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昨日、まだ居てくれることを願って、“オオモズ”に再チャレンジして来ました。前回(16日、17日)撮った位置で待ってみたのですが、最初見付けられなくて、それでも、動かずにいると、何処からか戻って来て、近くの木に止まりました。近付いて行ったら、飛んでしまって、私も、そっちの方向へ追い掛けて行きました。車で行くほどの距離ではなく、歩いて畑の隣の区画へ入って行って、大分近くまで寄れたのに、逆光側でしか撮れなくて…ここから飛んだ後は、見失って、何
冬の北海道3日目、天候も良くここでしか見られない冬鳥を探します。今回の目標であるユキホオジロです。(3日目のコース)走古丹→尾岱沼→厚床→シマフクロウポイント走古丹から見た国後島移動中、ハイイロチュウヒを確認。さらに車を進めると小鳥の群れが・・・幸運にもユキホオジロを確認できました。このような至近距離で見れることは滅多にないとのこと。念願のユキホオジロをジックリ見れて嬉しかったです。
寒波も峠を越したようで、週間天気予報では春の陽気に包まれる日が続くようだ。冬鳥にとってはそろそろ北帰行の時期が近づいている。1月5日に紹介したオオワシの山本山のおばあちゃんも、近日中にシベリアの実家に帰る旅に出るだろう。『山本山のおばあちゃん』サラリーマンだった頃、年明けのこの時期に琵琶湖の湖北町に鳥を行くのが毎年の恒例行事だった。もう20年以上になる。最初の頃は子どもたちも幼くて、喜んでついて来…ameblo.jp他にも冬鳥で好きな鳥として忘れてはいけないのがコミミズ
大猿子※AIに聞いてみました(詳しい地名等はカットしています)アトリ科に分類される深紅の羽色が特徴的な野鳥。日本では主に冬鳥として、シベリアから北海道や本州中部以北へ飛来する。数年に一度大きな群れで現れることがあるが、基本的には数が少ない珍しい鳥。<主な特徴と識別ポイント>外見(オス):全身が鮮やかな赤紅色で、額(ひたい)と喉(のど)に銀白色の羽があるのが大きな特徴。外見(メス):全体的に茶褐色で、腰の部分だけが淡い桃色を帯びている。大きさ:全長は約16〜17.5cmで
少し遡って、10日前(11日)に撮影した“オオワシ”から、大きな川の土手道から、河畔林に止まているところにレンズを向けました。今時期の北海道では、特別な場所に行かなくても、目に付くところに、こんなデカいのが止まっています。平地での情景で、葉っぱも残っていて、晩秋を感じる写真です。同じ日、山の斜面は落葉していて、背景が殺風景でした…この5日後(16日)には、道路から直ぐの用水路の茂みに、“オジロワシ”が止まっていました。(若鳥です。)
彩湖11/5#2飛んだカリガネが堤上に戻っていました湖面の方へ飛んでしまったカリガネ、写真は十分撮れましたが、気になったので堤防を越えて、湖の北側へ戻ってみることにしました探すと湖面の一番南側の方に居ました4羽のオオバンと一緒に泳いでいましたたぶん、乾いた草の種をたくさん食べていたので、喉が渇いて水を飲みに飛んだようですオオバンたちと、のんびり湖面を泳ぎながら南側の岸沿いを、行ったり来たりしていましたなかなか近くには来そうもないので、豆粒程度にしか写らない写真
三趾鷸L19cm旅鳥として春秋の渡りの時期によく見られる冬鳥として越冬している者もいたり、夏に留まっている若鳥もいる大部分の個体には後指(第一趾)がなく、名前の由来になっている冬羽は全身灰白色で翼の縁の部分が黒い夏羽では頭と背中、羽は赤褐色で、腹と喉が白色、嘴と足は黒色で雌雄同色三本指のミユビシギですが、実際には後ろの踵の指が退化して短くなっているだけで、中には四本指のミユビシギもいるらしいです。それでも、やっぱり三本指を確かめたくなるのが、へっぽこバーダーの性(さが)・
