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天中殺(てんちゅうさつ)って、「悪いことばかりが起こる時期なの?」「新しいことを始めちゃいけないの?」そんな不安を抱えてはいないだろうか?いやいや、実はそんな悪いものじゃない。天中殺は、人生の転機になる大切な時期だ。天中殺とは、12の周期でめぐる運気。12年のサイクルで見ることが多いけど、12ヶ月のサイクルにも当てはめられる。ややこしくなっちゃうからここでは12年ごとの運気として話していくよ。流派によって年数や捉え方は違うが、三柱推命の場合は12年間の
皆さん、こんにちわ。初代です。沢山のフォロー、いいね!この場を借りて御礼申しあげあげます!!本日は、皆様も期待?してくださっていました「天剋地冲(てんこくちちゅう)」についてお話したいと思います。さて、「天剋地冲」と聞いてまず「怖いやつちゃうん?」って思われますが、確かに「怖いやつ」ですが、どの方の人生にも必ずどこかのタイミングで訪れてきて、それを皆様は壁を超えるように、または、人生の再出発にして今を過ごして、生きてるんです。ただ・・それが10年間の大運で
皆さん、こんにちわ。初代です。3日連休も、今日で最終日です。初代の3日連休は、午前中掃除三昧でした。不要なものを断捨離したあとは、清々しい風が部屋の隅々にまでを巡るのを肌で感じます。10月も半ばに差し掛かろうとしていますね。万博も最終日ですね。万博も住吉大社も占いを初めてから足が遠のいてる初代です(笑)今日は、前回の続きの「天剋地冲(てんこくちちゅう)」の続きで、「天剋地冲となる相性」の場合です。天剋地冲の相性になると、非常に難しいというのか、悪い相性ではない
「なんで五行が変わるの?」が一発で腑に落ちる記事!こんにちは、四柱推命講師の森田江梨子です今日は、四柱推命の講座でも質問がとても多いテーマ――「干合(かんごう)」について、わかりやすく解説します。当スクールの生徒さんからも、「干合って、なんで五行が変わるの?」「命式に干合がある人はどう読めばいい?」「大運で干合が巡ってきたら、何が起こるの?」と聞かれることが本当に多いです。今日は、この“モヤモヤ”がスッキリ消えるように、やさしく・丁寧に解説していきます
運命思想家の檜原有輝です。いつも2月に挙げてるのにバタバタしてて挙げそびれたので空亡シリーズを順番に行きますね。空亡とは太陰暦(月の満ち欠けの周期を元にした暦法のこと)では、必ず十干、十二支とセットで暦が回ります。例えば今年が庚(十干の中の金)子(十二支の中の水)と言う風ならにセットで巡ります。十と十二ですから、必ず干支が二つ余る。自分の運勢からもれた二つの支を空亡と言います。これは人によって違います。私の場合は辰巳空亡。辰年、巳年が空亡となります。ちなみに細木数子さんはこれを
三柱推命で「真冬の太陽」と呼んでいる丙子(ひのえね)。この記事では、丙子の人が持つ特別な使命と、孤独を感じやすい理由、そして正官と胎という星を活かして最強のエネルギーを使いこなす秘訣を解説します。太陽の気質と「真冬の太陽」の謎占い師をやっていて不思議だなと思うのは、同じ時期に同じ性質をお持ちの方が続けてお申込されることが多いということだ。この頃はなぜか、「太陽」の性質を持ちながら、どこか謎めいた静けさをまとう丙子(ひのえね)をお持ちの方が続けていらっしゃる。「真冬の太陽」
鑑定の中でもっとも悩ましいのは干合の捉え方かもしれません。干合とは十干の剋の関係を申しまして、甲と己、丙と辛、戊と癸、庚と乙、壬と丁の組み合わせがございます。この組み合わせは、相剋関係とはなりますが、陽干から陰干の剋は有情となるため強い結びつきを起こし、別の干へと変化を生じさせるのです。別名、晦気殺(かいきさつ)とも申しまして、四柱推命の先生方の中には、特別にこの晦気殺を嫌う方もおられます。干合には様々な条件がございますが、私が師匠より学びました干合の理解
星から読み解く自分らしい人生デザイン四柱推命鑑定士の真帆蕗です。ご訪問いただき、ありがとうございます。LINE友だち登録でさらに今だけ\無料プレゼントのプラス特典!/10月から、無料プレゼントのプラス特典を変更しました”今の自分”を見つめ直す気づきチェックリスト↓を差し上げます!!!お気軽に以下の「LINE友だち登録ボタン」をクリックしてねLINE友だち登録占いの鑑定や講座のお申込はこちら↓https://mah
初級・準中級講座を終えられた皆様へ【中級講座】十干ごとに、季節における調候用神が何なのか…を学んでいく内容です。基本を知っておかなければ、身旺身弱の判断における調候用神をまちがってしまいますから、非常に重要です。たとえば、甲日寅月生まれの調候用神甲日卯月生まれの調候用神・・と、いうように、一回の講座で十干ひとつずつ進めます。二カ月に一度二講座分まとめて受講いただきます。二カ月分でひとつの十干の説明が終わるとご理解くださ
当方のYouTubeチャンネルで少しずつUPして行っている、命式の風景動画。これを見て頂けると分かるかと思うのですが、自分が持っている十干の要素は偏るよりバラけている方がどうしても平和的。安定する。過ぎたるは及ばざるが如し。何故なら別の要素が加わった時に、例えば上記の“化学反応”が起こると、オセロの端から端まで一気に黒が白になる!くらい激しい変化がドカッと来たりするのですよね。癸巳の月に惑うブレインフォグと運気の指揮|人生の凪をどう過ごすか|算命学を使った人生戦略作戦会議、佳代5月
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。算命学の学習を始める方に向けての大切なポイントについて書いていこうと思います。今回も、生まれた日の干支から導き出された天中殺についてです。例えば、1989年10月18日生まれの仲里依紗さん。この方の命式はこの日干支である辛亥から導き出された天中殺は「寅卯天中殺」です。寅卯天中殺は立体五行で云うところの、東方の天中殺です。東方を六親で云うなら母・兄弟・友人にあたります。この命式の持ち主は、東の気が無い