ブログ記事4,221件
冬になったら会いたい鳥の一つミヤマホオジロ。この冬も何度かミヤマホオジロが出てると言う場所に行っていたんだけど、なかなか出会えずでした。そして先日、ようやくそのミヤマホオジロを撮ることが出来ました。ミヤマホオジロとの距離が遠くて、小さくしか撮れなかったので、写真はがっつりトリミングしています。鮮やかな黄色い鳥は一度は見ておきたいよね!黄色が鮮やかなミヤマホオジロ本体:OM-DE-M1MarkⅡレンズ:M.ZUIKODIGITALED100-40
今日は、朝から色々回ってみたのですが、何の成果もなくて、一度もシャッターを切らずに帰って来ました…それで、午後からもう一度コースを変えて回ってみることに、遠くにホバリングしている猛禽が、小さ過ぎて「“ノスリ”のよう・・・」なのは分かるのですが、もしかして「“ケアシノスリ”の可能性もある・・・」と思って、そこに向かって車を走らせました。先ずは、行けるところまで行ってレンズを向けてみると、ビンゴ、“ケアシノスリ”でした!!(これで、一昨日の“ハイイロチュウヒ”に
3日前(11日)の巡回での撮影です。先ずは、昨日アップした“タヒバリ”が居たのと同じ海辺のフィールドで、小鳥の群れが、私の車の近くで飛んで、それが降りたのを確認してから、慎重に近付いて行きました。“ハギマシコ”です!!今シーズン、私は初めての出逢いです。十数羽の小さな群れで飛び回っていました。(遠くへ行ってしまったので、この後は追い掛けませんでした…)そこから、フィールドを移動して、次のところでも“ハギマシコ”が!!やはり海
雪が降る前に奥日光、戦場ヶ原へ行ってきました。平野部では見ることが難しい冬鳥や越冬種が見られるのが魅力ですね。すっかり冬枯れの景色に変わっていました。ややっ!!これは!!なんと!オオモズです。ライファーです。観察記録があるのは知っていいましたが嬉しい出会いでした。飛翔した際、翼の次列風切に幅広い白い模様が無いためオオカラモズではなく、オオモズであると確認しました。11月中旬ですが朝の気温はマイナス1℃、天気が良く風が無かったためそれほど寒さを感じずにすみましたが霜柱がたつ
昨日、まだ居てくれることを願って、“オオモズ”に再チャレンジして来ました。前回(16日、17日)撮った位置で待ってみたのですが、最初見付けられなくて、それでも、動かずにいると、何処からか戻って来て、近くの木に止まりました。近付いて行ったら、飛んでしまって、私も、そっちの方向へ追い掛けて行きました。車で行くほどの距離ではなく、歩いて畑の隣の区画へ入って行って、大分近くまで寄れたのに、逆光側でしか撮れなくて…ここから飛んだ後は、見失って、何
彩湖11/5#2飛んだカリガネが堤上に戻っていました湖面の方へ飛んでしまったカリガネ、写真は十分撮れましたが、気になったので堤防を越えて、湖の北側へ戻ってみることにしました探すと湖面の一番南側の方に居ました4羽のオオバンと一緒に泳いでいましたたぶん、乾いた草の種をたくさん食べていたので、喉が渇いて水を飲みに飛んだようですオオバンたちと、のんびり湖面を泳ぎながら南側の岸沿いを、行ったり来たりしていましたなかなか近くには来そうもないので、豆粒程度にしか写らない写真
昨日のブログの最後で、まだ冬の猛禽の個体数が少なくて、見付けるのに「もう少し時間が掛かりそう・・・」と、愚痴っていたら、今日、究極の出逢いがありました。いきなりの“シロハヤブサ”です!!車を走らせていて、前方の低木に、「何か、白っぽいもの・・・」が乗っかっているように見えて、通り過ぎようとした直前に、それが、「あっ、“シロハヤブサ”だ・・・」と気が付きました。その位置では近過ぎて、「これは、まずい・・・」と思って、少し進んだところで車を路肩に寄せました。「飛
