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去年7月某日。映画『でっちあげ』を見ました。ポップコーン豆1kgバタフライorマッシュルーム(500g×2袋)ポップちゃん楽天市場ポップコーン豆北海道産【250g〜10kg】【新物ポップコーン】楽天市場
世界の終わりから映画の紹介です2023年邦画ジャンルは…世界の終わりから※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督紀里谷和明■脚本紀里谷和明■原作紀里谷和明■製作三宅はるえ川端基夫中林千賀子紀里谷和明■製作総指揮紀里谷和明小林琢磨■出演者伊東蒼毎熊克哉朝比奈彩増田光桜岩井俊二市川由衣又吉直樹冨永愛高橋克典北村一輝夏木マリ■あらすじ小さい頃に事故で両親を亡くした女子高生のハナは、ついに祖母も亡くなり生きる希望を失いかけていた。そんな
監督:河瀨直美出演:ヴィッキー・クリープス寛一郎愛のかたちと命のつながりを題材に、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。フランス人コリーは臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、医療体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。彼女にとって、屋久島で出会った恋人迅が心の支えだったが、迅は突然姿を消してしまう。1年後、迅の家族が何年も前に捜索願を出してい
【「風、薫る」第25回ギスギスし過ぎて苦しかった展開に、ようやくトンネルの出口が見えた週末】※本日から3~4日ほど、激烈に忙しい用事のために、いただいた「いいね」への返礼「いいね」が押せない状況になります。なにとぞご了承ください。寮に帰るのが遅れて罰を喰らった二人、掃除の手を止めて直美が語った自身の出自、人に話せないでいた苦しさを告白、これに対してりんも「正直に全部話すことが正しいとは思いません。」と、直美の心の一番底の苦しさを「共通の秘密」にして共有する決意を語り、ふたりのバディ(相
どもども。先日の事この映画は見たい!という事で映画「木挽町のあだ討ち」を見に行きました!(^O^)/story文化7年1月16日雪降る江戸・木挽町で歌舞伎芝居小屋「森田座」の前で仇討ち騒動が起こった美農遠山藩藩士伊能菊之助(長尾謙杜)が父の仇作兵衛(北村一輝)を打ち取ったのだそれから1年半後、妹の許嫁の菊之助について調べるため遠山藩元藩士、加瀬総一郎(柄本祐)が江戸・木挽町森田座に来て一八(瀬戸康史)・相良与三郎(滝藤賢一)・芳澤ほたる(高橋和也)・小
【「風、薫る」第24回予定調和への転換点に、大山捨松が大きな役割を果たした木曜日】大山捨松、日中の自宅内でもあのゴージャスなドレスに貴婦人然としたあのお帽子、のままで常に過ごしてるの?とか野暮なツッコミをしたくなりますが、多部さんにあの扮装を徹底してもらってるのは文字通り、ドラマに、かなり強いアイキャッチの魅力を添える意味と意図が制作陣にあるそうで、ま、多部さんあの存在感だし演技力だし…当時の捨松もああして「人から話を聞く」のが大きな仕事だったろうし…あっしは許す!(笑)捨松やシマケンにo
【「風、薫る」第23回え?エエエ~!!⁇制作現場、ひょっとして大混乱中?としか考えられない】翻訳の課題、observeの訳し方についてあれこれ悩むエピはわかるし、そこでまた多江と直美の小競り合いもここまでの流れから理解できます。現代の辞書で引いてもかなり意味が広い言葉ですが「見守る」というあたりが「看護」という別の単語とリンクしてくるので、このあたりが最もシンクロした意味の認識方法かも…美津の卯三郎への「私を雇って!」エピも、この課題に向けてりんに何かキーワードを与えて気づかせる
