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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ今月の業躰稽古では大円之草、盆点、台天目、貴人清次薄茶、洗い茶巾七事式では花寄之式でした七事式の花寄之式では七人分のお花が必要になりますがお人が足らなくて業躰先生にご参加いただき六人でいたしましたこの暑さでお花が毎回困っていますが何とかお稽古がやれる分だけ揃いました花寄之式で皆さんお一人づつお花を活けました楚々としたお花ばかりですが
●茶事の後礼②-初釜のお礼状を巻紙で書くこんにちは、書道教室秀佳の大江秀佳です。立春も過ぎましたが、まだまだ寒いですね先日、師匠宅での初釜に参加させて頂きました。初釜(はつがま)は、茶道で新しい年の最初のお茶事です。お正月に相応しい掛物や華やかなお道具、参加者のお着物も華やかで、とても特別感があります。一年をとても清々しい気持ちでスタートできる思いがしました。お招き下さった先生への感謝の気持ちが熱いうちに、今回も巻紙でのお礼状に挑戦しました
雪の影響で延期になっていた初釜が、花だよりが届き始めた3月になってようやく執り行われました。ところで皆さんは、初釜の意味をご存じでしょうか。折々に催されるお茶事や大寄せのお茶会と混同視している方がいらっしゃいますが、それとは一線を画するもので、初釜本来の意味は『稽古始め』です。年の初めの稽古日に、門人が年始のご挨拶の気持ちを込めて師匠宅に伺うと、お酒やお茶を振舞ってそれに応えてくださったのが初釜の始まり。決して師匠が一門を招いて接待しているわ