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仕入れ時はテカテカの改正の状態だった脇差を仕上げました。状態的に刃文と肌も不明瞭なので、市場で誰も声を上げないので仕入れてきました。【新刀藤原高田脇差52.3cm研磨済み・拵付き...-Yahoo!オークション刃文に大和風の二重刃や食い違い刃、備前風の乱れ刃が出ている藤原高田風の特徴がある脇差です。試斬動画です。https://youtu.be/tTehcZpu_6I?si=C05uKNOTlvo6Sjqp刃はピンピンに立てていませんが、プールスティックは難なく切れました。切先に
少年用剣道具ご注文ありがとうございました!※美濃堂は品質で勝負いたします!少年用剣道具のお問い合わせは、「美濃堂」☎️087-889-3957(FAX共通)担当;美濃丈二まで😌※外商及び剣道・剣術レッスン中の場合がございますので、ご連絡の上ご来店くださいますようお願いいたします。🙇
名古屋セミナー・2回目首里少林流円心軸日程:2026年(土)午後6時~8時過ぎまで場所:名古屋市中村区靖国町2丁目125番地中村住宅ビル初動を消す動きと下半身の使い方を稽古します。もちろん正拳突きの習得法も稽古します。それから基本からティジクンの核心までをわかりやすく指導、稽古します。質問のある方は前もって準備しておいてください。講師:比嘉正参加料:10,000円下記口座へお振り込みください。お振込み確認後申し込み完了となります。返金はいたしかねます。
昨日は、久しぶり?の休暇でした。自営業ですと休みはあってないようなものです。この日は休むぞって決めておかないと毎日仕事してしまいます。都内を一人でブラブラしてきました。とりあえず、朝はエスプレッソで目をバキバキにします。トーハクの年パスがあるので、庭園やカフェで休みつつ常設展を観ていました。平成館の方に蕨手刀が展示してありました。日本刀の鍛えがされた蕨手刀をいつか所有してみたいものです。拵の柄巻も勉強で色々見てきました。革で天正拵の様な巻が出来たら格好良いですよね。今、居合特
京都見廻組の今井信郎(いまいのぶお)は、坂本龍馬・中岡慎太郎が殺害された近江屋事件に関して「自分たちがやった」と自供したことで知られています。その今井信郎が剣術教授方として赴任していた上州高崎の岩鼻陣屋から江戸に呼び戻され、京都見廻組への編入を申し付けられたのは慶応三年(1867)五月二十二日のことでした。旅費等の支給が遅れ、実際に京都に赴任したのは同年十月初旬のことといいます。この時、今井に申し付けられたのは肝煎(きもいり)という役目で、これは市中見廻りの組を引率する隊長にあたりま
最近、拵作りに集中していたので全然仕入れ刀を研ぐ時間が取れませんでしたが、睡眠時間を削りちょこちょこ研いで何とか四振り仕上がりました。ですが、拵合わせと塗装に時間がかかってしまったので本日は二振りのみ出品しました!(写真の下二振り)まずは、典型的な美濃伝の特徴が出ている大脇差(54.5cm)です。【美濃伝大脇差54.5cm研磨済み・拵付き】-Yahoo!オークション新刀辺りの典型的な美濃伝の特徴のる大脇差になります。擦り上げ茎で、目釘穴が3つ開いています。刃文は、美濃伝特有の三
片田舎のおっさん、剣聖になるジャンル:ファンタジー、成り上がり作者:(原作)佐賀崎しげる(漫画)乍藤和樹出版社:秋田書店読んだアプリ:ピッコマ、Kindleあらすじ片田舎で平凡に暮らしていた中年男性(主人公)が、剣の才能を認められて、「剣聖」と呼ばれるほどの実力者へと成長していく物語です。田舎でのんびりとした生活を望んでいた主人公ですが、周囲のトラブルや弟子などの人々との出会いを通じて、次第に大きな事件や冒険に巻き込まれていきます。「無自覚最強系」「おっさ
かねてより、宮本武蔵が説く剣術理論において、私は疑問に思っていた事がある。これは50年以上前の中学生の時から思っていた。(五輪書は家にあったのでローティーンから読んでいた)それは、一寸(約3センチ)よりも五分(ぶ)の見切りのほうが高度であるとする論法。これ、どうなのだろうか。なぜ五分(約1.5センチ)なのか。見切るとは相手の剣先が我に達しない距離、間合いを見切るということだ。ならば三分でも一厘でもよいではないか。重要なのは敵の剣が自分に達しない=接触しない事だ
出前で届いた料理を頂いた後に、その汚れた食器を洗うべきか?それとも洗わないべきか?そんな意見の遣り取りを見ました。では「心の剣(無住心)」の立場から回答をすれば「食器を洗うかどうかは、大きな問題ではない。」大切な事は、お金を払っているとはいえ食材となった命、食事を提供していただいた事などへの「感謝」があるかどうかになります。感謝の意で食器を洗う事も正しいし、反対に、寿司桶のような繊細な器は水でささーっと流す程度で、綺麗には洗わないことも正しい選択になります。
※すみません、こちらの脇差売り切れてしまいました。ありがとうございますm(__)m1つしかない在庫が有難いことに売れてしまい、何も売るものが無くなってしまいました…ということで、最近かなり良さげなガッチリした脇差を仕入れました。伝会津兼定と言われていた脇差(刃長54.2cm元重7.3mn)です。兼定かどうかは分かりませんが、所々に尖り瓦ノ目が出ていて沸の粒子が全体的に飛んでいます。加賀の兼若っぽい感じもします。肌はあまり出してない仕上がりの様でよく分かりません。矢筈乱れっぽいの
本日は昔から通ってくださってる方々との稽古でした(*^^*)元々かなりできる人達ですが、木刀を使って稽古すると理解度がかなり上がるようで、目覚ましい上達ぶりでした。木刀には様々な効用があることに気付かされますね。
日本刀の切れ味については誤解が多いと思うのです。①日本刀は包丁よりよく切れる・カミソリのような切れ味素人に多い誤解。つまり刃物としての日本刀の切れ味=シャープさを過剰に誤解しているもの。しかし刃のシャープさは刃先の角度と硬度によります。普通は包丁よりよく切れる刀は存在しません。刀を包丁のような鋭角で硬い刃先にしてしまうと刃先がすぐにつぶれてしまいます。ただし、武道競技において畳表巻を綺麗に切るために過剰に刃先がシャープにされた刀は存在します。②日本刀は打ちつけて使