ブログ記事4,890件
今日もご訪問くださいましてありがとうございます。少し前のことです。我が家の仏間に茶道のための炉を切りました。✳️炉に茶釜をかけて今年のお正月。初釜のお稽古のために‘’寿棚‘’を据えました。孫のリリちゃんも中学校入学と同時にお茶のお稽古を始め(リリちゃんは色々と忙しくしていて1ヶ月に一度だけのお稽古なので十分なお稽古とはいえないのですが……f(^_^;))このお正月にリリちゃんは両親(娘夫婦)に何とかお茶を点てて差し上げられるようになりました。(*
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ茶道をされる以前から着物に興味があったお生徒さんですお点前も随分と腕を上げました姿勢がピットして気持ちが良いですねご本人はもうすぐ一年になるのになかなか上手くならないと言っていますが着付けをしてお点前がやれるようになるだけで大変なことです充分にやれていますその調子で楽しくお稽古をしてくださいね🥰今日も
先日、全摘が決まって不安というコメントをいただきました。正直、全摘と決まった段階で主治医に聞くべきことはそう多くありません。でも、限られた主治医との時間を有意義にするために、というお話をしたいと思います。ちなみに、◯癌の大きさの意味(浸潤癌の大きさなのか非浸潤も含めた広がりなのか)◯サイズだけでは予後は決まらないこと◯「大きさ」も大切だけど「広がり方」や「性質」も総合して考えるべきなどはブログに書いてあるので良ければ読んでみてくださいね。さて、本題です。少し前に、手術の前に主治医に
1月(2026年)イベント情報1/8(木)東京国立博物館庭園茶室ツアー東京国立博物館-展示・催し物催し物ガイドツアー(tnm.jp)1/10(土)八王子独楽庵月釜事前申込月釜-桑都茶苑『獨楽庵』(dokurakuan.com)1/12(月・祝)高田馬場茶道会館「初釜」1/13(火)高田馬場茶道会館旬味会「初釜」茶会のお知らせ(sadoukaikan.com)。1/15(木)3時~4時表参道根津美術館茶室一般公開イベント情報|根津美
福岡にある女子少年院・筑紫少女苑を見学。住宅街から離れて海の近くにあった。在院生は10人前後。美徳教育、摂食障害と自傷行為のプログラム、保護者参加型プログラム、性問題行動指導、初釜、百人一首大会は、他の少年院であまり聴いたことがなくて、特徴的な取り組みだと思った。明日の19時投稿のブログタイトル『佐賀ダルク代表の松尾さんに見学をさせてもらえた』
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今年もあと二日で終わります先日お正月花のお稽古を致しましたあまり形にこだわらないで門松🎍のようにと言っています残花の松と千両、小菊も上手に利用しておうちに福の神が来てくれる様にと願いを込めてお花をいけてくださいねお花のある自宅は幸せな笑顔につつまれ新たな気持ちでお迎えする年はきっと良きお年になる事と思います🥰今年一年よく頑張り
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ勉強、部活に頑張るお嬢さんです貴人清次のお稽古です難しいお点前ですが良くやれていますお点前がいろいろとできるようになるとお茶がますます楽しくなってくるのでしょうか少しずつのお稽古の積み重さねが美しい作法になり身に付いてきています嬉しいことですね🥰今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうございます😊
先日の東京での家元の初稽古(初釜)に参加しました。大宗匠が亡くなられて、稽古始めになりました扇子には、「人間万事」と書かれています。塞翁が馬の故事です。今年は午年ですから。お話は、、いいことがあるからと言って、いいことが続くわけではないし、、悪いことがあったから、悪いことになるわけでないというお話。塞の地方にいた、占いをよくするおじいさん。息子が良馬を見つけた時も、周りは大喜び、おじいさんは、よくない事が起きそう、、と。案の定息子は、馬に乗り、足の骨を折り
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●お金とパワー(人脈)自分が宇宙に向かって投げかけたサービスの総量は、2つの形をとって報酬として返ってきます。1つは、〝お金”で、もう一つは〝パワー”。2つ目のパワーというのは、別の言い方をすると〝人脈”。そしてお金は100万円返ってきても、それを使ってしまったら終わり。人脈というのは、使い果たすということがないので、ドンドン広がっていきます。特に体力、気力がある若いころは、投げかける総量を滅茶苦茶に
フード&食空間プロデューサー赤松真紀子(MAKKO)です。華やかな着物姿の社中の皆さまが集い、新年らしい晴れやかな空気の中で、初釜に参加させていただきました【初釜】とは「釜を初めて掛ける」という意味から名づけられ、新しい年の無事と、茶の湯をともにする人とのご縁を大切にする場でもあります。初釜ならではの、ピリッとした緊張感と、凛とした静けさ。格式の高さが心地よく身を引き締めてくれます。最初に荷物を置いたりする場所もかわいい火鉢で暖かくお
お正月らしく華やかな道具が似合う棚なので、当社中の初釜では、青漆爪紅台子をよく用います。「どのようなお棚ですか?」というご質問があったので、数年前に一度アップした記事ですが再度お届けいたします。元来この棚は、元伯宗旦が東福門院にお茶を献じるために好んだ物といわれています。乞食宗旦とよばれ、わび茶に徹した人が好んだにしては破格の華やかさを感じますが、お茶を召し上がっていただく方の立場に相応しい道具組を考えた結果が、この棚の誕生に至ったのでしょう。華やかとはいっ