【「風、薫る」第22回ホン書きさんって、むしろTVドラマより舞台向きの脚本家さん?】さて、看護学校に集まった7人のオトメ、一気に登場人物が増えすぎて覚えるのが大変…一応特徴と行動パターンで頭に入れなきゃね…りんと直美以外はこんな特徴で頭に入れときたい…多江:医者の娘で事あるごとに直美をライバル視喜代:最年長で、敬虔なクリスチャンゆき:子爵の娘でナイチンゲールのミーハーしのぶ:呉服屋の娘で、看護服へ憧れて入って来たトメ:津軽弁バリバリで元気印の豪農の娘事
【「風、薫る」第21回予想以上に平板に始まった看護学校編初回に、正直驚きました】何かと力不足を感じるタイトル動画、ここに登場する二人のキャラは今日の時点でのりんと直美そっくり。ドラマ制作がちょうどこのあたりを進めている時期に、イラストレーターさんにヒロイン二人の姿について例示があって、これをもとにあの動画ができたんでしょうね…女学校の校長、看護学校の校長兼任だそうですが、彼女も言ってた通り、直美の第2形態の髪型、この時代の日本にはほとんど見られないもので、ドラマ作りには普通禁忌の「ほぼ
【「風、薫る」第20回制作現場、ひょっとして各セクション相互にコミュニケーション不足気味?】亀吉の手の者が東京から環を拉致までして大もめになった子供の養育・親権の争い、りんが一人で乗り込んで姑の一言で亀吉があっさり環を諦めて解決??で、虎太郎の家でお祝いの宴会?その前に虎太郎とりんが話し込んでましたが、これまでいつも、りんに対する自分の気持ちを押しとどめてばかりいた虎太郎、今こそ「りん、俺のヨメになってくれ!」と告白するこれ以上ないチャンスだったのに、それは一言も言わず、宴会のどんちゃん
身代わり忠臣蔵-2024-2024年2月9日公開解説『身代わり忠臣蔵』は、時代劇の「忠臣蔵」をベースに「身代わり」という設定を加えて描かれた土橋章宏の同名小説を、ムロツヨシの主演で映画化したもの。正反対の性格を持つ吉良上野介と孝証の兄弟をムロが1人2役で演じ分け、永山瑛太が大石内蔵助役で共演。川口春奈、林遣都、北村一輝、柄本明が脇を固める。原作者・土橋章宏が自ら脚本を手がけ、「総理の夫」「かぐや様は告らせたい」の河合勇人が監督を務めた。ストーリー嫌われ者の旗本・吉良上野介からの陰湿な
【「風、薫る」第19回フィクションの効かせどころに根本的な間違い?それとリサーチ薄弱な弱点も】今日意味があったのは、女性が仕事をすること自体を偏見と蔑みをもって向き合うことしかしないダンナに対してりんが『ナースになります!』と宣言した台詞、りんの決意が固まった、という点では今週の目的に沿った流れですが、それ以外は疑問だらけ…先日、発熱から脱して病み上がりの環に、りんが何を置いても小魚を食べさせる(笑)シーンがあって、「病み上がりに小魚?」とネット上でざわついてました(笑)が、りんが環を
源孝志監督・脚本永井紗耶子小説原作柄本佑、長尾謙杜、瀬戸康史、滝藤賢一、山口馬木也、沢口靖子、北村一輝、渡辺謙ほか江戸時代のある雪の降る夜。芝居小屋の近くで美しい若者・菊之助があだ討ちを遂げ、現場に居合わせた目撃者たちにより事件は美談として語られる。1年半後、菊之助の縁者だという武士・加瀬総一郎が「仇討ちの顛末を知りたい」と芝居小屋を訪ねてくる。彼が菊之助と関わりのあった人々の証言を聞いて回る中で、あだ討ちの裏に隠された真実が明らかになっていく。ネタバレと感想歌舞伎舞台化されている直木
1920年6月に満州で発生した、韓国独立軍連合部隊と日本軍との戦闘で、命を懸けて戦った名もなき戦士たちを描いたアクション映画。日本による朝鮮植民地時代、1919年の三・一運動以降、満州地域で朝鮮独立軍の武装活動が活発になると、日本側は朝鮮独立軍や独立闘争勢力を掃討・討伐するための作戦を展開した。これに対抗し、洪範図率いる大韓独立軍は北間島地域の独立軍と連合して大韓北路督軍府を結成する。彼らは満州吉林省の鳳梧洞へ集結し、朝鮮半島への進攻作戦に突入した、日本軍の正規軍である越江追撃大隊と交戦し
