ブログ記事3,540件
ハピラインふくい運用2026年3月14日改正ハピライン車521系運用(土休日施行)〈特記〉しきぶ駅開業!それに伴い、ほとんどの列車で1分以上の所要時間が増加。また、しきぶ駅には快速(敦賀行きのみ)と区間快速が停車します。区間快速が設定され、夕方時間帯の快速は全て区間快速に変更されました。〈備考〉黒字M=普通(2両or実質4両固定)青字M=普通(4両編成、前より2両)水字M=普通(4両編成、後ろより2両)橙字M=快速(南条停車、しきぶ、今庄通過)紫字M=快速(しき
先日、特急サンダーバード号とハピラインふくいの普通列車を乗り継いで大阪から福井まで移動しましたので、レポートさせて頂きます。大阪→福井間の概要(特急サンダーバード号に使用される683系)2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで開業した事、また2025年10月から大阪⇔福井を結ぶ私鉄系の高速バスが休止している為、現在大阪と福井を乗換なしで結ぶ公共交通機関はJR高速バスの1日1往復のみとなっています。またこちらのバスも、鉄道よりかなり所要時間が長い状況となっています。↓主な移動方法と所要時
福井駅から、いよいよ今回の旅の本題であるハピラインふくい・IRいしかわ鉄道乗りつぶしスタートです……と思ったら、最初に乗った列車はまさかの……。乗りつぶし開始直後から、まさかの行動へ!私の駅めぐり旅らしい展開です。前回までのお話北陸三セク旅、前回は新大阪駅から特急サンダーバードで敦賀駅へ向かうところまでをご紹介しました。北陸新幹線敦賀延伸後、北陸本線から誕生した第三セクター路線を巡る旅も、いよいよ本番です。敦賀駅サンダーバードの乗降ホームは従来の地表ホー
目次特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆特急「しらさぎ」の停車駅と路線図特急「しらさぎ」の使用車両・681系・683系2000番台特急「しらさぎ」の車内とお勧め座席特急「しらさぎ」の車窓と見所紹介(名古屋~敦賀)・名古屋~大垣【濃尾平野を駆け抜け鉄道の拠点「大垣」へ】・大垣~米原【下り特急列車でしか乗れない「新垂井線」を走破】・米原~敦賀【琵琶湖と伊吹山を望みながら雪国「敦賀」へ】総評関連記事目次を開く特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆運行区間:名古屋・米
●223系2000番台●製造開始年:1999年(最終増備2008年)最高速度:130km/h(営業)車両数:94編成512両・4両編成54本(V編成)・6両編成12本(J編成)・8両編成28本(W編成)関西では飽きるほど見るのがこの223系です。その中でも圧倒的に割合が高いのが、東海道・山陽本線などの新快速や快速系統で活躍する2000番台です。この車両はそこに残っていた113系、117系、221系の代替のために製造されました。全く同じ線区で走る1000番台からコストダウンを図
JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(土休日)平日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)運用表(2025年3月15日改正分:平日施行)』JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(平日)土休日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)…ameblo.jp〈備考〉黒字M=普通(2両)青字M=湖西線〜北陸本線直通普通(2両編成)回黒字M=回送(2両)
本日の駅は、北陸本線と湖西線の乗換駅、近江塩津駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。本日の近江塩津駅は滋賀県最北端の駅、この駅で北陸本線最後の駅ぐるりとなります。撮影は20年前の冬、雪に埋もれた駅訪問になってしまいました。駅舎です。奥のかなり高い築堤上に構内があります。北海道などと違って圧雪面がツルツルで滑ることはありませんが、水分が多いので足下グチャグチャの中、なんとか駅前に出て撮影しました。駅前です。駅前には国道8号線が併走し
