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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここご貴人様とお次の方に差し上げる濃茶点前です茶碗、茶巾、茶筅とそれぞれに持ち出してご貴人様とお次の方々に差し上げます千鳥板にお次の茶巾が出されてなかなか煩雑なお点前です難しいお点前ですが予習と復習をされるのでお点前の進み方も早く良くやれています🥰今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうご
私が苦手な縁高の扱いを書いているが、今日はいつも頭が混乱しそうになる次客の所作だけど正客から縁高が送られると次客は、「お先に」と次礼して縁高の下段を両手ではさみ、おしいただき次客は、送られた縁高の最下段を残して、下から二段目以上を持ちあげて縁高を、45度時計と反対回り(左回り)下の縁高の上に置く縁高の上の黒文字(楊枝)を取って、右側の隙間から1本入れる下から二段目以上を次の客(詰)との間において送る次客は、懐紙を手前に輪がくるよ
茶道教室のお問い合わせはこちらから裏千家東京道場の稽古始めに出席した際、お家元から沢山お土産を頂戴しました。干支の飾り扇も頂戴しましたので、待合に置いて、今月後半の掛物の代わりにしています。人間万事じんかんばんじ塞翁が馬と続きますね。今日は宗旦好みの及台子で初炭、濃茶、薄茶、貴人清次花月、そして運びの薄茶の稽古をしました。↑貴人清次花月の様子です。今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。
昨日のお茶の稽古の際、先生から「明日なんだけどうちの初釜に来ない?」と言われまして、先生は文化センターの他にもご自宅でも教室を開いており、その初釜に呼んでくださった。実は、呼ばれていた方が骨折されて一席空いたとのこと。文化センターの生徒は全員呼ばれるわけではなく、順にご指名されるようでした。(今回は2人)せっかくご指名いただいたので、特に用もなかったし行ってみることにしました。それが大府市という愛知県でも少し南の方。
今日は、初釜パート3でした☺️和やかで、楽しい初釜長緒となり、とても、嬉しいです✨寄り付きで、お白湯をいただいた後、露地に出て、外腰掛で、待ちます✨無言の挨拶のあと、喚鐘の合図で、いよいよ席入りです✨席入りの様子です✨床の間の掛け軸、花を拝見したら、炉、棚の拝見をします😊炭点前を皆で拝見しているところです✨拝見した鴛鴦(おしどり)香合についての問答です✨炭点前の後は、懐石料理です✨最初に、ご飯(松茸ご飯)、味噌汁(大根、人参)向付け(鯛
昨日は表千家茶道教室でした。軸は春千林に入り處々鶯。はるせんりんにいりしょしょうぐいす。解説AIにお借りしました。「春入千林処々鶯(はるはせんりんにいるしょしょのうぐいす)」は、「春が林のいたるところに訪れ、どこからともなく鶯(うぐいす)の鳴き声が聞こえてくる」という意味の禅語で、新春の訪れと自然の豊かさを表し、表千家の初釜(はつがま)などでよく掛けられる掛け軸の言葉です。元々は「春は千林処々花(はるはせんりんにいるしょしょのはな)」という句を、元伯宗旦(げんぱくそうたん)が「花」を「鶯
随分前の事のように感じますが、1月のいつだったか、、確か成人式終わりの疲労から抜け出したころ😅今年も初釜が行われました。もう記憶もうっすら💦唐織の帯をgetしたので色無地に合わせてみました。唐織が大好きなんですよね🥰まずは先生の美しいお点前を拝見(行の行台子)湯気が幻想的✨お点前は勿論の事佇まいも美しく、みんなの憧れの先生💓毎年いただく先生手作りの花びら餅その後皆んなで廻り点員茶の式札をしました。これ、いんちゃじゃなくてかずちゃって読むんですよね💦毎回読み間違え
今日は裏千家茶道教室の初釜でした。花は南天、啓翁桜、椿。広間は南天、水仙と椿。それぞれ、生徒さんが上手に入れました。初釜らしくあずきやさんの花びら餅を縁高で頂きます。豊島屋さんのお干菓子。お弁当は天食来頼さん。稽古風景。濃茶薄茶先生と記念写真。揃って。いい雰囲気。後ろ姿。裾の共濃いぼかしの着物に品格のある袋帯が素敵。色無地に辻が花をふくれ織りで表現した帯。充実した初釜でした。先生、皆さんお疲れ様でした。
先日は、初釜のお稽古となり長板総荘で、重ね茶碗のお稽古をしたあと炭手前のお稽古となったその後、私は、初釜で後炭手前を担当することになったので、同じく初炭手前を担当される方と一緒に炭手前のお稽古今年の初釜は、長板なので、長板での炭手前となったのだが、改めて、お稽古してみると、長板と台子の手前との違いが分かって、面白かった台子だと、天板に羽箒と香合が乗せられているので、炭斗には、羽箒と香合がないところが、長板だと天板がないので炭斗に羽箒と香合が乗っ
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました