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本日の駅は、北陸本線と湖西線の乗換駅、近江塩津駅です。**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。本日の近江塩津駅は滋賀県最北端の駅、この駅で北陸本線最後の駅ぐるりとなります。撮影は20年前の冬、雪に埋もれた駅訪問になってしまいました。駅舎です。奥のかなり高い築堤上に構内があります。北海道などと違って圧雪面がツルツルで滑ることはありませんが、水分が多いので足下グチャグチャの中、なんとか駅前に出て撮影しました。駅前です。駅前には国道8号線が併走し
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1989年3月11日に行われたダイヤ改正について、北陸本線・信越本線下り(富山→長岡間)の紙面を取り上げてみます。1989年3月11日ダイヤ
本日の駅は、北陸本線の坂田駅、駅舎を間違えたのでしょうか?**********この時間は、滋賀県の駅をぐるりします。本日からは、JR西日本の駅に戻り琵琶湖周遊駅めぐりの再会です。柏原駅から米原駅に戻り、北陸本線に乗り換えて最初の駅、坂田駅にやってきました。へえ、立派な駅舎があるやん!って思ったら、駅舎は左側のこの建物でした。駅舎と間違った建物は、市のコミュニティ施設でした。「ご自由にお入りください」と書いてあるので入ってみることにしましょう。待合室として
521系E04編成北陸本線普通電車福井行き。2008年の撮影。敦賀駅にて。北陸新幹線敦賀開業後もJR西日本に残った521系0番台のうちの1編成。現在は交直流電車ながら交流区間を走ることはありません。滋賀県と福井県が出資して製造されたので滋賀県・福井県敦賀以南のJR西日本線区で運用されています。(北陸線・湖西線など)敦賀の521系には大事な任務があって、北陸3セクとJR西日本金沢の521系を吹田工場に連れていく時の伴車として使用されています。(E編成以外の521系はATS-Pを積
令和の鉄道史を大きく変えた北陸新幹線敦賀延伸。その陰で誕生したのが、ハピラインふくいやIRいしかわ鉄道といった並行在来線の第三セクター鉄道です。今回から始まる「北陸三セク旅」は、そんな北陸の新しい鉄道風景をたどる旅。まずは新大阪駅から、特急サンダーバードに乗って敦賀へ向かいます。かつての“長大北陸本線”を思い出しながら、新時代の北陸をめぐる旅のスタートです。目次北陸三セク旅はじめます新大阪駅特急サンダーバードサンダーバード車内でランチサンダーバードの車窓から地名は「はとはら」、