本日の駅は、前回の郵便局のゆるキャラに続く謎のぬいぐるみを見つけた駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。本日は、高月駅、関西圏に高月・高槻と読みが同じ駅が二つあります、それも両駅とも新快速の停車駅です。旧木造駅舎から改築されてから訪問してないので行ってみました。まずは東口駅舎です。駅舎は橋上駅舎、平成17年の建築です。駅舎が改築されてから行ってないので…と言いましたが、改築されて20年も経っているので、これまでどんだけ訪問をサボってたんだか😅
残り少ない413系電車を富山で撮ろうの回。今や平日の朝しか定期運用がない「とやま絵巻」です。取り敢えず富山駅に進入する姿を一枚。国鉄時代の顔ですねー。富山で見れるのはもうひと編成、一万三千尺物語がありますが、こちらは観光列車なので。停車時間が長いので、ホームを渡っても間に合いました。折角なので413系に乗って国鉄を楽しむとしますかね。まあオリジナルは475系とかの急行型電車なんですけど。旧北陸本線(現あいの風とやま鉄道線)をぶっ飛ばし、あっという間にお隣の呉羽駅に到着で
683系4000番台特急サンダーバード14号に乗車します!!!楽しみです。ライト周りを黒と青のツートンカラーにしています。先頭の黄色のライトが格好良いです。側面にサンダーバードが描かれています。サンダーバードは架空の鳥に由来します。格好良いです。683系4000番台特急サンダーバード14号大阪行き途中京都、新大阪、大阪に停車します。京都までの所要時間は55分、大阪までの所要時間は1時間22分です。筆者は昔富山―京都サンダーバードに乗車
521系E04編成北陸本線普通電車福井行き。2008年の撮影。敦賀駅にて。北陸新幹線敦賀開業後もJR西日本に残った521系0番台のうちの1編成。現在は交直流電車ながら交流区間を走ることはありません。滋賀県と福井県が出資して製造されたので滋賀県・福井県敦賀以南のJR西日本線区で運用されています。(北陸線・湖西線など)敦賀の521系には大事な任務があって、北陸3セクとJR西日本金沢の521系を吹田工場に連れていく時の伴車として使用されています。(E編成以外の521系はATS-Pを積
早朝から行こうと計画していたのに、用事をねじ込まれて出遅れスタート。新幹線で時間を買う…通常の在来線の料金の2倍近くになってしまいますが。西明石から「ひかり706号」東京行に乗り込みました。もちろん自由席で。西明石11:25発。久しぶりの新幹線でしたが、ワクワク感が乏しい…速いのは速いのですが、物足りなさがあります。宮原運転所に差しかかりました。宮原名物4機関車くらいしか目を惹くものはもう…
とある日、福井旅行に行きました。その帰り、我が家が選んだ東京へのルートは、敦賀経由。そして敦賀から乗った列車はこちらの特急「はなあかり」。特急「はなあかり」は9月末までは敦賀〜大阪のルートでした。我が家は、敦賀から米原まで「はなあかり」に乗車しました。ホームには「はなあかり」のポスターが。敦賀の観光地は西口側なんですかね。ちなみに我が家の福井旅行は敦賀には寄っていません。機会があれば行ってみたいと思います。「はなあかり」が入線。いき
びわこ湯にたっぷり1時間ほど入湯。夕闇迫る長濱の街を徘徊。大通寺の扇子のオブジェはライトアップするのかな…?とまた戻って来ました。ライトアップどころかしっかり閉門していました。銭湯に入る前に立ち寄った模型店も閉まっていました。ここでエアブラシ用大容量うすめ液を見つけたので購入すると、店主は「普通に入荷してますけど…」とおっしゃってました。老舗個人経営模型店には掘り出し物があ
毎度ご覧いただき有難うございます。今回は、JR西日本485系・特急『雷鳥』の雪中シーンです。こちらの雷鳥は、雪が積もっても羽毛が保護色に変わりませし、2010~11年の撮影と古いものばかりですが、ご笑覧ください。湖西線北部にて。比良山系をバックに。北陸本線に移動して。以上、またしても古い写真でしたが、ご覧いただき有難うございました。