ブログ記事1,088件
(ネタバレあり)1960年代後半から東芝EMIをスタートに日本のポップミュージックの最前線を数々の著名アーティストとともに歩んできた音楽プロデューサーの新田和長さんが「真実のライナーノーツ」をサブタイトルに、当時の映像や音源、アーティストのコメントも交えてニューミュージックの創世記を回想した特番。1カ月以上前から告知され、オフコースやチューリップも登場するというのでけっこう期待していた番組。まず8Kで、次いで4Kで放送されてやっと通常のBSで放送されて見ることができた。以下、番組の内容を追う
1970年代後半、竹内まりやは慶應義塾大学の学生で、音楽サークル(リアル・マック)に所属していたが、本人にとって音楽はあくまで趣味に過ぎず、卒業後は普通に就職するか、実家の旅館(竹野屋)の手伝いをするつもりだったと言う。それが、どうしてメジャー・デビューまで辿り着いたのか?1977年、音楽サークル(リアル・マック)が、三田祭での活動の集大成として自主制作アルバム"SpecializedinYou"を制作し、そのアルバムにはメンバーだった竹内まりやも参加しており、数曲でリードボーカ
こんにちはSTKです。サディスティックミカバンド、1974年リリースの2ndアルバム「黒船」から「タイムマシンにお願い」を紹介します。色々な方にカバーされてますし、何より2006年には木村カエラをボーカルに「SadisticMicaBandRevisited」が結成されて再注目された名曲ですね。加藤和彦、加藤の妻でボーカルであるミカが離婚して3rdアルバムリリース後に解散、あるあるです。初期メンバーにつのだ☆ひろが在籍していたんですね。書いていて始めて知りました、何かドラムは高橋幸