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昨日は、今年最後のお稽古で設えとしては、長板総荘りの稽古だんたんだけど、先生が、ちょっと一ひねり、と思われたらしくて、長板で、重ね茶碗のお稽古になってしまった長板総荘りの稽古は、火箸の扱い、柄杓の扱いがあって、どうしても点前が長くなりがちなのに、重ね茶碗をそれでやろうとすると濃茶を2碗点てることになって、正に三重苦そしたら、そのお点前にお弟子さんが皆、特段驚く様子もなく、普段通りにお点前をするのには、ちょっとびっくり弟子さんは皆初釜のことが頭に
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ忙しいお盆が終わり昨日は簡単お茶事をいたしました待合軸は森村宜稲の観音菩薩の図本席軸は経切ですお花は槿に松明そう黒織部の花入に挿して入舟に致しました懐石膳ではなく心ばかりの点心です男性たちも煮物椀の蓋を皆さんと一緒に開けて楽しそうです今回はお客様も少人数なので全員が交代しながらお客様に入っていただいています煮物椀は海老真蒸のなかに枝豆と
先日は、初釜のお稽古となり長板総荘で、重ね茶碗のお稽古をしたあと炭手前のお稽古となったその後、私は、初釜で後炭手前を担当することになったので、同じく初炭手前を担当される方と一緒に炭手前のお稽古今年の初釜は、長板なので、長板での炭手前となったのだが、改めて、お稽古してみると、長板と台子の手前との違いが分かって、面白かった台子だと、天板に羽箒と香合が乗せられているので、炭斗には、羽箒と香合がないところが、長板だと天板がないので炭斗に羽箒と香合が乗っ