【「風、薫る」第18回二人のヒロイン、それぞれ看護の道へ向かう決意を固める過程はわかるけど】シマケン、りんのモヤモヤは家族のせいではなくて、むしろ自分の内心の躊躇にあることをズバリ指摘、決意を促し背中を押す行動、史実の大関さんにとっての木下尚江氏にあたるのがこのシマケン、木下氏は多くのサイトで「社会運動家」と記述されてますが、ちょっと前の言い回しを借りて言えば「民権運動家」でしょうね。今日、シマケンの口からも「民権の女闘士?」とりんに問うていましたし、何か監視の目にいち早く気付いて軽く追
映画木挽町のあだ討ちを観てきましたネタバレ注意‼あだ討ちは・・なかった美形の菊之助の父は侍タイムスリッパーの山口馬木也そもそもはこの父が壮大な劇団あだ討ちの筋書きを描いた御仁見た目は怖いけど人の好い作兵衛(北村一輝好演)に殺された振り・・実は自死だと思うここから~劇団あだ討ちが始まります武士道とは‥酷なものですね菊之助は仇討をせざるを得ないでも・・菊之助の母の誰も殺めてはならないという事で・・全員で協
朝ドラ【こぼれ噺】・心にとめておきたいシーン、新作情報など。・なので、お話の内容にふれています。☝️ご注意を。(問題があったら削除します。)■2026年度前期朝ドラ『風、薫る』2026/3/30(土)放送スタート📺2026年度前期連続テレビ小説【風、薫る】\メインビジュアル公開/『風、薫る』のメインビジュアルが完成しました〜!デザインを担当したのは太田江理子さん。👉コメントを公式HPで公開中https://t.co/EBhqFsZBhi#朝ドラ#風薫る
【「風、薫る」第17回資料の少ないヒロインたちならむしろ、大胆なフィクション展開が欲しい】やっぱりこのドラマの脚本さん、元資料になる書籍から大きく踏み出すフィクションを極力避けて、手堅い範囲で物語を展開しようとしてるように見えます。結果、元本にあるエピソードが羅列され、視聴者にとってはまるでドラマの総集編を視てるような平板な印象に終始してるような気が…このあたりが視聴率の低迷につながってるかと思われます。資料が少ない、不明部分の多いヒロイン(たち)なら一層、もっと大胆にフィクションの翼
…『沈黙のパレード』劇場版ガリレオ第三弾タイトルが秀逸ですね「実におもしろい」湯川/福山の鮮やかな推理草薙/北村の苦悩、今回もなかなか辛いですヒロインに内海/柴咲コウが復活個人的には嬉しいですもう、続編は無いのかな#沈黙のパレード(2022)上映時間130分監督#西谷弘脚本福田靖原作東野圭吾音楽菅野祐悟福山雅治主題歌KOH+「ヒトツボシ」撮影山本英夫#福山雅治柴咲コウ北村一輝飯尾和樹戸田菜穂田口浩正酒向芳岡山天音川床明日香
北村一輝さん(朝ドラ『風、薫る』の似顔絵です。2026/4/19
録画してあった『でっちあげ』原作の漫画をちょっとだけ読んで、なんかめんどくさくなってやめた記憶が。2003年。小学校教諭の薮下誠一は、児童・氷室拓翔への体罰を保護者の氷室律子から告発される。しかもその内容は、教師によるいじめとも言えるほど、聞くに堪えないものだった。それを嗅ぎつけた週刊春報の記者・鳴海三千彦は実名報道に踏み切り、過激な言葉で飾られた記事は世間を震撼させる。マスコミの標的となった薮下は、誹謗中傷や裏切り、さらには停職と、絶望の底へ突き落とされていく。世間でも律子
田鎖ブラザーズ•岡田将生•染谷将太•中条あやみ•井川遥•北村一輝•石坂浩二•市川実日子•渡邊圭祐•小林薫(第1話)のあらすじ1.呪われた「時効」と兄弟の現在1995年4月、両親が殺害され当時幼かった弟の稔も負傷した「田鎖家一家殺傷事件」。この事件の時効が成立したのは、2010年の公訴時効廃止のわずか2日前でした。法で裁けなくなった真犯人を自らの手で追い詰めるため、兄の真(岡田将生)は刑事、弟の稔(染谷将太)は検視官となり、それぞれの立場で警察組織へと
【「風、薫る」第15回直美のウソお見通しだった捨松・りんたちに迫る奥田環連れ去りの危険】多部さんさすが。彼女がシーンを仕切ると画面がピシッと引き締まる…いっそ、大山捨松の朝ドラに、りんと直美が脇で登場した方がいいドラマになるんじゃね?と妄想しましたが、朝ドラで「ヒロインを二度」演じた女優さんはいないし、次の朝ドラが津田梅子でテーマが全く被るしで、これはどうしようもない…(笑)日本語が、ヘブン先生彷彿のカタコトだった捨松、今日はやけに流暢だったのはご愛敬…ま、直美にウソを見抜いてること