『トレッキング日記3、1/42026年最初の探鳥会に参加(宮崎神宮の森)』2025年は、仕事がらなかなか日曜日の休みがなく、所属の野鳥の会に参加することが出来ませんでした。2026年の最初の日曜日、たまたま休みが取れたので野鳥の会に参加してきました。結論、いや〜、めちゃめちゃ楽しかった開会の挨拶の後、茂みに1羽見なれぬ鳥を発見しました。あれ何ですか?と聞くと、ベテランの方々は即座に「オジロビタキだぁ!!」との返答。その場ですぐに図鑑で調べて見たら、宮崎では超レアな冬鳥でした。その
ご訪問ありがとうございます今回我家は数cmの積雪になりました。厳しい寒さはこれで最後にしてもらいたいものです。今回の記事は雪の止み間の鳥見でしたけど寒いのでどこも早々に切り上げました2月の野鳥①は京都市内での探鳥です。この動画はYouTubeから共有されています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されていますm(__)mMockin'BirdHill·PattiPage「モッキン・バードヒル」(1949年):パティ・ページモッキンバード=テキサス州の鳥京都
寒波も峠を越したようで、週間天気予報では春の陽気に包まれる日が続くようだ。冬鳥にとってはそろそろ北帰行の時期が近づいている。1月5日に紹介したオオワシの山本山のおばあちゃんも、近日中にシベリアの実家に帰る旅に出るだろう。『山本山のおばあちゃん』サラリーマンだった頃、年明けのこの時期に琵琶湖の湖北町に鳥を行くのが毎年の恒例行事だった。もう20年以上になる。最初の頃は子どもたちも幼くて、喜んでついて来…ameblo.jp他にも冬鳥で好きな鳥として忘れてはいけないのがコミミズ
昨日の撮影です。海辺で、カモメの群れの中に“ユリカモメ”を見付けました。“ユリカモメ”は冬鳥ですが、北海道では厳冬期はさらに南に渡って、一度居なくなります。そして、また春が近くなると、北へ帰る途中に戻って来ます。冬羽の特徴である、目の後ろに黒い斑点があって、その状態から、顔全体が黒くなる夏羽に移行中です。混在して、個体差があるのが面白いです。10数羽が固まって行動を共にしていて、飛んでも位置を変えるだけで、遠くへは行きません…一般的な“カモ
今シーズンは、“ベニヒワ”の当たり年で間違いないです!?11月9日に最初に撮ってから、その後もあちこちのフィールドで見掛けております。3日前にも、2ヶ所で“ベニヒワ”の群れに出遭いました。農地の中の直線道路を走っていて、私の車が、道路の脇に降りていた群れに気付かずに飛ばせてしまいました…車から降りて、群れの動きが落ち着くのを待っていると、元のところに戻ってまた降りて来ました。道路の直ぐ脇で、積もった雪が背景になっています。十数羽の群れで、さっきと
ルリビタキ(♂)、MFで飛び跳ねる!~野鳥観察53122025年1月中旬撮影。この時期、ほぼ観察(動画撮影)できました。MF。ルリビタキ(♂)。今季は、何回の観察(動画撮影)できました。ラッキーな時間でした。いつの間にか消えました。渡るには早すぎるのでは?先週からツバメの姿を観察したので、1か月ぐらい季節は早まっている?地球温暖化?山火事がすざまじい。ルリビタキ(♂)の前に、シロハラ発見。動画にはありません。
ご訪問ありがとうございます1月はあっという間、早くも2月に入りました。今月も書いたり書かなかったりですけど当ブログをよろしくお願いいたしますm(__)m先日給油しがてらあこがれの水鳥を探して京都の高瀬川に行ってきました。今年は来てるかな(。´・ω・)?たくさんの鴨が飛来する賑やかな川目を凝らして堤防を歩きましたいました⁉会いたかったヨシガモです!ヨシガモ「葦鴨」体長:51cmシベリア方面から日本に渡ってくる冬鳥です。とても綺麗な緑の頭、こちらはオスです。緑
お散歩中に、ラッコのように仰向けになって浮かぶキンクロハジロに出会いました。ラッコのように浮かぶキンクロハジロなんじゃこりゃーと驚いたのですが、ネットで検索してみると結構写真がアップされていて、よくあることのようです・・・腹側の羽繕いをしているのですが、目に縦線入ってる!嘴の中が歯みたいにギザギザなのが気になりました。眼に線が入って見えるのは「瞬膜」というものだそうです。鳥は瞼だけでなくその下に瞬膜を持っていて、瞼と違って左右に動くそうです。嘴のギザギザは「板歯(ばんし)」とい
