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今回は、来たる令和8(2026)年3月改正で惜しくも廃駅となる予定の、函館本線仁山(にやま)仮乗降場について調べてみたいと思います。仁山仮乗降場は国鉄民営化に際して正駅となり、仁山駅として令和8年1月現在も営業中で、下り8本、上り12本の普通列車が停車します。新幹線の終着駅のわずか一駅隣りですから、仮乗降場由来の駅としては停車本数も多い方で、周辺に人家もわずかながらあるものの、1日の乗車人員が3人以下という状況のため、かねてより廃止の俎上に乗っていたものが、ついに具体化したという形です。
2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。3回目は、JR北海道の特急おおぞら14号のう回運転について。当時、札幌〜釧路間で夜行列車が運行されていた時代の時刻表でもあり、懐かしい紙面が展開されます。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあ
ブログにお越しいただきありがとうございますいいね、コメントはとても励みになり感謝です9月9日は友人Nさんとかねてから計画していた島牧はモッタ海岸にドライブ旅をしてきました♪モッタ海岸は地図の星のところで札幌からだと往復約450㎞ぐらいです運転手はNさんですまずは定山渓のセコマでコーヒーとおやつを買って♪中山峠経由で行きます途中の喜茂別の橋から見た羊蹄山ここからの羊蹄山が一番綺麗な稜線だと思います真狩村から見た羊蹄山青空ならもっと素敵なんだけどね
函館山線経由の夜行鈍行41レで札幌に着くと、07:01発の522Dで今来た路を折り返した。乗車に当たりホーム売店でパンと缶ジュースを買い、車内で腹ごしらえ。この列車は余市でキハ82系特急北海と行き違うので、キハ40との並びを撮影した。そして、09:19着の銀山で下車した。以下の写真は全て1980.12.26撮影↑↓余市で交換する11Dと522D(函館本線余市)今日も12月には珍しく好天である。フィールドでの撮影は今日が最後となりそうなので、気合を入れて然別方の216.3キロポストのお立ち台
目次特急「北斗」・「すずらん」の概要特急「北斗」・「すずらん」の停車駅特急「北斗」・「すずらん」の使用車両乗車レポート(2025/01/27)・函館~新函館北斗・新函館北斗~森・森~長万部・長万部~東室蘭・東室蘭~白老・白老~南千歳総評目次を開く特急「北斗」・「すずらん」の概要特急「北斗」は函館から札幌を函館本線、室蘭本線、千歳線を経由して結ぶ列車です。かつては函館、札幌、旭川と北海道の3大都市を結ぶ特急列車として運行されており、北海道を象徴する特急列車と言
乗り鉄番外編大人の休日倶楽部パスで①大宮→新函館北斗泊②函館北斗→南千歳→釧路泊③釧路→厚岸→釧路→網走白④網走→恵庭→千歳泊⑤千歳→南千歳→函館北斗→大宮こんなにしっかり乗り鉄旅をしてきましたどの列車も4時間くらいは普通に乗っているのでそうなれば景色の良い席に座りたいもの席の予約は一カ月前から始まるので私の旅はそこから始まりましたという事で今回は乗り鉄旅の景色の良い席を一挙紹介します北海道新幹線はやぶさ新函館北斗行き3時間44分こまちと連結やはりA席がおすす
『繁栄伝える港町⚓️小樽を散策/初めての北海道旅2日目その4』『ワインも飲んだら次の街へ/初めての北海道旅2日目その3』『余市蒸溜所で試飲&ランチ/初めての北海道旅2日目その2』『函館本線で余市へ…ameblo.jp前回のつづき小樽到着後は街巡りへ出発。小樽運河や銀行跡など、当時の繁栄を今に伝える建造物を眺めなら散策してきました。駅へと戻り、買い物も済ませたら再び列車で移動。札幌のホテルへ帰ります。小樽からはSuicaが使えるのでタッチで入場。15
2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。5回目は、2000年3月末に発生した北海道南部の活