ネットフリックスで第1話を視聴金太郎飴ではないが、何処を切っても、面白さにあふれている実際の世の中でも、大物地面師たちが暗躍して、巨額のあぶく銭をむしり取っている相手が欲を持てば持つほど効果が大きいそれにしても・・・相手方にも、法律顧問という専門家がついていながら・・・組織ぐるみでだまされてしまう
【「風、薫る」第14回超倍速タイパドラマかこの朝ドラは?と悶絶しながら見てた15分】転がり込んできた美津と安、やはり同居する流れに…卯三郎も「リターンさえあれば」の決めゼリフと共に快諾、スルスルとドラマは進むのはまあ、ツインヒロインの話だしある程度しょうがないとは感じましたが…今日の直美のパートは、いくら何でも超速で突っ走り過ぎ?では中廊下…じゃねえやナカロウカ???昨日出会って、互いにビビビと来て、今日デートの約束になって、ラブラブで街を歩いたらもう、プレゼントだ告白だって…い
今年の日本映画12作品目は『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』です。こちらは2003年の教師による児童へのいじめが認定された体罰事件を、福田ますみがルポルタージュしたものを映画化したものです。監督は三池崇史、2009年公開の映画「クローズZEROⅡ」以来、約16年ぶりに綾野剛とタッグを組みました。現在、Netflixで視聴することができます。『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』2025年6月27日2時間9分配給東映監督三池崇史脚本森ハヤシ原作福田
ちょっと遅くなったけど見てきた映画。2/27公開で4月になった今も結構な数の映画館で上映中です。これ、原作をオーディブルで途中まで聴いてます。聴いてるうちに映画が見たくなったので途中でストップしました。やっぱりミステリーはネタバレ無しで見なきゃもったいない。続きは映画を見てのお楽しみ、です。父親の仇を討とうとする美しい若侍役がなにわ男子の長尾くん。見るからに悪そうな面構えの仇役は北村一輝さん。そのほかにも有名俳優さんがズラリ。原作は直木賞小説。これは間違いなさそう。とはい
どーーーーでも良いブログをたまにはと思ってちょっと更新します私がタイタニックという映画を観たのが26歳の時素敵なデカプリオ様美しいケイト・ウィンスレット様どちらも(。・ω・。)ノ♡ラブでした人生のどこかで何度か似たような事した記憶ありませんがあります(笑)今だにパロディーでやる伝説のシーンですよねてか、そもそもタイタニック号沈没という事件自体がドラマチックだから今でもジャックとローズのこの映画は地上波で
朝ドラ観てますよー♪ふたりのヒロインがまるで落語『長短』を思わせるほど対照的でこの先どうなるか・・て日本初の看護師となるのですけどねみなしご(ってもはや死語?)の上坂樹里扮する直美は偶然顔見知りとなった、かたや見上愛扮するりんが、すぐに住むところや仕事が見つかるのが正直不愉快。士族だから恵まれているそんなふうに受け取っているが、それは違うと思うな。りんは一見おっとりと押しが弱いようにも見えるが芯はすげー、強いのよ。その原点はきっとコレ↓子曰く、過ちて改め
【「風、薫る」第13回りんと直美の大作戦、そこそこ成功し始めるも、なんか新たな波乱要素】りんのほうは、英語の勉強の成果が出始め、客あしらいも堂に入って来たようす。シマケンの素性もこれから少しずつ明かされていくことになりそう。シマケン、キャラ的に、やや哲学寄りに自由民権運動に感化されて社会変革を目指してるキャラ?かもしれません。ただ、まだ一般世間の目は職を持つ女性に厳しいようだし、今日最終シーンで転がり込んで来そうな美津と安、これ、卯三郎なら鷹揚に認めるかな?従業員に使わせてる宿舎に