ご訪問ありがとうございます今回我家は数cmの積雪になりました。厳しい寒さはこれで最後にしてもらいたいものです。今回の記事は雪の止み間の鳥見でしたけど寒いのでどこも早々に切り上げました2月の野鳥①は京都市内での探鳥です。この動画はYouTubeから共有されています。動画内のすべてのコンテンツは著作権で保護されていますm(__)mMockin'BirdHill·PattiPage「モッキン・バードヒル」(1949年):パティ・ページモッキンバード=テキサス州の鳥京都
今シーズンは、“ベニヒワ”の当たり年で間違いないです!?11月9日に最初に撮ってから、その後もあちこちのフィールドで見掛けております。3日前にも、2ヶ所で“ベニヒワ”の群れに出遭いました。農地の中の直線道路を走っていて、私の車が、道路の脇に降りていた群れに気付かずに飛ばせてしまいました…車から降りて、群れの動きが落ち着くのを待っていると、元のところに戻ってまた降りて来ました。道路の直ぐ脇で、積もった雪が背景になっています。十数羽の群れで、さっきと
志津川湾11/20#7たくさんのコクガンが居ました13:32ころ漁港の中のコクガンは、みんな水浴びしたり羽繕いしたりで、寝る準備に余念がありませんそのうちに、何度も水中に頭を突っ込んで水浴びするコクガンを見つけました他のコクガンが、水中で前転する代わりのようですスロープに上がってくる群は減りました少数ですが、エサを探している群が居ました漁港から10分ほど車を走らせて、新しく作られた巨大防
冬休みも残すところあと僅か朝起きられない息子の生活リズムを元に戻すことに、おかんは苦労しています昨日は長岡天満宮へ行きました!池の向こう岸に見える建物は錦水亭息子のお宮参りの際、ここで食事をしました懐かしいなあの頃息子は豆粒みたいだったわマガモ発見オオバンもいました冬鳥に出会えて嬉しい!マガモたちと仲良く過ごしていましたよまだ息子がお腹にいた頃の安産祈願以来、ずっと長年ここへお参りに来ています京都の実家と、最初住んでいた大阪の自宅と
鴎L45cm♪高音で甲高い声で「キュッキュッ、キュー」「クゥークゥー」冬鳥として九州以北に飛来し、春夏には繁殖のため日本を離れる渡り鳥頭部や体下面の羽衣は白背中や翼上面は青灰色尾羽は白虹彩は暗色初列風切は黒く、先端に白い斑紋嘴や後肢は灰黄緑色や黄色嘴先端に黒斑がある個体もいる生後3年で成鳥羽に生え換わる食性は雑食主に魚類やオキアミ、カニなど、陸地では穀類から果実など私は生まれてこの方、「ただのカモメ」という鳥を見たことがありませんでした。近くの海や港に行くたびに
雪が降る前に奥日光、戦場ヶ原へ行ってきました。平野部では見ることが難しい冬鳥や越冬種が見られるのが魅力ですね。すっかり冬枯れの景色に変わっていました。ややっ!!これは!!なんと!オオモズです。ライファーです。観察記録があるのは知っていいましたが嬉しい出会いでした。飛翔した際、翼の次列風切に幅広い白い模様が無いためオオカラモズではなく、オオモズであると確認しました。11月中旬ですが朝の気温はマイナス1℃、天気が良く風が無かったためそれほど寒さを感じずにすみましたが霜柱がたつ
冬らしく成り、朝夕10度を切る日も増えてきましたが、猛禽は、いつもより早く来ましたが、小鳥さんが少ないです、ベニマシコは、雌はそこそこ居ますが雄は未だに見てませんし、ルリビタキも数少ないです。こんな年は、迷鳥でもと期待しますがそれも無し。昨日、仕事中移動に浄化施設の調整池に居たオオハクチョウさん、みんなとはぐれたのか?1羽で浮かんでました。先週の鳥観察結果です。アオジシマエナガ居ないのでエナガちゃん。ミコア
