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今回は四柱推命の原点に戻って、鑑定でまず最初にお伝えするあなたの『本質』についてご紹介していきます。四柱推命では、生まれた日からわかる「日干にっかん」というものがあります。日干は全部で10種類。自然界にある【木・火・土・金・水】の5つの要素を、さらに陰と陽の2種類に分けたものです。つまり木×2火×2土×2金×2水×2で、全部で10種類。この10種類を「十干じっかん」といいます。ではあなたの日干にっかんがなんなのか、命式を出して調べてみまし
皆さま、こんばんは四柱推命鑑定士のみきこです月・木の週2回ブログ更新中♪木曜日は、少しでも皆さまのお役に立つ内容をお届けできるよう奮闘中ですさて、前回は「五行バランスの出し方」について解説しました今日はその実践編です最初なので、できるだけシンプルな命式で見ていきたいと思いますこの命式の五行バランス、どうなると思いますか?結構簡単な方だと思いますが、ぜひ少し考えてみてください😊………それでは、解説していきますまずは、十干と十二支を五行ごとに分けます。こ
悦子の部屋へようこそ😊今日も訪ねてくださり、ありがとうございます🔮King&Princeメンバー命式鑑定シリーズ第3章「今、それぞれがどう輝いているのか?」今回は、その③**「King&PrinceとNumber_iの命式を比べてみる」**です同じグループから新たなスタートを切った2組四柱推命の命式を並べてみるとそれぞれが向かう方向性の違いがとても興味深く表れていましたもちろんどちらが良い・悪いという話ではありませんそれぞれの個性や役割の違いとして一緒に見てい
最近、鑑定の中で「蔵干って何ですか?」という質問をよくいただくので、今日はその正体を占いオタク的に深堀りしてみようと思う。私が提供している三柱推命(みはしらすいめい)は、四柱推命がベースではありますが、蔵干については算命学と同じ考え方を採用しています。算命学の蔵干について知りたい方にとっても、この記事はひとつの答えになるはずです。▲辰には、花も雨も田畑も潜んでいる。蔵干(ぞうかん)は、四柱推命や算命学といった東洋占星術ではとても大切な概念だけど、謎も多いものでもあるんだ。
皆さん、こんにちわ。初代です。沢山のフォロー、いいね!この場を借りて御礼申しあげあげます!!本日は、皆様も期待?してくださっていました「天剋地冲(てんこくちちゅう)」についてお話したいと思います。さて、「天剋地冲」と聞いてまず「怖いやつちゃうん?」って思われますが、確かに「怖いやつ」ですが、どの方の人生にも必ずどこかのタイミングで訪れてきて、それを皆様は壁を超えるように、または、人生の再出発にして今を過ごして、生きてるんです。ただ・・それが10年間の大運で
2026年5月の鑑定、満員御礼です。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。hjl/Generalizingfromsamplesofoneハッ原典算命学大系読んでたらこんな時間になってた・・・!原典も教科書も、一度読み始めるとダメですね、ずーっと読んじゃう。読めば読むほど過去理解できなかった、表面上でしか捉えきれていなかった教えが
2026年5月の鑑定、満員御礼です。占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、まずはこちらのページをご確認ください。占い師のゆーこです。DanielLerps/HeavySmoke「干合(かんごう)」という十干同士の組み合わせがあります。甲と己丙と辛戊と癸庚と乙壬と丁陽干と陰干の組み合わせになります。干合というのは、「夫婦」の組み合わせとよく言われます。干合となる十干同士が組み合わ
魅力を開花させ人生を描く四柱推命コンシェルジュ紀田あやこですこのブログは、やりたいことへ一歩踏み出したいあなたを応援する四柱推命からのヒントをお伝えしています初めての方は、プロフィールをご覧ください**********************************仕事が合わない、人間関係に疲れる、やりたいことがわからない・・・そんな悩みを感じるとき、四柱推命では五行のバランスを見て、「あなたの中にどんな性質があるのか」「どんなタイプなのか」を
さて、今年の丙午の流れがどれほど激しいものかについて、具体的にお話ししておきたいと思います。季人の杜カレッジの生には、すでに「今年は水の備蓄をしておいてくださいね」とお伝えしています。学問の奥深さを実感している生徒さんたちは、すでに備蓄を始めているとお話しされていましたが、ブログ読者の皆様にもお伝えしておきますね。まずは、2月4日から来年の節分までの1年間、どのようにこの国に丙午の年が流れてくるのか。それは、12ヶ月の「干支(かんし)」の流れを読み解けば、おの
今年の干支を尋ねると巳(み・へび)年と即答される方が多いですが、正しくは乙巳(きのとみ・いっし・おっし)です。(メディアでも干支と評しながら十二支のみで伝えられることが多い)干支は、十干と十二支の組み合わせで成り立っていて、60種類あります。来年は丙午(ひのえうま・へいご)干支が正しく読まれる(伝えられる)ことが多くなるでしょう。何故か?この年は江戸時代からの迷信が社会的に大きな影響を及ぼしてきた現象があるからです。たかが迷信、されど迷信流されず本来の意味を知ることが大切だ
🏔️新ブログ更新四柱推命「十干」シリーズ第5回「戊」を公開しました✨こんにちは😊四柱推命の「十干(じっかん)」をひとつずつご紹介するシリーズ、第五回は「戊(つちのえ)」です🏔️ここから五行は「火」を離れ、「土」の世界へ。戊は、自然界でいうとそびえ立つ大きな山や大地、堤防を表します⛰️雨風にさらされても形を変えず、多くの生き物を懐に抱く。そんな戊を持つ方は、✅おおらかで落ち着きがあり、包容力にあふれている✅面倒見がよく、来る者を分け隔てなく受け入れる✅信念が強く、一
こんにちは。カレンダー上は8月になっていますが、あいかわらず気温30℃以上を軽く超える暑さが続いています。屋外での移動は3分くらい動くと汗がしたたり落ちるほど、8月7日の立秋から暦の上では8月スタート。秋にはまだ遠いです。さて2026年8月葉月はどんな月でしょうか?2026年8月は十干:丙十二支:申九星気学:二黒土星の月です。二黒土星の月のため大地が湿り、足元を耕す「育成と整え」の月です。派手さはあまりなく、静かに積み重ねてい
天干の沖は、天干の文字同士が六番目(二文字を含める場合は七番目)の文字で相剋(衝突)します。金の気である「庚」「辛」は、それぞれ木の気である「甲」「乙」と衝突します。水の気である「壬」「癸」は、それぞれ火の気である「丙」「丁」と相剋(衝突)します。「甲庚沖」「乙辛沖」「丙壬沖」「丁癸沖」が天干沖となります。時日月年己甲庚寅時日月年庚甲庚寅第一の事例を見ると、「甲」日干の左側に「甲己合」、右側に「甲庚沖」が