gato/lightscreen今回の記事、オブラートに包まずストレートに書いてるので、人によってはショッキングな内容と捉えられるものかもしれません。そのうえで、読むか読まないかを選択してくださいね。「天剋地冲」についてです。
四柱推命では10種類の通変星があり、その中でも月支元命げっしげんめいをみることが多いです。月支元命とは、日干から生まれ月の地支をみた時に当てはまる通変星です。四柱推命の鑑定を受けたことがあったりご自分で調べたりして日干と月支元命だけは知っています!という人も結構いますね。月支元命は良くも悪くもその人の価値観の中心となります。が、全てではありません。ではまず、あなたの命式を出してみましょう✨命式を出してみるにはこちらマニアック
ご訪問ありがとうございます💖マヤ暦鑑定士🍀Ayaya🍀ですいつもたくさんのいいね👍️ありがとうございます💕十方暮(じっぽうぐれ)2026年1月には、暦の上で少し慎重に過ごしたい期間とされる「十方暮(じっぽうぐれ)」があります。選日の一つであり、聞き慣れない言葉ですが、昔から大切にされてきた暦の考え方のひとつです。十方暮とは?十方暮とは、十干十二支と五行説の考え方から生まれた期間です。十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)は、それぞれ木・火
紫微斗數算命術は本当に当たるのでしょうか❕もしあなたが紫微斗數を学ぶならそれが「悟り(參悟)」の問題であることに次第に気づくはずです。例えば、「ある人が甲の日に邪念を抱いたり悪行を働いたりすれば近い将来、必ず甲干の太陽化忌による悪果の報いを受ける」といったことです。反対に「ある人が甲の日に正念(正しい心)を持ち、善行を積めば、近い将来、必ず甲干の廉貞化禄による善因の報いを得る」ことになります。これらはすべて「万象帰一(あらゆる事象は一つの理に帰す)」の道理
四柱推命鑑定師のあさこです「私なんて…」から抜け出したいあなたへプロフィールはコチラこんにちは遊びに来ていただきありがとうございます今日は干合という相性の、ラブラブとは言い切れない関係性について、甲と己の現場よりお話します注意:この会話は「あくまでも」妄想好きな私の妄想です(笑)干合は惹かれ合う相性という、が…干合って、特定の組合わせの十干が、「お互いを変化させる」特別な相性ですこの図の「甲」と「己」の
こんにちは!今日はあなたの「精神」、つまり心の状態や才能について、生まれた日の「十干(じっかん)」から読み解いてみましょう。あなたの精神は、生まれた日の「十干(じっかん)」でわかります。自分の十干は下記のサイトで調べてくださいね暦注計算現行暦日の暦注(旧暦、六曜、干支、九星、十二直、二十八宿、二十七宿)を計算します。keisan.casio.jp🌟十干は10種類あります。甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己
「なんで五行が変わるの?」が一発で腑に落ちる記事!こんにちは、四柱推命講師の森田江梨子です今日は、四柱推命の講座でも質問がとても多いテーマ――「干合(かんごう)」について、わかりやすく解説します。当スクールの生徒さんからも、「干合って、なんで五行が変わるの?」「命式に干合がある人はどう読めばいい?」「大運で干合が巡ってきたら、何が起こるの?」と聞かれることが本当に多いです。今日は、この“モヤモヤ”がスッキリ消えるように、やさしく・丁寧に解説していきます
魅力を開花させ人生を描く四柱推命コンシェルジュ紀田あやこですこのブログは、やりたいことへ一歩踏み出したいあなたを応援する四柱推命からのヒントをお伝えしています初めての方は、プロフィールをご覧ください**********************************仕事が合わない、人間関係に疲れる、やりたいことがわからない・・・そんな悩みを感じるとき、四柱推命では五行のバランスを見て、「あなたの中にどんな性質があるのか」「どんなタイプなのか」を
魅力を開花させ人生を描く四柱推命コンシェルジュ紀田あやこですこのブログは、やりたいことへ一歩踏み出したいあなたを応援する四柱推命からのヒントをお伝えしています初めての方は、プロフィールをご覧ください**********************************2026年、いよいよ「丙午(ひのえうま)」の年が近づいてきました!四柱推命では、2月4日の「立春」が本当の新しい一年の始まりです「丙午」のエネルギーを味方につけて、あなたらしく輝いてほ
こんにちは、MIYAです📍鑑定のご案内📍毎月数名様限定で受け付けております詳細はリンクからこの記事では、算命学の考え方の基本となる「陰陽五行説」について記事をまとめました。陰陽五行説とは人間を含むすべての生物は天と地の間に存在しており、空間(十干)と時間(十二支)の中で活動しています。陰陽五行説の理論が密接に関わっているのは十干で、まず昔の人は自然界に存在するものを5つの性質に分け、さらにそれを2つに分類しました。5性質×2分類で1
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。算命学の学習を始める方に向けての大切なポイントについて書いていこうと思います。今回も天中殺の性質についてですが、例えば、次の命式では戌亥天中殺となります。戌亥天中殺は一代運ですので親の恩恵や援助を受けず成人しても親元に留まっていては運命が稼働出来ません。また、年干支と月干支が天剋地冲していますので成人したなら実家を離れるのが自然です。しかし、ここからは人の宿命の
2026年3月の鑑定、満員御礼です。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。LynnWillis/Tealight今回は短く。書きたいことだけ。日柱の十干が「丁」の方へ。丁は自然であらわすと灯火、人工の炎です。(ろうそくとか松明とか照明とかね)狭い範囲を照らすのが丁、明かりが届く範囲のものが見えるようになるため、日干丁の人は「
魅力を開花させ人生を描く四柱推命コンシェルジュ紀田あやこですこのブログは、やりたいことへ一歩踏み出したいあなたを応援する四柱推命からのヒントをお伝えしています初めての方は、プロフィールをご覧ください**********************************2月が過ぎるのって早いですね~あっという間に春の光が強まる3月になりました!辛卯(かのとう)の運気3月5日から4月4日までは、辛卯(かのとう)の運気が巡ります
2026年3月の鑑定、3月5日(木)22時頃募集いたします。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。KerriLeeSmith/Somethingnewin2017宿命の世界っていうのは面白くて、年・月・日の干支(二十八元も)を見るとどのような現実になりやすいかが見えてきます。例えばこの宿命。十干を五行別に数えてみると、こんな
2025年5月の鑑定、近日募集いたします。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。hjl/FreeRangeKidsやーーー、4月終わりましたね!あっという間すぎてびびる・・・!そろそろ自分の時間の使い方を能動的に考えたいなぁ、なんて思う今日この頃です・・・。(ずっと忙しいなんて嫌すぎるから)さて。今回はかなりニッチな話を。日干が水
初級・準中級講座を終えられた皆様へ【中級講座】十干ごとに、季節における調候用神が何なのか…を学んでいく内容です。基本を知っておかなければ、身旺身弱の判断における調候用神をまちがってしまいますから、非常に重要です。たとえば、甲日寅月生まれの調候用神甲日卯月生まれの調候用神・・と、いうように、一回の講座で十干ひとつずつ進めます。二カ月に一度二講座分まとめて受講いただきます。二カ月分でひとつの十干の説明が終わるとご理解くださ