PMでしょうか!黄砂と間違えるほど濃くて視界が悪いですが、晴れの松山地方です。さて、今日は野鳥の館から出番待ちのタゲリです。警戒心の強いタゲリ、それほど近づかなかったのに飛んで場所移動しました。適当にシャッターを押しましたら飛翔姿も撮れていました。ではでは!12川で何やら水浴びしています。冠羽の特徴からタゲリです。3タゲリが羽ばたきしました。トリミングアップです。4飛んで行った方向をから探索、田圃に居ました。5タゲリ(田鳧・田計里:チドリ目チドリ科L32
もう今シーズンは会えないと思っていたアリスイにまた出会えました。まさかのキュイキュイという鳴き声のサービスあり!な😁ほぼ順光で姿がわかる場所に出てきてくれて嬉しかったです。
紀尾井町ってば千代田区イチにリッチでオシャレな街だと思うな~あぁここのOLになってみたかった「咲いたら教えてネ」とブロ友ろーずさんにお願いしていた紀尾井町の関山桜が咲いたと聞いて今年も見てきましたよ~♪EchoesInfinity~ImmortalFlowers~by大巻伸嗣緑がたっくさんでアート作品も都会的でほんっと素敵な街だわ紀尾井町は。ろーずさんが羨ましいぞ~。(o≧▽゚)o*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
今日もいました~日本では数少ない冬鳥ツクシガモ(撮影日2025・1・29)この日は風も強く寒い日でした・・・鳥撮りの人も、誰もいませんでした・・・時折突風が来て、帽子が飛びそうでした・・ツクシガモ(筑紫鴨、学名:Tadornatadorna)カモ目カモ科に分類される鳥類の一種である。ユーラシア大陸の温帯部に広く分布する大型のカモで・・日本へは少数が冬鳥として渡来する。ネットコピーツクシガモは二度目の出会いです!一度目が逆光だったのと遠すぎて上手く撮る事が出来なかった・
3日前(11日)の巡回での撮影です。先ずは、昨日アップした“タヒバリ”が居たのと同じ海辺のフィールドで、小鳥の群れが、私の車の近くで飛んで、それが降りたのを確認してから、慎重に近付いて行きました。“ハギマシコ”です!!今シーズン、私は初めての出逢いです。十数羽の小さな群れで飛び回っていました。(遠くへ行ってしまったので、この後は追い掛けませんでした…)そこから、フィールドを移動して、次のところでも“ハギマシコ”が!!やはり海
みなさんこんにちは!今回は1月に行なった生態調査についてです🦆今回は五月山ではなく猪名川へ水鳥の調査に行ってきました!まず初めに目にしたのは、水鳥の群れです。双眼鏡でよく観察してみると、模様の違いがはっきり分かりました。ヒドリガモオスのヒドリガモは写真の通り頭が赤褐色で、頭上のみ褐色の冬鳥です。メスは全体が褐色で、少し黒褐色の斑があります。オオバンオオバンは体全体が黒く、くちばしと額が白い水鳥です。外見ではオスメスを見分けることが難しいです。💡ちなみにオオバンは、「幸せを運
一昨日の撮影で、3種目のvol.3は“ツメナガホオジロ”です。朝一番で立ち寄った海辺のフィールドで、私の車に驚いて、小鳥の群れが飛び立ってしまったのですが、それがぐるっと旋回して、また元の場所に戻って来ました。私はそっと車から降りて、慎重に近付いて行ってレンズを向けました。“ツメナガホオジロ”です!!レア度は高いのですが、お気に入りの飛来してくるフィールドが決まっていて、そこで探せば、毎年のように撮影が可能です。(私が撮影するのは、3シーズン振りに
久々に寝込みました。テレワークが続いたものの、早朝鳥活できるわけでもなく悶々としていた1週間。昨日12/13(土)、2週間ぶりの週末鳥見は今シーズン2度目の河原へ。前回訪問は11月。一面の枯野、河原はすっかり冬景色。病み上がりなんで完全防寒仕様、早朝の現地気温は2℃くらいながら、風が無いので思っていたより寒さは感じず。草原の住人、ホオジロとご挨拶し鳥見開始。誰もいない冬枯れの草原、ポツンととまる小鳥。この景色だけで癒される。ああ・・・やっぱりフィールドはいい。それにしても