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春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日豊国神社(とよくに)のお茶会に行って参りましたお天気もよくお茶会を満喫して参りました藤が満開で驚きました‼️豊国神社は今、大河ドラマで話題の豊臣秀吉を御祭神として祀る神社です美しい緑豊かな庭園に囲まれて風情のあるお茶室桐蔭席がありますお茶席は写真が撮れませんのでお許し下さいねお茶席を二席まわりその後豊臣ミュージアムで楽しんで参りました
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ三月初めにお稽古をして頂いた筒茶碗のお点前ですすっかり忘れてしまい慌てています高校生のお嬢さんですが姿勢がとても綺麗です大きくなるにつれて私の言う事が良く理解できるようになりお上手になられましたお点前がやれるようになるとお茶が楽しくなりますます上達しますね🥰色々な場面で人と形(なり)がでて茶道の良さを感じて頂いています
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先週の土曜日、日曜日はお花見日和で大勢の皆様がお出かけになられたかと思います名城市民茶会にお生徒さん達と早朝より出掛けて参りました開門は九時ですまだお人が少ないですねお席に(金城苑)向かっていますお茶人さん達はいつも早いですね金城苑の前で皆さんニッコリ💖広間席から外庭を眺めながらお席を待っています三席のうち二席に入る事ができます猿
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ12月からザルツブルクより一時帰国されているお生徒さん宅にランチにお招き頂きました前菜とても手が込んでいて綺麗ですね💖テリーヌ、ポテト、モッツァレラチーズとトマトのサラダ(カプレーゼ)ローストビーフワイン🍷と言いたいところですが車なのでフランス産の葡萄🍇ジュースです美味しい😋ピアノの可愛い器にアスパラのムースカニ🦀が添えてありますスプー
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ入門されて二、三年くらいで環境などの変化があるとお辞めになり残念なことです16ケ条も進んでこれからと言うところで終わってしまいます16ケ条のなかでも難しい貴人清次濃茶のお点前です結婚、仕事の関係など止まないご事情がたくさんありますまた三月、四月は引越しをされる方も多いですね皆さん落ち着いて茶道ができるようになりましたらまた元気なお姿で再
Instagramつなぐ茶道教室&カフェはこちらどうやって茶道始める?と思ったときに、短期集中講座茶道講師募集つなぐ茶道教室講師紹介1月に初釜を執り行いました。今年は4回に分けての開催となり、多くの皆さまにご参加いただき、和やかで温かな時間となりました。毎年、より楽しんでいただけるよう少しずつ内容をブラッシュアップしておりますが、今年は八寸をご用意したり、盃をお持ち帰りいただいたりと、特別感のあるしつらえを取り入れました。「こんな体験は初めてです」「とても贅沢な時間でした
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここシンガポールからの帰国子女のお生徒さんです幼少期より長期間海外で過ごされて国際的な感覚を身につけられたお嬢さんです海外に出られた方々が皆さん言われます自国の文化をお話ししたり質問されたりする時に何も答えられないと困ってしまい日本文化の良さを再認識されたお話をよく耳にいたしますお嬢さんも日本文化の代表格茶道が大好きです待合のお雛様のお軸の前で
雪の影響で延期になっていた初釜が、花だよりが届き始めた3月になってようやく執り行われました。ところで皆さんは、初釜の意味をご存じでしょうか。折々に催されるお茶事や大寄せのお茶会と混同視している方がいらっしゃいますが、それとは一線を画するもので、初釜本来の意味は『稽古始め』です。年の初めの稽古日に、門人が年始のご挨拶の気持ちを込めて師匠宅に伺うと、お酒やお茶を振舞ってそれに応えてくださったのが初釜の始まり。決して師匠が一門を招いて接待しているわ
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ懐石が終わりお菓子は引千切でしたが写真を撮るのを忘れてしまいました中立で銅鑼を打たせて頂きお濃茶から続き薄茶にさせていただいています濃茶茶碗の総礼が終わり煙草盆と干菓子器が出されましたお干菓子は種合わせ(つくしの焼印)有平(雛衣)芳光製です薄茶点前が始まりました順次薄茶がゆきわたります初心者の参加が多かったのですが何とか無事に終え