先日、かとうさんから発車した、北の大地の蒸気w●北海道で活躍したC62は、厳しい冬の気候に合わせた重厚な耐寒耐雪装備を持ち、急行「ニセコ」をはじめとする旅客列車の牽引を務めました。中でも2号機はデフレクター(除煙板)に「つばめマーク」が入り、またデフレクター周囲がステンレスで縁取りされているのが特徴で、「スワローエンゼル」の愛称で親しまれました。函館本線、通称“山線”では先頭に補機を連結し重連での運転も行われ人気を集めました。昭和46年(1971)9月15日のC62お別れ三重連運転を最後に現役
2025年5月に初めて一日散歩きっぷを使い道の駅あびらD51ステーションに行きました一日散歩きっぷフリーエリア内は普通(快速含む)列車乗り放題手稲(函館本線)→千歳(千歳線)快速エアポートに乗車733系3000番台ロングシートは味気ないので奮発してuシート(指定席)指定席料金840円千歳→追分(室蘭本線)千歳から石勝線の普通列車・新夕張行きに乗車H100形途中の信号場で特急と交換道の駅あびらD51ステーション石炭がまだエネルギーの中心だったころ鉄道の
2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。★過去記事の再アップとなります。当時のままの表現箇所がありますが、ご容赦ください。有名無名混載となりますが、つれづれなるままに。どうぞよろしくお願いいたします。迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的
前回記事はこちらです。倶知安駅に到着♪|青春18きっぷローカル線旅!倶知安駅の駅舎です倶知安は総合振興局の所在地で後志地方の中心町となっています。駅舎の裏では現在、札幌延伸に向けた北海道新幹線の工事が進行中です。函館本線の山線は北海道新幹線の延伸開業をもって廃線となる予定ですが、倶知安駅は北海道新幹線の駅として生まれ変わる予定です函館本線の山線はICカードエリア外となっており、有名観光地のニセコにICカードで乗ってしまう観光客も多いためか、ICカード不可の
今回の旅は函館本線・長万部(おしゃまんべ)~七飯(ななえ)間。全区間非電化で、単線と複線が混在している区間です。特急列車や北海道と本州を結ぶ貨物列車が頻繁に往来するのでローカル線ではありませんが、各駅停車の普通列車に乗って旅をすると「海あり、山あり、峠あり・・」いろんな魅力をローカル線のように楽しむことができます。いつも特急列車に乗って「さ~と」通っていたので「いつかキハ40に乗って、のんびり旅をしたいな~」と思っていましたが、「2025年3月のダイヤ改正で、キハ40が定期運行から姿を消す
寒いなかスイミングスクール3連ちゃん💨レッスン前スイム50mFry/BaSC25m×2本背浮き背泳ぎ6キック1プル25m×2本スイム25m×2本平泳ぎテーマはクロールと50メートル今日は隣のちょっとゆるい?レーンで泳ぎました。1、UP100mIM2、S25m×8本60″IM順2本ずつ3、K25m×8本60″バタ足(苦手)4、S25m×8本60″リカバリーはストレートアーム、プルも腕を伸ばし曲げないFr5、S2
ご訪問の皆様こんこんです。パソコンの更新が終わりまして、通常投稿を再開させていただきます。「磐越西線の黄金時代」を簡易投稿により記してますが、今回は臨時の模型ネタです。昨晩スプーンの模型鉄道にKATO製「からまつ」編成とDD51500前期耐寒形と客車のASSYパーツが乙種輸送で届きました。よしよし、これでスハフ44とスハ45の増備が出来たとほくそ笑んだものの一瞬にして崩れ落ちました。もし同じ様に増備をお考えの方がいらっしゃいましたらと、ご参考にと記事を思いつきました。製
こんばんは。今年もまたこの季節になりました昨日から京王百貨店新宿店で、第61回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会が開幕正月休みがないので、ここでおいしいものを食べるわけです早速、昨日の仕事終わりに行ってきました。今年の企画は…素材の五強!でたネタ対決人気メニュー四天王My駅弁~昭和100年を超えて~復刻駅弁…など。ある程度候補を決めていたけど、会場に着くと迷いでいつも出てきますそんな中、最初に選んだのはこちら。北海道函館本線/小樽駅大玉帆立の輝き
