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大介(佐野勇斗)が自首するまでだいぶ引っ張りました「ESCAPEそれは誘拐のはずだった」最終話ネタバレしてます。結衣(桜田ひより)はやはり祖父八神恭一(間宮啓行)の子どもでした体外受精で受精卵いれかえって、なんでもありなんですね。自暴自棄になった結衣はガソリンかぶって死のうとしたけど、大介に助けられ、父・慶志(北村一輝)に会いにいくことに。自首するはずの大介も、結衣について行きました。いつになったら自首するの~慶志は八神にそそのかされて、権力を手にいれるため
監督:源孝志2026年主な登場人物(俳優)役柄【遠山藩】加瀬総一郎(柄本佑)事件の真相を追う侍。妹が菊之助の許嫁。元遠山藩の藩士。伊納菊之助(長尾謙杜)父の仇の作兵衛を討つ。伊納清左衛門(山口馬木也)菊之助の父。作兵衛に殺される。伊納たえ(沢口靖子)菊之助の母。作兵衛(北村一輝)元伊能家下男。清左衛門を殺害した。遠山安房守(野村周平)遠山藩新藩主。滝川主馬(石橋蓮司)遠山藩の家老。【森田座と関係者】篠田金治(渡辺謙)立作者。一八(瀬戸康史)木戸芸者。相良与三郎(滝藤賢
「ESCAPEそれは誘拐のはずだった」第5話の感想です。※ネタバレを含む感想です。まだ見ていない方はご注意を「タイムリミット30秒!ついに逮捕者が!」葬儀場への潜入ミッションリンダ(佐野勇斗)が斎藤(飯田基祐)の死を知り、最後に一目会うため、斎藤の葬儀場に潜入する緊迫のミッション!タイムリミットは30秒!佐野勇斗さん、黒髪も似合っていますねスーツ姿も相まって、非常にかっこいいですリンダのネクタイをハチ(桜田ひより)が締めるシーン!あの距
感想日本が誇る豪華俳優陣によるバイオレンスで逝かれた人間達によるドラマは最高に面白く没入していった。私の様にストーリーよりも、そのキャラクターの個性を重要視して見てる人達にはオススメ。特にネットミーム化した。ピエール瀧の「もうええでしょう」言い方もそうだが、使うタイミングも「これ以上言及されるとヤバい!」と思うタイミングで使うのが面白かった。関西弁も自然で、本当に関西人の胡散臭い法律屋にしか見えない。そして、北村一輝この人もネットミームになってる。沖縄でホストを殺すシーンがど
1920年6月に満州で発生した、韓国独立軍連合部隊と日本軍との戦闘で、命を懸けて戦った名もなき戦士たちを描いたアクション映画。日本による朝鮮植民地時代、1919年の三・一運動以降、満州地域で朝鮮独立軍の武装活動が活発になると、日本側は朝鮮独立軍や独立闘争勢力を掃討・討伐するための作戦を展開した。これに対抗し、洪範図率いる大韓独立軍は北間島地域の独立軍と連合して大韓北路督軍府を結成する。彼らは満州吉林省の鳳梧洞へ集結し、朝鮮半島への進攻作戦に突入した、日本軍の正規軍である越江追撃大隊と交戦し
先週の日曜日、映画『木挽町のあだ討ち』を観てまいりました。いつもなら観たその日に、勢いに任せて感想を書くところですが、今回は確定申告で取り込んでおり、少しおいてからのアップとなりました。読んだ時に大興奮した、永井沙耶子さんの傑作時代小説『木挽町のあだ討ち』が、源孝志監督によって映画化されました。原作ファンとしては期待と不安が入り混じるものですが、スクリーンで繰り広げられたのは、原作の良さを活かしつつ、よりエンターテインメントへと昇華させた実に見事な作品でした。よろしければ
こんにちは、lemonです初回書いたきりでしたけど、毎週見てました!※ネタバレ注意です『ESCAPEそれは誘拐のはずだった1話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonですどんどん新ドラマがスタートして記事が追いつけませんが、地道に書いていきますね水曜日スタートのドラマです!※ネタバレ含みますESCAP…ameblo.jpESCAPEそれは誘拐のはずだった最終回八神製薬の社長令嬢・八神結以(桜田ひより)と、誘拐犯・林田大介(佐野勇斗)は、懸賞金を手に入れようとする山口(結木滉星)の
ちょっと遅くなったけど見てきた映画。2/27公開で4月になった今も結構な数の映画館で上映中です。これ、原作をオーディブルで途中まで聴いてます。聴いてるうちに映画が見たくなったので途中でストップしました。やっぱりミステリーはネタバレ無しで見なきゃもったいない。続きは映画を見てのお楽しみ、です。父親の仇を討とうとする美しい若侍役がなにわ男子の長尾くん。見るからに悪そうな面構えの仇役は北村一輝さん。そのほかにも有名俳優さんがズラリ。原作は直木賞小説。これは間違いなさそう。とはい
映画『木挽町のあだ討ち』面白かったです江戸時代の芝居小屋は見ているだけでワクワクするし、江戸の暮らしを見るのも楽しい。北村一輝さんが『ならず者』と『作兵衛』では別人のように違うので役者の凄さを感じます最後はふわっと温かい気持ちになれる良い映画でした都若丸劇団によく出演してくれる東映の山田さんも出てましたよ峰蘭太郎さんは出演だけでなく、映画の『所作指導』をされていたようです↑エンドクレジットで判明大衆演劇のお芝居が好きな方は気に入ると思います。ぜひ観てみてください
