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皆さんこんにちは。今回からは、32年前の画像です。北陸新幹線敦賀延伸により第三セクター鉄道のハピラインふくい線になった旧JR西日本北陸本線の敦賀ー大聖寺間の敦賀駅よりにある湯尾駅付近で撮影しました。1990年代前半は鉄道ダイヤ情報の記事を参照してよく各地の撮影地に出かけていました。今回は、湯尾駅と南条駅の間の水田の中から撮影できる場所に行っていました。大阪を早朝に青春18切符で出発しています。上り普通332M金沢発長浜行です。金沢6時58分発長浜には11時0
夏の夕方から夜にかけての京都駅。敦賀駅に向かいます。在来線ホーム2番線に移動します。往路は特急サンダーバードでの移動でしたが復路は新快速で敦賀駅に向かいます。19時前はラッシュアワーです。通勤客でホームが混みあいます。京都駅に停車する223系2000番台普通米原行き隣の0番線に683系4000番台特急サンダーバードが見えます。3番線に普通近江舞子行き、その隣に321系が停車しています。混雑したラッシュアワーの京都駅
お久しぶりです。社畜となりなかなか忙しい日々を送っておりかなり苦労しております()さて、今回は表題の通り待ちに待った鉄道コレクション413系のレビュー的なものになります。413系とは?そもそも413系とは1986年に・老朽化した交直流急行形電車の更新・電車型ダイヤ導入により混雑が悪化した金沢地区での混雑緩和などを目的に製造された車両です。最も、当時は分割民営化直前であり、地方向けの完全新規の交直流近郊形電車を導入する体力がなかった事から上記の更新時期を迎えていた471/473系の床下
目次特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆特急「しらさぎ」の停車駅特急「しらさぎ」の使用車両乗車レポート(2026/01/05)・名古屋~大垣【濃尾平野を駆け抜け鉄道の拠点「大垣」へ】・大垣~米原【下り特急列車でしか乗れない「新垂井線」を走破】・米原~敦賀【琵琶湖と伊吹山を望みながら雪国「敦賀」へ】総評関連記事目次を開く特急「しらさぎ」の概要◆基本情報◆運行区間:名古屋・米原~敦賀所要時間:1時間40分(名古屋~敦賀)運行本数:下り16本、上り15本使用車両
北陸新幹線の旅を記事をしている途中ですがここでちょっとトリビアを。北陸新幹線で金沢-富山間を何回か乗っていた時に気がついたのですが…新高岡駅から金沢駅の間で右や左に曲がっている事に気がつきました。確かに地図で確認すると不自然にカーブしているのがわかります。実は当初はこの区間は最短距離で結ぶ計画だったそうですが、ルートを変更して第三セクターの区間を短くしようと目論んだ思惑がの結果だそうです。そして、その過程で幻のトンネルも生んだとの事でした。幻の北陸新幹線「加越トンネル」建設中止から2
これまで、521系の運用を書いてきた当ブログですが、ハピラインふくいの記事がある程度出揃ったのでこの記事にリンクを貼ってまとめておきます。目次現行ダイヤ2026年3月14日改正分平日ダイヤ土休日ダイヤ過去ダイヤ2025年3月15日改正分2024年3月16日改正分目次を開く現行ダイヤ2026年3月14日改正分平日ダイヤ『ハピラインふくい運用表(2026年3月14日改正分:平日ダイヤ)』ハピラインふくい運用2026年3月14日改正ハピライン車521系運用(平日施行)〈特記〉
1976年の時刻表長岡4時40分発の522列車は終点の米原が17時45分着。長岡では「佐渡4号」と接続、宮内では733Mと接続しています。1960年代前半の522列車だと新潟11時30分発で終点の大阪が6時23分着という超長距離普通列車。1963年の時刻表新津5時40分発で青森着が18時50分の829列車も大概ですけど、その後に到着する813列車は上野発が22時、秋田着が15時45分。信越本線は電化されていて電車特急「とき」が運転していましたけど、羽越本線は非電化な