以前に作成した渡り鳥の覚え方『備忘録:渡り鳥の覚え方』子供が渡り鳥を毎回間違えるので、渡り鳥の覚え方を作成。頭文字だけだと混乱するので2文字以上を入れる。■夏鳥滝るり子、ツバメの格好、ほんとすきキビタキ、オオ…ameblo.jp夏鳥の覚え方に比べて、冬鳥の覚え方が長くてしっくりこなかったため新たな語呂合わせを作成麻奈鍋つぐみ区長、ガンかもマナヅル、ナベツル、ツグミ、ハクチョウ、マガン、マガモもうちょっとポジティブな内容にしたかったが、思いつかなかった。AI生成画
皆さんこんにちは!今月も猪名川周辺の野鳥観察に行ってきました🦆冬にしか見られない鳥や、冬仕様のモコモコな鳥達が沢山見れました♪それでは、今回の観察で確認できた鳥をざっとご紹介しますね♪・オオバン・アオサギ・ヒドリガモ・カワセミ・コサギ・マガモここまでは前回の観察でも見ることができた種類です🪿ここからは前回見られなかった種をご紹介します・ジョウビタキ(オス)お腹の色がとっても綺麗⭐️冬に見られる渡り鳥です・ダイサギ1メートル程ある日本最大級のサギの仲間です・
昨日の撮影です。道路脇から近い、直ぐ見上げる位置に“オオワシ”が止まっていました。最初は、車の中から、そっとレンズを向けて、相手が堂々としていて、落ち着いた様子なので、私は車を降りて、距離を詰めて行ってシャッターを切りました。それでも、私とは目を合わせず、動く気配がありません…本当は飛び出すのを待っていたのですが、諦めて、止まりのシーンだけで、ここを離れました。(止まりとしては、十分な写真です。)この後、移動中に道路脇の斜面に、また“オオ
私が巡回をしている範囲に、“コチョウゲンボウ”が2個体定着しているので、行けば、コンスタントに撮影は出来ております。18日に撮った、電柱止まりの“コチョウゲンボウ”、ただ、何時も同じような単調なシーンで、面白味がありません…ここから飛んでも、並びの電柱に移動しただけで、次に止まったのも、電線で、この後は、遠くへ飛び去って行きました…それから5日後(23日)にも、“コチョウゲンボウ”が電線に止まっているのを見付けました。一度、近く
今日も、観察を続けている“オオモズ”のところへ行ってみました。最初、何時ものお気に入りのナナカマドの木に止まっているのを見付けました。この上から、下の草むらの様子を窺っています。ここから飛んで、直ぐ近くの木に移動しました。この時は、草むらの上を低空で通過しただけで、降りませんでしたが、次に飛んでからは、草の中に入ってしまって、「何処へ行ったか・・・」分からなくなりました…しばらく待っていると、また見えるところに出て来ました。草むらで狩りをして
カモの餌やりについて🦆投稿しようか悩みましたが、今回は投稿することにしました。ハトやカモに餌をあげる方の楽しみを奪うつもりはありません。ただ、知らずにカモに害を与えてしまっている方がいたら、少しでも参考になれば幸いです🙏マガモヒドリガモカルガモ冬になると、公園にカモたちがやってきます。マガモ、ヒドリガモ、カルガモなど、今のところ3種ほど確認できました✨公園で親子がカモに餌をあげている姿は微笑ましいですが…食パンやお菓子はカモの健康に良くないことがあります(T.T)特に冬
天気の巡り合わせがずっと悪く、土日祝日でカラッと晴れた日は随分久しぶりになります。晴天の日を有意義に過ごそうと山登りを予定しておりましたが、お腹の調子が悪かったので急遽、鳥見へと予定を変更しました。今シーズンはまだコハクチョウを撮っていなかったのでコハクチョウを探してセンター前から始めて湖北の田圃を巡回してみます。程なく田圃で数十羽の集団を発見!しましたので、さっそくのパチリ!です。当方が最初に野鳥に興味を持つようになったのは偶然見かけたコハクチョウの群れでした。一番多い時期