ブログ記事4,498件
大久保農耕地5/5#3車に乗って帰る途中の田んぼにソリハシセイタカシギは降りていました6:54ころ車に乗って農耕地の中の帰り道を走っていました農耕地の中央部を走っていると、前方の道路わきの田んぼに白い鳥が歩いているのが見えました道路から10mも離れていないところでエサを探していますこのまま走っていくと飛ばしてしまいますので、バックして路肩の広いところまで戻りました急いでカメラを準備して行ってみると、4羽とも帰って来ていてエサを探していました道路から20m
タンナサワフタギはマミチャジナイとツグミなど、キハダにはアオゲラがやって来た!野鳥が好む木の実が生る樹木探しは野鳥に出会えるチャンス!そのわくわく感を楽しむ♪爽やかな秋晴れ!山は秋が深まり、木々が美しく色鮮やかに染まって綺麗でした今、金剛山「府民の森ちはや園地」がおもしろい!〜野鳥の好む木の実〜『タンナサワフタギの実』葉っぱは秋色🍂落葉して、ほとんど黒い実だけになったタンナサワフタギとマミチャジナイ(冬鳥/旅鳥)です野鳥に人気の実を食べに何回もやって来てました『キハダの実
大猿子※AIに聞いてみました(詳しい地名等はカットしています)アトリ科に分類される深紅の羽色が特徴的な野鳥。日本では主に冬鳥として、シベリアから北海道や本州中部以北へ飛来する。数年に一度大きな群れで現れることがあるが、基本的には数が少ない珍しい鳥。<主な特徴と識別ポイント>外見(オス):全身が鮮やかな赤紅色で、額(ひたい)と喉(のど)に銀白色の羽があるのが大きな特徴。外見(メス):全体的に茶褐色で、腰の部分だけが淡い桃色を帯びている。大きさ:全長は約16〜17.5cmで
奥日光3/9#3アオシギに会えました7:42ころ滝の展望台には、ミソサザイとカワガラスが見える範囲に居続けていて、いくらでも見ていられますが、今日は天気が最高なので、他にもいろんな鳥を見てみたいので、小滝方向へ行くことにしました展望台から売店の前を通って、鹿よけネットをくぐって階段を降りて行きます階段を降りている途中でも、4~5羽のカワガラスがたわむれながら滝の方へ飛んで行きます日陰の階段には残って居る雪が凍って滑りやすいので慎重に降ります一応ザックにはア
鴲此女L19cm♪シィーピチッ広葉樹林やまばらな林冬鳥ぶっきらぼうな顔。頭でっかちに太い口ばし、マッチョな体が特徴。頭はベレー帽のような茶色。喉元が黒い。意外と声が可愛く澄んだ高音で鳴く。オスは頭の茶色が濃く、目元が黒い。メスは色が薄く、目元は黒くない。イカル同様、草木の種子を好み、イカルの近くで見かけることも多い。「シー」と聞こえる鳴き声と鳥を表す「メ」でシメ。本当はシベリアジュリンを期待して探し回っていたのですが、今回は予想外、シメの20羽程の群に出くわし
一昨日の撮影です。電柱に“オジロワシ”が止まっていて、私は手前で車を降りて、近付いて行きました。厄介なカラスが纏わり付いています。中々離れなくて、“オジロワシ”は威嚇しているのですが、それも全然効果がなくて、困り顔をしています…カラスの方に気が行っていて、私のことは全く警戒していないようです!?至近距離から、“オジロワシ”の表情だけを捉えて、直ぐ上に居たカラスが、今度は下に回り込んで、翼を広げて威嚇しても、効き目があり
昭和記念公園10/30#6ガビチョウとジョウビタキがエサを探していました渓流広場からトンボの湿地に来ました池の周りの林からは、たくさんの鳥の鳴き声が聞こえています池の裏側の流れ出しの小川に、水を飲みに来る鳥がいるだろうと行ってみて、薄暗い小川をしばらく見張っていましたが、鳥たちは見えない奥の方で水を飲んでいるようで、小川の上の枝には、絶えず出入りする鳥が居ますが、撮ることはできませんでしたこもれびの丘を回って帰ることにしましたこちら方面は、子供の森は人気があ
■シロハラ、ようやく発見!鳴き声だけ聞いていたシロハラを、ようやく見つけることができました。ラクウショウの大きな木の影でじっと休んでいて、ここは一日中薄暗く日も当たりません。人もあまり通らないため、警戒心の強い鳥にとって安心できる場所のようです。小枝が多く、猛禽類も入りづらいので、身を守るのにちょうどよい環境なのでしょう。■近くにはカワセミもシロハラを観察していたら、そのすぐ近くにカワセミがいました!光を受けた背中の鮮やかなブルーが目立っていて、つい目に入ってしまいました。警戒
一昨日の巡回で、車から降りて歩き始めて、松の茂みの中を抜けようとしたら、私を警戒して、そこに集まっていた小鳥たち(カラ類)が皆逃げて行きました…これで「全部居なくなった・・・」と思っていたら、「あれっ、何か見える・・・」と、顔だけが覗いていて、“イスカ”でした!!近過ぎて、後退りしながらシャッターを切りました。(私のレンズは、最短焦点距離が3mです。)上下で食い違った嘴が、松の種子を実から穿り出すのに好都合です。もう1羽陰に居るようで、ボリボ
箆鷺L83cm♪ゴウゴウ冬鳥or旅鳥として九州に飛来主に干潟や水田、湿地、河川、湖沼絶滅危惧種のクロツラヘラサギに混ざっていることも多い。魚類や水生昆虫、貝、甲殻類を食べる。コウノトリ目でトキの仲間で、首を伸ばして飛ぶ。数は少なく、希少種。黒面箆鷺L77cmほとんど鳴かない。絶滅危惧種で世界で3000羽、日本には200羽程度しかいない。黒い顔でヘラのようなクチバシを左右に振りながら潟の貝類を食べる。顔の白いヘラサギと一緒にいることも多い。今季はシロツ