今日はNHKの「朝ドラ」の舞台となっている「黒羽」のお話をします。昨日(3/30)から放送がスタートした「風、薫る」は、明治時代を舞台に、日本初の看護師となる二人の女性が医療看護の世界で奔走しながら成長を描くお話のようです。まだまだ、看護師になるまでに色々な経過のお話が展開されていくと思いますが、その一人「一ノ瀬りん」(見上愛)は現在の栃木県太田原市黒羽に生まれ、その父親(北村一輝)は「黒羽藩」の家老でしたが幕末に武士を止めて農業に身を委ねた人でした。しかし領民たちはその元家老を慕っ
直木賞と山本周五郎賞をダブル受賞した永井紗耶子による同名小説を、柄本佑と渡辺謙の初共演で映画化したミステリー時代劇。時は江戸時代。ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「
風、薫る始まりましたよ観ました私は1週間纏めてBSで土曜に録画して観ていますばけばけの最終週もやりたい風、薫るは意外と脇役が良くてですね主人公の2人より気になりましたまずは竹内虎太郎役の小林虎之介君(・∀・)イイ!!彼は同じくNHKでやっていた宙わたる教室で好演してましてこのドラマ良かったので観て欲しい!!オススメ✨なんか定時制に通う不良っぽい役なんですねその内宇宙に魅せられてくんです先生役の窪田正孝君も良かったです虎太郎は見上愛さん演じるりんちゃんの幼なじみなんだけど
タイトルあずみ2DeathorLove概要2005年の日本映画上映時間は111分あらすじ爺からの使命で暗殺する残る標的・真田昌幸を討つために旅に出たあずみは、出会った野盗の中にかつて失った仲間・なちにそっくりの青年と出会い…。スタッフ監督は金子修介音楽は川村栄二/今泉敏郎/大坪直樹/峰岸良行撮影は阪本善尚キャスト上戸彩(あずみ)石垣佑磨(ながら)栗山千明(こずえ)小栗旬(銀角)北村一輝(井上勘兵衛)
隊長が、これまでに鑑賞した「映画」を紹介するシリーズの第301作品目は、『木挽町(こびきちょう)のあだ討ち』をお送りします。2月27日から全国公開している、ミステリー時代劇『木挽町のあだ討ち』を観てきました。配給会社:東映。上映時間:120分。尚、「隊長のブログ」では、時代劇映画を、これで21作品を紹介したことになります。詳細は、こちらの一覧をご参照下さい。原作は、小説家・永井紗耶子(さよこ)による同名の時代小説。本小説は、直木賞と山本周五郎賞のW受賞作です。監督・脚本:源孝志
映画『羊の木』完全考察レビュー:信じると決めた瞬間に、日常は侵食される過疎化対策として「元殺人犯」を受け入れた魚深市。市役所職員の月末(錦戸亮)は、彼らの過去を隠して市民に溶け込ませようと奔走しますが、その善意はやがて、取り返しのつかない破滅へと向かいます。5人の受刑者が映し出す「消えない影」宮腰以外の5人は、必死に「普通」を演じますが、その隙間から過去の罪が漏れ出します。臆病な大野(澤部佑)が見せる一瞬の凶暴性、酒と暴力に抗えない福元(水澤紳也)、依存先を求める理江(市川実日子)、そし
ずっと前に観て、日本の推理ドラマ(あえて映画とは言わない)としては、最高傑作のひとつではないかと感じていた。再放送をやっていてもう一度観たくなり視聴。天才物理学者の湯川学が、明晰な頭脳で鮮やかに犯人のトリックを暴いて見せる倒叙形式の推理ドラマだが、本作はそこに絶望的な愛という要素が加わり、人間ドラマとしても一級品。湯川を演じる福山雅治、相棒刑事の北村一輝(草薙俊平)、柴咲コウ(内海薫)のレギュラー陣の魅力は言うまでもなく、本作主役の堤真一(石神哲哉)、松雪泰子(花岡靖子)の二人の超
録画してあった『でっちあげ』原作の漫画をちょっとだけ読んで、なんかめんどくさくなってやめた記憶が。2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子
朝ドラ観てますよー♪ふたりのヒロインがまるで落語『長短』を思わせるほど対照的でこの先どうなるか・・て日本初の看護師となるのですけどねみなしご(ってもはや死語?)の上坂樹里扮する直美は偶然顔見知りとなった、かたや見上愛扮するりんが、すぐに住むところや仕事が見つかるのが正直不愉快。士族だから恵まれているそんなふうに受け取っているが、それは違うと思うな。りんは一見おっとりと押しが弱いようにも見えるが芯はすげー、強いのよ。その原点はきっとコレ↓子曰く、過ちて改め
三池崇史監督の最新作を劇場鑑賞しました。監督の映画は、ジャンルを問わず過激で予測不能な展開とブラックユーモアが特徴。暴力や狂気を通じて現代社会の歪みや人間の本質に鋭く切り込む作品が多い中、本作は「真実に基づく物語」さて、どうなる?A-■母親の視点(氷室律子の視点)教師の薮下は家庭訪問で差別的な発言をし、後に息子への体罰が明らかになる。いじめは悪化し、息子は飛び降り未遂。母・律子と夫は、息子を守るため薮下を訴える。その結果、550人の弁護士が集う史上最大規模の裁判が始まった。