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ懐石料理も二回目の飯器と預け鉢を取り回して亭主相伴まで終わりました小吸物椀を頂き八寸と燗鍋が持ち出されましたそら豆と海老の黄身焼きです香物はラデッシュを彩り良く仕上げてくれましたお茶事に初めて参加の方々も湯斗を上手く扱っていますこれでお食事も終わり主菓子を頂戴して中立となります🥰今日も私の拙いブログ
今年のお正月の初釜で、私の教室では、先生のお気に入り炉縁に「海松貝(みるがい)」の蒔絵のものが出された茶室に華やかな色合いの蒔絵で初釜の気分が上がったのを覚えている淡々斎お好みの「海松蒔絵蛤香合」(写真は「裏千家歴代好み物(茶道資料館)から借用しました)そのとき、この蒔絵を初めてみたお弟子さんが「松唐草」かなと、言いはじめてしまったので、その場には茶会記もないので、皆が答えられなくなって私から、「このような蒔絵は、普通海松貝(みるがい)っていうんだけど」と答え
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ煮物椀を頂き終える頃に焼物鉢が出されてお取り回しをしています焼物はいつも皆さんが食べている焼き魚を懐石風にすれば良いのですが今回は茹で豚に蕗味噌を乗せています蕗味噌は子供の頃に食べた懐かしいおばあちゃんの味です預け鉢は使った材料の野菜で工夫しましたそれと緋扇貝をお皿に見立て皆さまに春を感じて頂きました飯器の扱い汁替えなど扱い
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ先日雛祭り茶事を致しました初心の方々が多数参加くださり楽しいお茶事になりました最初はご挨拶から始まります緊張しますね裏方は若いママがいろいろと考えてくれました向付は今回お造りではなくホッキ貝、ウド、八朔のジュレ和えです客一同が揃って(正客さんがお声がけしてるかな)飯碗と汁椀の蓋を取って両椀の蓋を重ねていますお客様は頂く前に煮物椀の彩りと、
薄茶の亭主は別の生徒さんに交代まず、干菓子を次客さん前にもちだしました???とまどうお客様「Kくん、このたびはご結婚おめでとうございます。この久寿玉をわっていただき、幸せのお裾分けをいただきたいと思います」おもったように、パッカーンとは割れませんでしたが、初釜のおめでたさに重ねておめでたいことでした水屋へ持ち帰り、盛りなおしてから正客へ諸江屋さんの正月限定菓子右下の花だけは、森八製の「辻占」です午年ですし、男子なの
炭手前がすみまずは新年の行事にお付き合いただきます床の蓬莱山を下ろし一番若いNくん(二十歳)の、前にいきます「元日には歯固めといって、固いものをたべて歯を丈夫にする行事がありました。花びら餅の中の牛蒡の話を覚えてますか?」うんうんとうなずく皆さん「実家では元日に干し柿を、歯固めの柿と言ってたべていました。お屠蘇を差し上げる前にお腹にいれるように、よかったら召し上がってください。」蓬莱山にふせてある杯をとり、若い人から一献どうぞお屠蘇は、屠るそして
初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
●Rカフェにて1月のとある日に、毎年ご依頼いただいているお客様の初釜の着付けのため出張していました。そこで毎年会う女の子がいるのですが、赤ちゃんの頃からお母さんが大好きで、着付けをしている間も傍にいつも居て。その女の子に会うことも、心待ちにしている自分が居たりして。「大きくなったねー。」と会話を楽しんでから、お母様の着付けを行っているところ、お茶を淹れてくれました。素敵なカップと小皿に乗せたビスケット。「もう一つどうぞ。」とおまけまでくれ、センスの良いお茶
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここご貴人様とお次の方に差し上げる濃茶点前です茶碗、茶巾、茶筅とそれぞれに持ち出してご貴人様とお次の方々に差し上げます千鳥板にお次の茶巾が出されてなかなか煩雑なお点前です難しいお点前ですが予習と復習をされるのでお点前の進み方も早く良くやれています🥰今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとうご
冬晴れの白鳥庭園では今年も裏千家ご一門による新春の初釜を撮影させていただきました。(2月15日撮影)清羽亭日本間では濃茶席、煎茶席、薄茶席の準備が進められ。清羽亭二の間の濃茶席でのお点前。清羽亭一の間の煎茶席でのお点前。清羽亭二の間の濃茶席の後の薄茶席のお点前、私も一服いただきました。二日続けてのお茶会撮影でした。
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここいつもと違い帛紗を右腰につけていますお客様も左側に座っています筒茶碗の扱いでやっています筒茶碗が通常に持てましたら横持ちは致しませんお点前も左足から立ち左足から席に入ります慣れるまで頭が少し混乱しますが意外とやれて皆さん楽しんでお点前をされています今日も私の拙いブログをお読みいただきましてありがとう