琵琶湖の車窓を最も豪華に楽しむおことわりいたしますが,この記事のタイトル・文中の「北陸本線」は,2025年現在の北陸本線「米原〜敦賀」を指します.本日,JR西日本は,「TWILIGHTEXPRESS瑞風(以下『瑞風』)」について,2026年度ダイヤから「山陽コース」を以下の内容のリニューアルすると発表しました.太字の駅に乗降して立ち寄り観光します.(区間はコース図通りのもので,実際の運行では「下り」において岩国〜柳井を往復している,「上り」において柳井→防府,由宇→柳井を複乗し
JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(土休日)平日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)運用表(2025年3月15日改正分:平日施行)』JR西日本521系運用(敦賀所属車)2025年3月15日改正敦賀所属JR車521系運用(平日)土休日ダイヤはこちら↓『金沢車両区敦賀支所521系(E編成)…ameblo.jp〈備考〉黒字M=普通(2両)青字M=湖西線〜北陸本線直通普通(2両編成)回黒字M=回送(2両)
先日、特急サンダーバード号とハピラインふくいの普通列車を乗り継いで大阪から福井まで移動しましたので、レポートさせて頂きます。大阪→福井間の概要(特急サンダーバード号に使用される683系)2024年3月に北陸新幹線が敦賀まで開業した事、また2025年10月から大阪⇔福井を結ぶ私鉄系の高速バスが休止している為、現在大阪と福井を乗換なしで結ぶ公共交通機関はJR高速バスの1日1往復のみとなっています。またこちらのバスも、鉄道よりかなり所要時間が長い状況となっています。↓主な移動方法と所要時
●223系2000番台●製造開始年:1999年(最終増備2008年)最高速度:130km/h(営業)車両数:94編成512両・4両編成54本(V編成)・6両編成12本(J編成)・8両編成28本(W編成)関西では飽きるほど見るのがこの223系です。その中でも圧倒的に割合が高いのが、東海道・山陽本線などの新快速や快速系統で活躍する2000番台です。この車両はそこに残っていた113系、117系、221系の代替のために製造されました。全く同じ線区で走る1000番台からコストダウンを図
683系4000番台特急サンダーバード14号に乗車します!!!楽しみです。ライト周りを黒と青のツートンカラーにしています。先頭の黄色のライトが格好良いです。側面にサンダーバードが描かれています。サンダーバードは架空の鳥に由来します。格好良いです。683系4000番台特急サンダーバード14号大阪行き途中京都、新大阪、大阪に停車します。京都までの所要時間は55分、大阪までの所要時間は1時間22分です。筆者は昔富山―京都サンダーバードに乗車
毎度ご覧いただき有難うございます。投稿475回ということで、国鉄交直流急行形電車475系のJR西日本時代での末期の姿です。高度成長期に全国の電化が進めていた国鉄は、1965年に交直流急行形電車475系を投入し、青森から鹿児島までの急行電車網構築の一翼を担いました。(当時、四国の国鉄は非電化でした)その後、山陽新幹線の博多延伸・東北新幹線開業や特急への格上げ等により急行列車が減少したこともあり、1985年には急行運用から撤退し、快速列車や普通列車で使用されるようになりました。1987年の分
大変ご無沙汰しておりますまた、ブログを放置してしまっていました…。最近ブログを更新しようというモチベーションが上がらずでサボりがちになってしまっています。さて、今回の記事は新規入線車両の紹介となります。KATOから5月末に発売されました683系しらさぎ新塗装6両セットです。製品化発表から楽しみにしていました商品なので先週の休みに引き取りしてきました。行先表示のシールですが、しらさぎ・らくラクびわこ・ホームライナーなど行先は敦賀、米原、名古屋、大垣、大阪が収録され