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今年も初釜茶事の会を開催致しました。社中の初釜も含めて合計8回。う~~~~ん、、、、、よく頑張った。それぞれの会毎に、素敵なお客様で楽しませて頂きました。広間に柳を掛けてちょっと管炭の位置が悪かったな~反省。煮物椀はお馴染みの若奥さんの魂込めた白味噌汁。これを毎回、楽しみにお越し下さるお客様もいらっしゃいます。午年にちなんで、馬の裂。有栖川裂の馬紋。加賀前田家に伝来した裂の復元織です。椿は彩霞(さいか)という品種。計8回した時の画像をまぜこぜ
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
いつも読んで頂き、ありがとうございます。皆さまは初釜へ行かれましたか?お稽古場の初釜であったり、お呼ばれでの初釜であったり。新しい年を寿ぎ、また新たな気持ちでお稽古していく為の節目。とても大切ですよね。今年はお友達のところで呼んで頂きましたが、稽古場での初釜が懐かしく、過去の記事を拾ってきました。2019年初釜『2019年1月20日の初釜(表千家茶道)、初座炭と点心。』いつも読んで頂き、ありがとうございます。1月20日は稽古場の初釜。Yさんが初座の亭主をしてく
薄茶の亭主は別の生徒さんに交代まず、干菓子を次客さん前にもちだしました???とまどうお客様「Kくん、このたびはご結婚おめでとうございます。この久寿玉をわっていただき、幸せのお裾分けをいただきたいと思います」おもったように、パッカーンとは割れませんでしたが、初釜のおめでたさに重ねておめでたいことでした水屋へ持ち帰り、盛りなおしてから正客へ諸江屋さんの正月限定菓子右下の花だけは、森八製の「辻占」です午年ですし、男子なの
先日は、初釜のお稽古となり長板総荘で、重ね茶碗のお稽古をしたあと炭手前のお稽古となったその後、私は、初釜で後炭手前を担当することになったので、同じく初炭手前を担当される方と一緒に炭手前のお稽古今年の初釜は、長板なので、長板での炭手前となったのだが、改めて、お稽古してみると、長板と台子の手前との違いが分かって、面白かった台子だと、天板に羽箒と香合が乗せられているので、炭斗には、羽箒と香合がないところが、長板だと天板がないので炭斗に羽箒と香合が乗っ
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ煮物椀を頂き終える頃に焼物鉢が出されてお取り回しをしています焼物はいつも皆さんが食べている焼き魚を懐石風にすれば良いのですが今回は茹で豚に蕗味噌を乗せています蕗味噌は子供の頃に食べた懐かしいおばあちゃんの味です預け鉢は使った材料の野菜で工夫しましたそれと緋扇貝をお皿に見立て皆さまに春を感じて頂きました飯器の扱い汁替えなど扱い