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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今月の業躰稽古では大円之草、盆点、台天目、貴人清次薄茶、洗い茶巾七事式では花寄之式でした七事式の花寄之式では七人分のお花が必要になりますがお人が足らなくて業躰先生にご参加いただき六人でいたしましたこの暑さでお花が毎回困っていますが何とかお稽古がやれる分だけ揃いました花寄之式で皆さんお一人づつお花を活けました楚々としたお花ばかりですが
2026年1月12日(祝)今年の初釜は1月の3連休最終日にありました。待合には扇子が飾られています。掛け物は師匠がお家元から頂かれたお軸。青竹の掛け花入には結び柳、お花は水仙、花入は鶴首の唐金、真塗のお盆。台子には交踟焼の皆具が並び、お正月のおめでたい雰囲気が感じられます先生の炭手前をじっくりと拝見。主菓子は花びら餅。濃茶を頂き、次は薄茶なのでお干菓子が運ばれてきます。お点前を拝見しつつお干菓子を頂きます。午年の干菓子盆が素敵🐎お茶碗は永楽を出して下さいました第16代永
この前から、炭手前のことを書いているが、炭手前は、道具を扱うときの細かな手の所作の綺麗さ、というか滑らかさが見せ場で、初心者だと、どうしても手順を追うのが精いっぱいで、所作に滑らかさがでないかといって、私の点前がそんなに流麗であるはずもなく、相変わらず、ギッコンバッタンなんだけど、頭の中では分かっているつもりでも実際にやってみると、ついつい、あれっと思って手がとまりがちなのは、鐶(かん)の扱いで・・・炭斗から鐶を取るとき、置かれた鐶をとって、釜に
お茶のお稽古では普段は小紋や紬色無地を着ていますが、初釜では訪問着や色留袖を着る事が出来ます👘今年の初釜も社中の皆さんの素晴らしいお召し物を拝見する事が出来て、誠に眼福でした💓今年は午年なので松竹梅の着物や帯の他にも馬の意匠の着物や帯を非常にたくさん目にする事が出来ました🎵着物全体に様々な姿態の馬が品よく刺繍された珍しいお着物もあって、素晴らしかったです💕特に、龍村平蔵さんのものは特徴があってパッと一目見ただけで「あっ、龍村さんだ❗️」とすぐ