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米原駅で乗り換え。東海道新幹線と東海道線、北陸線、そして近江鉄道の乗り換え駅です。東に、西に、北に移動できる駅です。まず東海道新幹線の駅名標を。JR東海なのでオレンジ色が入ります。そして在来線の駅名標です。JR西日本が管理しているのでしょう、青色です。しかし名古屋方面の電車の往来があるホームにはJR東海区間の醒ヶ井(さめがい)の表示があります。そしてJR東海らしく駅名標にはオレンジのナンバリングがついています。はじめての人に分かりやすくする配慮のように思います。しかしCA83番と
10月のとある日。副館長の岸田凡氏より、鉄道ホビダスで681系の写真を募集しているという情報を貰った。681系のみで構成されるかなりマニアックなムック本で、どんな趣旨の写真が必要とされているのかよく分からないが、教科書通りのベタな写真と風景重視の写真を織り交ぜて合計6点応募した。その本がこちら→鉄道車輛ガイドvol.44681系募集要項に掲載された場合は掲載誌を1冊プレゼントとあり、結構良い価格なので掲載されていて欲しいなと思いつつ発売日に立ち読みしてみると、ありがたい事に下の2
お久しぶりです。社畜となりなかなか忙しい日々を送っておりかなり苦労しております()さて、今回は表題の通り待ちに待った鉄道コレクション413系のレビュー的なものになります。413系とは?そもそも413系とは1986年に・老朽化した交直流急行形電車の更新・電車型ダイヤ導入により混雑が悪化した金沢地区での混雑緩和などを目的に製造された車両です。最も、当時は分割民営化直前であり、地方向けの完全新規の交直流近郊形電車を導入する体力がなかった事から上記の更新時期を迎えていた471/473系の床下
琵琶湖の車窓を最も豪華に楽しむおことわりいたしますが,この記事のタイトル・文中の「北陸本線」は,2025年現在の北陸本線「米原〜敦賀」を指します.本日,JR西日本は,「TWILIGHTEXPRESS瑞風(以下『瑞風』)」について,2026年度ダイヤから「山陽コース」を以下の内容のリニューアルすると発表しました.太字の駅に乗降して立ち寄り観光します.(区間はコース図通りのもので,実際の運行では「下り」において岩国〜柳井を往復している,「上り」において柳井→防府,由宇→柳井を複乗し
JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(土休日)平日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)運用表(2025年3月15日改正分:平日施行)』JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(平日)土休日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)…ameblo.jp〈備考〉黒字M=普通(2両)青字M=湖西線〜北陸本線直通普通(2両編成)回黒字M=回送(2両)
保有している鉄道模型Nゲージ車両の紹介。しばらくは北陸方面シリーズで続けていきます。今回はKATOラウンドハウス製JR西日本475系北陸線タイプ3両セットです↓同じセットものを2つ所有してました。発売時に1セットを千葉市にあったKSモデルで購入後(記憶)、何処か別の店(記録、記憶が無いので思い出せない)の鉄道模型販売コーナーで特価やっていた時に購入したんだと思います。発売時期を調べたら1998年(平成10年)というのもあれば2001(平成13年)年6月27日と記載がありました
本日の駅は、タイガースファンの聖地?です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。今日は23駅目、虎姫駅です。虎姫駅の駅舎です。横長のログハウス風駅舎があります。平成18年の建築です。駅前には…もしかして虎姫様???あ〜虎姫には、こんな由来があったんですね。こういう逸話は事実かどうかは別として、人間として考えさせられるものが多いですよね。もちろん日本だけではありませんけど。駅前です。現在は長浜市の一部ですが、かつては虎姫町という
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「683系「サンダーバード」3両増結セット」その➊(品番10-556)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。683系は681系の後継としてJR西日本が開発した特急用交直流電車です。北陸本線の特急「サンダーバード」として平成13年に登場、一部残っていた国鉄形485系での特急「雷鳥」を置き換えました。模型の683系「サンダーバード」はJR西日本金沢車両所所属のT25(基本)・T35(増結)編成がプロトタ
今回の『駅【アーカイブ】』シリーズは、新潟県の最西端に位置する糸魚川市の代表駅である、北陸本線と大糸線の接続駅で、2015年の北陸新幹線開業金沢延伸開業の際に在来線駅の管理がえちごトキめき鉄道へと移管された、糸魚川駅(いといがわえき。ItoigawaStation)です。尚、当記事はJR時代の在来線駅についてのみ紹介いたします。現在は在来線駅が橋上駅舎化されたり新幹線駅が開業したりして、ものすごく変化しています。レンガ造りの車庫も解体されてしまいましたが、一部が現在のえ駅舎で
目次特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆特急「しらさぎ」の停車駅特急「しらさぎ」の使用車両乗車レポート(2026/01/05)・名古屋~大垣・大垣~米原・米原~敦賀総評関連記事目次を開く特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆運行区間:名古屋・米原~敦賀所要時間:1時間40分(名古屋~敦賀)運行本数:下り16本、上り15本使用車両:681系、683系座席種類:全車指定席、グリーン車車内設備:コンセント有(普通車は車端部の座席のみ、グリーン車は全席)、Wi-F
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1989年3月11日に行われたダイヤ改正について、北陸本線・信越本線下り(富山→長岡間)の紙面を取り上げてみます。1989年3月11日ダイヤ
ご来訪ありがとうございます、かずっちです今回もリベンジ案件(それ程でもないですが・・・)になりました先回の訪問時に車窓から「入れるようになったの?」思ったところに行ってみました実は今回の出動、延期に延期を重ね3度目の正直となりましたそうです、2月初旬の大雪で2回延期しておりました(スマートEXでよかった!)雪だけならまだしも、その影響で現地に向かう列車が運休となっていたのです満を持しての出動、はてさて結果は・・・それでは、日記のページをめくっていきましょう。撮影日時:
ご来訪ありがとうございます、かずっちです。今回は定例化?しつつある年始1発目の新疋田→柏原訪問です昨年も年始に訪問しておりまして、悪天候を押して強行した記憶があります『北陸本線新疋田駅での撮影日記』ご来訪ありがとうございます、かずっちです。冬の「青春18きっぷ」最終日に出掛けてきました。天気予報では降水確率60%と通常では延期すべき情報でしたが、「青春…ameblo.jp今回も予報で騒いでいたほど雪は積もっておらず(豪雪被害を受けられた方には申し訳ございません)もの足らな