【2025年5月28日(水)】天候:曇り後晴徒歩で日本を東西に横断する旅の80日目です。AM5:30宿を出発。本日の目的地である、北海道八雲町を目指します。宿を出発して10分ほどで、JR函館本線・森駅の前に来ました。が、写真は6年前に、函館〜長万部〜小樽〜定山渓〜札幌〜千歳の400kmを9日間で歩いた時のものです。左手に持っているのは森名物の「いかめし」です。その「いかめし」は駅前の「柴田商店」で購入しました。作っているのは「阿部商店」となります。元祖森名物の「いかめし」。味は良い
2023年10月、北海道へ行って来ました。ずっと家内の実家に挨拶に行ってなかったので、久々に訪ねるため、というのが表向きの理由。しかしてその実態はーー北海道の鉄路を、全て乗り尽くしてしまうため、でした(笑)用意した切符は、こちら東京から札幌までの、往復乗車券。東京から新函館北斗までの、新幹線の特急券。そして新函館北斗から長万部までの特急券、ですね。前にも書いたと思うけど、長距離の乗車券はいくらでも途中下車ができるので、なるべく遠くまで買っておく方が経済的
今回は道央の乗り鉄本編その1です。1年前は、新千歳空港から室蘭に一時戻り、その後、室蘭本線を北上するルートを取りましたが、今回は新千歳空港から登別を経て長万部まで室蘭本線、長万部からは函館本線の俗に言う山線を通り倶知安、小樽を経て札幌に至るルートです。何十年も前に札幌から室蘭本線経由で函館まで利用したはずですが、全く記憶がなく、改めて新千歳空港から長万部までの風景を目に焼き付けてきました。伊達紋別を過ぎると海岸線も急峻な地形となり、景色もとてもきれいでした。それでは、旅程をたどって参り
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「C622北海道形」(品番2017-2)です。C62形蒸気機関車は、昭和23~24年にD52形蒸気機関車のボイラーを流用した改造名義で製造された旅客用の蒸気機関車です。合計49両が製造されました。その大型で強力な性能を生かすべく、東海道本線や山陽本線等の優等列車牽引に活躍しました。模型のC622北海道形は昭和32年以降の北海道転属後、函館本線・小樽築港機関区時代の耐寒耐雪装備の姿を再現。2号機の特徴であるデフレクターの銀色
12/18(木)JR北海道・函館本線の「仁山駅」が2026年3月13日(金)をもって廃止となるそうですまた同じ函館本線・二股駅も同日に廃止されます。仁山駅については過去に撮影で何回か足を運んだ場所で、上下線どちらを狙っても良い写真が撮れる好撮影ポイントでもあります。添付画像の通り、キハ183系特急「北斗」やC11形SLなんかもしっかり撮影していました駅前すぐの場所には「ニヤマ温泉」もあって、撮影後や列車待ちのタイミングで入浴する・・・なんて贅沢も味わえます。廃止後、駅構内には
小樽に来て2日目。この日は朝から家族運用に専念してました。夕方の買い物を終えてぷらっと駅へ向かいます。駅へ向かう歩道までアイドリング音が漏れてラッセル車の所在ははっきりしてました。駅舎に繋がる連絡橋から構内を覗き込むとスタンバイ中の原色機が見えました。雪122レ望遠アングルでマンションをかわします。DE151543(旭)やはり広角の方がラッセルヘッドが強調されます。反対エンドキャブからは温もりのある灯りが
「旧千歳線廃線跡巡り」を一区間ごとに報告中です。今回は「月寒駅⇒大谷地駅」です。東のターミナル?前回は13:30に「月寒(つきさっぷ)駅」に到着したところまで報告しました。で、13:35月寒駅出発。アサヒグループさんの倉庫(?)横の道を進みます。白石こころーどに向かいます。どうやら駅跡は倉庫になっているようでした。白石こころーどに復帰。この時点で北広島駅まで「16.2km」。ここまでもいくつかカルバートをくぐりましたが、この路線の現役時は一