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2021年の通年で取り上げたテーマのひとつ、「迂回(うかい)運転」の掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。5回目は、2000年3月末に発生した北海道南部の活
目次快速「エアポート」の概要・基本情報快速「エアポート」の停車駅快速「エアポート」の使用車両特別快速「エアポート」の景色と見所紹介(札幌~新千歳空港)・札幌~新札幌【札幌の中心部を猛スピードで駆け抜ける】・新札幌~新千歳空港【発展目覚ましい千歳線沿線の景色】目次を開く快速「エアポート」の概要・基本情報運行区間:小樽・札幌~新千歳空港所要時間:約1時間15分(小樽~新千歳空港)運行本数:毎時約6本使用車両:721系、733系座席種類:自由席、指定席(uシート)
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「DD51後期耐寒形JR仕様」その①(品番7008-H)です。※ブログ容量の関係で2回(その➊・その❷)に分けて掲載します。DD51は、昭和37~53年に製造された液体式ディーゼル機関車で、合計649両が製造されました。幹線用主力機として開発され、当時の置換え対象であった大型蒸気機関車を速度・牽引力で超える性能で設計されました。車体形状は、当時幹線用機関車では珍しかった、運転台が車体中央にあるセンターキャブ(凸型)車体となっ
今宵はこの書庫は超久しぶりの書庫更新国鉄時代に函館本線上砂川支線の終端駅で炭鉱の町として栄えた上砂川駅上砂川支線の廃止に伴い1994(平成6)年5月16日に廃駅となった。国鉄の支線乗り鉄で1982(昭和57)年6月10日に訪れた。砂川駅から上砂川駅までキハ40が単行で走っていたのでそれに乗り往復した。
JR北海道は昨年12月12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて、廃駅による今後の展望を中心に考察します。なお、記事中の図は、JR北海道プレスリリースから引用しています。20251212_KO_kaisei.pdf1.函館本線運転区間延長札幌10:06発、11:07発(改正後11:06発)の普通ほしみ行きが、小樽行きまで延長されます。これについては、既に昨年12月15日から施行されています。観光利用の増加に伴う延長運転としています。202510
目次特急「カムイ」の概要・基本情報特急「カムイ」の停車駅と路線図特急「カムイ」の使用車両特急「カムイ」の車内とお勧め座席特急「カムイ」の景色の見所紹介(旭川~札幌)・旭川~岩見沢【神居古潭を越えて石狩平野を疾走!】・岩見沢~札幌【原生林を越えると広がる北の大都会】総評目次を開く特急「カムイ」の概要・基本情報運行区間:札幌~旭川所要時間:1時間25分運行本数:10往復(カムイ)使用車両:789系1000番台座席種類:全車指定席(2026年3月ダイヤ改正から
午前8時33分に長万部駅を出発し、森駅や仁山駅などを楽しんだ後、七飯駅でUターン。藤城支線経由で、午後1時14分・大沼公園駅にたどり着いた。「鉄分補給」の旅は幸せです!笑※写真1~2:大沼公園駅に到着次に乗る列車は、大沼駅を午後3時8分に発車する砂原支線経由の長万部行普通列車。待ち時間を利用して、大沼公園駅前で「大沼だんご」をいただいたり、「大沼」を眺めてから大沼駅に歩いて向かうことにしよう。(※大沼公園駅~大沼駅は1kmです)只今、午後2時半。大沼地区の跨線橋にやって来た。
「大人の休日倶楽部」20周年記念「特別設定えきねっと限定大人の休日パススペシャル」なるものが発売され、今回は北海道の旅に出かけました。次の秋のオトキューパス期間は仕事の都合で無理そうなので今回は満喫してこようと思います😀最初の列車は人気の「はやぶさ1号」1ヶ月前の発売と同時に予約しました。まずはお約束の駅弁で、最初の目的地は「木古内」ですキハ40が現役で走る「道南いさりび鉄道」一度乗ってみたかった冬の雪原をイメージした塗装の車両、他にも道南の四季をそれぞれイメージした車
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1980年10月1日に行われたダイヤ改正について、北海道の千歳線、室蘭本線、函館本線の旭川→函館間の紙面にフォーカスして取り上げます。198
札幌駅からは夕食のために琴似へ。琴似までの列車は721系でした。夕食は駅前の松尾ジンギスカン。自分の中では北海道旅行の定番コースです。帰りに札幌駅まで乗った列車も721系でしたこの日の旅はこれで終わりです訪問日:2025年8月24日
室蘭本線脱線事故で特急「北斗」運休、函館本線山線が代替輸送路として機能したか結論と概要事故日:2026年8月27日夜運休本数:特急「北斗」全22本を含む計164本代替輸送:函館本線山線(長万部―倶知安―小樽)で臨時快速と代行バスを運行復旧見通し:土砂除去作業は9月2日以降に完了、全線再開は9月上旬を目標2026年8月27日の大雨に伴う土砂・倒木の衝突で回送列車が脱線し、特急「北斗」は全列車が運休しました。しかし、函館本線山線が臨時快速と代行バスで代替輸送路として即時に機能し、復旧は
私はこの夏、北海道内の旧国鉄・JRの廃線跡・廃駅跡をすべて巡りましたが、1路線だけ廃線跡ではあるが廃線ではない路線があり、ずっと気になっていました。それが千歳線です。皆さんも札幌に旅行に来られた際、新千歳空港から札幌市内に出る際利用されるあの路線で、経路振替であって廃線扱いにはなっていない路線です。そんな旧千歳線をウォーキングしてきました。廃線跡ウォーキング千歳線は現在、苫小牧市の「沼ノ端駅」を起点とし、札幌市内の「白石駅」を終点とする全長56.6kmの路線です。