今日は朝から宗匠稽古!そんなことで、朝から準備に追われていました。しかも、、、参加する前に頼まれた鍼灸治療も。。。大慌てで用意。今月は全ての宗匠稽古は紹鴎棚を使用することなので、用意は少し楽にはなります。宗匠がおっしゃられるには、紹鴎棚は表千家の点前の基礎が全て入っている。だから大切である。家元が京都での初釜の薄茶席では、必ずといって紹鴎棚を使用するが、めでたいからではないとのこと。1年の初めだからこそ、振り返るのでしょうか?色々と考えを巡らせた1日でした。
昨日は、5時起き。初めて他の社中が主催の初釜のお運びのお手伝いに行きました。粗相の無いように。と気をつけても、何も解っていないので気が付けない私。着付けも、所作も、お客様への配慮も、ベテランの方々のさりげないチェックが一日中続き、ヘトヘトになりました。こんな大変さをわかっている方々(お客様)が集まるからこそ文化継承になるんだなぁ。楽しいだけでは極まらないもの。またひとつ、実感できました。芸の肥やしに致します🙇
日本のおもてなし。「三浦市茶道協会初茶会」にお招きいただきました。心が洗われるひと時となりました。椅子席での立席の茶会もご用意しています。お心づくしのおもてなし、誠にありがとうございました。#三浦市#三浦茶道協会#茶道#初釜#初茶会
新年になると一通りの初釜が終わるまで約1ヶ月かかります今年は5か所祖母の時代は7〜8か所行っていました😅今年の最後は東京のお稽古場の初釜🎍東京ミッドタウン日比谷の瓢亭さんです🧉流石に迷わず来れるようになりました🤭お向かいのゴジラさん🦕逆光でちょっと見えにくい😅早めに到着したので、瓢亭さんを確認日にちや時間を間違ったりしてないかな?と😅今日は貸し切り🍱お茶席の写真はありません🙅でも、お濃茶席のお道具は素晴らしかったです♪一番印象に残ったのは毛織のお釜の蓋柳の水指、お
酒屋です土曜日の県北地方は晴れ気温も上がり絶好のお出かけ日和本日のお酒大分麦焼酎久保無濾過ーsuppin-今年の初釜(初蒸留)の原酒を即日割水し翌日フレッシュなまま無濾過にて瓶詰め新酒独特の若々しい強い香りと、フレッシュな味わいが新焼酎のだいご味で、ロック、お湯割りで是非お愉しみください720ml@1,364円(税別)∞∞∞♦∞∞∞∞∞♦∞∞∞∞♦∞∞∞∞∞♦∞∞∞∞♦∞∞∞∞株式会社岡崎酒店茨城うまかっぺの酒住所茨城県常陸大
先日、全摘が決まって不安というコメントをいただきました。正直、全摘と決まった段階で主治医に聞くべきことはそう多くありません。でも、限られた主治医との時間を有意義にするために、というお話をしたいと思います。ちなみに、◯癌の大きさの意味(浸潤癌の大きさなのか非浸潤も含めた広がりなのか)◯サイズだけでは予後は決まらないこと◯「大きさ」も大切だけど「広がり方」や「性質」も総合して考えるべきなどはブログに書いてあるので良ければ読んでみてくださいね。さて、本題です。少し前に、手術の前に主治医に
今朝も早起きしてルーティンからの…今日は静岡駅近くにある浮月楼のお茶室にて初釜でした🍵あいにくのお天気でしたが行き帰り旦那が送り迎えしてくれたので助かりました🙏お着物の足元は大変だったけど自然にとっては恵の雨☔雨も降らないと困りますもんね雨のお庭も風情がありました梅がとっても綺麗でした今日も素敵なお茶室にて無の時間非日常を楽しんできました🍵今日はピンクのお着物をこの黄色のバックも帯締めも帯揚げもみんな先生からのいただきものですわたしの
春日井市茶道教室ながら宗敏ですホームページはこちらからお越しください★★★ここ茶道をされる以前から着物に興味があったお生徒さんですお点前も随分と腕を上げました姿勢がピットして気持ちが良いですねご本人はもうすぐ一年になるのになかなか上手くならないと言っていますが着付けをしてお点前がやれるようになるだけで大変なことです充分にやれていますその調子で楽しくお稽古をしてくださいね🥰今日も
与作:ジンジャーを飲みながら。おさいとうした。ジンジャーといってもジンジャーエールではございません!多肉女子考案の生姜とオリゴ糖のお湯割り。これがまた温まる!そういうことで、この日は節分の日💡デイケアでは、中庭を使っておさいとうをやりました('ω')ノおさいとうは山形だけ?というお話もありますが、、、山形では、小正月の恒例行事として、前年にお世話になった御神札や御守り、また、正月飾りなどをお焚き上げし神様に感謝する行事です。「どんど祭」なんて言うこともあるんです💡デ
立春の第2候が始まりました。第2候は「黄鴬睍睆」ウグイス鳴くです。表千家で鶯といえば「春入千林処々鶯」初釜で飾られる掛軸になります。これは「春入千林処々花」という禅語を元伯宗旦(最初の宗旦)が「花」を「鶯」にアレンジしたものです。当時はお正月は今の時期でしたから、季節感のあるアレンジになりますね。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com