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先日、形で教える、とある古流の代表の先生から伺った話です。きっかけは、私の室内での低い天井でも斬れる斬り方を見て原理を知りたいと言う事で、私も他流の古流剣術に興味がありましたので、こちらから稽古に伺いました。そして稽古後に宗家の先生と雑談しましたので色々質問してみました。私は道場とは初めて刀を握った人間に刀の扱いを教えて、ゆくゆくは上達させて一人前の剣士を育てる所では無いのですか?と質問しました。答えは、道場に必要な人は流儀を継承してくれる人であり、剣術の上手い人は必要は無く素直に教えを
ケロロ軍曹といえば、地球侵略に来たはずのケロロ小隊が、いつの間にか日向家の日常に溶け込んでいく独特の面白さがありますよね。子どもの頃はギャグとして楽しんでいましたが、大人になって読み返してみると、キャラクターごとの能力差にも目が行くようになるものです。ケロロ軍曹の強さランキングは、キャラクターごとの能力差やギャグ補正もあり、ファンの間でも意見が分かれやすいテーマなのですよ。普段はお掃除やガンプラ作りに夢中なケロロたちですが、設定上のスペックを確認すると驚くような実力が隠されてい
居合抜き――どこまでが居合か卍老人残日録居合とは何か。基道館では、こう理解するよう指導してきた。居合とは、日常において予期せぬ危難に対処する業である。相手が「敵」に変化する。攻撃の色を出す。その瞬間、先、または後の先によって制する。①抜きつけ②二の身――切り下ろしここまでが居合である。③以降の攻防は、剣術に属する。つまり、居合とは単に「刀を抜いて斬ること」ではない。最初から斬るつもりで刀を抜くのでもない。日常の中に突然「敵」が生じたとき、その変化に応じて瞬時に抜き
京都見廻組の幹部隊士(肝煎)で、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋襲撃事件の実行者の一人であった渡辺吉太郎という人がいます。同じく近江屋事件の実行者の一人今井信郎は、箱館戦争で降伏後、兵部省における供述の中に佐々木只三郎先立ち、渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂隼之助、土肥仲蔵、櫻井大三郎、私共都合七人にて河原町三条下ル龍馬旅宿へ昼参り候ところ・・・同じく刑部省での供述においても渡辺吉太郎、高橋安次郎、桂隼之助は二階へ踏み込み・・・とし、名前は「吉太郎」であっ
先日、刀の抜き方は右手の龍の口と左手鞘の把持が一致しないと刀の刃の向きは手の内と正確に一致しないという話をしました。平成初期の居合教本の範士先生の手の内と刃の向きが狂っていた事を指摘したアレです。何十年稽古しても身についていない事になるのですが、全く何も考えず柄を握り振り回して形だけ覚えて技などと言うから、私は見栄えのやつね、と言ってるんですね。話は変わりまして、合気道では刀の持ち方は四教の掴み方と同じと教えるそうです。私は合気道を習ってませんので詳しく分かりませんが、画像で理解出来る部