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膝行の威力前回は稽古で膝行をひたすら、している話をしました。何故か。膝行ができないと技が掛からないからです。解りやすく言うと膝行ができない下半身だと技がかからない。本当に。厳密にいうと上半身の稽古は別に必要ですが、正しく膝行ができる下半身が必須です。本当に。皆さんは膝行の稽古していますか?していないなら、一刻も早く、膝行の稽古を正しくしているところへ行くべきだと思います。といっても巷の道場は、全く膝行の稽古をしていません。ここ以外で膝行の稽古をみたこ
片田舎で道場を構えるしがない剣術師範の中年、ベリル・ガーデナント。剣士としての頂を目指した日々は遠く過ぎ去り、自身の実力に気持ちの折り合いをつけてのんびり過ごしていた彼のもとへ今や王国騎士団長にまで出世した元弟子の一人、アリューシアが十年の時を経て来訪する。「先生を騎士団付きの特別指南役として推薦し、無事承認されました」このまま田舎暮らしで静かに生涯を終える、それでも構わないと割り切っていたベリルの運命が、大きく変わる──!都会での生活。大きく成長した元弟子たち
京都見廻組の幹部隊士(肝煎)で、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋襲撃事件の実行者の一人であった渡辺吉太郎という人がいます。同じく近江屋事件の実行者の一人今井信郎は、箱館戦争で降伏後、兵部省における供述の中に佐々木只三郎先立ち、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂隼之助、土肥仲蔵、櫻井大三郎、私共都合七人にて河原町三条下ル龍馬旅宿へ昼参り候ところ・・・同じく刑部省での供述においても渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂隼之助は二階へ踏み込み・・・とし、名前は「吉太郎」であっ
刀は刃先の切れ味で切るのではなく、刀身で切る。剣術達者の術者はそれを知る。10数年位前、手にグリグリやっても切れない程の刃引真剣日本刀で畳表1枚巻きを切断している過去の私の様子を見た町井勲先生は、「僕にはできません」とか私に言ってたけど、んなわきゃない。くわばらくわばら。剣術者の言質と腕は比例しない。町井先生ができない筈は天地がひっくり返ろうがある訳ない。剣術者を見極めるのはその言質ではない。腕を見極めるのはもっと別なところを見る。そうした識別眼がないと
【公式】斎藤一人さんの名言集まとめ(約13万人フォロワー)onInstagram:"剣術でもそうだけど、力を入れている時は勝てないんだよ。力を抜いた時に本当の力が発揮できるの。だから、がんばりすぎても、努力だけしてもうまくいかないよ。「ふわふわ」って言いながら、心を軽くして、楽しいことをすることで、なぜか天が味方してくれるんです。ひとり斎藤一人さん→@hitori_saito#斎藤一人#神様#天国言葉#がんばらない#ふわふわ"169likes,1comments
合気道S.A.越谷・春日部で稽古指導で常に注意しているのは『握らない』『引っ張らない』⭐️合気道がパワー格闘技にならないための方法相手が自分より同等か弱ければ腕力と握力でも構いません。しかし、合気道の魅力、醍醐味は自分より大きくて強い相手を制圧する技にあります。格闘技でも達人になると体格差、筋力差を超える技をお持ちですが、試合で重量制を取られるところが多いのは、やはり体格差は大きな壁だからでしょう。ちなみに合気道S.A.の大会では、軽量、中量、重量の3クラスの勝者は無差別級で闘ます。